第5話 闇に消えた謎の戦闘機への応援コメント
原子爆弾の東京投下が現実にはならず本当に良かったです。
作者からの返信
縞間先生へ。
史実では、既に、アメリカの大統領のトルーマンは、最大、日本に、16~17個の原爆投下の命令書にサインしていたと聞いています。
良く言われるのですが、昭和天皇が、後、1年前に戦争を止めていたら、日本人100万人は死なずに済んだ、とも聞きます。
まあ、当時は、日本人も頭に血が
登っていたので、難しかったでしょうが。
第5話 闇に消えた謎の戦闘機への応援コメント
とても面白かったです!
米内光政は岩手出身です。
まさか立花先生の作品に登場するとは!
作者からの返信
マシロン先生へ。わざわざ、愚策を読みに頂き、ありがと
うございます。
当時の海軍には、「海軍三羽ガラス」呼ばれた、米内光政、山本五十六、井上茂美(しげよし)の、太平洋戦争反対派がいたのです。
陸軍は、駐独武官が多かったのですが、山本五十六は、駐米武官の経験があり、アメリカのフォードの工場を見て、その工業力に驚嘆しています。
当時、ドイツでは、年間の車の生産量は20万台でしたが、アメリカは既に年間450万台作っていました。
GDBは、日本は、アメリカの10分の1です。
これでは、長期戦では、とても勝てる訳も無く。
第5話 闇に消えた謎の戦闘機への応援コメント
拝読いたしました。
歴史に疎い自分でもよく噛み砕ける作品でした。日本が戦争に突入することになった理由は説得力があり、また第三の原子爆弾というのも興味深い。実際に落とされたら、今とはさらに歴史が変わっていたかもしれませんが。
昔に読んだ「終戦のローレライ」を思い出しました。大戦を振り返る読み物として、総じて完成度が高いと感じました。
作者からの返信
二ノ前先生へ。
レビューありがとうございました。
今日、発表がありました、カクヨムコン11で、
長編「現世語り」、短編「人魚の肉」「でいだら山」「トンカラトン」、中間選考通っておられました。
私個人的には「人魚の肉」は何かの賞を取られるのでは……、と思っています。
ところで、この作品は、久々に性根を入れて書いた作品です。
やはり、「変態小説」一辺倒では、ダメですよね。
第5話 闇に消えた謎の戦闘機への応援コメント
立花さんの重厚な歴史劇、堪能しました!
第三、第四の「核」が用意されていた事、恐ろしい事実ですね。
ポツダム宣言にはアメリカとロシアの駆け引きも影を落としていたそうですし、アメリカは「更に有効な核使用」の為のデータを集めていたとか。
イランでも最新ミサイル「プリズム」が半ば実験の様に使用され、子供の命を奪ったというニュースが流れていますし……
あの国の非情さは昔から何ら変わっていないのかもしれません。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
この作品は、今までのような「変態小説」を辞めて、正統的な文献や歴史書を調べて、書きました。
もっと、書き込みたかったのですが、時間が無くて、必要最低限の記述で終えましたが、まだまだ、書きたかった事は腐る程、有ります。
私の、歴史観は、最後には、「人類滅亡」ですので、先ずは、過去の歴史からの再検証です。
アメリカの最新ミサイル「プリズム」は、クラスター爆弾のようで、ほとんど、迎撃が出来ないと聞きます。
怖い時代は、これから、スタートすると思います。
第5話 闇に消えた謎の戦闘機への応援コメント
拝読しました。
史実を紐解きながらも歴史解説とならず、その場の重苦しい空気さえ感じさせられる、臨場感に溢れた作品でした。
>震電
これはムネアツ、震電改が実用化されていたら勝てはしなくても、当時としては超高空にいる敵に一矢報いられたかもしれません。
>第三の原子爆弾
聞いたことはありましたが、それが為されていた歴史があったかも知れないのですね。
面白くかつ歴史を学べる作品、素敵でした。
作者からの返信
Bamse先生へ。
この作品は、普段、「変態小説」を書いている私にしては、「性根」を入れて、ウイキペディア等を調べて書いた作品です。
特に、映画『ゴジラー1.0』での、「震電」脱出のシーンは、構造的に理論的に不可能なのです。ここを書きたかったのです。
また「震電:改」は、史実では開発計画止まりでしたが実際に有った事は事実であり、また、「ポツダム宣言」の受諾が遅れれば、8月17日から8月19日にかけて、第三発目は、間違い無く落とされていたのです。
これは、ホントなんですよ。
第1話 終戦直前の御前会議への応援コメント
今回は攻めの作品でしょうか?
作者からの返信
縞間先生へ。
今回は、「変態」を辞めて、できるだけ、史実に基づいて書いています。
結構な資料等を読み漁りました。
勿論、架空戦記物では、有りますが……。
第1話 終戦直前の御前会議への応援コメント
真面目な戦争議事録なようですね!
しかし、そこまで大規模な戦争を想定していたとは知りませんでした( ゚Д゚)!
作者からの返信
6月流雨空先生へ。
この作品は、普段、「変態小説」しか書いていない私が、珍しく、各種文献を調査して書きました。
次話からは、昭和天皇への辛口の記述も有ります。
ですが、第5話以外は、概ね、史実通りなのです。
第5話のみが、ある意味、この小説の醍醐味です。
出来れば、最後まで、読んで下さいね。
どうか、よろしく、お願い致します。