ウートガルザ・ロキの城への応援コメント
原典では、ロキの大食い対決、トールの猫・酒角・老婆との勝負があり、最後にそれぞれが火、ヨルムンガンド、海、老いだったと明かされる流れですよね。
そのうえで、この作品で追加された「門」の試練がとても印象的でした。
あれは単なるイカサマではなく、変身や機転で切り抜けてきたロキに対して、
「姿を変えれば逃げられても、ロキのままでは運命を越えられない」
と突きつけるための、かなり意地の悪い試練だったのかなと思いました。
作者からの返信
わー!!!
門に反応、すっごい嬉しいです!!
めちゃくちゃ考えたんですよ……!!
はい、まさに仰る通りの解釈で
唸っております……🫣
さすがです。
ありがとうございます…!!
盗まれたブリーシンガメンへの応援コメント
ブリーシンガメンやヘイムダルとの争いといった原典の流れを活かしつつ、そこに宴の圧やロキの不本意さ、ヴェトルとの対話を加えることで、ただの逸話ではなく“この作品のロキ”の話になっていたのが良かったです。
特に最後の
「……遠慮する」
「するなよ」
のやり取りが、この二人らしさそのものだと感じました。深刻な話をしていても、最後はこういう軽口で閉じるところに、“戦友”らしい空気があって好きです。
作者からの返信
ヘイムダルも最後は相討ち相手ですが
彼は賢神であり、客観的でもあるので…実はロキの動きも見ていて、一目置いてる部分もあるんです^^
なのでこのお話では、その不本意さをヘイムダルもわかっているという場面を入れたかったのですー✧
ロキとヴェトルは重い場面でもいつも通り。
私もこの軽さは気に入ってます!
ありがとうございますー!!
契りの女神への応援コメント
これはとても静かな、しかし決定的な関係の変化の回ですね。
看病の積み重ねの中で、ロキの視線がシギュンへと向いていく流れが自然で、最後の選択に強い説得力があります。
特に「珍しいのはお前だ」という内面が印象的で、あの口づけの場面は静かなのに確かな熱があって、とても美しかったです。
作者からの返信
はい、特に大きく物事が動くわけではないんですが
シギュンとの出会いを丁寧に書きたかったので、ロキの気持ちや思いが関係に繋がったところをちゃんと書けて良かったなと思っています。
モテるのに静かな女を選ぶロキ、中々見る目があります。
いつもありがとうございます!
最後の投稿は、戻りまして
「狡知の火」の続話、「招かれざる客人」で割り込み投稿しております🙏🏻💦
招かれざる客人への応援コメント
あれー?
このお話し途中に出てきたー?
見落とした?
ロキがアースガルドに誘われて初めて集まりに来た時の話しなのね。
相変わらず場の掴みが上手くてカッコいい。
境を曖昧にする男←ロキに相応しい評
ところで、誰も座りたがらない席の理由は人形の知識では分からんかったー。
教えてほしいです(≧∇≦)
作者からの返信
ごめんごめん、出てきてないよー!
これ、昨日書いたの。
ロキが来た時の神々の対応と、ロキが勝手に輪に入ってくとこを書きたかったのに
次のお話書いちゃってたから、割り込みした笑
神々の自慢が
ロキの遊びになっちゃってます笑
あ、なんかそれ
意味深に見えちゃうかー。
書き直そうかな。
あれはね、神様たちってグループあるから大体自分たちの座る席は決まってて
ロキは案内もされてないのに勝手に座るんけど
何故かちゃんと誰の席でもないところを空間認識でわかってて座った、みたいな感じかな。
書き直そ。ありがと!
ロキの物語は外伝まで完結です。
最後までご愛読、ありがとうございました…!!
ウートガルザ・ロキの城への応援コメント
これは見事な“騙し合い”のエピソードですね。すべての勝負が最初から勝てない相手だったと明かされる構造が美しく、神話的なスケールの大きさを感じました。
特にロキが違和感に気づきながらも引き込まれていく流れと、最後の「定め」という言葉がとても印象的です。
力ではなく概念そのものと対峙させられる展開が、この物語の世界観をぐっと深めていると感じました。
作者からの返信
そうなんです、ロキも気づいてるのに
最後まで騒がず暴かないところが
マナー人というか…わかってて騙されてるっていう、なかなかな男なんです笑
「定め」の門は私のオリジナルなんですが
そう言って頂けて嬉しいです…!!
いつもありがとうございます!
