王道ファンタジーらしい“熱さ”がとても良かったです。特にアルバスの、「戦う力はないのに、それでも助けに行く」という行動が真っ直ぐで惹き込まれました。鬼の少女ハクアとの出会いも印象的で、“角と杖”というタイトル回収が今後どう繋がるのか楽しみになります。
全60話読了しました。正直語りたいことが多すぎますが、多くの人に読んでもらうためにネタバレの無い範囲で。主人公のアルバスは魔法の使えない"杖無し"、ヒロインのハクアは魔法使いならだれもが欲しがる角を持った鬼の娘。アルバスは、ハクアの角を狙う競売一座、角落一座に打ち負かされ、彼女を連れさられてしまいます。それでも、最後に彼女を救うのは、ただの強さではなく・・・っと…語りたいことが多すぎて、結局ネタバレに近いレビューになってしまいました。ただ一言、この作品に出会えてよかった。