『透明な影と届かぬ風の音』への応援コメント
拝読させていただきました。卓越した風景描写がとにかく素晴らしいと感じました。
また、親子の会話も情緒に富んでおり、読みごたえがありました。確かな書く力を持っておられると感じました。
しかしながら、ここからは批判になるのですが、
父親さん、お名前も分かりませんが、畳職人だった割には、
浪漫派の詩人みたいなこと言うんですね。庭の影、仕事の光と影など、
正直、えっ? と思ってしまいました。
この違和感をなくすためには、詩や小説をよく読む人であった、とか
設定を足しておけばいいかな、と思いました。
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございます。
ご意見、今後の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
『透明な影と届かぬ風の音』への応援コメント
五感に迫るような素晴らしい読み心地の物語を、ありがとうございました。