ウートガルザ・ロキの城への応援コメント
ロキがこんてんぱにされるとは.....。
ウドガルドのロキの伝承ですねコレ。
幻術でトールに勝ったという。
そして、最後は城すら幻術で、バッチリやられたというオチ♪
でも、波が引く程飲んだのねロキ
作者からの返信
ここから外伝の続きに戻りました笑
そうそう、こやつなかなかやるねん…
門は私のオリジナルなんだけど
浮かないようにめちゃくちゃ考えた〜🫠🫠
そこ!わかってくれて嬉しい!
トールも世界の片足持ち上げてたりね、
かなりエグいのよこの二人〜笑
狡知の火への応援コメント
ロキの起源がここで描かれるの、非常に魅力的ですね。戦いを嫌いながらも知略で場を動かす姿が、すでに“ロキらしさ”として完成されていて印象に残ります。
オーディンとの出会いも、互いに利用価値を見抜いた上での契りという構図が鮮やかで、静かな緊張感があります。
「兄弟」と言いながら腹の内は読ませない、この関係の歪さが後の展開に繋がっていくのだろうと感じさせる一話でした。
作者からの返信
ロキの起源も、絶対どこかで書きたいと思ってたので
ここで露出できてよかったです…!
ロキらしさ、初見から感じで頂けてうれしいです。
オーディンとの兄弟の契りも、ただ気に入ったからという理由にしたくなかったので、そこを読み取って頂けてうれしいです。
いつもありがとうございます!
次は外伝の続きに戻ります〜^^
冬の化身への応援コメント
ヴェトルの起源が、ここまで静かで暴力的なものとして描かれるとは……とても印象的でした。
オーディンの「秩序」と、名を与えることで存在を縛る行為が重なっていて、この世界の神々の在り方が鮮烈に浮かび上がります。
「やめろ」というヴェトルの一言が、その後の彼の孤独や立ち位置をすべて内包しているようで、胸に残る導入でした。
作者からの返信
また見に来て頂けて嬉しいです…!
ずっとあった設定でいつか書こうと思ってたのですが、そんな風に思って頂けて嬉しいです。
“存在を縛る”という部分まで読み取ってくださるのはさすがです。
はい、ヴェトルは縛られることを理解したのでやめろと言った、悲しい場面です。
次回は、ロキがアースガルズに来る前のお話です^^
いつもありがとうございます!
盗まれたブリーシンガメンへの応援コメント
選ばせられるロキ
でも、最後には
選ばせられられるのも案外まんざらではないロキとオーディンのなんだかんだで上手くいってる関係性
そして、最後のヴェトルの返事に
するなよ←良い〆でした^ ^
作者からの返信
なんだかんだと
ちゃんと聞いてしまうところがロキなんですよね〜
軽い感じで終わるのが
この二人らしいですよね。
スカジの復讐への応援コメント
この回は、復讐の緊張と奇妙な和解が同時に存在していて、とても印象的でした。スカジの静かな怒りと、それに対して神々が“条件”で応じる構図が、いかにもこの世界らしいですね。
中でもロキが笑いを引き受ける場面、あまりにも自然にその役目が押し付けられる流れが、彼の立場をよく表していて胸に残ります。
最後のヴェトルの一言と、それに対するロキの返しも、軽口の中にかすかな温度差があって、この二人の関係らしい余韻のある締めでした。
作者からの返信
この場面、感情のままぶつかるのではなく、条件で収まってしまうところにこの世界の歪さが出る気がしていて、そこを感じていただけたのが嬉しいです。
ロキについても、ああいう役回りを「誰も疑問に思わない」流れそのものが彼の立場だと思っています。
最後のやり取りも、言葉よりも残るものがあればいいなと思って書いているので、余韻として受け取っていただけたなら何よりです!
外伝は一旦ここで完結させてみましたが、またロキのネタがあれば書こうかなとも思っています。
いつもありがとうございます!
偽装の花嫁への応援コメント
有名な逸話をベースにしながら、テンポよく読ませる語り口がとても良かったです✨
ロキの飄々とした不穏さと、花嫁姿のトールというギャップがしっかり映えていて、祝宴の場面からミョルニル奪還までの流れも痛快でした❗️
最後の「侍女は、それを笑って見ていた」で、ロキらしさが綺麗に締めになっているのも印象的でした🌟
作者からの返信
ありがとうございます!
