2026年4月29日 17:43
駅ソナタ 🚆への応援コメント
春耕の土の匂ひを鍬ほぐすふふ。職場の側溝が枯葉と土で埋まってるのに、誰も掃除をしないのでこのところ、よっこいしょとやってると、、。太ったミミズがわんさか、、、。枯葉と土で腐葉土になってミミズがいるから良い土なんだろなぁと思いつつ近くの公園の木の下に置いてます。ミミズがいるせいか?泥臭さはないんです。土の匂いがするんですよ。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、よい体験をなさいましたね~。生家は農家だったので、肥えた土はいい匂いがしました。
2026年4月29日 13:51 編集済
連理の桜、芍薬、チューリップ、夕空の句。ぐっと深くまで刺さってくる句たちですね。時の流れは、幸せでも冷酷でもあり。幾つもの感情がないまぜになった情景が静かに写実的に描かれていて、本当に美しいです。
aoiaoiさん、なんと面映ゆいご鑑賞でしょうか。拙い句をそこまで汲み取っていただけて冥利に尽きます。俳句は詠み手と読み手で一対の意味を嚙みしめています。
2026年4月29日 11:57
いそいそと蟻が越へゆく落椿落ちて変色した椿には蟻がよく似合いますね。哀感がつのります。 駅四月女子高生の弾くソナタ華やかさに胸が踊ります。物怖じしないのは時代の変遷でしょうか。
ヤマシタ アキヒロさん、まさにジャストフィットなご鑑賞です。蟻は花のことなど気にかけず、自分の活動に邁進していますね。田舎の女子高生も、電車の待ち時間にポロンポロンと。
2026年4月29日 10:52
>春耕の土の匂ひを鍬ほぐす>段差ごとた走る水や蛙鳴く田起こしをして水を張る。そろそろ田植えの時期でしょうか。>守りたきものある幸や黄楊の花守るものがあると、人は強くなれますし、自分の存在意義を見出します。黄楊は、硬く粘り強さがあり、耐久性が極めて高い木材ですね。
時輪めぐるさん、またしても奥深いご鑑賞をありがとうございます。季語の本意を知らないまま選択しましたが、黄楊にはそんな意味があるんですね。守るものがあることはときに切ないですが、喜びでもありますね。
2026年4月29日 05:07
>夕空に花の一生見せてをり如何に小さくとも、如何に儚くとも、一つの生命が消えゆくさまを描いて、万感迫るものがありました。
銘木 太郎さん、いつもすてきなご鑑賞をありがとうございます。昨夜もラジオで生物学者さんが、命の循環を語っておられました。
駅ソナタ 🚆への応援コメント
春耕の土の匂ひを鍬ほぐす
ふふ。職場の側溝が枯葉と土で埋まってるのに、誰も掃除をしないので
このところ、よっこいしょとやってると、、。
太ったミミズがわんさか、、、。
枯葉と土で腐葉土になってミミズがいるから良い土なんだろなぁと思いつつ
近くの公園の木の下に置いてます。
ミミズがいるせいか?泥臭さはないんです。
土の匂いがするんですよ。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、よい体験をなさいましたね~。
生家は農家だったので、肥えた土はいい匂いがしました。