第15話 氷が溶ける0.5秒への応援コメント
当主に就任した後は『鉄仮面』を、かぶるしかなかったのでしょうね〜!
そして、個人としての心の動きにブレーキどころか逆噴射を掛けて、当主として「好意」に結びつけない様になってしまったのかもしれませぬねー。 魑魅魍魎の世界では!
作者からの返信
いつも興味深く読んでくださり、ありがとうございます。
彼女の鉄仮面の裏側にある決意を汲み取っていただけて、作者としてとても嬉しいです。
当主として生きるため、誰にも甘えられず、自分自身の好意すら押し殺さなければならないのは辛いことですよね。
第14話 レイクミントティーの温度への応援コメント
リゼット嬢が「ミントティー」を嗜んでおられるのは、『ストレス緩和』もあるのでしょかねー?
作者からの返信
14話もお読みいただき、ありがとうございます。
ミントティーの効能についての考察、まさにその通りです。
領主としての激務と重圧を一人で抱え込んでいる彼女にとって、ミントの香りは数少ないストレス緩和の手段になっています。
頭をスッキリさせて仕事に向かうための、一種のスイッチのようなものですね。
編集済
第13話 隣に座る資格への応援コメント
しかし、強欲ですねー 男爵!
巨額の費用と安全面にも安全でない「湖底の浚渫工事をこちらが負担した対価として設定された」分配比率を何も貢献していないのに、己の方の比率を高めようとするとは!
それも高々、先代時代の事で百年ぐらい経過していたら『再協議』も提案できるでしょうが❗️
毎話興味深くお読みさせてもらっております。
次話以降の更新アップお待ちしております。
作者からの返信
毎話お読みいただき、本当にありがとうございます。
男爵の図々しさについて、鋭いツッコミをいただき嬉しく思います。
ご指摘の通り、莫大なコストとリスクを伴う浚渫工事の対価であるにも関わらず、何の貢献もなく比率を上げようとするのは非常に強引な要求ですよね。
百年単位で時間が経過しているならともかく、先代の事業であることを考えれば、かなり無理のある主張です。
彼がこのような無茶を言えるのも、背後にいる王太子派閥の威光を笠に着ているためです。
そんな強欲な相手に対するレンの切り返しを楽しんでいただけたなら幸いです。
第16話 忘れなさいへの応援コメント
「リゼットに渡したハンカチ。返されていない。」のは、『乙女心』というものでしょうかね。
作者からの返信
毎話コメントをいただき、本当にありがとうございます。
ハンカチの件、見事に見抜かれていて作者としてとても嬉しいです。
口では厳しい声で「忘れなさい」と命じておきながら、その証拠品であるハンカチはこっそり手元に残してしまう。
そんな行動と言葉の矛盾にこそ、彼女の純粋な乙女心が詰まっています。