2-5 失踪者への応援コメント
ええ、ちょっと不穏ですね。なにが待っていたのだろう。やっぱり死んでたのかな。
当時の旅行(?)の道程が知られてよかったです。宇都宮行くのにもそんなに手間がかかったとは。
そして男やもめは狙いやすいでしょうね……やはりターゲットにされたのでしょうか。
ゆめ子さん、真面目で優しい方ですね。夫が悩んでいたとなるとすぐ手を打つ。どうかこの人が悲しみませんように……何かのフラグのような気がしなくもないですが……。
果たして、内海さんの家で待っていたものは。
子連れの女性って時点で嫌な予感しますが……。
作者からの返信
まず大正時代に電車あったんかってところから無知だったんで(鬼滅の刃で見たからあるわ!ってなった笑)
ディテールは誤魔化してます。ご容赦くださいm(_ _)m
ゆめこの身を案じていただきありがとうございます!
2-4 手紙三への応援コメント
な、なるほど。人の骨を硝子にしてきたから当人の骨も硝子になる、という理屈なのでしょうか。恐ろしい話だな……。
人骨に限らず、人の身体の一部を使ったものって独特の雰囲気がありますよね。最たるものが即身仏か(一部というか全部使ってますが)。あの迫力たるや、ちょっと普通の物品では(そして遺体でも)醸し出せない何かがありますよね。
やはり、人骨を使った硝子にもそういう迫力があるんでしょうか。ジャンもその魅力に取り憑かれていそう……。
しかし、作中現在においてまた辞職者がいるということは同じことを繰り返したということなんでしょうか。会社の一大プロジェクトにはいつも骨を入れていた? おそろしや……。
作者からの返信
呪術界隈でも人体の一部を利用するのはメジャーかもですね。
人の命や魂で作られているというところ言うと、ハガレンの賢者の石とか近いですかね。
即身仏〜〜いいですね…!
いったいこの慣習がどうしていつ始まったのか…
まだまだ謎は多いですよね。
2-2 手紙二への応援コメント
ジャンさんもこの奇妙な現象を目にしていたんですね。そして宇津塚家のおかしい反応。呪い、かぁ。やはり過去になにかしているみたいですね。
死人が出たあたりがターニングポイントなのでしょうか。その代でなにか大きな失態とか、あるいは非人道的なことをやらかしたか……。
人骨がガラスになる。いったい何なんだろう。
さておき、アンリさんを「頭のいい人」という評価をしていたんですね。これはいよいよ彼が解決者としての機能を有することを表しているわけか。
ジャンさんからもらった二通の手紙、これでオープンになりましたが、何か情報は隠されていたのかな……。
作者からの返信
すでにだいたい察しがついていらっしゃるかもしれませんが、黙っておきます。笑
思えば硝一もアンリも賢い系の人間なので、こうなると作者が一番アホという可能性が高いです。頭の良いキャラを書くのは大変難しいです(^_^;)
2-1 水面色への応援コメント
おお、なんだろう、二通目の手紙にはなにが書かれていたんだろう。
一枚目は前話の手紙ですかね? それもまだ分からないけど。前話の手紙もあれはあれで意味深長だったので、なにか隠されていそうな気はしますが。
それにしても、アンリさんいい人そうですね。頭が切れる探偵役みたいなポジションなのかな。仕事もできて冗談も言えるとなれば、切れ者なのは間違いないでしょう。それにジャンとの深い仲もあるならなおさら……にしても、フランス人にしては皮肉っぽい感じがあって、なかなか興味深い人です。英仏は長らく敵対関係だった歴史がありますが、お前イギリス人と気が合いそうだな……(笑)
作者からの返信
こうやって次話を読んでもらおうと必死なのだった……笑
ハイスペイケメンを書くのは楽しいなぁ。フランス人がどんな人か、よくわからないのであんま考えてないかもです。そうなんですね!笑
1-7 アンリへの応援コメント
解決人との邂逅ですね。このアンリさん、飄々としていそうだけどなにやらただならぬものも感じさせて、ちょっと不気味な感じ。
そしてお父さんの骨もガラスに……ガラス、が呪いのテーマなのでしょうか。
今のところ気になるのは過去のジャンさんとのやりとりくらいなのですが……なにが隠されているのか、現時点では想像もつきませんね。もしかしたらなにかえげつない嫌な行為をしていたのかも……。当時の金持ちのやること、どんなのがあるのかな。なかなか悍ましいことをやっていそうな感じはありますが……。
謎が謎を呼ぶ展開、新しいキャラクターアンリさん、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
なんでや!笑
アンリさん善良な助っ人やろ!笑
滲み出てしまう怪しい奴感があるのでしょうね…
硝一との関係がどうなっていくのかもご注目いただければと!
