第3話 祈りの石から出てきた少女 3への応援コメント
戦闘から日常への移行が非常に自然で、物語の緩急の付け方が印象的でした。
特に、ナビの限界まで戦う姿と、その後の無防備に眠る姿の対比がキャラクターの魅力を際立たせています。また、石の中から蒼を見ていたという事実や、現代とのギャップに対する反応も丁寧に描かれており、関係性の深まりに説得力がありました。
最後の一文も、物語の転換点として美しく決まっていると感じました。
作者からの返信
コメント有難うございます!
戦闘から日常への移行は、実は一番気を使っていた部分で。緊張感を引きずりすぎると重くなるし、切り替えが早すぎると薄くなるし……そのバランスをずっと悩んでいたので、自然に感じていただけたのがとても安心しました!
ナビの「限界まで戦う姿」と「無防備に眠る姿」の対比を拾っていただけたのが特に嬉しかったです。ナビというキャラクターは意外と強さと脆さが同居している子なので、その両方をちゃんと見せたくて。あの場面はそのために書きました。
「石の中からずっと見ていた」という設定は、この先の関係性にじわじわ効いてくる部分なので、ぜひ続きも読んでいただけると嬉しいです。最後の一文も、ここからの物語の入口として置いた一文なので、その言葉が届いていたなら書いた甲斐がありました。
引き続きよろしくお願いします!
第2話 祈りの石から出てきた少女 2への応援コメント
戦闘シーンでありながら、視覚に頼らず「温度」や「音」で敵の存在を表現している点が非常に印象的でした。
見えない脅威を読者にも体感させる描写が巧みで、緊張感が持続しています。
また、ナビの戦闘時の変化や結界・術の描写も具体的で分かりやすく、世界観への理解を自然に深めてくれます。蒼が徐々に“感じ始める”描写も物語の成長軸として魅力的でした。
作者からの返信
コメント有難うございます!
視覚に頼らない戦闘描写は、実は一番悩んだ部分でした。蒼には霊的なものが「見えない」という設定がある以上、音と温度だけで伝えるしかなくて。でもそれが読者にも届くかどうか、書きながらずっと不安でした。
ナビの戦闘時の変化については、非戦闘時とのギャップを大事にしたかったので、そこを拾っていただけたのが嬉しかったです。
蒼が「感じ始める」描写は、この物語の縦軸の一つなので、これからも丁寧に積み上げていくつもりです。
第1話 祈りの石から出てきた少女への応援コメント
沖縄の空気感や御嶽の静けさが丁寧に描かれており、導入から強い没入感がありました。
主人公の「行かないといけない気がした」という動機も印象的で、物語の予兆として自然に機能している点が魅力的です。
ナビ登場シーンは緊張感とユーモアが同居しており、一気に物語が動き出す構成も見事でした。
方言の使い方も雰囲気を壊さず、世界観に深みを与えていると感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「行かないといけない気がした」のところ、実は一番最初に決めた一文だったので、そこを拾っていただけて嬉しかったです。蒼が沖縄に来た理由って本人にも説明できないんですよね……それがそのまま物語の予兆になれば、と思っていました。
方言については悩んだ部分も多かったので、標準語とのバランスの塩梅が難しい所でもあるので雰囲気を壊さないと言っていただけて正直ほっとしています。因みにナビが泡盛を一気飲みするシーン、書いてて一番楽しかったです笑
まだまだ続きますので、よかったらお付き合いください!
第3話 祈りの石から出てきた少女 3への応援コメント
ナビそんな恰好だったわけ!? あいやー目立つねーw
うちの線香はヒヌカンも仏壇も3本ですねー、意味はよく分かってないです()
作者からの返信
コメント有難うございます!
ナビはユタの恰好で封印されてたので、今の時代ではかなり目立つかと(笑)
ユタ衣装は人それぞれなので個人的に好きです。
線香3つに確か意味があったようなのですが…調べて今後の設定に使いましょうかね?(笑)
第1話 祈りの石から出てきた少女への応援コメント
沖縄県民です!
大家さんもナビもセリフが脳内再生余裕でしたw
とってもうむさんだったから続きもちむどんどんしながら読もうね~
作者からの返信
コメント有難う御座います!
おお!!沖縄県民でしたか!こちらこそゆたしくです!!
これから地元ネタもどんどん出てくるので楽しみにして下さい~(笑)
第1話 祈りの石から出てきた少女への応援コメント
Xから来ました!
読みやすいです。沖縄在住経験あるんですかね?
ナビが神様なのか、ユタなのか…。続きが気になります🕊️
頑張ってください!
作者からの返信
コメント有難うございます!
沖縄県民でございます(笑)地元ネタを前から書いてみたかったのもあって、
今回執筆いたしました!
これからナビがどんな活躍をみせるのか?また読んでいただけると幸いです。
編集済
第6話 火の神です。見習いですが 2への応援コメント
Xから来ました。素敵なお話、ありがとうございました。
またきますね☺︎
nokal