第22話 メールのCCは、責任を薄めるための民主主義だへの応援コメント
これ、本当にそう!責任を薄めている!
北原さんの他の話でもあったかと思いますが、「会議」もその性格を同じく持っているケースもありますよね。
でも、最たるものはCC:だなぁ。
私、先輩に教わって、「(To:◯◯さん)先日の打ち合わせ後のアクションについて」みたいに、(To:◯◯さん)を冒頭に付けるように最近はしています。先輩曰く、「メールの題名に自分の名前が入っているとさすがに読むから」と。
あんまり、CC:はたくさん入れたくないですね。
今回も首肯の連続でした!
第21話 肩書だけ春になって、仕事は去年のままだったへの応援コメント
北原さん
スゴイ、湧き出るようにテーマが出てきますねー!
そうか、この部門名だけ変わるけど、人も仕事からも変わらないのは、どこの会社でも同じなんだ。ほんと、SDGsに反してますね。
ところで、この小説の着地点はどの辺りにお考えですか?
まだあと100話ぐらい続いていくのかしら?
私は基本、読み終わってからレビューコメント書く人なので、今暫くお待ちくださいませ。
作者からの返信
青山さん、コメントありがとうございます!
名前だけ春になると変わる、人も仕事も去年のままなのに・・・
これ、やっぱりどこの会社にもあるんですね(笑)
名刺やら社内表示やらシステムやら、名前だけ変えるために発生する作業って、冷静に考えるとかなりSDGsに反してますよね。
しかも、社員の手間は無駄に増えるという……。
この小説の着地点ですが、正直まだあまり決めていません。
ネタが切れるまでは、ぼちぼち話数を足していきたいなと思っています。
職場にはまだまだ小さな理不尽と変な文化が転がっているので、しばらくは続けられそうです(笑)
レビューは本当に気が向いた時で大丈夫です!
いつも読んでコメントいただけるだけで、とても励みになってい
第20話 まずい味噌汁に本当のことは入れられないへの応援コメント
私はヌルいものが好きでないので、味噌汁も熱くないとダメな派😅。
あぁ、小説の紹介文か冒頭に是非Grのご説明を!
作者からの返信
青山さん、コメントありがとうございます!
味噌汁はやっぱり熱々派ですよね(笑)
ぬるい味噌汁って、味そのものより先に「これ、誰がこの温度で出したんだ……」という疑問が湧いてしまいます。
そして、Grの件もありがとうございます!
たしかに初見の方には少し分かりにくい表記だったので、小説の紹介文に「rの説明を追加しておきました。
こういう読み手目線のご指摘、本当にありがたいです。
いつも細かいところまで見てくださって感謝です!
第16話 足りないお土産が配る人の人間性を試してくるへの応援コメント
「箱菓子って、足りないと急に政治になるんだよ」
これ、最高ですね!
たしかに、食い物の恨みは怖いから、紛争になる。
よく気づきますね、ほんとこういうの。
やっぱり、北原さんは観察の天才だわ!
作者からの返信
青山さん、コメントありがとうございます!
箱菓子って、本当に足りなくなった瞬間からとっても困っちゃうんですよね。
誰に配るか、誰を後回しにするか、誰が見ていたか……急に職場内の政治案件になります。
「食い物の恨みは怖い」も、まさにその通りで、善意で配っているはずなのに、数が足りないだけで人間性まで試されるのが恐ろしいところです。
職場って本当にこういう小さな事件が一番おもしろいですね(笑)
第14話 帰れと言われる日に限って、仕事は終わらないへの応援コメント
この「給料日だから定時退社」あったなぁ。
そして、歴史の変遷があります。。。
形骸化していたので、その連絡が来るだけ頭に来た時代。
残業代が付くようになった時代。
本当に帰れるようになった時代。
そして、この物価高になると主人公のように、ちょっと困るかもしれませんね。
聞いてくださいよ、この間、スーパーに行って、インスタントコーヒーのネスカフェ ゴールドブレンドを買おうとしたら、安い時だと458円、通常だと658円ぐらいのが968円とかでしたよ。思わず買うかどうか、迷ってたら、同じように腰に手を当てて途方に暮れている御婆さんが隣にいました。。。
本当に物価高騰しすぎ!
