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  • 陽光の白への応援コメント

    こんばんは。
    第4回真白賞では、熱いコメント本当にお疲れ様でした!

    朝見た、家の梅の花から、学校での時間、家族との夕食。
    いつもの「日常」が、鮮やかに描かれていると思いました。

    学生生活の俯瞰した視点、ふとした瞬間に訪れる静寂が美しく
    連なっている時間そのものが見えて、切ない気持ちになりました。
    繰り返される「朝」に、穏やかで途切れない時間の流れを感じ、
    
そのやわらかさが、心地よかったです。

    素敵な言葉選びで、春の柔らかな光が届きました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

     こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。


     私は第4回真白賞での経験から思う所があって、漢詩に触れてみようと考えました。

     この作品は、私が撃壌歌を読んで「これを現代っぽい言葉で書いたらどうなるだろう?」と考えて、そこから書き始めた文章でした。

     ひいらぎさんに『「日常」が、鮮やかに描かれている』と感じてもらえたのは、撃壌歌の雰囲気に引っ張ってもらえた結果であるような気がします。

     古代人のパワーってすごい!


     感想のお言葉、うれしいです。

  • 陽光の白への応援コメント

     淡々とした日常の描写の中に「表面に細かな水の粒」といった細かな描写が活きていますね。
     繰り返す日常ではありますが、決して「退屈」ではなさそうですね。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     私はこの作品を書くにあたって勝手に、「文中に『白』を使わないで、読んでくれた人に少しでも『白』を感じてもらえるようにしよう!」という縛りをしていました。

     結露の描写は作品を書き始める段階では、作品に入れる予定がありませんでした。

     作品を一通り書き終えて、「このままじゃ白要素が足りなすぎる!」となり、どうにかして白要素をひねり出し、こじつけようとした末の文章でした。

     偶然の産物でしたが、異端者さんから「細かな描写が活きていますね」と言ってもらえたから良かったです。

     
     コメントのお言葉をもらえて うれしいです。


  • 編集済

    陽光の白への応援コメント

    言葉選びがとても好きです。特に、「放課の後には〜霞んで見える。」のところが歌のようで素敵だなって思いました。
    私は見たものをそのまま文に書き表すことが得意ではないので、勉強になります。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     私は文章中で言葉をこねくり回すのが好きなので、文中で使っている言葉を「とても好きです」と言ってもらえて うれしいです。

     「歌のよう」の部分については、この作品の下敷きとしているのが『撃壌歌』という中国の詩なので、『撃壌歌』の雰囲気に引っ張ってもらえたのだと感じています。


     感想のお言葉をもらえて うれしいです。