応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • (小狡い)策略を練ったり、擬態したり、魔物はたくましいですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    生きるのはなかなか難しいってことですよね!

  • 腹が減ってはなんとやら。まずは腹ごしらえしてからですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    ここからって感じですよね!

  • こんばんは~

    ラビたんは見た目ウサギでも合成したものは……ウサギではないので肉もイケるんですね😆

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    確かにそうなんですよね!
    ウサギでは無く、ウサギ型の魔物なので雑食にはなりますよね😃

  • こんばんは~

    ラビたん完全に楽しんでますよねコレ😅
    逃げているので指示はギリギリ守っているような~🤣

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    良いか悪いかは別として際々を攻めてますよね🤩

  • これはちょっとホラーめいてきましたね……(-ω-;)
    正体が分からないからこその怖さがありますな。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね(⁠✷⁠‿⁠✷⁠)
    正体が分からないものほど怖いんですよね!

  • ラビノコ、眠ったり、ジト目になったり、かわいいですね。数で逃げ道を奪う、まあなんというか…

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ラビノコはいろんな姿がありますよね!
    まぁ、なんとか言えないですよね…

  • レベルだけ上がってるとは……(-ω-;)
    普段は嬉しいはずなのに、勝手に上がったら上がったで怖いですね……

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    本来なら嬉しく思うのですが…何か引っかかるところはありますよね>⁠.⁠<

  • 第36話『計画を練ろう』への応援コメント

    やっぱりヒットアンドアウェイですね。レベリング開始!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ズルくてもこの方法が1番なんですよね!

  • やっぱりまだ力量差ありましたか。厳しいです。ラビノコ、ちょっと調子に乗っちゃいましたね。けれど、絶対安全地帯、そして回復。これは絶対的ヒットアンドアウェイの聖地では!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ヒットアンドアウェイはなかなか効率は良いですが、難しいところはありますよね!
    まずはラビノコ次第ですよね^⁠_⁠^

  • 海洋恐怖症なんで海は天敵……!(>_<)
    でも、怖いもの見たさで色々見ちゃうんよなー( ̄∇ ̄;)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    海洋恐怖症なんですね!
    そうなると海はなかなか難しいところなんですね(⁠*⁠_⁠*⁠)

  • データ収集! 大事ですよね(*´ω`*)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます
     
    まずはいろいろ調べてからですよね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

  • 装備者が Cランク以下の魔物との遭遇を回避できる。ってレアドロップしたときにしらべんかったんかいw ラビノコには効かない… 装備パーティーというわけでなく?さて、ローリングドッグ、一皮むけるか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    本当そうなんですよね!
    ただの飾りくらいにしか考えて無かったみたいですね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
    確かにw
    これからもっと強くなれるかもしれないですよね(⁠✿⁠^⁠‿⁠^⁠)

  • 第20話『安全圏の外側』への応援コメント

    いよいよ安全圏の外へ・・

    緊張しますね。
    ミストグレイ湿原、、視界不良に毒性の霧、中型魔物まで出る(゚Д゚;)
    ラビノコは相変わらずぴょんぴょんしていますが( *´艸`)、その無邪気さに救われるんですよねぇ。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    いよいよですよね!

    自分たちのコントロールが出来ないところはなかなか難しいところ。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。
    でも、ここからがスタートになりそうですよね!

  • 見えない薬草だったんですね。まさかの発見法。そしてやはり、たてがみでしたね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    見えない薬草を見つけましたよね!
    たてがみアッパレかもしれないですね(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

  • これは豪遊ですね(*´ω`*)
    美味しそうです♪

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    これは楽しそうですよね!
    美味しそう(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

  • こんばんは~

    罠を作ってもそこにおびき寄せる必要はありますよね。その点ではラビたんの考えは正解です🎵

    とはいえ、囮は危険性もありますよね。どうなるラビたん!?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    囮は怖いですが、手っ取り早いっていうのはあるんですよね!

    頑張れラビノコですよね^⁠_⁠^

  • こんばんは~

    そうです! どうせ仕掛けるならやっちゃう仕掛けですww

    もしくは動けなくしてから、ラビたんのフライングホーンアタック(いつからそんな技が!?)でトドメを刺せば確実に経験値にww

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですw
    やるときはやりますよね!

    追い詰めて仕留める
    フライングホーンアタックwで確実にいきます(⁠✷⁠‿⁠✷⁠)

  • なぜ魔物がいない?グレイとミストライオンのたてがみ効果?それとも何かヤバい事態が!?ラビノコは完全に緊張感なくしてますねw

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    確実にたてがみの可能性は出てますよね!
    ラビノコは疲れてますよね>⁠.⁠<

  • 第60話『確かめたいこと』への応援コメント

    サンダーファング、捌くの大変そうですねー( ̄∇ ̄;)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    痺れちゃいそうですよね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

  • 魔王城で学者生活ですね。高品質な土、肥料、いいですね。すごい回復薬が栽培できそう

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    結構生活としては恵まれてますよね!
    安全で食べ物もある
    研究も出来る!

  • 第59話『今日はご馳走だ』への応援コメント

    私は生物ダメなので、是非火を通してほしいですね( ̄∇ ̄)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    確かに魔物ですし、火を通さないととんでもないことになりそうですよね…

  • 第30話『研究者として』への応援コメント

    メノーさん、研究者に戻りましたね。マナリーフルーツ、増産できるんでしたっけ?秘密兵器になりそうですね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    やっと研究者っぽくなりましたよね!!
    確かにマナリーフルーツが増産できるなら大きいですね!

  • 魔物に遭遇せずの帰還。彼らからボスの臭いがしたか?そして今度は武器。うまく魔力回復できるようになると戦いの幅が広がりそうですね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ちょっと引っかかるところはありますが、ラッキーでした!
    ここから次を考えていきたいところですね!

  • 第58話『大量、大量』への応援コメント

    食い物も手に入れて経験値も貰える! 最高やん!(。・∀・)ノ゙♪

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    めっちゃ良いですよね!
    悪いことが全く無いんですよね。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

  • こんばんは~

    仕掛けたトラップに見事にかかってくれると、メノーが嬉しそうに笑いそうですね🎵

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    上手く行くかは分からないですが、ラビノコの笑顔が浮かびますね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

  • 第28話『勝利の味』への応援コメント

    強敵倒しましたね!そしてレアドロップとウマウマ経験値。ラビノコ嬉しそう。そしてすばやさ、これは大きな強みになりそう。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    予期しない戦いでしたが、結果的にはかなりありがたい状況になりました!
    やはりアイテムは大きいですね!

  • 自転車があるだけでも、行動範囲が広がりますよね(*´ω`*)
    初めて手にしたガキんちょの頃が懐かしい(笑)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    自転車があるだけで世界が変わったくらいに広がるんですよね!

  • 岩のヒビや形を読んでピンポイントで急所を見分ける彼、何気にすごいかも。そしてラビノコとの連係で強敵撃破。どんどん経験値たまっていきそう

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    信頼関係があったから出来たのかもしれませんよね!
    でも、これは大きいですね!

  • おお、乗り物まで作れるとは!
    これはロマンがありますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    なかなかの発明でしたね!
    移動手段の有り無しは全然違いますよね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

  • 第55話『魚も食べたいね』への応援コメント

    次は海ですか~(*´ω`*)
    まだ見ぬ冒険がラビノコたちを待ってますね!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    楽しい?冒険が待ってるのかもしれないですよね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

  • まさかのマタタビ!そして毒デリンゴ!そしてとどめやいかに!?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ネコ科にとってはですしねw
    どうなるか楽しみですよね!

  • うさぎでも魔物だから肉もOKと……(*-ω-)
    いっぱい食べて元気モリモリだ!(`・ω・´)b

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    元気モリモリで成長して欲しいですよね!
    これからもたくさん食べて欲しいですね。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

  • ラアオンボスの縄張りでのレアアイテム採取。無理ゲー、無茶からの踏み出し!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    これはなかなかの感じですよね…
    この状況をどう打開するかですね!

  • こんばんは~

    罠で一網打尽、経験値ホクホク目指して、メノーの知識と才能がモノを言う所ですね✨

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    これが上手くいったら相当楽になりますよね!
    自動レベルアップ夢ですよね>⁠.⁠<

  • ラビノコ、頑張りましたね(*´ω`*) 余裕を感じます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ラビノコやりました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    成長しましたよね!