あっ、愚痴ってしまいました。
先程は、『神が授けた悪臭』に超ステキなレビューコメントをありがとうございました!!北原さん、なんだか、どんどん、レビューコメントの腕を上げてませんか?(笑)
ネタバレを避けた絶妙なボカシと簡潔ながら読みたくなる気をそそる文章、最高です!
なんだか、最近、私の専属宣伝担当みたいな働きをしてくださっていて、本当に心から感謝です😊♪
作者からの返信
青山さん、コメントありがとうございます!
「給料日だから定時退社」、やっぱりありましたよね(笑)
形骸化して腹が立つ時代、残業代が付く時代、本当に帰れる時代……そして物価高で「いや、今はむしろ稼がせてくれ」になる時代。まさに歴史の変遷ですね。
ゴールドブレンド968円は、もう事件です。
腰に手を当てて途方に暮れるお婆さんの姿まで含めて、完全に今の世相を表していますね。
こちらこそ『神が授けた悪臭』、本当に面白く読ませていただきました!
レビューも喜んでいただけて嬉しいです。今後も勝手に楽しく応援させていただきます(笑)
第13話 昼飯の選び方には、そのサラリーマンの思想が出るへの応援コメント
午前の空気を切る儀式なんだよ
たしかに。気分転換って、確か英語でも、Change of the air って言いましたよね。
作者からの返信
青山さん
コメントありがとうございます!
「午前の空気を切る儀式」という表現、拾っていただけて嬉しいです。
昼飯って、ただの食事だけではなくて、午前中の悪い雰囲気を断ち切って空気を入れ替えるための小さな儀式みたいに扱うことがあります。
Change of the air、まさにそんな感じです。
サラリーマンは昼飯で、午前中の自分をいったんリセットしているのかもしれません。
第12話 ため息は、配属の挨拶より先に島へ届くへの応援コメント
北原さん
そう!最近、やたら、転職組が幅を利かせている!
転職組って、ちょい前なら、「要は根性が続かなかったヤツね」「またすぐに辞めるかもしれないヤツ」というレッテルが張られるのが常でした。
時代は変わりましたよね。
ため息は、ついてもいいと思うけど、人前でつくな、というとこですよね。
ため息はストレスを外に逃がす意味もあるし、あくびだって、眠気を飛ばしている意義がある。
最悪なのは、不機嫌を撒き散らすこと。
オトナはね、嗜(たしな)みとして、上機嫌でいること、がオトナとしてのマナーだと思うんですよ。はい。
さて、先程は、『神が授けた悪手』を読んで、これまた、ステキなレビューコメントをありがとうございました!!
そうなんですよ、一応、構成というのを考えてこちとら考えて書いているので、最後まで読んで評価してほしんですよね。だから、とっても嬉しかったです。
土俵際のうっちゃりまで見てから席を立ってほしい!
そういう意味では、北原さんみたいに、短編なら一作品を一気読みしてくださる方がいると、それもメチャクチャ嬉しいですね。だって、一度読みだしたら、本を措くを能わずほど、面白し、ってことの証左でもあるでしょう?
って、決してムリはしないでくださいね。
自然な形でそうなってくれたら、作品に魅力があったということだよな、と思っています。
と言いながら、私はとても遅読ですし、目もすぐに疲れちゃうから、ほんと読むの遅いんですけどね(笑)。
『神が授けた悪手』は私がまだぎりぎりピュア時代の初期作品だったので、割とまともな作品で、「名作No.1の呼び声高い」作品なのでした。
是非、兄弟作品『神が授けた悪臭』もご覧になってくださいませ。
「迷作ながら人気の高い」作品となっております🤣🤗
作者からの返信
青山さん
コメントありがとうございます!
転職組の扱いも、ため息の話も、本当に時代や職場の空気が出ますよね。
ため息そのものより、不機嫌を周りに撒き散らさないことが大人の嗜み、という言葉にとても納得しました。
そして、ご紹介いただいた『神が授けた悪臭』も読ませていただきました!
『悪手』の兄弟作品というだけあって、将棋の真剣勝負らしさはありつつ、盤外戦術のくだらなさが最高でした。
最後まで読んでこそ味わえる面白さがあって、とても楽しかったです。
素敵な作品をご紹介いただき、ありがとうございました!
第11話 箱土産は、重さで人柄まで判断されるへの応援コメント
これも些細なことだけど、本質を上手く衝いてるなぁー。
作者からの返信
青山さん、ありがとうございます!
