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    お先真っ暗、国民年金の額への応援コメント

    お邪魔します。
    ちょっと話がズレるかもしれないのですが、
    自分は氷河期世代です。
    氷河期世代、って、就職先が見つからず、ある程度の年齢を重ねても賃金が安い状態の方も多くて、子どもを持ちたくても持てない方も多くいて、
    子どもが産める年齢の時期にはほとんど何の救済策もなかったんです。

    偉い人たちが見て見ぬふりをしていた物が、他にもたくさあると思っていて、種子ももちろん大事ですが、そこに目を向ける余裕がないくらい生活するのに必死な人が多いということなのかもしれません。

    年金問題にしても、NISAやIDECOなどで自分で増やしてください、なんてちょっと雑な方針になっていて、情報弱者には届かない仕組みになっているな、なんて自分は思っています。
    ただ、この問題をどう解決するの? と聞かれたら、自分には答えられないので、その分、本当にいい方向に国を動かそうとしている人を見つける目を身につけられたらなと思いました。
    勉強になりました🙇

    うちに遊びに来てくださり、ありがとうございました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    於ともさまの他のお作品もゆっくり回りたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    KaniKan🦀 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    『就職氷河期世代』をググりました。1970年~1984年に産まれた、バブル期に新社会人になった世代と出ました。
    私の世代でした。
    私自身が専門職を選んで世間に出た為に、恥ずかしながら氷河期という認識がありませんでした。
    就職率100%の専門職を養成する学部を選んで入学したせいもあります。
    (入学時と卒業時で在籍者が半分になる程の厳しい選別を受けました)

    就職先が無いままで卒業した生徒が居なかったのです。
    身近に、就職出来ない人が居なかった。
    そこは、就職先を斡旋していた先生方が優秀だったおかげも大いにあると思います。
    何よりも卒業した先輩方の実績が、大きくモノを言ったと思います。
    後輩の行く道を潰さないようにと、先輩方も厳しい実力社会で実績を残しておられたので……。
    顔も見た事のない先輩のおかげで、「あの学校を卒業したなら間違いはない」そう、よく言われました。有難かったです。

    私も、男性優位の世界に飛び込み、涙をこらえて奮闘しました。続く後輩達の為に、です。
    バブルが崩壊して、多くの大手企業が倒産したりして、私も翻弄されました。(会社つぶれちゃったし……)
    それでも、どうにか、食う為に、職種を選ばず、挑戦し続けました。
    (もちろん、人道に添わない仕事はしませんでしたよ)
    パワハラモラハラ受けても、食う為に働きました。

    多分、色々辛かった過去のお陰もあって、今も生きられているのだと思います。自分が氷河期世代だと嘆く暇もなかったのかも……。

    気分を害されるかも知れませんが、皆、必死で食う為に働いてきました。今よりももっと子育ての支援が無い時代に、子供を3人産んで、何度も仕事を解雇されながら、育てました。
    氷河期世代のせいにした事はありません。

    後に続く世代の為に、子育てし易い環境を求めて、ママ達と署名活動もしました。子ども達の未来の為の活動も、そこそこやって来ました。

    生活にいっぱいいっぱいの方は、どの時代にも居ます。私の親もそうでした。自分の生活の不満ばかりに目が向いてました。

    恐らくですが、視る先をどう見るか、視点の違いと思考の差だと思います。自分の事しか見てない人は、その世界にしか目が向かない。
    ですが、他人の状況までも想像しながら生きている人は、視野が広い。

    幸運な事に、私の周囲にはそういう方が多かっただけです。
    小さい穴から世界を見ていた私の視界を、どんどん広げていって貰えました。
    現在もそうです。カクヨムに投稿して、沢山の出逢いがありました。
    KaniKan🦀さんも、そのお一人です。
    氷河期世代の厳しさに目を向けさせてくださった。これで、もう一本作品が書けそうです。ありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    うーん……
    仰ることもわからなくはないのですが、
    ちょっと極端かなーとも思います。

    私は結婚したくて努力はしたつもりですが、
    それすらできなかった人間なので
    本来の意味で分かっていない点はあると思いますが(苦笑)。

    年金の話で言うならば、子どもの払ったと書かれていますが、我々も払っていると思うのですが?
    そして、私世代だと余程長生きしないと払った額が戻ってくることもない世代です。
    その辺の恩恵を受けているのは70歳以上の方々くらいで、私の年齢からすれば年金なんてシステムなくせるならさっさと無くしてほしいくらいです。
    今まで自分が払った分が戻ってくるのなら、それを運用した方が余程マシな使い方ができます。