  • 魔力回復の果実!やりましたね。しかしここはなんとボスの縄張り!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    これでひと安心と思った時になかなか難しいことになりましたね!

  • ラビノコ、少し危ういところもありますが、頼もしさもしっかりありますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ラビノコはなかなかこわいところありましたよね!
    でも、楽しそう◉⁠‿⁠◉

  • ぬかるむ湿原、粘着質の魔物。いやすぎるw そしてその先の不思議な場所、貴重そうなアイテム。これは!?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    これはきついやつですよね…
    メノー達が見つけたものとはですよね!

  • 第22話『灰霧の気配』への応援コメント

    湿地で重装型、湿地対応。明らかにヤバい。そしてまさかの足元!ラビ、覚醒するか!?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    到着ですね!
    確実に何か起こりそうですね!

  • リーフベリーとストーンナッツは美味しそうです(´▽`*)
    ニガニガパイナップル~🍍

    肝心の魔力回復だけが見つからないのがもどかしいですが
    次の課題がはっきりしていてワクワクしますね!

    魔力さえどうにかなれば一気に可能性が広がりそうですもんね!

    ラビノコ前に進む気だけはいっぱいある感じが可愛いです( *´艸`)♡

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ニガニガパイナップルはもうパイナップルの良さは全消ししちゃってますよね🤔

    魔力が無いのはなかなか難しいところですよね

    そうなんですよね!
    魔力は本当に大事です

    猪突猛進な感じ良いですね!

  • 戦いは準備の段階から始まっていますからね。はてさて、どうなるやら……(*-ω-)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    戦いはすでに始まっているということなのかもしれないですよね!

  • こいつも、所詮と舐めていた。いつでも倒せるレベルだと思われていた。
    ちょっかい出したのは単なる好奇心。
    しかも思わぬ反撃に、格下の相手が! と変なプライドもあった。

    プライドなんか捨ててしまえば良かった。
    挑発する先に、現れなきゃ良かった。
    変に頭が良いのも考えないといけないし、この事は自分の事だと改めて言い聞かせる必要があった。こちらだって、無理に相手しないといけない、避けて通っても良かった案件だから。過去2回の大物相手にした時と比べて。

    とりあえず、現状の最後まで追いついたので、またゆるゆる他に ちょっかいかけると思います。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    まさにその通りだと思います
    変に頭が良いとプライドが邪魔して引くに引けない時がありますよね
    今回はなかなかタフでしたしね!

    ありがとうございます!
    お時間等がありましたら他の作品もよろしくお願いします!

  • さて、どのような罠で誘き寄せるのか? いろいろ気になります!(。・∀・)ノ゙♪

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    あとはここからどうするかですよね。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

  • タイトル見て、これは魔王城と道連れにしての相打ちを狙い、次回以降は旅に出るパターンなのかな? と思いましたが、さすがにそこまでの覚悟では無かった様ですね。
    大事な研究設備や書籍等がある屋内でなく、結界内の外周あたりに跳ぶのも想定外でした。ここなら、いくら乱しても汚しても掃除は楽そうです。

    塩はかけた。片栗粉もかけた。あとは大根で叩くだけ!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    確かに魔王城ごといったらなかなかでしたよね!
    ただ、魔王様との思い出ごといく勇気は無かったみたいですよね!
    外ならある意味何をしても良いのでやりたい放題ですね!

    そうなんです!
    あとは柔らかくするだけですよね!

  • ラッキータイムに嬉しそうなラビノコ。何か企んでいるようですね(*-ω-)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    何か楽しそうな感じはしますよね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

  • 互いに傷を負って、しかもリスクを被ってまで決着つけたい。
    当然相手もそれに乗るかどうかは分からないけど、おそらく前回の戦いでこちらに対して恨みを持っている可能性大だし、プライド高いだろうから、乗って来るだろうと見たのでしょう。

    これまでで、もっとも覚悟を感じました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    お互いに無傷ではありません
    そして、やり方は知っています
    これはなかなか難しい戦いになりそうですよね!

    もうこれ以上ない状況ですよね!

  • 第48話『視える戦い』への応援コメント

    こんばんは~

    やはりその場で情報を得る事が出来るのは大きいですね! 調べに戻る手間が減った事で、相手への対処時間が大幅に増えますから🎵

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ポケモンならポケモン図鑑のようにその場で情報がわかるのは大きいところですよね!
    これで戦いも変わってくるのかもしれないですよね✌️

  • 第48話『視える戦い』への応援コメント

    能動的に動けるようになったのは大きいですね(`・ω・´)b これは期待できます!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    なかなか能動的に戦えるのは大きいところですよね!

  • 第73話『これは賭けだな』への応援コメント

    パっと見に、マネマネ自身の戦闘能力が未知数なのが怖い。
    しかも相手の弱点を付いても、それだけでは即死的な効果は無いし、海に近いから逃げられやすい事も、こっちに不利な点。

    それより最大は、こっちの切り札的な事を相手に知られてしまっている事。
    それでもカゲバト同様、こちらに対しての舐めていたら、まだ勝機はあるのか?

    それらひっくるめて、勝つ方法があるのかどうか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    ひょっとこがどれくらいの強さのかもまだまだ分からないところもありますよね
    それに相手のフィールドで戦うことはやっぱり不利としか思えません

    かなり厳しいですよね…
    相手はもうこちらのことを舐めてはいない
    そう考えると打つ手はあまり無い気がします!

    捨て身の作戦が気になります

  • 影渡りの双羽があるから大丈夫だとは思ったけど、それをもし相手に見られていたらと思うと、ちょっと怖いですね。

    でも敗北しても生きていれば何とかなる。

    お前にはまだ命が残っているじゃないか。
    素手でどうやって勝てる?死んでしまって何になる?誰もがそう考えるだろう。わしもそう思う。
    男はそういう時でも立ち向かっていかねばならない時もある。そうしてこそ初めて不可能が可能になってくるのだよ。
    お前はまだ生きている。生きているじゃないか。

    ……未だに沖田艦長は古代に何を伝えたかったのか、分かりません。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    なんとか帰還した感じですね…
    相手は賢いので怖いところですね!

    完敗ですよね…
    出来ることはやりましたが負けました
    体よりも心の方がやられてるとは思います
    そうですね!
    まだ、生きている
    このままでは終われませんよね!
    糧にするしかありません

    確かにそうなんですよね!

  • こんばんは~

    感知メガネの改良、研究者らしいですね✨
    改良して行くと最終的にはスマホになる!?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    どんどん出来ることが増えますよね!
    確かに!
    スマホになっていくかもしれないですよね!

  • 感知メガネの改良! やれることの幅が増えそうです(*´ω`*)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    出来ることが増えると世界が広がりますよね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

  • やはり準備はしていたけど、熱湯は相応に堪えていたから、そういう意味では予想外の攻撃だったのかな。
    でも、その攻撃は知られてしまった。結構ピンチ。

    どう反撃できるのか。しかもラビノコの能力の範囲内で。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    準備はしていたけれど、対応されると厳しいところですね…
    なかなかのピンチですよね…

    限られた中でどうするか気になりますね!

  • 自動的にレベルアップ? 使えたら強そうですが、ゲームだったら寿命を縮める行為ですね……( ̄∇ ̄;)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    かなりチートなやり方ですね!
    でも、何か対策されそうですよね!

  • これは便利アイテムですね! 序盤から終盤まで重宝するやつや!(。・∀・)ノ゙♪

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    これぞって感じですよね!
    最後まで持ってるパターンのヤツですよね(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

  • 第70話『探したよ』への応援コメント

    向こうも待っていた。きっと来ると思っていた様な雰囲気。
    おそらく向こうも知っていた。じゃないと、メノーの姿かたちはマネられないから。
    そして、釣り竿や網の使い方も知っている。

    わざわざ待っていた時点で、向こうにも考えがあるという事。
    それぞれ、どこまで相手の裏がかけるか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうですよね!
    向こうも織り込み済みだったと思います!
    やっぱりかなり頭の良さそうな感じがしますよね!

    ある程度対策されてそうな中、どうやって勝利するかですよね!

  • 見事な勝利でした。上手くかみ合いましたね!(`・ω・´)b

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    バチンといきましたね!
    見事◉⁠‿⁠◉

  • 先人の知恵は偉大ですね。さて、どうなる?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    学ぶことは多いですよね!

