鈴懸先生の備忘録。
忘備録という言葉から始まったのが、このエッセイ。
私は存じなかったのですが、忘備録という言葉がある様です。
ただ、これは備忘録の誤用との事。
忘備録という言葉は、公式で言うと、間違いとの事です。
では、何故、こんな言葉が存在するのか?
お陰で作者様は、やらかしたと感じる事に。
私も、カクヨムを始めてから、どれ程やらかした事か。
暴言、失言、誤字脱字等々と、私も数えきれない程やらかしております。
この御作を拝読する度に「おお。お気持ち、分かりますとも、鈴懸先生!」となるのが私だったりします。
と、一方的に鈴懸先生に共感を覚えているのが、私ですが、本作の第十二話でとんでもないプレゼントを頂きました。
こんなサプライズをいただいた私は、本当に果報者です!
いえ、いえ。
只の自慢話に、なってしまいました。
私の事は措いておいて、とにかくこの御作はどなたでも共感する事、間違いありません。
やらかしをテーマにしたこのエッセイ、どうぞご一読してみてください!