    子どものお金を使うつもりはもともとありません。
    自分が払ったものを、少しでも取り戻したいだけです。
    崩壊前提としか思えないようなシステムを考えた人たちと、その時代の選挙権を持っていた人たちに、本来であれば責任をとってほしいものです。
    (まあ、その頃の人たちは人口が増え続けるという夢物語から、自分が収めた額よりもいっぱい貰えるという宣伝文句に踊らされたのだとは思いますが……)

    そして、子どもにお金がかかる。育てるのが大変。
    真っ当な意見だと思います。
    でも、それこそが子どもが減っている主要因だと思いませんか?
    一部では『子どもはもう嗜好品であり、お金も時間も余裕のある人しかできない』なんて意見もあります。
    実際、子どもは欲しいけどお金がないから無理という意見も多く耳にします。

    そういう根本の意識の改善がないと、もう子どもは増えないんじゃないかという気がするんですよね。
    まあ、その為にこども家庭庁に年間7.5兆円もの予算を割り振って(子どもの出生数で割ると、子ども家庭庁がなくなれば、子ども一人に1000万円配れるみたいな試算もありますね w)意識改善に努めているのかもしれませんが、どれだけ効果がでることやら……。

    だから、私みたいな立場から言わせてもらうと……

    子どもは大変、子どもはお金がかかる。確かにそうだ。
    でも、それ以上にいいことがあることを言ってほしい。子を成し育てることの価値をうたってほしい。辛い、大変だけじゃどんどん子どもをつくろうなんて考える人が減っていってしまう。

    実際、幸せは多くあるんじゃないですか?
    私みたいな立場から言うと、自分の為にだけお金を使っていたとしても、独身者は人間として完全に惨めな負け組としか思えませんので w

    あと、この国はなくならないと思いますよ。
    だって、世界的な人口は増え続けているのですから w
    移民の受け入れだけで、あっという間に“人だけ”は増やせます。
    (だから、政治家も本気で危機感を持たないのですかね? w)

    そういえば海外の経済学者が、国が衰退するのは戦争とか政変とか病気とかの要因が多いけど、日本という国は大変珍しく「政治・経営の判断ミス」で、自滅的な衰退を遂げているとか分析していましたね w

    長文失礼いたしました。



    追記

    失礼しました書き方が悪かったですかね。
    私が『負け組』を表現しているのは、家庭や子どもを持てないことに対するものです。
    他人の目や世間の評価なんてどうでもいいです。
    家庭を持ち、子どもを育てる幸せを得られないから『負け組』なんです。

    実際その場面になってみないとわからないものだとは思いますが、上記返信に書かれた金額。
    この幸せのためだったら、私は喜んで払いたいと思います。
    たとえ、自分の小遣いがゼロになったとしても。
    それどころか、若い時の貯金を切り崩すことになっても。

    子どもって、そのくらい価値があるのではないでしょうか?

    作者からの返信

    Ash さま
    読んでくださって、ありがとうございます。

    最初にお断りしますが、私は早くに孫を持ちましたので、祖母ですが
    払った税金を回収できる程の年金は貰えない、到底生活可能レベルの年金を貰えない世代です。

    ここから、長くなります。
    メンドクサイと思います。
    飛ばして、最後だけ読んでくださって結構です。

    お子様をお持ちではない方には、受け入れ難い内容の話だな、と思いつつ投稿させて頂いております。

    この作中で、子供を持たない方が消費しなくてもいい商品の例は
    ・子供用のオムツ (月額約1万円程度)
    ・子供用衣類 (月額換算約2千円程度)
    ・粉ミルク類 (種類により金額の違い有。月額換算約1万円前後。我が家はアレルギー児用で割高)

    ・子供用 保湿系衛生品 (ピンキリ 我が家は月額約1千円程度)
    ・子供用離乳食等の食品 (月額換算約1万円)
    ・学用品 (ノート、鉛筆、消しゴム、筆箱、等 不定期購入月換算約8百円)
    ・他、子供用し好品 (お菓子類、シールやスタンプ、遊戯カード等、ミニカー、人形、ぬいぐるみ、等 月額換算約1千円)

    ざっと思い付くのはこれ位ですね。月額約3万5千円(1人分)。
    この代金に乗っかる消費税を、毎月、延々と払い続けていきます。

    他に、
    ・哺乳瓶 (種類により金額が格段に違う 破損がなければ繰り返し使用。2本使用で約8千円)
    ・成長に合わせて、生理用品(女児)、理容関連の出費が加算されていきます。

    *私と友人がふざけて試算したら、学業関連以外での出費に
    歯ブラシから、トイレットペーパー、テッシュ、生理用ナプキン、月間漫画雑誌、等の一切合切で、18才までに2千万円必要でした。
    これに、学費と塾代が乗っかって来ます。

