第1話 異世界の太陽って何?への応援コメント
異世界考察、めちゃくちゃおもしろいです。
どちらかと言うと異世界よりもハイファンタジーに近い世界の考え方なのかなと読んでて思いましたが、惑星単位で考えるとなるとSFですね(ジャンルの違いなのでどれが上か下かという意図はありません!)。
私はファンタジーを書くとまず気にするのが、一神教か多神教か。
あと惑星の話に近いところで言えば天動説か地動説か、とかも!
そう考えると私の世界の作り方は人間個人単位なのかもしれません。
発見が多くておもしろく読みました。
作者からの返信
芳岡 海さま
ありがとうございます!
こんなくだらない考察をひけらかして私は本当に大丈夫なんだろうか……とちょっと不安だったのですが、お楽しみいただけたようで嬉しいです!
今まで考察なんてやったことがなくて、ちょっと暇つぶしのつもりで書いたのですが、いざやってみると考察を書き起こすのって本当に大変なのだなと思い知りました。
異世界といっても色んな異世界がありますし、考察にあたってはまずどんな異世界を前提とするのかも考えなくてはいけなくて、自由に想像可能な領域だからこそ、この前提を設定するのは大変なのだなと思いました。
あれ、でもこの太陽の回では前提なんて設定しなかったような気が……(汗)
宗教は異世界を読み解く上でも重要なテーマですよね。
ぱっと思いつ付くのはアミニズムかなぁと思ったのですが、異世界の社会的成熟度や人口密度などによっても神様の在り方は変わりそうだなと思いました。
政治や経済のシステムが整った大きな国なんかだと、案外、キリスト教やイスラム教のような一神教が支持されているかもしれませんね。
異世界における天体の動きも考察したいことがたくさんあります!
いつか書けたらいいなぁ……。
先ほど、お返事の最中で間違って投稿ボタンを押してしまい、変なお返事になってしまいました。ごめんなさい💦🙏
第4話 異世界の科学的発展についてへの応援コメント
なぜ異世界は中世ヨーロッパになりがちなのか私も謎なのですが…
ただ魔法があるおかけで技術的な革命が何も起こらなかった場合、人間の生活水準は中世くらいだったのかもしれないと思います。
個人的には、現代社会に近いifの世界はスチームパンクの世界を思い浮かべます。
蒸気機関が発展し続けた世界と言われますか、私はアナログ技術が極限まで発展した世界だと思ってて、普通にあり得そうだと思うからです。あと魔法があったら電子計算をここまで発展させなかったのではと。
誰でも魔法を使える世界なら、だからこそ科学技術をプラスアルファ的に発展させるのか、魔法技術を発展させるのかどちらになるのでしょうね。
作者からの返信
芳岡 海さま
いつもありがとうございます!
物心付いた時から異世界=中世ヨーロッパというイメージがあったので自然とそれを受け入れていましたが、確かに異世界はなぜ中世ヨーロッパのイメージなのか、考えてみれば謎ですね……。
もしかしたらそうした考証をした文献とか本とかすでにあるのかもしれませんが、なかなか考察しがいのあるテーマでわくわくします!
いくつか仮説も思い浮かんだのですが、ここではとても語り尽くせないので、また後日、とっくりと語りたいです。
期待外れな考察になるかもしれませんが……汗
文化面、芸術面、軍事面、社会構造など、様々な点から考察できそうです。
スチームパンクの世界は凄くかっこよくて魅力的ですよね。
この考察を書いている最中に、そういえばFF7や9には現代科学っぽいものも出てきたな……と、ふと思い出しました。(RPGはこれくらいしかプレイしたことがなくてゲームには疎いのですが)
9の方がスチームパンクの世界観に近いでしょうか。
剣や魔法の冒険ファンタジーの世界観を持ちながら、霧で飛ぶ飛行船なんかが出てきましたから、わくわくしました。
7はもうがっつり現代社会の生き写しで、地球のエネルギーである魔晄(まこう)から電力を得ているという世界なのですよね。
こちらも剣と魔法は出てきますが、ファンタジックというよりポストアポカリプスの一歩手前みたいな雰囲気がありました。
7には宝条博士のようなマッドサイエンティストがいましたから、他にもああいう危ない科学者がたくさんいたのかも……。
科学と魔法の関係は興味深いですね。
蒸気機関が発展し続ける世界がアナログ技術の極限というのは納得です。本当にありそうな感じですよね。
後のことは魔法で何とかなるから、難しい計算や科学はやっぱりなくてもよさそうな気がします。
よくよくかんがえてみれば、異世界が地球の真似をする必要はないですものね。
いつまでも異世界らしくあってほしいです。