  • これはかなりの大ピンチ!Σ(゚Д゚) どうなることやら……

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    かなりまずいよね(⁠*⁠_⁠*⁠)
    どう乗り越えるか

  • ヤバい奴ほど静かに暴れる。ハトの本性見たりってやつですね……(-ω-;)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    こういうタイプ程、絡む時は細心の注意をですよねಠ⁠ω⁠ಠ

  • まぁ、むこうも伊達にAランクしていないでしょうから、普通に炎系魔法と戦った事ぐらいはあるでしょうね。ただ、そう思わせて熱湯攻撃されるのは意表ぐらいはつけそうな気がする。多分、一瞬の炎に炙られるより、熱湯の塊を浴びせられる方が効果あるかもしれない。

    もしくは、どさっと粉状の塩を浴びせかけて、大根で叩くと柔らかくなって良いらしいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね
    向こうが強いことはだいたい分かるので対策しておくのは正解ですよね!
    ぬめりも取れるので熱湯の方が嫌かもしれないですよね!

    塩もきついですね…
    大根で柔らかくなるんですね!
    勉強になります!

  • こんばんは~

    遂にオートレベリングという、ゲームでいうと究極の到達点じゃないですか🤣

    しかもラビたんもかなりLV上がったのでパラメータ上がってますね~。一桁だった頃が嘘のように✨

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    勝手にレベルアップなんてある意味チートですよね😆

    このままいけばメノーの悲願達成もあるかもしれませんよね🤩

  • こんばんは~

    移動アイテムキター!✨ 使用回数無限(?)の移動用アイテムとか強アイテムじゃないですか~😆

    一度設置しに行かないといけないのもまた冒険と思えばww

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ドラクエだとしたら場所指名のキメラのつばさですね!
    これは強いですよね!

    新たな冒険が始まりそうですよね👍

  • ヒノキの棒を出せたところで「おおっ」となりました。今はまだ魔力を全部使ってしまうけれど、武器っぽいものまで生成できると分かっただけで、かなり可能性が広がった気がします!!

    そしてデキャロットを食べて素早さが上がった!?
    食べ物によっていろいろ変化するなら、これから何を食べさせるかも楽しみですね
    ( *´艸`)

    次に何が見つかるのかワクワクします♬

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    定番の武器が出てきましたよね
    そうなんですよね!
    これで成長していけば戦えるようになるかもしれないですよね!

    食べ物で状態変化があるのはいろんな可能性がありますよね!

  • 最弱の魔物ながら、愛のあるご主人で本当に良かった🥰
    「順調に」レベルが上がっていますね✨

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    弱いことを知って出来ることが増えましたよね✨
    ここからどうしていくのかですよね😄

  • ハトは果たしてどちら側なのか? 気になりますね(*-ω-)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね
    敵か味方なのかも分からない状況ですよね(⁠✷⁠‿⁠✷⁠)

  • 湿原の雰囲気がしっかり伝わってきました
    ラビノコは楽しそうだけど、飛び跳ねるたびに泥まみれになりそうで少し心配です
    戦うよりも安全第一で素材を回収するスタイルが、この作品らしくて好きでした!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    自分達が弱いことをしっかり自覚しているのが大きいですよね!
    でも、ラビノコは楽しそうですが…
    まずは戦わないで安全に帰りたいですよね!

  • 第20話『安全圏の外側』への応援コメント

    「『……ここで引くわけにはいかない』」という一文が印象に残りました。
    主人公の覚悟が短い言葉の中にしっかり詰まっていて、その後の展開にも自然と引き込まれます。
    説明を重ねすぎず、行動や会話から人物像が見えてくるのも読みやすかったです。
    最後の締め方も続きが気になる余韻がありました。
    次はどんな選択をするのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    このままでは現状は変わらない
    焦りと期待が混ざった感じですよね!
    そうなんですよね!
    次はどう動くのか
    それを見て頂けると嬉しいです!

  • 第39話『不思議なハト』への応援コメント

    ただのハトではない。では、一体……?(。´・ω・)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    なかなか不思議なハトですよね(⁠*⁠_⁠*⁠)

  • 少しずつ情報が集まっていく感じが面白かったです。
    最後の「取りに行くしかない」という流れで、続きが気になりました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    これからどうするかみたいな感じになってきましたよね!
    また、厳しいところに行くことになりそうですよね!

  • マネマネオクトパスひょっとこ……そのまんまやないかい!
    やはり歴代研究者も、そう感じて記録残してくれているんですね。
    やはりAランク。戦闘能力についての記載はないけど、Aランクである以上、かなり高いと見た方が良いでしょうね。
    それ以上に、知能の高さが厄介で、こちらの意図を読み取って、なまじっかの罠にはかからないと見た方が良い。

    でも逆にこっちを小物と見て、油断するかもしれない。カゲバトみたく。
    そういうのひっくるめて、罠にかけるしか。

    個人的には、相手の正体が分かって用心すべきポイント掴んだから、あとは放置して遭遇しない様に気を付けて。
    でもって勝手に釣り竿使わせて経験値だけ頂きたいトコロです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    名前つける側ものこれはひょっとこだなって笑いながらつけてそうな感じはありますよね!

    かなり厄介ですよね!
    もちろん、準備が出来ている分、やれることは多いです
    でも、不安もありますよね

    確かに好奇心旺盛っぽいのでチャンスはありますよね!

    そうなんですよね!
    ある意味勝手にレベルアップさせてくれるチートなので放置でも良さそうですよね!

  • 戦うだけが全てじゃない。これもまた学びですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    卑怯でも勝たないといけない
    それが自然なのかもしれないですよね(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)

  • 敵を知り己を知れば百戦危うからず。

    とりあえず、敵の存在は分かった。細かいスペックは分からないが、タコタイプで擬態もする推定Aランク以上。
    そして己のスペック、生成以外に戦闘力は高くないLv23のEランク。

    どう考えても戦うべきではない。
    それでも戦うというなら、少なくとも弱点を探る必要あり。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    相手を知ることは出来ました
    明らかに格上
    もちろん、事前に対策は出来ますが、不安は残りますよね…

    メノーには何か考えがあるのかもしれませんね!!

  • 今回の話は、単純な「新しい能力を手に入れた!」という展開ではなく、ラビノコの力の可能性を少しずつ解き明かしていく研究パートになっていて、とても作品らしさが出ている回だと感じました。

    特に面白かったのは、魔力5になったことで期待していたものが、いきなり強力な武器や必殺技ではなく「ヒノキの棒」だったところですね。
    普通なら少し肩透かしに感じそうな場面なのに、主人公がそこで終わらず、「武器を生成できる」という事実そのものに価値を見出しているのが、まさに研究者らしくて良かったです。

    強い能力を手に入れるのではなく、現時点では効率が悪い能力をどう活用するかを考える。この考え方が、この物語の魅力だと思いました。

    また、ラビノコの能力についても、最初は「デリンゴを出すだけの不思議な力」に見えていたものが、少しずつ意味を持ち始めているのが面白いです。

    生成能力。
    食べ物による能力変化。
    まだ分からない部分が多いからこそ、主人公と一緒に読者も「この能力には何が隠されているんだろう」と考えながら楽しめる展開になっていますね。

    個人的に好きだったのは、デキャロットで素早さが上昇した場面です。
    ヒノキの棒では「コスパが悪い」と悩んでいた主人公が、今度は小さな変化から大きな可能性を見つける。この流れが自然で、研究というテーマにしっかり繋がっていると感じました。

    そして何より、ラビノコとの関係性が少しずつ変化しているところが良いですね。

    最初は「弱すぎる魔物をどう生き残らせるか」という視点だったのが、今では「どうすれば一緒に強くなれるか」という考え方になっている。
    ステータス以上に、この二人の関係の成長が一番大きな進歩なのかもしれません。

    「まだ弱い。でも、前には進んでいる」という部分が、この物語全体を表しているように感じました。

    すぐに最強になるのではなく、小さな発見や失敗を積み重ねながら可能性を広げていく展開だからこそ、ラビノコが次に何を生み出すのか、主人公の研究がどこへ辿り着くのかがますます気になる回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    やっぱり武器はヒノキの棒ですよね!
    もちろん、あまり役には立たないですが、発見にはなったと思います!
    弱い魔物なりに出来ることをする
    これがある意味答えなのかもしれないですよね!

