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  • 偽装の花嫁への応援コメント

    www

    宇宙開闢以来最も女装しなさそうな漢トールが女装した件

    ダメだ、夢に出てきそう。
    いや、出てきてくれ。頼む。

    作者からの返信

    宇宙開闢以来最も女装しなさそうな漢トールが
    パワーワードすぎますww


    夢には出てきましたか?
    気になって夜も寝ています。


  • 編集済

    契りの女神への応援コメント

    ロキのラブコメ回ですね。
    シギュンのお見舞いが続く中で、ワンクッションみたいにリンゴを投げてくるヴェトルが、いい味出してました。
    (っ’-’)╮=͟͟͞͞ ブォン🍎

    だんだん軟化していくロキの態度にニヤニヤする回でした。

    作者からの返信

    ロキの妻のシギュンって
    原典ではほぼ記述がないんですよね。

    でも、ちゃんと恋愛立ったと書きたくて
    そして、ロキは他の神と違って不倫野郎じゃないのよと恋愛遍歴を整理するために書きました^^

    ヴェトルの温度、ロキの態度が
    ニヤリとする場面ですよね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    毎度丁寧なコメント、
    たくさんありがとうございます……!!

  • ウートガルザ・ロキの城への応援コメント

    原典では、ロキの大食い対決、トールの猫・酒角・老婆との勝負があり、最後にそれぞれが火、ヨルムンガンド、海、老いだったと明かされる流れですよね。

    そのうえで、この作品で追加された「門」の試練がとても印象的でした。

    あれは単なるイカサマではなく、変身や機転で切り抜けてきたロキに対して、
    「姿を変えれば逃げられても、ロキのままでは運命を越えられない」
    と突きつけるための、かなり意地の悪い試練だったのかなと思いました。

    作者からの返信

    わー!!!
    門に反応、すっごい嬉しいです!!


    めちゃくちゃ考えたんですよ……!!

    はい、まさに仰る通りの解釈で
    唸っております……🫣

    さすがです。
    ありがとうございます…!!

  • 狡知の火への応援コメント

    ロキが巨人の側にも属し、オーディンとは血の契りを結ぶという原典設定を、自然に前日譚として組み立てているのが巧いなと思いました。

    特にこの兄弟盃の場面が印象的です。
    オーディンは「使える」と判断し、ロキもまたそこに価値を見て応じている。
    どこかビジネスライクで、それでいて決定的な契りになっているところがよかったです。

    作者からの返信

    ロキはもともと巨人族の子どもなんですよね^^

    でも本人は仲間だと認識してるわけでもない、そして戦いも嫌い、という異質なんです✧


    原典設定をわかってる方に見ていただけて…さらにお褒め頂いて嬉しいですー!!
    ありがとうございます!!

  • 冬の化身への応援コメント

    オリジナルキャラ、ヴェトルの誕生譚ですね。
    古ノルド語で Sumarr(夏) と Vetr(冬) という対の人格化があるようですが、この物語では彼を“冬の擬人化”として成立させたキャラクターなのかなと読み取りました

    オーディンに名を与えられることで、彼が「ただの怪物」から「神話の側へ組み込まれる存在」になる流れが良かったです。

    作者からの返信

    おお!
    強炭酸さん、博識……!!

    そうなんです、冬の化身という名の擬人化ですね^^

    オーディンの思惑へと彼が組み込まれていく場面を読み取って頂き嬉しいです✧
    ありがとうございます!!

  • スカジの復讐への応援コメント

    原典にもあるという山羊ギャグエピソード。

    「客人を笑わせよ」
    「ロキ」
    「まったく世話が焼けるぜ」

    ここの流れるような運びが好きです。
    「ああ、いつものやつね」感があって良かったです。

    作者からの返信

    ヤギ股間事件は
    本編に入れたくても入れられなかったエピソードでして笑笑

    実は、noteにもこの辺のお話の解説があるので
    もしご興味あれば覗きに行ってみてくださいませー^^

  • 盗まれたブリーシンガメンへの応援コメント

    ブリーシンガメンやヘイムダルとの争いといった原典の流れを活かしつつ、そこに宴の圧やロキの不本意さ、ヴェトルとの対話を加えることで、ただの逸話ではなく“この作品のロキ”の話になっていたのが良かったです。

