プロローグ3 司法記者への応援コメント
読ませていただきました。
五十六人殺しの裁判を、一般人、裁判員、記者と少しずつ違う立場から見せていく入り方が面白かったです。事件そのものをいきなり詳しく説明しすぎず、「世間が騒いでいる大事件なんだな」と伝わってくるのがよかったです。
特に裁判員の緊張感と、記者の高揚感の違いが印象に残りました。同じ法廷にいるのに、立場によって見えているものが違う感じがあって、これから裁判が始まる空気が出ていたと思います。
最後に被告人が入ってきて裁判が始まるところで終わるので、ここから何が語られるのか気になりました。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
鯖野 智子様コメントありがとうございます。プロローグの構成は特にこだわったので、その様に言っていただけ、とても嬉しいです。読んでくださりありがとうございました。
返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
プロローグ1 一般人への応援コメント
辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!
『五十六人殺しの裁判開始』っていうのはとっても面白そうではあるのですが、もっとインパクトがあってもいいと思います!
この先、不快な思いをされる方もいるかと思います。読まなくてもいい、アドバイスです。そのような中身になってしまい、本当にすみません。
……あまり実在の事件をネタにするように、ここへ持ち込みたくはないのですが……この世界では、コンクリートに埋め込まれた(本当にすみません)、河川敷のホームレスに話しかけただけで殺されてしまった男の子もいますから……その……とにかくインパクトが欲しいんです。
(本当にこんなことをネタのように扱いたくはないのですが、ほかに浮かばなくて……本当にすみません)
……ちょっと明るくするために、別方向からの意見をします!
五十六人をただ殺しただけなら、文ストの太宰さんはきっと「たかが五十六人くらいがなんだ?」って言います!
東野圭吾先生が描く殺人事件がどれも新鮮に感じるのは、どの殺人にもインパクトとバックボーンがあるからだと思います!
他のミステリ小説でも、ちょっと変わっていて犯人が特定できないからこそ、面白くなると思います!
他の人も言っている通り、「死刑は確定」のはずだったのに、何故か終身刑のみ?みたいになってくると、面白いかもしれません!
今回はちょっと短かったので、アドバイスも短くなってしまいました!すみません!
また嫌な思いをさせてしまったら、本当に申し訳ありません。
しっかり文章も書けていると思いますし、プロローグをもっと厚くしてもいいと思います!(主人公についてもっと描写するなど!)
神作になることを期待しています!!
以上、夏神ジンでした
作者からの返信
夏神 ジン様、アドバイスありがとうございます。具体的な改善方法とその理由を提示していただいたおかげで、わかりやすく、とても参考になりました。今回いただいた貴重なご意見を活用して執筆していきます。読んでくださりありがとうございました。
プロローグ3 司法記者への応援コメント
企画主催です。
タイトルを読み飛ばしていて、読んでいるうちに「あれ、今誰の視点?さっきまでテレビ傍観してた人?何で応募してた?」となったアホな読者は僕です…。
ここまで読んで、読み返して漸く理解。
五十六という数字に戦慄すると同時に、この物語がどう終結していくんだろうというドキドキが止まりません。
素敵な作品と企画参加ありがとうございました。
作者からの返信
SOUYA.様コメントありがとうございます。確かにタイトルを飛ばして読んでしまうと、誰の視点で話が進んでいるのかがわかりづらいですね。貴重なご意見をありがとうございます。参考にさせていただきます。また、プロローグにも関わらず、ドキドキが止まらないと言っていただけ、とても嬉しいです。読んでくださりありがとうございました。
第1話 ある事件記者への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
すごくオーソドックスな犯罪ミステリーに見えたんですが、読み進める内に実は「情報のパッケージング」がすごく現代的だと感じました。
まず、プロローグ1から3までの構成。
一般人:テレビの向こう側の出来事として、事件を「記号」として消費している層。
裁判員:当事者として「箱」の中に引きずり込まれた層。
司法記者:プロとしてその「箱」を観察し、言葉にする層。
この3つのカメラを置くことで、読者は「56人殺し」という、現実にはあり得ないような飛躍した設定を、「今この世界のどこかで本当に起きてるニュースなんだな」というリアリティの型にハメられてしまう。
その導入のハッタリがすごく面白かったです!
次に、「56人」という数字ですね。2、3人だとただの事件。10人だとシリアルキラー。でも「56人」になると、もう「怪獣」か「災害」の域ですよね。すごく現実離れしている。
あえてこの非現実的な数字を出しながら、第1話で語られる内容は「コンビニの茶色い弁当」や「スーツの袖を捲る」といった、徹底的に生活感のある描写。この「異常な数字」と「日常の質感」のギャップが、物語のフックになっていますね!