  • この話では、ラビノコとの信頼関係の積み重ねと「弱いからこそ工夫する」という作品の軸がより強く出ていて、とても面白かったです。

    特に印象に残ったのは、最初の戦闘ではただ突っ込んでしまっていたラビノコが、今回はちゃんと待てるようになっていたところですね。
    主人公が「まだだよ」と声をかけて、それを理解したように動きを止める場面は、単純なレベルアップ以上の成長を感じました。

    ステータスの数字だけを見ると、レベル5になってもまだ小さな変化なのに、戦い方や二人の連携は確実に変わっている。その対比がすごく良かったです。
    強い仲間を手に入れて無双する展開ではなく、弱い存在と一緒に試行錯誤しながら少しずつ前へ進んでいくところに、この物語ならではの温かさを感じました。

    また、主人公の「毒入り料理」という一見すると卑怯な戦法への葛藤も面白いですね。
    勝つためなら何でもする冷酷な研究者ではなく、「これでいいのか」と考えてしまう部分があるからこそ、ただの効率重視ではなく、ラビノコを大切にしている気持ちが伝わってきます。

    そして今回一番気になったのは、やはりラビノコの「生成」能力ですね。

    最初はデリンゴを出すだけの便利能力に見えていたものが、魔力が成長するにつれて「本当はどこまでできる能力なのか」という大きな謎になっているのが良いです。
    主人公自身も戦闘能力より研究者としてそこに興味を持っているところが、この作品の主人公らしさだと思いました。

    「弱い魔物をどう強くするか」から始まった物語が、少しずつ「この能力の正体は何なのか」という未知への探求に広がっていく流れが自然で、続きが気になる展開でした。

    ラビノコが何を生み出せるようになるのか、そして主人公の研究者としての好奇心がどんな可能性を見つけるのか、今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    レベルが上がったからこそ生成にも期待するのは自然かもしれないですよね!
    でも、まだまだこれから
    この先もっとやらないといけないですが、しっかり成長していますね!!

  • 初めての実戦を終えた後だからこそ感じられる、達成感と不安の両方が丁寧に描かれた回でした。

    今回特に印象に残ったのは、「勝ったから終わり」ではなく、むしろ勝った後に見えてくる課題をしっかり描いているところです。

    ラビノコは確かに初勝利を手に入れた。でも、主人公が安心しきれない理由もよく分かりますね。戦闘中に一歩間違えれば危険だったこと、まだまだ力不足であること、そして何よりラビノコ自身が無茶をしてしまうこと。

    勝利の喜びと、守る側としての責任感が同時に存在していて、単なるレベルアップ回ではなく、二人の関係が一段階変化した回だと感じました。

    特に帰り道の描写が良かったです。

    行きは「作戦を成功させる」という目的があったけれど、帰りは「ラビノコを無事に連れて帰る」という別の緊張感がある。

    リュックの中で眠っているラビノコを見て、主人公が少しずつ「研究対象」ではなく「守るべき相棒」として見始めているのが伝わってきました。

    ラビノコの寝顔を見ながら「怖かったよね」と考える場面は、主人公自身も気づかないうちに情が深くなっている感じがして、とても温かかったです。

    そして帰還後のラビノコの反応も、このキャラクターらしさが出ていて微笑ましかったです。

    命がけの戦闘をした直後なのに、起きた瞬間いつも通りぴょんぴょん跳ねる。その自由さとマイペースさが、緊張続きだった物語に安心感を与えてくれています。

    ステータス確認の場面も面白かったです。

    普通なら「レベルアップ!大幅強化!」という展開になりそうなところを、実際には一つずつ成長しただけ。

    主人公が少し期待して、それから現実を見る流れがリアルでした。

    でも、その後に「頑張ったのは事実だよね」とラビノコを認めるところが、この主人公の優しさだと思います。

    強さだけを求めるのではなく、小さな成長そのものを大切にしている。

    最初は弱すぎる魔物をどう育てるかという話だったのが、今では「この子とどう一緒に進んでいくか」という物語になっているように感じました。

    タイトル通り、今回は大きな飛躍ではなく“一歩前進”の回ですね。

    まだまだ先は長い。でも、主人公とラビノコなら少しずつ壁を越えていけそうだと思わせてくれる、優しい余韻の残る話でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    なんとか勝てましたが、反省点も多いですね
    それでも成長するチャンスをもらって前に進んでいくしかないメノーとラビノコ
    なんか良いものを感じますよね!

  • 初めての実戦回ということで、これまで積み上げてきた「ラビノコは可愛いけれど、決して最初から強い存在ではない」という部分がしっかり活きていた回だと感じました。

    特に良かったのは、作戦が成功したからといって簡単に勝てる展開にしなかったところです。

    毒で相手を弱らせるという準備をして、主人公も「これならいける」と思っていたのに、いざラビノコが飛び出すと予想外の危うさが出てくる。その緊張感がとても自然でした。

    ラビノコの初攻撃の場面も印象的でした。
    小さな体で一生懸命向かっていって、ちゃんと一体を倒すことができた瞬間は、読んでいる側も主人公と一緒に「やった!」という気持ちになりますね。

    でも、その直後にもう一体から反撃を受ける展開があることで、ただの成長イベントではなく「本当に危険な世界なんだ」と感じられる場面になっていました。

    主人公がラビノコを見守るしかない場面も、とても良かったです。

    研究者としてなら冷静に状況を見るべきなのに、相棒として心配してしまう。その葛藤が、ここまで一緒に過ごしてきた時間によって説得力を持っていました。

    最初は「弱い魔物をどう効率よく育てるか」という研究対象に近かったラビノコが、いつの間にか主人公にとって大切な存在になっているのが伝わってきます。

    また、ラビノコ自身も面白いですね。
    言葉を話さないのに、動きや反応だけで性格が分かる。怖がるより先に飛び出してしまうところや、勝った後でも嬉しそうに跳ねる姿が、危なっかしいけれど応援したくなる魅力になっていると思いました。

    今回の戦いは派手な必殺技で勝つものではなく、弱点を理解して、準備して、ギリギリのところで勝利する戦いだったのが、この作品らしさを感じました。

    主人公もラビノコもまだまだ未熟だからこそ、これからどんな失敗をして、どんな成長をしていくのかが楽しみになります。

    「勝った」という結果だけではなく、「無事に帰ってこられた」という安心感まで描かれていて、初勝利に相応しい一話だったと思います。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ラビノコ自身もまだ状況判断が上手く出来ていないところがありますよね…
    まだまだ弱い魔物
    でも、勝っていかないといけない
    そういう焦りもあるのかなぁとと思います!

  • 今回の話は、これまで積み重ねてきたラビノコと主人公の関係性が、初めて「冒険」という形で動き出した回だと感じました。

    特に印象的だったのは、主人公がいきなり強敵に挑むのではなく、自分たちの弱さを理解したうえで、勝てる状況を作ろうとしているところです。

    普通なら「弱い魔物をどうやって倒すか」という発想になりそうな場面で、「そもそも正面から戦わない」という選択をするのが、研究者らしい考え方で面白かったです。力で押し切る主人公ではなく、観察して、分析して、準備してから挑む姿勢が、この作品ならではの魅力になっていると思いました。

    ホワイトリーフ平原へ向かう場面も、単なる移動ではなく、主人公にとっては「研究室の中の実験」から「本当の世界での検証」へ踏み出す大きな一歩になっていて、雰囲気の変化が伝わってきました。

    そして何より、ラビノコが可愛らしいだけの存在ではなく、主人公にとって少しずつ「一緒に戦う相棒」になっているところが良いですね。

    リュックの中で大人しくしている場面や、主人公の言葉を聞いているような反応など、言葉を話さないからこそ仕草で感情が伝わってくる描写がとても印象に残りました。

    また、毒入り料理という少し変わった作戦も、この作品の方向性に合っていると思います。主人公は強大な力を持っているわけではなく、知識と工夫で道を切り開こうとしている。その姿が「元魔王軍研究者」という設定とうまく噛み合っています。

    最後の「効いてる効いてる」という場面も、主人公の研究者としての純粋な喜びが出ていて面白かったです。危険な作戦なのに、成功した瞬間にはしゃいでしまうところに、彼の根っこの部分にある探究心が見えました。

    ただ、ここから実際にラビノコがどう戦うのか、そして初めての勝利をどう経験するのかが非常に気になります。

    弱いと言われていた小さな魔物が、どんな形で成長していくのか。主人公の計画通りに進むのか、それとも予想外の能力を見せるのか、次の展開が楽しみになる回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    少しずつではありますが、自分達の立ち位置、戦い方を分かってきた感じがありますよね!
    その中でどうやって勝利を重ねるかも気になるところですよね!