    特に最後の

    「……遠慮する」
    「するなよ」

    のやり取りが、この二人らしさそのものだと感じました。深刻な話をしていても、最後はこういう軽口で閉じるところに、“戦友”らしい空気があって好きです。

    作者からの返信

    ヘイムダルも最後は相討ち相手ですが
    彼は賢神であり、客観的でもあるので…実はロキの動きも見ていて、一目置いてる部分もあるんです^^

    なのでこのお話では、その不本意さをヘイムダルもわかっているという場面を入れたかったのですー✧


    ロキとヴェトルは重い場面でもいつも通り。
    私もこの軽さは気に入ってます!
    ありがとうございますー!!

    編集済
  • イズン誘拐事件への応援コメント

    BBQからの唐突な鷲!
    しかも食いしん坊!
    そのままロキが連れていかれる!
    このあたりの原作のトンチキさがそのままで、面白かったです。

    最後のヴェトルの城壁支援が、この作品らしい締めになっていて良かったです。

    作者からの返信

    ほぼ原典そのままの温度でお伝え中です笑笑

    ヴェトルをどこに絡ませようかなぁと考えた挙句、
    やっぱり支援がしっくりきました^^
    お互いの信頼関係が見えて来てますね✧

    ありがとうございます!

  • 呪われた財宝への応援コメント

    ロキとヴェトルの本編でもそうでしたが、ロキって「どうせこの後なにかやるだろうな」と思わせる空気がありますよね^^;
    「面白い」と言い出した時点で、もうその後の厄介事が見えてくるというか。

    しかもシグルズの黄金をめぐる騒動へまで連鎖していくのが、なんともロキらしいなと思いました。

    作者からの返信

    そうなんですよ〜
    ロキの一言、含みがあるように仕掛けてるの、見透かされてるようでドキッとしますね笑

    シグルズへ繋げたかったので、ギリギリなんとか詰め込みました✧
    ありがとうございます!


  • 編集済

    偽装の花嫁への応援コメント

    花嫁姿のトール、絵面があまりにもシュールなんですよね。
    そりゃあれだけ食べるよ、トールだもの……と思いました。
    有名エピソードですが、やっぱり面白いです。
    (調べたらスリュムの歌、詩のエッダにあるやつ)

    「……厄介だな、だが面白くなってきた」
    といった台詞によるロキのキャラ付けも、良いスパイスになっていました。

    作者からの返信

    強炭酸さん!
    いらっしゃいませー!!^^

    有名エピソードですよね!
    書くの楽しみだったので、一番先に持ってきちゃいました笑笑

    ロキらしさ満載の外伝、楽しめてますように〜✧

  • 契りの女神への応援コメント

    ロキってかっこいいんですよね。本編ではロキの荒々しく芯のあるところが描かれている印象でしたが、外伝ではより掘り下げた人寄りの部分を感じて好きです。
    シギュンへの態度もこれかっこよすぎるだろ、とニヤつきながら読んでいました笑。モテるよなぁ、と。

    作者からの返信

    ロキ実はかっこいいんですよねえ……

    本編に入れるか迷ってたエピソードですが、ちゃんと深く見ていただけたら方のみお楽しみ頂けるエピソードになってます✧

    きゃー
    シギュンとのラストにニヤついて頂き恐悦至極✩
    実際いたらモテますよねー^^

    素敵な感想ありがとうございます……!!

  • 契りの女神への応援コメント

    これはとても静かな、しかし決定的な関係の変化の回ですね。
    看病の積み重ねの中で、ロキの視線がシギュンへと向いていく流れが自然で、最後の選択に強い説得力があります。
    特に「珍しいのはお前だ」という内面が印象的で、あの口づけの場面は静かなのに確かな熱があって、とても美しかったです。

    作者からの返信

    はい、特に大きく物事が動くわけではないんですが
    シギュンとの出会いを丁寧に書きたかったので、ロキの気持ちや思いが関係に繋がったところをちゃんと書けて良かったなと思っています。

    モテるのに静かな女を選ぶロキ、中々見る目があります。

    いつもありがとうございます!