また、第1話の木津さんと垣田さんのやり取り。ここが実は一番重要なのかなと思いました。
木津(ベテランで事件担当):現場の泥臭さを知っている。
今仲(若手で司法担当):木津の教え子であり、今まさに法廷にいる。
垣田(エースで聞き役):読者の代弁者。
この「元・師弟関係」と「同期の友人関係」という、信頼のネットワークが既に出来上がっている。
これが描かれているおかげで、「この人たちが追う真実なら信じられる」という安心感を持って、ドロドロした事件の解説を聴く準備ができるのだと思いました。
非常に上手いですよね。
一つ、ツッコミを入れるなら、なのですが、「灰塚晴登の『顔』が出せない理由」の扱いです。
「アルバムの写真すらない」
この設定、めちゃくちゃ美味しいんですよね。しかし、ここで「警察関係者から聞いた話だから」と、さらっと流しすぎているかもしれないと思いました。
これだけの凶悪犯なら、今の時代、卒業アルバムを特定してSNSに上げる奴が必ずいますよね?
そこが気になりました。
ですが、まだ1話ですし、2話以降はそれすら存在しないという「徹底した空白」を、もっと「気味の悪い謎」として演出したりするんですかね?
そうだったら楽しいだろうなぁっと
この物語は、「一般人」の冷めた視点から始まって、徐々にカメラが「法廷」という密室に寄っていく。
ここから語られる「一人目の事件」が、どれだけ「普通」で、かつ「普通じゃない」のか。
そのギャップを見せられるかどうか。
この作品の始まりにして瀬戸際だと思います!
頑張ってください!
その意味も込めて、⭐️3つを遅らせていただきます!
お互い頑張りましょう!
作者からの返信
サカサギ様コメントありがとうございます。構成ややり取りなど、私自身すら気づいていないところまで細かく分析していただいており、読者様がどの様に読まれているかがよくかわり、とても参考になりました。アルバムについてですが、確かにさらっと流しすぎていますね。今回いただいたご意見を参考にして、かなり後になると思いますが、しっかり回収します。真剣に作品に向き合っていただけ、とても嬉しいです。読んでくださりありがとうございました。
サカサギ様も頑張ってください!
プロローグ3 司法記者への応援コメント
読みやすくてするするいけました!
56人殺人もインパクトあって気になります!
作者からの返信
雪村 緑様コメントありがとうございます。まだプロローグしか投稿していないにも関わらず、インパクトがあって気になると言っていただけ、とても嬉しいです。読んでくださりありがとうございました。
プロローグ2 裁判員への応援コメント
「始まったばかりの連載」企画を主催している者です!
ここから、どうタイトルの『美しい世界』に繋がっていくのか楽しみです。
作者からの返信
じゃまねり様コメントありがとうございます。その様に言っていただけ、嬉しいです。まだ始まったばかりの作品だったにも関わらず、読んでくださりありがとうございました。
プロローグ2 裁判員への応援コメント
これは流石に地獄過ぎる()
主人公かわいそう……。
作者からの返信
花見こころ様コメントありがとうございます。裁判員って大変そうですよね……。読んでくださりありがとうございました。
編集済
プロローグ1 一般人への応援コメント
これだけ人殺したら確実に死刑だろうから、裁判もある意味簡単そうではある。
法律全然知らないけど。
作者からの返信
花見こころ様コメントありがとうございます。確かに、ある意味簡単そうですね。私も法律について全く知りませんが。読んでくださりありがとうございました。
第1話 ある事件記者への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます。
読ませていただきましたが、まず、『五十六人殺しの裁判開始』というのが、ものすごくキャッチーで引き込まれました。現実ではそうそうない大事件であるにも関わらず、今のところ情報がほとんどありません。しかも、語られるのは当事者ではなく外野のみ。これらの要素が、より物語を不気味に彩っています。一話辺りの長さも読みやすいので、読み取りが難しいサスペンスでも、飽きることなく読み進められました。
そして、いよいよ事件の情報が開示されていきそうな雰囲気がありますが、今までは短く区切っていた話が、説明部分が長くなるのではないかと思います。そうなった時、多種多様な視点から語られるというストーリー構成が、難しくなりそうに感じました。
ですが、視点が変わり、各々の見える範囲が限定されていることが、今の不気味さを際立たせている、大きな魅力だと思いますので、今後の展開を楽しみにしています。
……少し踏み込みすぎた感想になってしまったかもしれませんが、とても面白い設定だと思いますので、これからも応援しています。
作者からの返信
奈那七菜菜菜様コメントありがとうございます。素直な感想をいただけ、読者様がどの様に考えて読んでいるかがわかり、とても参考になりました。今後の執筆に役立たせていただきます。また、お褒めの言葉をいただけ、とても嬉しいです。読んでくださりありがとうございました。
返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。