応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 今回は静かな夜の場面でありながら、むしろ今まで以上に感情の密度が濃かったですね。サニスの「どこにもいかないで」という願いには、過去のすれ違いや喪失への恐れが滲んでいて胸に残りました。
    そしてツイスもまた、その重さを拒絶できず、むしろ惹かれていることを少しずつ自覚し始めているのが印象的です。
    最後の言いかけて止まった言葉がとても良くて、ふたりの関係が友情だけでは説明しきれない領域へ近づいている余韻を感じました。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。
    これからふたりがどんな関係になっていくのでしょうか……私もわかりません()

  • 第017輪 セクハラと鬼への応援コメント

    模擬戦の緊張感から一転して、ジェナとのやり取りが一気にコメディへ振り切れる流れがとても楽しかったです。特にツイスの圧倒的な実力が見えた直後だからこそ、その余裕がそのまま“いたずら心”に転化しているのが印象的でした。
    そして何より、サニスの登場シーンの破壊力が抜群ですね。「笑っているのに一番怖い」というあの空気、思わず背筋が伸びます。
    最後の“鬼”という締めも含めて、関係性の力関係と可愛らしさが同時に際立つ一話でした。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    ちょっと堅苦しいジェナの印象を良い方向に変えたくてコメディチックになりました笑

  • 第016輪 抱擁と嫉妬への応援コメント

    武闘祭への流れの中で、日常の延長にある関係性の揺らぎが鮮やかに描かれていて、とても印象的でした。特にレポとの抱擁から一転して見せるサニスの嫉妬、「私だけのツイちゃんだよね?」という言葉には思わずドキリとさせられます。
    これまでの無邪気さとは少し違う、独占欲の滲む感情が見えたことで、ふたりの関係が一段深まったように感じました。
    最後の「それに従ってしまう」という締めも、甘さと危うさが同居していて、とても余韻があります。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    今回のサニスは少し本性が出てきてしまったようです笑

  • アクセサリー選びからカフェ、そしてプレゼントまで、後半は「ふたりだけの特別な時間」がぎゅっと詰まっていて心地よかったです。特にお互いの瞳を模したシグネットリングを選ぶ場面、関係の深さがさりげなく表れていてとても印象的でした。
    食事のやり取りやお面のくだりも軽やかで、自然体の掛け合いが微笑ましいですね。
    最後のぬいぐるみのプレゼントとサニスの笑顔が、このデートの締めとしてとても綺麗に残りました。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    少しぐだりましたが、最後は綺麗に纏められたと思います。

    星での評価もしていただき、ありがとうございますm(_ _)m

  • 今回はデートの高揚感がたっぷり詰まっていて、読んでいて自然と頬が緩みました。特にコーディネートの描写が丁寧で、ツイスがサニスを「かわいい」と思う気持ちがこれでもかと伝わってくるのが印象的です。
    服を選び合うやり取りも微笑ましく、サニスが主導しながらツイスの新しい一面を引き出していく関係性がとても良いですね。
    ふたりで過ごす時間そのものがご褒美のようで、穏やかで幸福な空気に満ちた回でした。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    服が好きなので、こだわっちゃいました笑

    編集済
  • 今回は甘さが一段と濃くなっていて、ふたりの距離がもはや「日常そのもの」になっているのが印象的でした。お風呂や同衾の場面では、ツイスの抑えきれない衝動とサニスの受け止め方が絡み合って、危うさと愛おしさが同時に立ち上がってきます。
    一方で朝練のシーンでは一転して真剣な指導が描かれ、ツイスの頼もしさとふたりの相性の良さが際立っていてとても良かったです。
    甘やかさと実力の両面で結びついていく関係が、しっかりと積み重なっている回でした。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    ツイスは我を忘れていたのでこうなってしまいました笑