    最後の投稿は、戻りまして
    「狡知の火」の続話、「招かれざる客人」で割り込み投稿しております🙏🏻💦

  • 招かれざる客人への応援コメント

    あれー?
    このお話し途中に出てきたー?
    見落とした?

    ロキがアースガルドに誘われて初めて集まりに来た時の話しなのね。
    相変わらず場の掴みが上手くてカッコいい。

    境を曖昧にする男←ロキに相応しい評

    ところで、誰も座りたがらない席の理由は人形の知識では分からんかったー。

    教えてほしいです(≧∇≦)

    作者からの返信

    ごめんごめん、出てきてないよー!
    これ、昨日書いたの。

    ロキが来た時の神々の対応と、ロキが勝手に輪に入ってくとこを書きたかったのに
    次のお話書いちゃってたから、割り込みした笑

    神々の自慢が
    ロキの遊びになっちゃってます笑

    あ、なんかそれ
    意味深に見えちゃうかー。
    書き直そうかな。

    あれはね、神様たちってグループあるから大体自分たちの座る席は決まってて
    ロキは案内もされてないのに勝手に座るんけど
    何故かちゃんと誰の席でもないところを空間認識でわかってて座った、みたいな感じかな。
    書き直そ。ありがと!

    ロキの物語は外伝まで完結です。
    最後までご愛読、ありがとうございました…!!

  • 契りの女神への応援コメント

    んー、ロキがモテる理由が分かった気がする。
    破天荒だけど、他の神と違って矢印が向くのが自分だけじゃないんね。

    でも、親か!とか、包帯巻けない!とか神ってより人間くさい。

    そして女性を見る目というか、放っとけない女性に優しくしちゃう辺り^ ^

    ロキの魅力ご馳走様でした😋

    作者からの返信

    でそー♡
    ロキはモテるんです、実はね。
    だって周りは自分ばっかりの男神。
    そりゃロキは人気よね。
    北欧屈指の美形だし。


    包帯巻けないのちょっとかわいい。
    そう、なかなか見る目あるのよロキさん。

    えへー
    めっちゃ書くの楽しかった〜🫶🏻
    ありがとありがとです!

  • ウートガルザ・ロキの城への応援コメント

    これは見事な“騙し合い”のエピソードですね。すべての勝負が最初から勝てない相手だったと明かされる構造が美しく、神話的なスケールの大きさを感じました。
    特にロキが違和感に気づきながらも引き込まれていく流れと、最後の「定め」という言葉がとても印象的です。
    力ではなく概念そのものと対峙させられる展開が、この物語の世界観をぐっと深めていると感じました。

    作者からの返信

    そうなんです、ロキも気づいてるのに
    最後まで騒がず暴かないところが
    マナー人というか…わかってて騙されてるっていう、なかなかな男なんです笑

    「定め」の門は私のオリジナルなんですが
    そう言って頂けて嬉しいです…!!
    いつもありがとうございます!

  • ウートガルザ・ロキの城への応援コメント

    ロキがこんてんぱにされるとは.....。

    ウドガルドのロキの伝承ですねコレ。
    幻術でトールに勝ったという。


    そして、最後は城すら幻術で、バッチリやられたというオチ♪

    でも、波が引く程飲んだのねロキ

    作者からの返信

    ここから外伝の続きに戻りました笑

    そうそう、こやつなかなかやるねん…

    門は私のオリジナルなんだけど
    浮かないようにめちゃくちゃ考えた〜🫠🫠

    そこ!わかってくれて嬉しい!
    トールも世界の片足持ち上げてたりね、
    かなりエグいのよこの二人〜笑

  • 狡知の火への応援コメント

    ロキの起源がここで描かれるの、非常に魅力的ですね。戦いを嫌いながらも知略で場を動かす姿が、すでに“ロキらしさ”として完成されていて印象に残ります。
    オーディンとの出会いも、互いに利用価値を見抜いた上での契りという構図が鮮やかで、静かな緊張感があります。
    「兄弟」と言いながら腹の内は読ませない、この関係の歪さが後の展開に繋がっていくのだろうと感じさせる一話でした。

    作者からの返信

    ロキの起源も、絶対どこかで書きたいと思ってたので
    ここで露出できてよかったです…!
    ロキらしさ、初見から感じで頂けてうれしいです。
    オーディンとの兄弟の契りも、ただ気に入ったからという理由にしたくなかったので、そこを読み取って頂けてうれしいです。
    いつもありがとうございます!