語り口は淡々と神話のようにをイメージして書いていたので、そう思って頂けて安心しました。
もう、神話屈指の異質エピなので
痛快と感じて頂けて嬉しいです!
ここからも神話の有名エピソードが繰り出しますので、
ぜひ引き続きご覧いただけたら嬉しいです!
本編の「我が戦友 -ロキの物語-」も
見応えありますのでぜひ…!
盗まれたブリーシンガメンへの応援コメント
この一編は、静かな圧力の中でロキが“選ばされる”姿がとても印象的でした。命令に従いながらもどこか反発している、その歪な立ち位置が痛々しくも魅力的です。
特に海中でのヘイムダルとの攻防は、言葉を交わさずとも互いの立場がはっきり伝わってきて見応えがありました。
そして最後のヴェトルとの会話、「選べない」というロキの在り方に対する静かな対比が、この二人の関係を改めて浮かび上がらせていて、とても余韻の残る締めでした。
作者からの返信
ロキの「選ばされる」立ち位置は、この話の中で一番崩したくなかった部分なので、そこを感じ取っていただけたのが嬉しいです。
海中の場面も、言葉を交わさないことで関係性や役割が見えるようにしているので、見応えとして受け取っていただけて安心しました。
最後のヴェトルとのやり取りも、答えを出さないままあえて残しました。
この先も、同じように「選べない」ことがどう積み重なるのか見ていただけたら嬉しいです!
いつもありがとうございます!
イズン誘拐事件への応援コメント
この外伝は、ロキの軽さと追い詰められる状況が同時に進んでいく緊張感がとても印象的でした。鷲に掴まれる場面でオーディンたちが動かない描写が、神々の距離感を静かに浮かび上がらせていますね。
そして終盤、ヴェトルが氷槍で援護する一瞬がとても格好いい。多くを語らずとも、確かに“そこにいる”存在としてロキを支えているのが、この二人らしくて好きです。
最後の炎に包まれる鷲の決着も鮮やかで、短い中に緊張と爽快感がしっかり詰まった一編でした。
作者からの返信
ロキの軽さと追い詰められる状況の同時進行、そのように感じていただけて嬉しいです。
神々の距離感についても、あえて動かさないことで見せたかった部分なので、伝わっていて安心しました。
ヴェトルのあの一瞬の援護も、まさに“そこにいる”だけで意味がある存在として描いているので、そう感じていただけて嬉しいです。
短い中でも緊張と爽快感を感じていただけたなら何よりです。
いつもご丁寧な感想、ありがとうございます!
呪われた財宝への応援コメント
この外伝は、静かな導入から一気に“呪い”へと繋がっていく構造がとても印象的でした。ロキの軽さと、取り返しのつかない結果が並走している感じが、彼という存在をよく表していますね。
特に、指輪の呪いを「面白い」と受け取る一言が、後に広がる惨劇を思うとぞくりとします。
最後に神話へと繋がっていく余韻も美しく、短い中に一つの大きな連鎖を感じさせる見事な一編でした。
作者からの返信
ロキの軽さと、その先にある取り返しのつかない連鎖を読み取っていただけて嬉しいです。
“面白い”の一言は、後に続くものを思うと少し不穏に響くよう意識していたので、そう感じていただけてよかったです!
いつもありがとうございます。
偽装の花嫁への応援コメント
この外伝、緊張とユーモアのバランスが絶妙で、とても楽しく読ませていただきました。花嫁姿のトールと、それを成立させてしまうロキの機転がいかにも二人らしくて、思わず頬が緩みます。
特に宴の場面、食べすぎや鋭すぎる視線をロキが即座に言い訳で繋いでいく流れが軽妙で見事でした。
そして最後、正体を現した瞬間の一撃の爽快さと、傍らで笑っているロキの対比がとても印象的で、このコンビの魅力がよく出ている一編だと感じます。
作者からの返信
宴の場面は、緊張を崩さずにどこまで遊べるかを意識していたので、そこを楽しんでいただけてよかったです!
ロキの“場を成立させてしまう軽さ”と、その後の対比も含めて受け取っていただけて嬉しいです。
いつも丁寧なコメントありがとうございます!
偽装の花嫁への応援コメント
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宇宙開闢以来最も女装しなさそうな漢トールが女装した件
ダメだ、夢に出てきそう。
いや、出てきてくれ。頼む。
作者からの返信
宇宙開闢以来最も女装しなさそうな漢トールが
パワーワードすぎますww
夢には出てきましたか?
気になって夜も寝ています。