  • 今回の話は、主人公の「研究者としての成長」と「ラビノコを守りたい気持ち」がより強く感じられる回でした。

    前回は毒という手段に対して迷いがありましたが、今回はただ強引に進めるのではなく、失敗から学んで調整していく姿が描かれていて、とても主人公らしいなと思いました。

    特に印象に残ったのは、最初の失敗との対比ですね。

    前回は「倒す」ことになってしまった。でも今回は「弱らせる」という本来の目的を達成している。同じ研究でも、結果だけを見るのではなく、目的に合わせて細かく修正していくところに研究者としての説得力を感じました。

    また、毒を扱っているのに主人公が冷酷にならないところも良かったです。

    普通なら魔王軍側の研究者という立場から、もっと割り切った性格に描かれてもおかしくないと思うのですが、試験体の結果を見て戸惑ったり、ラビノコに慰められたりする場面から、根っこの部分では優しい人物なのだと伝わってきました。

    ラビノコとの関係性も今回さらに深まったように感じます。

    主人公が研究に集中している横で、何も分からないながらもずっと側にいるラビノコ。その存在が単なるペットや仲間ではなく、主人公が迷った時に支えてくれる存在になっているのが温かいです。

    特に「お前は逃げないよな」という部分は、ラビノコの性格だけではなく、主人公自身がラビノコに信頼を感じていることが伝わる場面でした。

    そして後半の「完璧な料理より、少し怪しいくらいの方が食いつく」という発想も面白かったです。

    戦闘能力で圧倒するのではなく、観察して、相手の習性を考えて、勝てる状況を作る。主人公が魔法使いや戦士ではなく、研究者だからこそできる戦い方になっていると思いました。

    「仕上がりは上々……たぶん」というタイトル通り、本人は自信満々ではなく、最後まで少し不安が残っているところも良いですね。

    完璧な天才ではなく、悩みながら試行錯誤する主人公だからこそ応援したくなります。

    最弱のラビノコと、戦闘能力ではなく知恵で道を切り開こうとする研究者。

    二人が初めて外の世界でどんな結果を出すのか、次の展開が楽しみになる回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ちょうど良い毒って難しいところですよね!
    でも、これで出来ることは決まりました!
    ある意味反撃の一歩ですね!

  • 白衣を着る場面から、主人公が「元・魔王軍の研究者見習い」ではなく、もう一度自分自身の立場を取り戻していく流れがとても印象的でした。

    今回特に感じたのは、単なるレベル上げのための作戦会議ではなく、主人公の価値観が少しずつ描かれているところです。

    最初は「ラビノコを強くするためなら毒も使う」という現実的な判断をしていたのに、実際に試してみると、ただ倒すだけでは意味がないと気づく。このあたりが主人公の優しさと研究者としての誠実さの両方が出ていて良かったです。

    特に試験が失敗してしまった場面は、主人公が簡単に成功する展開ではなく、ちゃんと試行錯誤しているところが魅力的でした。

    「毒を作る」という発想自体は魔王軍らしいのに、本人は結果を見て「これは違う」と悩む。その葛藤があるからこそ、ただの冷酷な研究者ではなく、ラビノコを大切に思っている人物として伝わってきます。

    そして何より、白衣を取り出すシーンが良かったです。

    埃をかぶった白衣という小さな描写だけで、主人公が過去に何かを背負っていたことや、研究者であることへの誇りが感じられました。

    「ぼくは――研究者だ」

    この一言は、単なる自己紹介ではなく、自分自身への再確認のように感じました。

    ラビノコが白衣を引っ張って遊ぼうとする場面も、重くなりすぎた空気を柔らかくしていて、二人の関係性がよく表れていましたね。

    真剣に研究している主人公と、そんな事情を知らずにいつも通り甘えてくるラビノコ。その温度差が、この作品らしい優しい雰囲気を作っていると思います。

    最後に「毒入りエサ」ではなく「普通の料理に見える毒」という方向へ発想が変わるところも、研究者らしいひらめきで面白かったです。

    力で押し切るのではなく、観察して、失敗して、考えて、別の答えを見つける。

    ラビノコの能力だけではなく、主人公自身の成長も描かれている回だと感じました。

    最弱の魔物と、それをどう育てるか悩む研究者。この二人がこれからどんな方法で強くなっていくのか、続きが気になる展開でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    卑怯と言われて勝たないといけない
    何故なら弱いから
    当たり前のようでなかなか出来ないですよね!
    これからどうするか楽しみですよね!

  • 今回の話は「最弱だからこそ、どう勝つかを考える」という発想の転換がとても面白かったです。

    ラビノコのステータスを見て「正面から戦えば勝てない」と冷静に判断する主人公が、勢いだけの熱血タイプではなく、ちゃんと研究者らしい思考をしているところが魅力的でした。

    特に良かったのは、回復アイテム、防具、バフなどを一つずつ検討していって、「全部、戦闘が始まった後の対策じゃないか」と気づく流れですね。

    普通なら「弱い仲間をどう鍛えるか」という方向に行きそうなところを、「そもそも弱いなら弱いなりの戦い方を探す」という方向へ切り替えるのが、この主人公らしいと思いました。

    ラビノコの可愛らしさと、主人公の現実的な判断のギャップも良いですね。

    主人公は「戦わせたら危険」「このままだと勝てない」と分かっているからこそ、ラビノコを大切に扱っている。その一方で、ラビノコ本人は何も分からず楽しそうについてくる。この温度差が微笑ましくて、二人の関係性が少しずつ深まっている感じがしました。

    そして最後の「毒入りエサ作戦」に行き着くところも笑いました。

    魔王軍らしいと言えば魔王軍らしいのに、本人は「これ卑怯じゃない?」と罪悪感を持っている。このあたりが、ただの悪役側の主人公ではなく、優しさを持った人物として描かれている部分だと思います。

    「勝てば正義だ」と言いつつ最後に「……たぶん」と弱気になるところも、妙に人間味があって好きでした。

    ラビノコはまだ小さくて、ステータス的には全然強くない。でも主人公がその弱さを否定するのではなく、「どうすれば一緒に進めるか」を考えているのが温かいですね。

    戦闘や成長要素だけではなく、弱い存在とどう向き合うかという部分が丁寧に描かれていて、次にどんな方法でラビノコが成長していくのか楽しみになる回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    弱いなりに何が出来るのかを一つ一つ潰していくのがよかったですよね!
    出来ることは少ないですが、やることは多そうですね!

  • 今回の話は、ここまで積み重ねてきたラビノコとの関係性が、次の段階へ進む大きな転換点になっていると感じました。

    まず印象的だったのは、アップルパイを食べる場面です。
    一見すると穏やかな日常回なのに、主人公にとっては「誰かのために料理をする」という時間そのものが大きな意味を持っているように感じました。

    魔王城という本来なら寂しさや敗北の象徴になりそうな場所で、ラビノコと一緒に食卓を囲む。その光景がとても温かくて、以前の「一人で研究を続ける主人公」と比べると、明らかに心の距離が変化しているのが伝わってきます。

    そして、ラビノコの新能力の判明も良かったです。

    「ただのギザギザウサギではない」という期待をずっと引っ張りながら、いきなり圧倒的な力ではなく、「デリンゴを出せる」という能力から始まるところが面白いと思いました。

    派手な破壊力ではなく、一見すると地味にも見える能力だからこそ、主人公の研究者としての視点が活きていますよね。

    普通なら「食べ物を出せるだけ?」で終わってしまいそうなところを、「これは使い方次第で可能性がある」と考える主人公の発想が、魔物を育てる物語としての魅力になっていると思いました。

    また、「人間界に大ダメージを与える生物兵器を出して」という場面は、思わず笑ってしまいました。

    主人公の中では魔王軍研究者としての発想なのに、ラビノコ側からすると「いつものお願いと違うよ?」くらいの感覚なのかもしれない。その温度差が面白かったです。

    特に直前まで「見てろよ! 人間ども!」と決意していたのに、隣ではラビノコが普通に寝ているという流れが、主人公の熱意とラビノコのマイペースさの対比になっていて、この二人らしい関係だなと思いました。

    そして最後に「強いものを出したいなら、レベルを上げるしかない」と判明する展開も、物語の方向性がはっきりした感じがします。

    ラビノコは最初から万能な存在ではなく、主人公と一緒に成長していく存在なんですね。

    だからこそ、これからの冒険では「どんな能力を持っているのか」だけではなく、「どこまで成長できるのか」「主人公がどう育てていくのか」が楽しみになります。

    最弱ステータスの小さな魔物と、元魔王軍研究者見習いという組み合わせが、少しずつ「作った側」と「作られた側」ではなく、「一緒に進む相棒」になっていく流れがとても良い回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    これからやることが鮮明になりましたね!!
    強くなってレベルアップする
    単純ですが、壮大な目的が出来ました!