    次は外伝の続きに戻ります〜^^

  • 狡知の火への応援コメント

    いやー、そう来ましたか!
    全話に続いて、今回話も!
    この手法好きです😊

    始まりの出会いのエピソードが、まさか彼だったとは⭐︎
    オーディンは気質も見抜いた上で新たな縛りを設けたのですね。

    本編の彼と今回話の彼を見るに、なんだかんだで馬が合ったんでしょうね。新しい場所の。

    満足^ ^

    作者からの返信

    そうなんです〜
    それがオーディンらしいかな、と思いまして。


    確かに。
    ヨトゥンにいる頃よりは
    アースガルズの方がまだ彼は楽しそうに見えます。

    だが孤独。
    そこが好き。笑

  • 冬の化身への応援コメント

    ヴェトルの起源が、ここまで静かで暴力的なものとして描かれるとは……とても印象的でした。
    オーディンの「秩序」と、名を与えることで存在を縛る行為が重なっていて、この世界の神々の在り方が鮮烈に浮かび上がります。
    「やめろ」というヴェトルの一言が、その後の彼の孤独や立ち位置をすべて内包しているようで、胸に残る導入でした。

    作者からの返信

    また見に来て頂けて嬉しいです…!

    ずっとあった設定でいつか書こうと思ってたのですが、そんな風に思って頂けて嬉しいです。
    “存在を縛る”という部分まで読み取ってくださるのはさすがです。
    はい、ヴェトルは縛られることを理解したのでやめろと言った、悲しい場面です。
    次回は、ロキがアースガルズに来る前のお話です^^

    いつもありがとうございます!

  • 冬の化身への応援コメント

    うおーッ!!
    秀逸過ぎる!

    ネタバレしない様にしますが、最後の名前を見た時に鳥肌ものでした。
    緊張感と異質感をあれだけ演出してあの名前が出るのは秀逸過ぎでした^ ^

    なるほど、なるほど

    いや、ほんと。

    全話好きだけど、過去一に大好きなお話しでした!

    作者からの返信

    わわ!!早速拝読ありがとうございます!

    嬉しい!
    むふ。

    期待通りで嬉しいですー!
    きゃーそんな…!!
    いや、私も水人形ちゃんの最新回、
    過去一好きかもなんだけど…
    エギルの“男”が出たわと思って…///笑

    編集済
  • スカジの復讐への応援コメント

    これも伝承にあるのかしら?
    そのくらい面白いお題目ですね^ ^

    そして、笑わせ役は当たり前のようにロキ

    でも、最後のロキの言葉

    深いですね思うところもあるんでしょうけど
    言わない辺りがまた。

    作者からの返信

    はい!これはかの有名な(?)
    ロキのヤギ股間事件です。(命名私)

    スィアチの娘が復讐にやってくる。
    あとからちょっと解説Xに出しますので
    また良かったら見てくださいましー!

    そうなのーーー!
    言わないところがまた、ね。

  • 盗まれたブリーシンガメンへの応援コメント

    選ばせられるロキ

    でも、最後には

    選ばせられられるのも案外まんざらではないロキとオーディンのなんだかんだで上手くいってる関係性

    そして、最後のヴェトルの返事に

    するなよ←良い〆でした^ ^

    作者からの返信

    なんだかんだと
    ちゃんと聞いてしまうところがロキなんですよね〜

    軽い感じで終わるのが
    この二人らしいですよね。

  • イズン誘拐事件への応援コメント

    ロキが鷲に連れていかれてもオーディン達は微動たりしないのですね笑

    あー、連れてかれたわーあいつ
    なシーンを想像したら笑ってしまいました。

    そして、しっかり罠にハメるロキの食えない男感

    そして最後のヴェトルとの阿吽の連携

    なんか、いいなぁ

    作者からの返信

    そう!これを、書き上げたとき
    これ、オーディンの対応として変かな?ってチャッピーに聞いたら
    「いや、あいつは仲間を助けようとかそんな熱い奴じゃない」って言われたんでこのままにしました笑