まさに「些細なことなのに、なぜか職場では妙に意味を持ってしまうもの」を書きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです。
箱土産って、本来ただのお土産のはずなのに、重さとか個数とか配りやすさとかで、いつの間にか人柄まで測られてしまうんですよね。
いつも細かいところまで読んでいただきありがとうございます!
第10話 お土産の箱には、現地の空気と下心が入っているへの応援コメント
深い!そして、したたか!
サラリーマンって、生きるの大変!
作者からの返信
職場にいる事務のお姉さまを敵に回したら急に仕事が進まなくなるので…
第6話 現場写真はたいてい必要なところだけ写っていないへの応援コメント
「現場写真って、一枚目は感情なんだよ」
「ほう」
「“見てください、これ嫌です”の写真」
「うん」
「で、二枚目からようやく情報になる」
「それはうまいな」
「だろ」
ここいいですねー!
作者からの返信
青山さん、ありがとうございます!
そこ拾ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです。
現場写真って、本当に最初の一枚は「これ困ってるんです!」っていう感じで写真が来るんです。
でも仕事する側としては、いや分かるけど…
なにも分からん!!ってなって、行き違いが起きやすいんですよね。
寸法とか位置関係とか周囲状況とか、そこが欲しいという……。
現場はズーと物をみてるから、知ってて当然の考えが乗ってしまうんですよね。
その現場と事務所とのズレをシバターとキッパーに言わせたところだったので、反応いただけてニヤニヤしました。
いつもありがとうございます!
第5話 会議の一時間は、議事録の三行に圧縮されるへの応援コメント
北原さん!
スゴイ精度のアンテナを持ってらっしゃいますね!
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責任の置き場所を探る時間でもあるんだよな
やさしい言葉で包みながら、実際には責任の輪郭をなぞっている。
“念のための確認ですが”“今のご説明だと、こういう理解でよろしいでしょうか”も怖い
---
例えば、ここ!いやぁ、すごい日本語に対する高いアキュラシーをお持ち!
メモっておきたいぐらいの素晴らしい、日本語に対する洞察力!
会議の言葉が丁寧なところとかも、よく捉えていらっしゃる!
これ、ジャンルをホラーに変えた方がいいですよ!
って、最初からホラーだったりして?ジャンルは何なのか、あとで見てみようっと。アナタは天才です!(私、この間、ようやっと、そう言われたんですが、まさか、こんなに早く人に言うとは思わなかった😅🥳)
作者からの返信
青山さん、ありがとうございます!
そこまで言っていただけると、めちゃくちゃ嬉しいです。
会議って表面上は丁寧で穏やかなのに、実際には責任の所在とか、誰がどこまで言ったかとか、なかなか怖いものが静かに動いている気がしています。
ジャンルについては、正直なところ作品を作る方に意識がいっていて、あまり考えていませんでした。一度時間をとって考える時間を設けてみようと思います。
でも言われてみると、たしかにこれはサラリーマン日常ものの皮をかぶった、会議ホラーなのかもしれません……笑
「ホラーに変えた方がいい」は笑いました。
せっかくコメントいただいたので、また会議関係のネタを考えて書いてみようかなと思います。
第4話 追加費用は、説明役から先に削られるへの応援コメント
たしかに、「ご相談」はヤバイ感じ漂ってきますよね。
でも、イイなぁ、と思うのは、主人公が最後必ず、電話するところ。メールでなくて、話しをするところがエライな、と思いました!😊👍
作者からの返信
青山さん、いつもありがとうございます!
「ご相談」って、仕事の場面だとだいたい不穏な気配をまとってますよね……
そして、最後に電話するところを拾っていただけたのがすごく嬉しいです。
シバターは文句を言いながらも、結局ちゃんと相手と話して前に進めようとするまじめちゃんなので、そこを見ていただけたのがありがたいです。
メールで済ませたい気持ちは山ほどあるけど、メールしたら一報電話する。
サラリーマンとして、ある程度職歴を重ねると言われるようになるやつですね。
第2話 設計の一日は、製作工程の三日短縮で返済されるへの応援コメント
北原さん
「まだ痛みが見えない」「静か」などの会話が響きました。北原作品は、会話にリアリティや人が思わず首肯する何かがありますね。素晴らしい。
思い出しましたが、大抵、現場にトラブルは付き物、それで、いろいろ遅れる。でも、「計画段階」では、その「トラブルによる遅延」は入れられない、「また、そんなの起きる前提で仕事すんのか、お前らは!?」なんで言われて入れられない、まぁ、そのお偉いさんだって、社長には「またトラブルあると思うん」とは「言えない」から、「キレイな計画」になる。でも、現実は違う。
本作、会話の節々にリアリティがあって面白いです。
あっ、そうそう、実は「星巡るアホ舟シリーズ」を読んでくださった方々に近く、「事件簿1〜5でどれが一番面白かったかアンケートを取ろうかなと思っていたんです。
と思っていた矢先に、事件簿5が北原さんからの評価が星1だったので、イマイチでしたか😅?