  • 同棲という一気に距離が縮まる展開に加えて、サニスの「当たり前」のような甘え方が非常に印象的でした。ツイスが流されつつも受け入れていく流れが自然で、ふたりの関係の濃さがよく伝わってきます。
    特に角をめぐるやり取りは、この作品ならではの独特な親密さがあり、どこか背徳的でありながらも、互いを求め合う感情の強さが際立っていました。
    甘さと危うさが同時に高まっていく感覚があり、ふたりの関係がさらに深い領域に踏み込んだ回だと感じます。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    角のシーンは個人的に良いアイディアだとだと思っています笑

  • 虹彩結束のシーン、ふたりの魔力が重なり合う描写がとても美しくて、関係性そのものが魔法として具現化しているような感覚がありました。サニスとのやり取りの中で見えるツイスの独占欲も、甘さと危うさが絶妙に混ざっていて印象的です。
    その後の食べ歩きパートは一転して賑やかで、仲間との距離が縮まっていく楽しさが伝わってきて心地よいですね。
    そして最後、師匠の登場で空気が切り替わる感じも良くて、日常と非日常の境目がふっと現れる締めがとても好きです。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    虹彩結束はお気に入りなので、そう感じていただけて嬉しいです。

  • 学園での顔合わせ、軽快な会話とキャラ同士の掛け合いがとても楽しい回でした。レポとジェナの対比もわかりやすく、それぞれの個性が一瞬で立ち上がるのが見事ですね。
    一方で、ツイスの無意識な独占欲や「サニスには自分だけでいい」という感情がふっと滲むのが印象的で、甘さの中にしっかりとした重みを感じました。
    そして記憶喪失の件をあっさりバラしてしまう流れ、このテンポの良い“やらかし”が実にこの作品らしくて好きです。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    作品らしくて好きだと仰っていただけて嬉しいです。

  • 師匠の規格外の実力と飄々とした振る舞いが存分に描かれていて、読んでいて実に楽しい閑話でした。氷の後始末や戦闘の圧倒的な手際の良さから、ツイスの師であることに説得力がありつつ、その一方で「百合」へのこだわりが徹底していて思わず笑ってしまいます。
    特に冒険者たちへのさりげない(?)介入からご褒美までの流れ、このギャグと格好良さの同居がとても魅力的ですね。
    そして最後のツイスとの軽いやり取りも心地よく、物語全体の裏側を支える存在として、強烈な印象を残す人物だと改めて感じました。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    お気に入りの登場人物なので印象に残ったならよかったです笑

  • ふたりで剣誓を結ぶ展開、まさに関係の再出発として美しくて胸が高鳴りました。恋人繋ぎや距離感の変化に戸惑うツイスと、それを自然に塗り替えていくサニスの対比がとても甘く、どこか危うさも感じさせて印象的です。
    誓いの古塔での幻想的な儀式も見応えがあり、ふたりの関係が「形」として結ばれる瞬間がしっかり描かれているのが良いですね。
    そして最後の一言……この幸福感の裏にある重さがじわりと滲んでいて、思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    板野かもさん、コメントありがとうございます。

    サニスの重さが伝わっていれば幸いです笑

  • 第005輪 大号泣と約束事への応援コメント

    サニスの大号泣からの「関わるのをやめる」という言葉は衝撃的で、ここまで積み重なった感情の重さを強く感じました。そこに対して、ツイスが怒りを抱えながらも必死に明るく振る舞い、約束という形で繋ぎ直そうとする姿がとても健気で愛おしいです。
    特に「約束」をもう一度選び直す展開が美しく、ふたりの関係の核心に真正面から触れているのが印象的でした。
    最後のキスと提示された約束が何なのか……この緊張感の引きも見事ですね。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    物語の重要な要素である激重感情と約束を汲み取ってもらえて嬉しいです。