    **要は、何が言いたいか……。
    子供一人当たりの、月額約3万5千円の10%の消費税、3千5百円×12か月の4万2千円。
    子供を持たない人は、払わなくてもいい額ですよね。そこを分かってください、って事です。
    政府は、それを払わせなくてもいい位の、心意気を見せて欲しいって事です。


    子供を育てるのには、実際にお金が必要です。
    金がないから、産めない。
    確かにそう言って、産まない人も居ます。

    でも、お金は無くても、産んでるペアも沢山居ます。
    子育てに助っ人が必要な時期に、助けてくれる人が居る所には、ちゃんと3人位は産まれてるんです。
    職場の理解は必須です。
    女性も、男性も、子供を持つ事が罰ゲームになるような所では子供は育てられませんから。

    この少ない子供達が、将来の老人達の生活を支えていけるはずがないです。
    恐らく、企業の納める税金が流れて行く仕組みとなっていくのではないでしょうか。

    純粋な混血のない日本人は、数を減らしていくのでしょう。
    日本の厳しい労働現場で働いている外国人の方々を、こちらでも見かけます。有難いことです。
    私も。可能であれば、彼等と共に日本の農業を守っていきたいです。現行法では、それも中々難しいのが実情です。

    私の友人も、特に、社会人になってすぐの会社での同期は、ほぼ結婚しておりません。
    そして、世間の『負け組』とかいう失礼極まりない勝手な概念に苦しめられた?世代でもあります。

    >自分の為にだけお金を使っていたとしても、独身者は人間として完全に惨めな負け組としか思えませんので w
    ↑ 惨めな負け組…とは、少なくとも、私は、思っておりません。
     独身。大いに人生を自由に謳歌できるではありませんか!!

    足枷になる妻もいない。常に気を付けて見守らないと死んでしまう子は居ない。義家族に気を使う必要もない。
    自分の身じまいを、自分の判断のみで、自由に決定できる。
    最高じゃないですか。

    だから、結婚が面倒臭いのだと、思います。
    伴侶には、日々細々と、気を使いますから。
    その、日々細々と誰かに気配りして生活している、その視点が、
    独身の方に想像できない為に、社会で『独り身は…』という目で見られるのでしょう。

    職場のその席に、その時間に、座って業務に就くミッション。
    そこまでたどり着くまでに、多くの綱渡りと冷汗を流しながら必死に辿り付くのです。
    そのミッションインポッシブルを、面白く想像してみてください。www

  • お先真っ暗、国民年金の額への応援コメント

    老後の生活不安、食料の問題、人口減少、子ども達の未来まで、ひとつながりの危機なのですよね。

    (/ω\)ワーン 不安です・・・

    種が毎年購入前提になっているという話は、普段あまり意識しない人も多いと思うので、読んでいてはっとさせられます。
    畑があれば何とかなる、という単純な話ではないのですね。

    考えさせられます。

    作者からの返信

    晴久先生
    2話共お読み頂き、素晴らしいレビューを頂き、ありがとうございます。

    若い方々は、これからなのです。

    これから人生を謳歌して、勉強に遊びに恋愛に。
    初めて、我が子を抱いた時の、あの一瞬の奇跡の喜びを
    出来れば憂いなく、味わってほしい。

    こんな不安一杯の国にしてしまった事を、
    今の若い方々に申し訳ないなと思います。
    戦争の当事者にならずに済んでいる事だけは、
    ギリギリ後世に誇れる事でしょうか。

    『種問題』も、かつての役人方が、必死に守って来たのです。
    外圧を押し返し、交渉し、頭を捻って、守り抜いていたのに。
    危機感が気薄な政治家が、安易に外国種に切り替えてしまった。
    一部の堤防が決壊したら、後はもう、溢れた水のごとしです。
    日本人が、来年の種を採取する労力を惜しむようになりました。
    外国種の種が、一代交配種であると知らされないままに。

    種の輸入に関して、規制を撤廃しないよう、
    私も農業団体と一緒に署名活動をしたりしたのですが
    国民は無関心。……迎えた結果が、現状の種問題です。

    日本固有種の地元野菜を守って来た農家さんは
    少ないながら、まだまだ頑張っておられます。
    その、種の重要さを叩き込まれた後継者も育って来ています。
    お店で見かけたら、気に掛けて頂けたらと思います。

    編集済
  • 本当に、その通りだと思いました。

    「子どもが払った税金」……たしかに!と、はっとしました。
    私自身、税金ってずっと「そういうもの」として、深く考えずに払ってきた側なので、この視点はものすごく刺さりました。たぶん、そういう人って多いと思います。