1-6 転落葬への応援コメント
おお、ドラマチックな死ですね。美しい館での血みどろの死。おそろしいけど、死に際の、散り際の美しさもある。
さて、一見すると事故死っぽいわけですね。ガラスカッターからは当人の指紋が見つかっている。ことの顛末も綺麗に説明できる。その説明を強化する材料もある。
でも仮にこれが呪いによる死なのだとしたら、自身の首をガラスカッターで抉ってしまった死は、いったい何を意味するのかな……。
叔父はガラスを吐き出して、父はガラスカッターで首を切って。痛そうですね……こうは死にたくない……。
もう手がかりは仕込んであるのでしょうか。いろいろ情報を拾うようにはしていますが、なかなか気づかないものなのかもな……少なくとも現時点ではお手上げです。
続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
ミステリーと違って、呪いとか超常現象って論理的な思考だけでは解決できなくなってしまいますからね…!
だいたいの手がかりはもう出てきているのですが、解決編を書くのは割れたガラスの破片を繋ぎ合わせるぐらい大変ですね…笑
なんかの映画で、ガラス食べて死ぬみたいのがあって、めっちゃ嫌だと思ったことがあります笑
1-5 聖婚礼への応援コメント
ロマンチックな回ですね……。ステンドグラスの美しさと相まって、なんだかキラキラ色鮮やかな景色が、目の前に浮かんでくるようでした。
手がかりも細かく撒いていらっしゃいましたがそんなの拾う手間も惜しいくらい、今回の美しさは絶品でした。
ゆめ子も艶っぽい。
持論ですが、女性の書かれるこういう場面って、精神面と言いますか、気持ちの面を掘り下げるイメージがありますが鉈手さん、感触面を表現するんですね。触れ合うところとか、まつ毛の印象とか、握られる手とか。この方が男性としては雰囲気に入りやすくて、また女性も忌避感がなさそう(僕の勝手な印象ですが)だからいいなー、と思いました。
さて、何やら波乱が控えている雰囲気ですね。
何があるやら……?
作者からの返信
あんま意識してないですが、硝一が男の子だからってのもあるかもですね!
わからんけど!笑
次からちゃんとホラー回になる、と言いつつ3万字まできてしまった…
次からちゃんとホラー回になります。
1-4 深夜考への応援コメント
内海さんのことが気になるんですよねー、何か隠してるというか、伏線な気がして。宇津塚家の何かを知った、いや「知ってしまった」から辞めた、あるいは「辞めさせられた」のか……。東京を離れてしまっているのも気になりますし……。
そして、フランス人の助っ人って、しかもデザイナーの人って、あの……? でも登場人物欄に何人か外国人いたから、その人の可能性もあるのか。
それより、あの啜り泣く声。
ベテランの女中さんも一瞬表情を暗くするような何か、か。何だろうな。
散りばめられた情報を拾っても、ガラスの破片みたいで、綺麗だけど合わせ方が分からない、そんな状況ですね。演出のされ方も素敵です。
作者からの返信
てか内海と宇津塚って名前かぶってますよね…
ということで消えてもらってます(そんな理由で!?)
フランス人の助っ人は二章から本格的に出てくるので少々お待ちを…!
この断片をちゃんとつなぎ合わせられれば良いのですが…!
未来の自分に期待。笑
1-3 嗚咽女への応援コメント
おおおお、怖い。すごくひりひりする場面でしたね。指先を切った描写があったからか、僕の心もひりひり……。
>ふと斜めむかいで、白身魚のすり身を咀嚼する祖母が視界に入る。言葉こそ発しなかったが、心配そうに眉をさげていた。
ここ、不穏な感じがすごく出ていていいなと思いました。魚のすり身っていうのが、なんだかこう、ゴリゴリ何かをつぶしているような気配を連想させて、硝一のいたたまれなさとか、不安な気持ちとか、父の威圧感とか、そういうのをぐっと濃縮するような作用があっていいな、と思いました(いいな、っていうのも変ですけど、同じ小説を書く身として、いい表現だな、と)。
そして祖父の遺骨を見に行くシーン。
こういう絵画ありそうだよね、と思うくらい、脳裏に絵になる場面が浮かびました。暗闇を削る蝋燭の光とか、その中に薄っすら浮かぶ硝一の不安そうな顔とか。
そして嗚咽ですよね。この話のタイトルにもなっている。新しい変数で、まだ考察しきれない。念頭において、また先を読みたいと思います。
作者からの返信
なんか身体真っ二つとかよりも、こういうちっちゃい怪我がいちばん嫌ですよね…!(身体真っ二つも嫌は嫌だろ)
不気味シーンを描くのはやはり楽しいですね。
わかりやすい伏線を撒き散らしているので、いっぱい拾っといてきただければ笑
1-2 後継者への応援コメント
不穏ですね……昇進自体も望んでのことじゃないし、自分が場に不釣り合いじゃないかって不安がひしひしと伝わってくるようでした。
そこに来て叔父の肺から出てきた謎のガラス片。
そして前のサブリーダー的ポジションの人が何故いなくなったのかも気になります。ジャンさんの時と同じような何かがあったのかな……。
漠然と、人の手柄を奪ったような、それこそ著作権とか、そういうのに触れたような雰囲気がある気がするのは僕だけかな……。
光の中に闇を隠す。闇ってなんだろう。もっとえげつないものなのかな。
職人気質のジャンさんが憤って去っていった理由も何なのかな。何か仕事のプライドにかかわることなのでしょうか。
うーん、気になる……先も楽しみます!
