第5話への応援コメント
読み合い企画、参加させていただきました!
とても引き込まれる設定で、一気に最新話まで読み進めてしまいました。
早くも初代信濃と主人公の過去編が気になります。
良ければ私の執筆している『Happy Destroy!』も読んでいただけたら嬉しいです!
こちらのポストアポカリプス的な世界観とは少し毛色が違いますが、地球侵略物がお好きであればぜひ!
作者からの返信
ありがとうございます!ちなみに初代信濃は史実の信濃です。
Geminiに頼んでまとめてみました。
戦艦大和型の3番艦として産まれながら、数奇な運命を辿って「空母」として完成した巨大空母「信濃(しなの)」。
一言でいうなら、「世界最大(当時)の大きさを持ちながら、一度も戦うことなく沈んだ悲劇の巨艦」です。その特徴を分かりやすく3つのポイントでまとめます。
1 「戦艦」から「空母」への大改造
信濃は最初から空母として設計されたわけではありませんでした。
大和の弟として誕生 もともとは最強の戦艦「大和」「武蔵」に続く、大和型3番艦として作られていました。
急な計画変更 1942年のミッドウェー海戦で日本は主力空母を4隻失い、急いで空母が必要になったため、建設途中だった信濃を空母に作り替えることになりました。
浮く要塞 戦艦の重装甲を引き継いだため、甲板(飛行機が降りる場所)が非常に頑丈で、敵の爆弾を跳ね返すほどの防御力を持っていました。
2 圧倒的なサイズと役割
当時としては世界最大、1960年代に米軍の原子力空母が登場するまで**「史上最大の空母」**という記録を保持していました。
スペック
全長 約266メートル
満載排水量 約72,000トン
特徴 爆弾に耐える強固な装甲甲板
面白いのは、これだけ大きいのに「自分の持ち機(艦載機)は少ない」という点です。主な役割は、他の空母に燃料や弾薬を補給したり、傷ついた飛行機を修理したりする「動く洋上基地」のような構想でした。
3. あまりにも早すぎた最期
信濃の生涯は、軍艦の歴史の中でも特に短く、悲劇的です。
未完成での出港 1944年11月、空襲を避けるために横須賀から呉(広島)へ移動することになりますが、実はまだ工事が完全に終わっておらず、水漏れ対策なども不十分でした。
処女航海で沈没 出港からわずか数時間後、アメリカの潜水艦「アーチャーフィッシュ」に見つかり、魚雷攻撃を受けます。
命運を分けた17時間 巨大さゆえにすぐには沈みませんでしたが、未熟な乗組員や工事の不備が重なり、浸水を止められず転覆。就役からわずか10日、最初の航海で一度も戦うことなく沈没しました。
まとめ
信濃は、日本の技術の結晶でありながら、時代の変化と不運に翻弄された「幻の巨大空母」と言えます。もし完成して実戦に投入されていたら、その頑丈さで歴史が変わっていたかもしれない……そんなロマンと悲しみを秘めた艦です。
長くなりましたすいませんでした
第8話への応援コメント
もしかして、SCPお好きですか?
作者からの返信
ロマンありますよねぇ〜