笑いとは何か? という問いを突き詰めると、彼が見出し実現した答えには賛否両論あるかもしれないが、なるほどと思わざるを得ない部分もあるかもしれない。笑いとはある現象を客観視したものでもあるので、当事者と第三者とではどうしても受け止め方が異なってしまい、賛否両論が起こるのは避けられない部分もあるだろう。このたった一瞬のために気の遠くなるような努力を積み重ねる主人公の執念には、ある意味では感服してしまう。
人によって見る角度が違い、謎に少しづつ近づいていくので次の証言が待ち遠しくなります。