    でも言われてみれば、子ども服にも、おむつにも、学用品にも、おやつにも税金がかかっている。
    実際に払っているのは大人でも、その支出が子どもの生活に直結している以上、「子どもが払っている税金」と見ることは、決して大げさではないのだと気づかされました。

    そして、子育て世帯の負担が、あまりにも「各家庭でなんとかすること」として流されすぎている、という点にも全面的に同意です。
    本来これは、もっと社会全体で考えなければいけない問題ですよね。

    子どもを産み育てることは、ただの個人の選択の結果ではなくて、社会そのものを次の世代へつないでいく営みなのだから、そこにかかる負担を「その家庭の努力」で片づけていいはずがないと思います。

    この文章は、制度の話だけではなくて、子どもを育てる日々の過酷さ、細切れの睡眠、気の抜けない毎日、働きながら育てる大変さまで、ちゃんと言葉にしてくれているのが素晴らしいです。
    子育てを経験していない人には見えにくい労力を、きちんと可視化してくれていると感じました。

    そして何より、この作品の根っこにあるのは、誰かを責めたい気持ちだけじゃなくて、「未来の子ども達の生活を守って」という願いなんですよね。
    そこに、私は強く共感しました。

    これ以上子どもが生きにくい社会になってほしくない、子どもを育てる人がもっと守られる社会であってほしい、という切実な気持ちが伝わってきます。

    読んでいて、うなずくところばかりでした。
    こういう声は、もっと表に出ていいし、もっと多くの人に読まれてほしいです。
    全面的に共感します。

    作者からの返信

    晴久先生

    賛同して頂けたことが、とても嬉しかったです。

    独身税と称された税金制度が施行されて
    それに対する反発がネット上にあふれていたので

    これは、子育てする側からも、きちんとした意見を言うべきだな
    と思ったからです。

    子どもに関連する消費税は、子どもを持たない人は
    払っていないのだから、税の負担で考えるなら
    フェアじゃないぞと。

    子ども達が生きやすい未来を、子どもを産む事が
    罰かのように捉えられない世の中を整えていくのが、
    今を生きて、選挙権を持つ者が
    できる事かな、と思いました。

    全面的な共感を、ありがとうございます。
    (●'◡'●)

  • お先真っ暗、国民年金の額への応援コメント

    生活保護より少ない年金であるならば、いっそ、生活保護一本にしたら?と思います。
    そして、生活保護だけでは心もとないと思われる方々は、年金保険を収めると。
    だって、そもそも『保険』ってそういうものでしょ?

    問題は、その財源なのですけれど。

    作者からの返信

    生活保護の基準が……。
    持ち家だったり、車を持ってたりしたら対象外ですから。

    田舎の農家は、持ち家で車は必須ですからね。
    20年も前でさえ、夫の祖母の年金額も悲惨な金額でした。

    このままの人口推移だと、生活保護の制度自体が維持できなくなるのではないでしょうか。

    生活保護世帯は、納税免除、公共交通機関運賃免除、健康保険料免除、給食費免除……。思い付く限りですが、かなり優遇されています。
    ですけど……。
    近い将来には、少しでも税金を納めて来た、国民年金加入者を優先するでしょう。

    既に、障がい者基礎年金のテコ入れが始まっています。
    声を上げられない弱者から、先に切り捨てて行く方策な感じがして
    気分が悪いです。

    財源……。金でも掘り当てない限り、無いのでは?!

  • その昔、年金は、積み立て方式でした。
    それを食いつぶし賦課方式に変えたのはお役人。
    そしてその人たちは、多額の年金と天下り報酬でぬくぬく。

    今のように先行きが不安だらけだと、子育てどころかそこに至る結婚(別に結婚の形をとる必要は無いけれど)も覚束ないですよね。

    とはいえ。
    だからこそ、授かった子供は社会で育てる。
    そんな社会になると良いですね。

    作者からの返信

    姑兎-koto- 様

    コメントありがとうございます。

    >授かった子供は社会で育てる。
    そんな社会になると良いですね。
    ↑正しく、ソレだと思います。

    私は、孫の紙おむつに掛かる消費税に、ムッとしてました。
    (結構な消費量なので)


    83歳の実母が、
    「子どもの品物に税金掛けちゃだめよね……。」
    と、呟いたのが、きっかけでした。

    あの、少ない年金の年寄りでもそう感じるなら
    私の感覚は間違っていないと……。

    少ない子ども達だから、国が本気で大事に育てる姿勢を見せれば
    子を持つ世代の捉え方も変化していくと思うんです。