編集済
第三回さいかわ卯月賞 大賞についてへの応援コメント
この度は大変名誉な賞を賜りましてありがとうございます。
まさか自分が選ばれるとは思っておらず、びっくりして少し泣いて勘違いかしらと思いまた拝見してびっくりしております。今手が震えてきました。
さいかわ賞には毎回参加させていただいているのですが、その中で幾度もご講評やアドバイス(保存してあります!)をしていただいたり、なんなら他の方のへのご講評も拝読したりして、おかげさまでやっと「体裁」が整ってきたのかなと……本当にいつもお忙しい中お時間を割いてくださってありがとうございます。
「cog in the machine」につきましては、「歯車」を小道具にせず、「歯車とはどんなものか」に重きを置いて、それをお話で表現できたら良いなと思って書かせていただきました。
結果名も無きどこかの誰かの日常を切り取った地味なお話となりましたが、私の「歯車」はそういうものだから、それで良いか、と。
自分では「一生懸命書いたけどたぶん目立たないお話」だと思っていたので、さいかわさんが誠実にお話と向き合ってくださった事、そして私が伝えたかった事を真摯に受け止めてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。この度は本当にありがとうございました。
そしてさいかわコイン二枚……あの私いつまでも挑戦者で居たいです(ワガママ)
いやいつもお世話になっておりますので「やんなさい」とスナックのママから言われればどこかのタイミングで一回くらいなら……(ごにょごにょ)……あのでも葉月賞は無理かも(ごにょごにょ)……
作者からの返信
この度はご参加いただきありがとうございました。
わたし含めてみなさんが、テーマへの真摯さと家族愛について深く感服したのではないかと思います。
選者につきましてはいつでも、大丈夫ですので、機会がありましたらよろしくお願いします。
第三回さいかわ卯月賞 大賞についてへの応援コメント
さいかわさんへ。
作品を読んでくださってありがとうございます。
また感想のお言葉も うれしいです。
以下に書くのは せっかく大賞に選んでくれたのだから、わざわざ言わなくたっていいこと。黙っておくべきこと。隠しておくべきこと。だとは思うのですが、
私はこの作品を書くにあたって、さいかわさんが感想に書いてくださったような物事をそこまで深く考えられていませんでした。意図的な計画や設計はできていませんでした。
さいかわさんが私の作品を読んで受けてくださった感銘というのは、私の文章を読み取ってくれた さいかわさんの物事の考え方やこれまで生きてきた経験、その中で関わった人々から感じ取った物事に由るもの のように思います。
私は今回の作品に限らず、お話を書く時には大抵 深く物事を考えられていません。決まった解釈というのはありません。
そんな私の作品に誰かが一つの解釈を与えてくれると。感想を書いてくれると。私の文章を介して誰かが何かを思ってくれると。私はとっても うれしくなります。
だから さいかわさんが私の作品を通して、感想に書いてくださった物事を考えて、思ってくださったというのが とても、とてもうれしいです。
私には何かを狙って、何かを計画して文章を設計するという技量があんまりありません。今回の作品を書くことが出来たのは、他の作品と同様にまぐれです。
けれどもたとえ まぐれであっても、さいかわさん から褒めてもらえるような文章が書けて、さいかわさんにとって無益というわけではない文章が書けてよかったなって思います。
第三回さいかわ卯月賞の大賞に選んでもらえて うれしいです。
こちらこそ企画に参加させてくださって ありがとうございます。
※小径さんへ
お祝いしてくれてありがとうございます。
めちゃうれしいです。
「小径さん、あったけぇな……」
と思いました。
ほんと うれしいです。
作者からの返信
この度はご参加いただきありがとうございます。
御作につきましては、やはりテーマの使い方が素晴らしいと思いました。そこに作者の深い意図や作為がなかったとしても、わたしには一貫した物語として大変没頭して読むことのできる作品でした。
これからもどうか楽しんで書いてくださればと思います。
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 最終選考対象者の感想への応援コメント
今回もお忙しい中、私含め多くの作品を読み込んで頂き、ありがとうございます…!