  • 今回の話は、戦闘や成長とは違う形でラビノコの存在感がどんどん大きくなっていく回で、とても温かい雰囲気が印象的でした。

    特に感じたのは、主人公とラビノコの関係が「研究対象」から少しずつ「大切な相棒」へ変わってきているところです。

    最初は「最強の魔物かもしれない」という未知への興味から始まったラビノコの観察でしたが、今では「何を食べたいのか」「楽しんでいるか」「怖くないか」と、自然に相手の気持ちを考えている。その変化が、派手な描写ではなく日常の会話や仕草の中で描かれているのが良かったです。

    「今は一人分だけど……いや、今は二人分か」という部分は特に好きでした。

    魔王城という本来なら孤独や恐怖を感じるような場所なのに、ラビノコがいることで少しずつ「帰る場所」になっていく感じがします。以前は魔王城に残された研究員だった主人公が、今は小さな相棒と一緒に生活を作り直しているように見えて、静かな感動がありました。

    また、ラビノコの可愛さの描写も今回かなり良かったです。

    調理室で調理台に飛び乗って滑ったり、期待した目で主人公を見るところなど、言葉を話せないからこそ仕草だけで感情が伝わってくるのが魅力ですね。

    特に最後のデリンゴの場面は、ただの料理回ではなく、ラビノコの隠された力への伏線になっているところが面白かったです。

    主人公は「いやいや、そんなわけない」と否定しているけれど、読者側から見ると「絶対何かあるよね?」と思わせる絶妙な距離感になっていて、能力の正体が気になります。

    そして何より、この作品の良さは「最強の魔物」という設定なのに、最初から圧倒的な力を見せないところだと思いました。

    今のラビノコは弱いし、失敗もする。でも、小さな成長や優しさを積み重ねて、主人公にとってかけがえのない存在になっている。

    強さだけではなく、一緒に過ごした時間そのものが価値になっている感じがして、とても優しいファンタジーになっていると感じました。

    アップルパイ作りがどんな時間になるのか、そしてラビノコの本当の力がいつ明らかになるのか、楽しみになる回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    最強の魔物を目指していましたが、今は家族って感じですよね
    ちょっとわからないところも多いですが、楽しみですよね!

  • この話では、ラビノコの「弱いけれど、確かに前へ進んでいる」という部分がとても印象に残りました。

    最初から圧倒的な力を見せる展開ではなく、ステータスは低い、攻撃もまだ拙い、それでも主人公が諦めずに可能性を探していく流れが丁寧に描かれていて、読んでいて温かい気持ちになりました。

    特に良かったのは、ラビノコが何度も木製ダミーにぶつかって転んでも、それでも立ち上がって挑み続けるところです。
    普通なら「弱いから失敗」で終わってしまいそうな場面なのに、主人公がその中から小さな変化を見つけようとしている。その視線が優しくて、この二人の関係性がより深まったように感じました。

    また、主人公の「最強の魔物を作ったはずなのに、現状は最弱かもしれない」という期待と現実のギャップも面白いですね。
    でも、そこでラビノコを失望の対象にするのではなく、「じゃあどうすれば強くなれるのか」と考えるところに、研究者としての好奇心と、相棒を大切に思う気持ちの両方が出ていると思いました。

    個人的に好きだったのは、ラビノコの初めての成功の場面です。
    派手な必殺技や突然の覚醒ではなく、今まで見せていた小さな行動の積み重ねが結果につながっているので、主人公と一緒に「やった!」と思える展開でした。

    そして最後のレベル2への成長も、この作品らしい良さがありますね。
    数字だけ見れば小さな変化なのに、主人公にとっては大きな一歩になっている。その価値観が、単純な強さだけではなく「一緒に成長していく物語」になっている感じがしました。

    ラビノコは今のところ最強とは程遠い存在ですが、だからこそ今後どんな風に成長していくのか楽しみになります。
    主人公が信じて育てていく姿と、少しずつ応えていくラビノコの関係が、この先どんな形になっていくのか気になる回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ラビノコはなかなかやるのかもしれないですよね
    レベルアップもしてこれから反撃があるかもしれないですよね!

  • 第7話、とても楽しく読ませていただきました。

    今回は大きな戦闘や派手な展開があるわけではないのに、ラビノコという存在への興味がどんどん深まっていく回だったと感じました。

    特に良かったのは、メノーが「最強の魔物」という最初の目的にもう一度向き合うところです。

    今までの話では、ラビノコはどちらかというと可愛くて癒やされる存在として描かれていました。メノー自身も、いつの間にか研究対象というより大切な相棒として接している。

    だからこそ今回、「ちゃんと調べないと」という研究者としての一面が戻ってくる流れが自然でした。

    ただ強さを求めるだけではなく、「この子は本当は何者なのか」を知ろうとしているところに、メノーの優しさと科学者としての探究心の両方が出ていて良かったです。

    また、ラビノコとの日常的なやり取りが今回も魅力的でした。

    本を探しているメノーの横から覗き込んだり、ページに触ろうとしたり、邪魔しているのか手伝っているのか分からない行動をするところが本当に可愛いです。

    メノーも「邪魔」と言いながら、結局は笑って許してしまう。その距離感がもう完全に仲間や家族のようになっていて、二人の関係性が丁寧に積み重なっているのを感じました。

    そして、偶然見つかった「希少魔物図鑑」の展開も面白かったです。

    最初は「これでラビノコの秘密が分かるかもしれない」という期待感がありながら、出てくる情報がなかなか決定打にならない。その焦らし方が上手いと思いました。

    特に亜種について調べた結果、

    「珍しいだけかい!!」

    となるメノーの反応には思わず笑ってしまいました。

    ここまで「もしかして凄い存在なのでは?」という期待を積み上げてきたからこそ、その肩透かしが面白く感じられます。

    しかし、その一方で「ランクに関係なく発現する可能性がある」という情報が出てくることで、ラビノコへの期待がまた少し戻るところも良かったです。

    完全に答えを出さず、小さな可能性だけを残して次へ繋げる展開が、この作品の魅力だと思いました。

    また印象的だったのは、メノーがラビノコを見る目の変化です。

    最初は「最強の魔物を作ったはずなのに失敗した」という気持ちがあったはずなのに、今では「弱くても、この子には何かあるかもしれない」と信じようとしている。

    それは単なる研究者としての興味ではなく、ラビノコ自身を認めたいという気持ちに見えました。

    最後の「特訓しよう」という言葉も、以前なら魔王軍復活のための準備に聞こえたかもしれませんが、今ではラビノコと一緒に成長していくための言葉に感じられます。

    小さなウサギの正体を探る話でありながら、同時にメノー自身が変化していく物語になっているところが素敵でした。

    ラビノコが本当にどんな力を秘めているのか、そして特訓によって何が見えてくるのか。次の展開が楽しみになる第7話でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ラビノコは珍しいだけ
    けっこうメノーとしたらショックなことなのですが、それでも良いと思う感じは友情以上の絆を感じますよね!