「星巡るアホ舟」も最初は、カクヨムでの星評価という矮小な事柄でしたが、最後は地球という星までスケールアップさせて、壮大な地球平和について書いたつもりだったんだけどなー。何かをやりすぎたかな?(笑)😆。
まぁ、でも、一気読みしていただけたのは、ある程度、面白くないと出来ない芸当であると思うので、北原さんが、シリーズ通して一気読みしてくださったことを誇りとしてまいりたいと思います。
昨日はホントありがとうございました😊‼️
作者からの返信
青山さん
事件簿5の評価をしている途中で寝落ちしてしまってました。コメントを中途半端に書いてる途中で、気持ちが先行して評価ボタンを押してしまってたみたいです…
後でコメントを添えて書き直しておきます!!
この作品ではマイナーな機械工事という職場の人たちが普段感じている「あるある」を伝えることができればうれしいと思っています。
時折ネタ切れで、自分でも微妙だなと思う回もあります。
微妙な回は飛ばして、なんとなく心に触れた回を暇な時に眺めていただけると嬉しいです。
第1話 工程表は、だいたい願望でできているへの応援コメント
北原さん
おはようございます。
昨日は、まさかの「星巡るアホ舟 カクヨム事件簿シリーズ」の一気読みプラス『量子と精神』まで読んでくださってありがとうございました😊♪
しかも、「事件簿1〜4」に至っては、ステキなレビューコメントまで書いてくださって、本当にありがとうございました😊♪超絶嬉しかったです❣️
ちなみに、『量子と精神』には、みなさん、ホント多くの、そして、傑作レビュコメを寄せてくださっていて、レビュコメなのに「イイね」が10個もついているやうなものがゴロゴロしている。レビュコメだけでも笑えるので、デザート代わりご覧になってみてください。特に前半のは笑えます😄。
あと、最新の近況ノート見ていただけると『量子と精神』には、ファンの方が音楽を付けてくださってまして、これがまた傑作です🎵
さて、本作ですが、紹介文のところから、引き込まれまして、拝読に参りました。
会話のやりとりも、めちゃ最高!本質を衝いてますね!
とりわけ
「現時点で一番確からしい嘘だ」
には、吹きました🥳
私は、長年、事業計画の仕事をやってましたから、こういう、「未来の話」についてのボヤキはよーく分かります。
ただ、工事GrのGrが分からないので、なんだか、モヤっとしております。。。
そこの説明が一般読者には欲しいなぁ、と思いました。
昨日は、私のアホ作品をたくさん読まれて、「目が覚めたら、アホになっていた」ということがないことをお祈りしております😄😉😊。
今後とも、これを機会に、ご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
青山さん
いつもコメントありがとうございます。
そっか!工事Grが何か業界人でもはないとわからないですよ。目からうろこです。
どこかのタイミングで説明足しておきます。
機械据え付け業で、社内(設計・調達・建設現場)およびお客様さらに製作工場との仕様受渡しや発注対応・各部門の手配品納期調整・工事全体の工期を調整する部門との位置づけて記載しています。
貴重なコメントありがとうございます。
第23話 納期遅延は、誰の何が遅れたのかまで言わないと前に進まないへの応援コメント
へぇー、素人考えだと「高速機」のように思うけど、「減速機」なるものが必要になる工事というものがあるんですね。
どんなものなんだろ?まぁ、重機を扱う場合は、そういうことも大事なんでしょうね、きっと。
違約金の連鎖なんてことにはならないのかしら?
でも、そうなると、今度は計画に余裕を見すぎることになっちゃうのか。。。でも、計画にミスやトラブル前提は入れられないのか。
仕事って、ムズカシイなぁ😅😇。