  • 第004輪 嘔吐と帳尻合わせへの応援コメント

    サニスとツイス、両側から描かれることで、同じ出来事がまるで違う重さで胸に落ちてくる構成がとても印象的でした。サニスの吐いてしまうほどの自責と、ツイスがそれを知らずに背負い続けている優しさが、すれ違いの切なさを一層際立たせています。
    一方でツイスのパートでは、師匠との軽妙なやり取りや両親との再会が温かく、張り詰めていた空気が少し緩むのも心地よいですね。
    それでもなお「フリ」を続ける覚悟と、その裏にある想いを思うと、静かに胸が締め付けられる回でした。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    重くなりすぎないように気をつけて書いたので、そう評価していただけるとありがたいです。

  • 今回はツイスの側からこれまでの時間がどう見えていたのかが明かされて、切なさがぐっと増しました。幼い頃のサニスがまさに太陽のように描かれているぶん、その後のすれ違いと喪失感がいっそう鮮烈で、ツイスにとって彼女がどれほど大きな存在なのかがよく伝わってきます。
    特に「ピエロになる」という言い方が印象的でしたね。最強の魔女でありながら、いちばん大事な相手の前では不器用に遠回りしてしまう、その必死さがとても愛おしいです。
    前話の記憶喪失のフリが、単なる策ではなく、ツイスの弱さと願いの表れでもあったのだとわかる、非常に効いた閑話でした。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    このエピソード自体、蛇足と捉えられそうなところを評価していただけるのはとても嬉しいです。

  • 今回はまさに「記憶喪失」をめぐる一幕の切れ味が鮮やかで、再会の甘さと残酷さが同時に押し寄せてくる回でした。サニスが血相を変えて飛び込んできて、涙ながらに縋る場面は、それまで積もっていた感情の重さが一気に噴き出していてとても良かったです。
    そのうえで、記憶喪失がただの不幸ではなく、ツイスをようやく日常へ戻すための「好都合」でもあると示される構図が実に面白いですね。
    謎の少年の底知れなさも際立っていて、ふたりの関係を動かす転機として非常に印象深い回でした。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    頭の中で考えていたことを完璧に言語化していてびっくりしました笑

  • 今回はサニスの一途さと後悔の深さがまっすぐ伝わってきて、胸が締め付けられました。ツイスに会いに行くまでの道のりそのものが、彼女にとっての長い贖罪の時間だったのだと感じられて、とても切実です。
    幼少期の出会いの回想も可愛らしくて、その幸福な記憶があるからこそ、今の「もう二度と間違えない」という決意がいっそう強く響きました。
    門前で現れた謎めいた少年の気配も実に印象的で、物語の空気がぐっと深まった回だったと思います。

    作者からの返信

    板野かもさん、毎度コメントありがとうございます。

    物語のテンポ的には厳しいと思ったのですが、サニスの心情を感じ取って貰えたなら書いて良かったと思えます。

  • 第001輪 【絶華の魔女】への応援コメント

    冒頭から圧倒的な強さと余裕に満ちた戦闘描写で、一気に引き込まれました。【絶華の魔女】としての格の高さが、魔法のスケールと振る舞いの両面から鮮やかに伝わってきます。
    とりわけ《冰柩》の光景は荘厳で美しく、破壊でありながらどこか静謐な余韻が印象的でした。
    その一方で、わざと傷を負おうとする茶目っ気やビャッコとのやり取りが可愛らしく、最強でありながらどこか人間味のある主人公像が魅力的に立ち上がっています。

    作者からの返信

    板野かもさん、コメントありがとうございます。

    このプロローグはお気に入りなので褒めていただけて嬉しいです笑

  • うむ、百合に挟まらない良い漢。しかもかなりの実力者。。。読者がはいりこんだ?!

    作者からの返信

    Tt9096さん、コメントありがとうございます。

    ある意味そうかもしれません笑

  • 第001輪 【絶華の魔女】への応援コメント

    フォロー!。てーえす主人公?

    作者からの返信

    Tt9069さん、コメント・フォローありがとうございます。

    主人公は訳あってこの口調です。読み進めていくと、なにかわかるかも?

    主人公はTSではないですが、似たような境遇の人はあとで出ています。