  • 第6話、とても印象深い回でした。

    これまでの話では、メノーとラビノコの関係は「一緒に暮らす相棒」という温かな雰囲気が中心でしたが、今回は初めて外の脅威が描かれたことで、二人の絆がよりはっきり見えたように感じました。

    特に良かったのは、メノーがラビノコを守る側として行動する場面です。

    最初は「最強の魔物を作る」という目的で生まれたラビノコでしたが、今のメノーにとってはもう研究対象ではなく、守るべき大切な存在になっている。その変化が、戦闘よりも日常の中で自然に積み重なっているところが魅力的でした。

    オンリードッグとロンリードッグの登場も面白かったです。

    単純な敵キャラクターではなく、同じ「一人」という部分を持ちながら、その理由が全く違うという設定が印象に残りました。

    自分から孤独を選んでいるオンリードッグと、本当は誰かと一緒にいたいのに孤立してしまったロンリードッグ。

    似ているようで正反対の二匹だからこそ衝突してしまうという描写が、人間関係にも通じるような部分があって興味深かったです。

    また、メノーがその二匹を見て「ただ強い弱い」だけで判断していないところも良かったです。

    研究者として観察しながらも、魔物たちの性質や感情のような部分を見ている。魔族側のキャラクターだからこそ、人間とは違った視点で世界を見ている感じがしました。

    そして今回一番心に残ったのは、ラビノコが戦いを怖がる場面です。

    今までずっと可愛らしく跳ね回っていたラビノコが、初めて自分より大きな存在の怖さを感じる。その時にメノーが自然に抱き上げて「大丈夫」と言うところが、とても温かかったです。

    「最強の魔物」なのに、今はまだ守られる存在。

    でも、その関係が悪いわけではなく、むしろ二人の間にある信頼を作る大切な時間になっているように感じました。

    最後の「ぼくが守るから」という言葉も、とても印象的でした。

    以前のメノーなら、魔王様の敵討ちや魔王軍復活のために力を求めていたはずなのに、今は目の前にいる小さな命を守ることを一番に考えている。

    目的が少しずつ変化しているのではなく、メノー自身が本当に大切なものを見つけ始めているように感じました。

    ラビノコがいつか「守られるだけの存在」ではなく、本当の意味で最強の魔物として目覚めるのかも気になりますが、それ以上に、メノーとラビノコがお互いにどんな存在になっていくのかが楽しみになる回でした。

    可愛らしさと物語の成長が同時に描かれていて、とても優しい余韻の残る第6話だったと思います。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    オンリードッグとロンリードッグ
    一緒のようで相容れない感じ良いですよね!
    ラビノコはまだ戦闘が怖いんですよね…

  • 第5話、とても優しい空気に包まれた回でした。

    ここまで魔王城という場所は、かつて魔王軍が存在した場所、勇者によって滅ぼされた過去の象徴として描かれていましたが、今回はそこに「暮らし」という温度が加わったように感じました。

    特にメノーがラビノコに自分の農園を見せる場面が印象的でした。

    魔王軍の科学者見習いという立場から考えると、もっと研究や復讐にすべてを捧げていてもおかしくないのに、メノーは一人で畑を作り、作物を育て、生活できる場所を作っていたんですよね。

    その描写から、彼がただ過去に縛られているだけではなく、孤独な時間の中でも「生きる場所」を自分で作ってきたことが伝わってきました。

    そして、その場所を最初に見せたい相手がラビノコだったというところが、とても良かったです。

    魔王城の玉座や研究室ではなく、自分が手をかけて作った小さな農園を案内することで、メノーがラビノコを単なる魔物ではなく、自分の大切な仲間として受け入れていることが自然に表現されていたと思います。

    ラビノコの反応も相変わらず可愛らしかったです。

    畑の中を楽しそうに走り回ったり、転んでも何事もなかったように復活したり、土を掘ろうとして止められたり……。

    一つ一つの行動が小さいのに、ラビノコの性格がしっかり伝わってきます。

    特に「転んだことをなかったことにするタイプ」というメノーの表現には思わず笑ってしまいました。

    最強の魔物を作るために生み出された存在なのに、今のところ見せているのは強さではなく、愛嬌や癒やしの部分。そのギャップがこの作品の大きな魅力になっていると感じます。

    また、今回の結界の描写も印象的でした。

    魔王様が残した力が、単なる戦闘能力ではなく、メノーの生活や農園を守るものとして残っているところが良いですね。

    魔王という存在が「恐怖の象徴」だけではなく、メノーにとっては自分を見てくれた人、そして今も守ってくれている存在として描かれている。その部分が前回の玉座の間の話とも繋がっていて、物語に深みを感じました。

    最後、雨の降る外の世界と、結界に守られた静かな場所の対比も綺麗でした。

    ラビノコが少し不安になりながらも、メノーの腕の中で安心する場面は、二人の関係がもう完全に変化していることを感じさせます。

    最初は「最強の魔物を作る」という目的から始まったはずなのに、今ではメノー自身がラビノコに救われているようにも見えるところが、とても温かいです。

    派手な戦闘がなくても、キャラクター同士の距離が縮まっていくことで物語が進んでいくのが魅力的な第5話でした。

    メノーとラビノコがこれからどんな時間を過ごし、どんな秘密や力が明らかになっていくのか、ますます楽しみになる回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    戦いとはかけ離れて優しくほんのり温かい空気でしたよね!
    ラビノコは意外とすかすタイプなのかもしれませんよね!

  • 第4話、とても印象に残る回でした。

    これまでの話では、メノーとラビノコの関係が「研究する側」と「研究される側」というところから始まっていましたが、今回は二人の間にある信頼や絆が一気に深まったように感じました。

    魔王城を案内するという一見すると穏やかな展開なのに、その場所そのものがメノーにとって大きな意味を持っている。その描き方がとても良かったです。

    特に、誰もいなくなった魔王城の描写が印象的でした。

    かつて魔王軍の拠点だった場所が、今では静まり返っている。その寂しさがありながら、ラビノコがぴょんぴょん跳ね回ることで少しずつ温度を取り戻していく感じがしました。

    食堂や空き部屋で楽しそうに遊ぶラビノコの姿は可愛らしく、読んでいて自然と笑顔になります。でも、その明るさがあるからこそ、最後の玉座の間で描かれるメノーの寂しさがより強く伝わってきました。

    魔王様との思い出の場面は、とても心に残りました。

    メノーにとって魔王様は、遠い存在でありながら、自分の研究を認めてくれた大切な人だったんですね。

    たった一度の会話。
    たった一言の「面白い研究だな」という言葉。

    でも、その一言が、メノーにとってどれほど大きな意味を持っていたのかが伝わってきました。

    強大な魔王と、小さな研究員見習い。

    立場だけを見ると交わることのなさそうな二人ですが、魔王様がメノーの研究をちゃんと見てくれたことが、今のメノーの支えになっているのだと思いました。

    そして、その場面で何も言わずに寄り添うラビノコが本当に良かったです。

    ラビノコは言葉を話せないからこそ、行動だけで気持ちを伝えている。その小さな体でメノーの悲しみに寄り添う姿が、ただの可愛い魔物ではなく、もう立派な相棒になっていると感じました。

    また、最後の「研究も」「ラビノコのことも」「魔王様の敵討ちも」という言葉も印象的でした。

    メノーの中にある過去への想いと、これから進んでいく未来への決意。その両方が詰まっていて、物語が新しい段階に入ったように感じます。

    最強の魔物を作る物語なのかと思っていましたが、実際には失ったものを抱えながら、新しい家族や仲間を作っていく物語でもあるのだと思いました。

    ラビノコが本当にどんな力を秘めているのかも気になりますが、それ以上に、メノーがラビノコと一緒にどんな未来を作っていくのか楽しみになる第4話でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    意外とメノーもダメージを抱えていて
    それをラビノコが優しく包んでいる感じ良いですよね!
    2人がどう成長していくのかも楽しみですよね!