作者からの返信
さすが鋭いですね!
もう、不穏はばらまけるだけばらまいとこと思って、序盤でできるだけまいてます。笑
スロースタートかもですが…(スロースタート恐怖症)
1-1 夜会光 への応援コメント
お久しぶりです。
タイトル、あらすじ、とても面白そうだと惹かれたので拝読しました。
ジャンが残した言葉と、正保が返した言葉。それぞれ不穏な噛み合いがあって、不気味ですね。光の中にこそ、闇を隠す。ステンドグラスに何か手掛かりが隠されていそう。
その後の隆盛、そして忠盛の不吉な死。ステンドグラスの中でも、特に薔薇の赤が多様な色を見せたところがいいなと思いました。美しい描写でしたね……比翼連理の四字熟語になぞらえているところも、ステンドグラスの西洋風味と中国の故事成語を組み合わせるという日本らしい着眼点で、大正時代の東西文化入り乱れる雰囲気を感じられました。
これからの創作活動も陰ながら応援しております。
続きも楽しく拝読させていただきます。
作者からの返信
飯田さん、
お久しぶりです!
読んでくださってありがとうございます。
作者は歴史もフランス語もミリしらなので、できるだけ調べてはいますが、間違っていることとかもあるかもしれません。
雰囲気感じてもらえたら嬉しいです!
お手柔らかにお願いしますm(_ _)m
編集済
1-1 夜会光 への応援コメント
叔父さんいけすかなかったけれど、そうそうに退場ですね!
すいません、余計なことかもしれませんが、このお話は戦後ではなく、大正時代でしたよね。ならば、士族と華族は存在しています。
自著を、読んでいただきありがとうございます! 闇落ちしかけてましたが、なんとか二冊目だせました。
わたしも、アンソロの後宮ものを書く時「後宮の呪術女官」読みました!おもしろかったです。
後宮もの、書くのめちゃくちゃ大変で参考にしようと、何冊か後宮ものを読んだのでした。
取り憑かれ系すきなので、ヒロインの人格が変わるのたのしく読みました。
今度、続刊が発売されますね、おめでとうごさいます🎉
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
そういう歴史のこと本当になにも分からず書いてるので、ガバガバですみません…笑
一応、都度調べてはいるのですが(なのでいっこうに本文が進まない)先が思いやられますね…
まだ公表してない続編のことを知っていただきありがとうございます!
編集済
1-0 回想録への応援コメント
ごぶさたしてます。
大正ロマンとホラーということで、わくわくして読みました!
ステンドグラスの描写が素敵で引き込まれました。たぶんこれからおこる惨劇と対を成すようなキラキラ感。落差を楽しみたいと思います。
作者からの返信
わー!!ご無沙汰してます!!
コメントありがとうございます!
実はこのお話を書くにあたって、大正時代感を学ぼうと思い、まさに最近、伊勢村朱音先生の、『大正いろどり契約めおと』を拝読していたところでした!!
え、すごい、まさか伊勢村先生に読んでいただけるとは…!
なんか緊張してきました…笑
大正カルチャーを描くの初めてなのですが、キラキラ感とホラーの落差を出せるようななななるべくががががんばります。
P.S.
『大正いろどり契約めおと』、色彩に溢れた素敵な物語で、キャラクターの持つ謎や、可愛さに引き込まれました!3人の空気感がすごく好きです…!
2-6 人骨粉への応援コメント
ああ、やっぱり内海さんも犠牲に……まぁ、まだ前社長が本当のことを言っていた可能性もゼロではないにせよ、ほぼ確定でしょうね……となると、内海さんの骨はどの作品に使われたんだろう。あの最新作かな。
気になるのは、どういう基準で人を選んでいるか、ですね。内海さんなんて仕事をやる上で重要なポジションでしたでしょうに、人骨粉に。もしかして秘密を知ってしまったとかそういう基準なのでしょうか。
それとも何か他に大きな要因があるとか? ちょっとまだ想像がつきませんが、アンリさんと硝一さんの調査を待ちたいと思います。
作者からの返信
まだまだわからないことがたくさんありますよね。すべて回収できるのか、締切までに、完結できるのか…それもまた怪しくなってきましたが…(いちばんの不穏要素 笑)調査をお待ちくださいませ!