    そうそう、最後にその連携見せたくて。
    自分でもなかなか気に入ってます。

  • 呪われた財宝への応援コメント

    ザ外伝!
    本編の後にこういったエピソードがあるとまた楽しさが増しますね♪

    この辺りの話しは伝承ベースなんですかね?
    知らなかったとはいえ、過失から始まった一連の黄金の要求を呪いと知って渡すロキの悪童っぷりが見事なストーリー構成^ ^楽しかったです

    作者からの返信

    そうそう、外伝は全て原典ベースなんです〜!

    見抜いてるぅー笑
    ちょっと可哀想なんすよこの話。
    無邪気に獲物を捕まえてただけなのに
    オーディン達はロキだけのせいにするし…

    そして、その後ロキは呪いがどれだけ強力だったかは知らないという…

  • 偽装の花嫁への応援コメント

    さすが外伝!
    といった少しコミカルな爽快感が良いですね♪

    肉大盛り食べる
    そして目が怖い

    簡単に騙されるスリュムがちょっと可愛い。

    北欧神話版の赤ずきんと狼みたいですね♪

    そして、ロキ
    やっぱ楽しみたいだけなのね(笑)らしくて納得

    作者からの返信

    ロキとトールのバディ感が1番強い原典のお話です!
    神話は長いんで、全話入れると軸がダレるかなーと思って外伝にしました。

    スリュムはあんまり賢い奴じゃないですね。
    すかさず言うロキが好き笑

    らしいって見てもらえて嬉しいです!

  • 偽装の花嫁への応援コメント

    初めて拝読いたしました。
    わたくしのところへお越しいただきありがとうございます。
    まだ読みはじめではありますが、ほかにもお書きになられているようで、ゆっくり読ませていただきますね。
    応援しております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらは本編の外伝になっておりますので
    「我が戦友」の本編を先にお読みいただくと
    登場人物を理解しながら楽しめるような構成になっておりますので
    そちらもぜひよろしくお願いいたします〜。

  • スカジの復讐への応援コメント

    この回は、復讐の緊張と奇妙な和解が同時に存在していて、とても印象的でした。スカジの静かな怒りと、それに対して神々が“条件”で応じる構図が、いかにもこの世界らしいですね。
    中でもロキが笑いを引き受ける場面、あまりにも自然にその役目が押し付けられる流れが、彼の立場をよく表していて胸に残ります。
    最後のヴェトルの一言と、それに対するロキの返しも、軽口の中にかすかな温度差があって、この二人の関係らしい余韻のある締めでした。

    作者からの返信

    この場面、感情のままぶつかるのではなく、条件で収まってしまうところにこの世界の歪さが出る気がしていて、そこを感じていただけたのが嬉しいです。
    ロキについても、ああいう役回りを「誰も疑問に思わない」流れそのものが彼の立場だと思っています。
    最後のやり取りも、言葉よりも残るものがあればいいなと思って書いているので、余韻として受け取っていただけたなら何よりです!
    外伝は一旦ここで完結させてみましたが、またロキのネタがあれば書こうかなとも思っています。
    いつもありがとうございます!

  • 偽装の花嫁への応援コメント

    有名な逸話をベースにしながら、テンポよく読ませる語り口がとても良かったです✨

    ロキの飄々とした不穏さと、花嫁姿のトールというギャップがしっかり映えていて、祝宴の場面からミョルニル奪還までの流れも痛快でした❗️

    最後の「侍女は、それを笑って見ていた」で、ロキらしさが綺麗に締めになっているのも印象的でした🌟

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    語り口は淡々と神話のようにをイメージして書いていたので、そう思って頂けて安心しました。

    もう、神話屈指の異質エピなので
    痛快と感じて頂けて嬉しいです!