  • 第3話、とても心温まる回でした。

    ここまでの流れでは「最強の魔物を作る」という大きな目的がありながら、実際に生まれたのは小さなウサギ。そのギャップを楽しませてもらいつつ、今回はその存在が少しずつ「研究対象」から「大切な相棒」へ変わっていく過程が丁寧に描かれていたと感じました。

    特に感知メガネで正体が判明する場面が印象的でした。

    「名称:ギザギザウサギ」
    「ランク:Fランク」

    この結果だけを見ると、メノーが期待していたものとは正反対なのに、そこから単純に「失敗」と切り捨てないところが良かったです。

    普通なら魔王軍復活のための切り札として作った存在なら、強さだけを求めてしまいそうなところですが、メノーはラビノコ自身の存在をちゃんと見ている。その優しさが、今回の話全体から伝わってきました。

    また、ギザギザウサギという名前も面白かったです。

    読者側から見ると「最強の魔物」という期待からすると少し可愛らしすぎる名前なのですが、メノーにとってはこの小さな存在につけた初めての名前なんですよね。

    「ラビノコ」と名付けるまでのやり取りも微笑ましく、ウサちゃん、ミルク、ギザアシュと候補を出すたびにラビノコの反応が変わるところが、まるで本当に会話しているようで楽しめました。

    特に、ギザアシュで攻撃態勢になるところは思わず笑ってしまいました。普段は弱そうなウサギなのに、そこだけはしっかり意思表示するところが可愛いです。

    そして一番印象に残ったのは最後の場面です。

    「失敗作でも、ザコでも、関係ない」

    この言葉に、メノーの気持ちの変化が全部詰まっているように感じました。

    最初は魔王軍を復活させるための「最強の魔物」を作ろうとしていたはずなのに、いつの間にか「この子を守りたい」という気持ちが生まれている。

    でも、それは目的を失ったということではなく、むしろメノー自身が本当に大切にしたいものを見つけ始めたように感じます。

    魔王軍の科学者としての誇りと、一人の少年としての優しさ。その二つが同時に描かれていて、メノーというキャラクターがさらに好きになる回でした。

    ラビノコが本当にどんな力を秘めているのかも気になりますが、それ以上に、メノーとラビノコがこれからどんな関係になっていくのかが楽しみになる話でした。

    「最強」という言葉の意味が、単純な戦闘能力ではなくなっていく予感を感じる、とても素敵な第3話でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ギザギザウサギって如何にも序盤の敵って感じですけど、それでも成長する感じ良いですよね!

  • 第2話も、メノーとウサギの関係性がさらに深まっていく感じがして、とても楽しく読ませていただきました。

    第1話では「魔王軍最後の生き残り」としてのメノーの寂しさや使命感が強く描かれていましたが、今回はそこに「研究者としての好奇心」と「一人の子どもらしい優しさ」が加わっていて、キャラクターの魅力がより伝わってきました。

    特に面白かったのが、メノーが最後までウサギを「最強の魔物」と信じようとしているところです。

    ステータスは全部1。
    攻撃してもほとんど効果なし。
    炎や氷にも特別な反応なし。

    普通なら「失敗作」と判断してしまいそうな状況なのに、メノーだけは「まだ何かあるはず」と可能性を探し続ける。その姿が、単なる研究者ではなく、この小さな命に向き合っているように感じられて温かかったです。

    また、実験内容もコミカルで良かったです。

    月の光、雷、炎、氷、血の儀式……。
    「最強の魔物なら何か起こるはず」と期待して試しているのに、結果がことごとく普通のウサギ寄りになっていく流れが面白く、メノーの真剣さとのギャップが魅力になっていました。

    特に角の描写が印象的でした。

    見た目は小さくて可愛いのに、唯一「ノコギリのような角」という普通ではない特徴がある。その角が少しだけダミーを削ったり、月光で光ったりすることで、「本当にただの失敗作なのか?」という疑問が自然に残るところが上手いと思いました。

    派手な能力をすぐに見せるのではなく、小さな違和感を積み重ねて読者に期待させる展開が良いですね。

    そして一番好きだったのは、最後のメノーの考えです。

    「失敗だったら、この子はどうなるんだろう」

    ここで物語の中心が「最強の魔物を作ること」から「このウサギとどう向き合うか」に少し変化したように感じました。

    魔王軍復活のために作った存在だったはずなのに、いつの間にか大切な相手になり始めている。その変化が自然で、メノー自身もまだ気づいていない優しさが見える場面でした。

    最強とは何なのか。
    強さとは力だけなのか。
    この小さなウサギがどんな存在になっていくのか。

    いろいろな期待を残しながら、ほのぼのした雰囲気の中にしっかり物語の軸がある第2話だったと思います。

    メノーとウサギの関係がこれからどう変化していくのか、とても楽しみになる回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    弱いから失敗作なのかと思うけど、可愛いからいいかみたいな感じ良いですよね!
    このまま強くなることは出来るのかですね!

  • 魔王討伐後の世界を舞台にしているのに、単純な「魔王軍の復讐」ではなく、残された側の視点から描いているところがとても面白かったです。

    特にメノーのキャラクターが魅力的でした。元・魔王軍の科学者見習いという肩書きだけを見ると、もっと冷酷だったり野心的だったりする人物を想像するのですが、実際にはまだ子どもらしい部分が残っていて、「魔王様への尊敬」や「一人取り残された寂しさ」が自然に伝わってきました。

    勇者が世界を救った後に英雄として幸せに暮らしている……という定番の流れをあえて崩して、「平和になったはずの世界で人間同士が争っている」という導入も印象的でした。魔王と勇者という善悪の構図だけではなく、その後の世界に何が起こるのかという視点があることで、物語に深みが出ていると感じます。

    そして何より最後の魔物生成シーンが最高でした。

    S級魔物の素材を集めるために命懸けで苦労して、魔王軍の技術を結集して作った装置から現れたのが、まさかの小さなウサギ。その落差が見事で、メノーが「最強の魔物だぜ」と自分に言い聞かせているところに、彼の必死さと可愛らしさが詰まっていました。

    ステータスが全部1なのに、なぜか「もしかしたら本当に何かあるのでは?」と思わせる雰囲気があるのも良いですね。見た目は弱そうだけど実は……という展開への期待感と、メノー自身がこの子をどう育てていくのかという楽しみが生まれる第一話だったと思います。

    魔王軍の生き残り、平和になった後の世界、人間側の矛盾、そして小さなウサギ。いろいろな要素が詰まっているのに、メノーの語り口のおかげで重くなりすぎず、読みやすい作品になっていると感じました。

    これからこの「最強の魔物」がどんな存在になっていくのか、そしてメノーがどんな選択をしていくのか、とても気になる始まりでした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    ご丁寧な感想ありがとうございます!
    この先メノーがどう成長していくのかを楽しみにして頂けると嬉しいです!

  • 数の暴力と言われるぐらいですから、これもまた闘っていくうえでは避けられないわけで……(-ω-;)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    この世界では何をしても生き残らないといけない
    そういう意味では間違ってはいないのかもしれないですね(⁠*⁠_⁠*⁠)

  • 男なら 危険を顧みず、死ぬと分っていても行動しなければならない時がある……
    負けると分っていても戦わなければならない時がある……

    でも、今がその時かと言われたら、微妙に違う気がする。
    物語的には、そういう謎の存在をスルーして先に進むのはタブーなんだとは思うんだけど、現実においては10中8.9、避けて通るでしょ。
    あそこが絶好の釣り場で天然の生簀とか恵まれた場所だったとしても、まぁそういうのは他でも探すでしょ。

    でも、その正体を暴かない事には先に進まないんでしょうね。
    もしこれがRPGなら、これをクリアしないと先に進む道が現れないとか、重要な人物が訪ねて来ないとか、ありそう。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    まさにその通りですよね!
    いかないといけない時はある
    厳しい戦いに身を通じないといけない時もある

    今がその時かと言われたら正直分からないところですよね!
    広い海の中で別の場所を探してまた生成してレベルアップを狙う
    それでよかったと思います!

    ゲームなら強制イベント感はちょっとありますよね!
    ここが正念場にするのにはまだ早い気もしますが、進んでいくしかなさそうですね!

  • はじめてのミスとグレイ湿原、頑張れ!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    なかなか難しいところにきましたが、頑張っていくしかないですよね!

  • 第36話『計画を練ろう』への応援コメント

    ラビノコが可愛いですね(*´ω`*)
    器用になってきたし、これからが楽しみです♪

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    少しずつ慣れが出てきましたよね。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

  • 第20話『安全圏の外側』への応援コメント

    魔力回復を求めて湿原へ。訓練の場所のレベルが上がりそうですね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    なかなか難しいところに行きそうですね!
    でも、これはある意味ではチャンスですね!

  • こんばんは~

    勝利したぜラビたん! カゲバトのドロップアイテムは何かな何かな?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    何をくれるのかめっちゃ気になるところですよね!

  • 勝つための戦略なら、ズルいもクソもないです! 立派なもんですよ!(`・ω・´)b

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    そうなんですよね!
    生きる為にはズルいなんて言ってられないですよね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

  • うん。このカメラも、リアルタイムで確認するだけでなく、録画再生出来るんですね。しかも、静止も、倍速早送りも、コ・マ・オ・ク・リも出来ますか?

    このメノーそっくりのナニカ、これまで以上に厄介そうな予感。

  • 最後の最後まで油断のならないヤツでしたね(^-^;

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます

    シンプルに強かったですよね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    またナツガタリが終わったら再開予定ですのでよろしくお願いします!