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  • お先真っ暗、国民年金の額への応援コメント

    生活保護より少ない年金であるならば、いっそ、生活保護一本にしたら?と思います。
    そして、生活保護だけでは心もとないと思われる方々は、年金保険を収めると。
    だって、そもそも『保険』ってそういうものでしょ?

    問題は、その財源なのですけれど。

    作者からの返信

    生活保護の基準が……。
    持ち家だったり、車を持ってたりしたら対象外ですから。

    田舎の農家は、持ち家で車は必須ですからね。
    20年も前でさえ、夫の祖母の年金額も悲惨な金額でした。

    このままの人口推移だと、生活保護の制度自体が維持できなくなるのではないでしょうか。

    生活保護世帯は、納税免除、公共交通機関運賃免除、健康保険料免除、給食費免除……。思い付く限りですが、かなり優遇されています。
    ですけど……。
    近い将来には、少しでも税金を納めて来た、国民年金加入者を優先するでしょう。

    既に、障がい者基礎年金のテコ入れが始まっています。
    声を上げられない弱者から、先に切り捨てて行く方策な感じがして
    気分が悪いです。

    財源……。金でも掘り当てない限り、無いのでは?!

  • その昔、年金は、積み立て方式でした。
    それを食いつぶし賦課方式に変えたのはお役人。
    そしてその人たちは、多額の年金と天下り報酬でぬくぬく。

    今のように先行きが不安だらけだと、子育てどころかそこに至る結婚(別に結婚の形をとる必要は無いけれど)も覚束ないですよね。

    とはいえ。
    だからこそ、授かった子供は社会で育てる。
    そんな社会になると良いですね。

    作者からの返信

    姑兎-koto- 様

    コメントありがとうございます。

    >授かった子供は社会で育てる。
    そんな社会になると良いですね。
    ↑正しく、ソレだと思います。

    私は、孫の紙おむつに掛かる消費税に、ムッとしてました。
    (結構な消費量なので)


    83歳の実母が、
    「子どもの品物に税金掛けちゃだめよね……。」
    と、呟いたのが、きっかけでした。

    あの、少ない年金の年寄りでもそう感じるなら
    私の感覚は間違っていないと……。

    少ない子ども達だから、国が本気で大事に育てる姿勢を見せれば
    子を持つ世代の捉え方も変化していくと思うんです。