    ここからも神話の有名エピソードが繰り出しますので、
    ぜひ引き続きご覧いただけたら嬉しいです!

    本編の「我が戦友 -ロキの物語-」も
    見応えありますのでぜひ…!

  • 盗まれたブリーシンガメンへの応援コメント

    この一編は、静かな圧力の中でロキが“選ばされる”姿がとても印象的でした。命令に従いながらもどこか反発している、その歪な立ち位置が痛々しくも魅力的です。
    特に海中でのヘイムダルとの攻防は、言葉を交わさずとも互いの立場がはっきり伝わってきて見応えがありました。
    そして最後のヴェトルとの会話、「選べない」というロキの在り方に対する静かな対比が、この二人の関係を改めて浮かび上がらせていて、とても余韻の残る締めでした。

    作者からの返信

    ロキの「選ばされる」立ち位置は、この話の中で一番崩したくなかった部分なので、そこを感じ取っていただけたのが嬉しいです。
    海中の場面も、言葉を交わさないことで関係性や役割が見えるようにしているので、見応えとして受け取っていただけて安心しました。
    最後のヴェトルとのやり取りも、答えを出さないままあえて残しました。
    この先も、同じように「選べない」ことがどう積み重なるのか見ていただけたら嬉しいです!
    いつもありがとうございます!

  • イズン誘拐事件への応援コメント

    この外伝は、ロキの軽さと追い詰められる状況が同時に進んでいく緊張感がとても印象的でした。鷲に掴まれる場面でオーディンたちが動かない描写が、神々の距離感を静かに浮かび上がらせていますね。
    そして終盤、ヴェトルが氷槍で援護する一瞬がとても格好いい。多くを語らずとも、確かに“そこにいる”存在としてロキを支えているのが、この二人らしくて好きです。
    最後の炎に包まれる鷲の決着も鮮やかで、短い中に緊張と爽快感がしっかり詰まった一編でした。

    作者からの返信

    ロキの軽さと追い詰められる状況の同時進行、そのように感じていただけて嬉しいです。
    神々の距離感についても、あえて動かさないことで見せたかった部分なので、伝わっていて安心しました。
    ヴェトルのあの一瞬の援護も、まさに“そこにいる”だけで意味がある存在として描いているので、そう感じていただけて嬉しいです。
    短い中でも緊張と爽快感を感じていただけたなら何よりです。
    いつもご丁寧な感想、ありがとうございます!

  • 呪われた財宝への応援コメント

    この外伝は、静かな導入から一気に“呪い”へと繋がっていく構造がとても印象的でした。ロキの軽さと、取り返しのつかない結果が並走している感じが、彼という存在をよく表していますね。
    特に、指輪の呪いを「面白い」と受け取る一言が、後に広がる惨劇を思うとぞくりとします。
    最後に神話へと繋がっていく余韻も美しく、短い中に一つの大きな連鎖を感じさせる見事な一編でした。

    作者からの返信

    ロキの軽さと、その先にある取り返しのつかない連鎖を読み取っていただけて嬉しいです。
    “面白い”の一言は、後に続くものを思うと少し不穏に響くよう意識していたので、そう感じていただけてよかったです!
    いつもありがとうございます。

  • 偽装の花嫁への応援コメント

    この外伝、緊張とユーモアのバランスが絶妙で、とても楽しく読ませていただきました。花嫁姿のトールと、それを成立させてしまうロキの機転がいかにも二人らしくて、思わず頬が緩みます。
    特に宴の場面、食べすぎや鋭すぎる視線をロキが即座に言い訳で繋いでいく流れが軽妙で見事でした。
    そして最後、正体を現した瞬間の一撃の爽快さと、傍らで笑っているロキの対比がとても印象的で、このコンビの魅力がよく出ている一編だと感じます。

    作者からの返信

    宴の場面は、緊張を崩さずにどこまで遊べるかを意識していたので、そこを楽しんでいただけてよかったです!
    ロキの“場を成立させてしまう軽さ”と、その後の対比も含めて受け取っていただけて嬉しいです。
    いつも丁寧なコメントありがとうございます!

    編集済