選考もお疲れ様でした。
殆どの作品を読めていない状態ですので、読んだらまたここに戻り、感想に浸れたらと思います。
これよりも前のエピソードで記載されていたと思うのですが、今回「春の宵」が「春の夜」になってしまったことや、三人称があやふやになってしまったことは、私の反省すべき点でもあり、「テーマをきちんと落とし込む」は是非次の課題にしていこうと思います(三人称については書き続けることでトレーニングしないとですね…!)。
レベルの高い作品を読めるのも、この企画の醍醐味だと感じています。
「楽しみ」と「挑戦」を味わっていけるようう、次回も参加できたらと思います。
作者からの返信
いつもご参加いただきありがとうございます。
今回のテーマは特に難しかったですね。それでもさすが篠崎さんという作品を拝読できてわたしはうれしかったです。
これからも素敵な作品を楽しみにしております。
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 最終選考対象者の感想への応援コメント
卯月賞、開催ありがとうございました!
主催者様を筆頭に運営の皆様方には深く深く感謝申し上げたく存じます。
勉強になるお言葉まで頂き、恐悦至極でございます。
完全に見透かされて、穴があったら掘り進めてブラジルまで突き抜けたい気分でございます。お言葉を胸に精進いたします。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございました。
非常に上手な作品であればこその意見として書かせていただきました。
余白や余韻を漂わせるというのは非常に難しいですが、トライしてみていただきたく思います。
ありがとうございました。
おわりにへの応援コメント
今回も素晴らしい企画をありがとうございました。
複数テーマがあることで楽しみも3倍、そして書く側としては「どれでいこう……(´・ω・`)」と悩みも3倍……笑。
結果的にいつもと違うテイストでの作品でチャレンジしましたが、次回はまた真っ向から書いてみたいな、なんて思っております。
本当にさいかわ賞からは学ぶことが多く、そして純粋にとても楽しく素晴らしい作品との出逢いの場となっており、感謝の気持ちばかりです。
犀川さん、選者のみなさま、そして参加者のみなさま、ありがとうございました✨
作者からの返信
いつもご参加いただきありがとうございます。そして参加作品へのコメントをたくさん書いて盛り上げていただき、感謝に耐えません。
おじさんたちの話すごくよかったです。
第三回さいかわ卯月賞 大賞についてへの応援コメント
おおっ!@gagiさんおめでとう御座います。
お知り合いのフォロワーさんの受賞についテンションが上がってコメントさせて頂きました。
「爪を噛む」での大賞受賞、
本当におめでとう御座います🙌
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このようなコメントがありますとわたしども選者もうれしく思います。
おわりにへの応援コメント
お疲れ様でした。
初回より参加させていただいておりますが、回を追うごとに皆様の力作が揃って来ており、いい意味で緊張感もある自主企画だと思っております。
自分の作品を書く楽しみ、そして皆様の作品を拝読させていただく楽しみ「このお題でそう来たか!」などと思いながら、発表を待つ楽しみ。本当に楽しい時間をありがとうございました。
もう今から次の葉月賞が待ち通しくてたまりません。
ありがとうございました。
作者からの返信
この度はご参加いただきありがとうございました。
これはわたしのひいきも入るかもしれませんが、大隅さんにはもっともっと偉大な作家になっていただきたいので、審査に辛くなっているかもしれません笑。
ですが、今回も小説としても良いし、読みものとしても楽しく読めました。
またご都合が合えばよろしくお願いします。
第三回さいかわ卯月賞 最終選考対象者の感想への応援コメント
選外にもかかわらず細やかな評をいただき、ありがとうございます。
読者をスマートに口説く。なるほどそうありたい、と思いました。反省し今後につなげていきたいところです。小説に真摯に向き合う機会をいただけて良かったです。
たくさんの作品と共に拙作も読み込んでいただいた犀川さま、選者の皆さま、ありがとうございました。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
山田さんの作品は一流であればこその批評、申し訳ございません。
今後とも素晴らしい作品を書かれること、お祈り申し上げます。
ありがとうございました。
おわりにへの応援コメント
お疲れさまでした。
全作品を読ませていただいたことで、改めて自分自身の未熟さを痛感し、まだまだ成長する伸びしろしかないんだと、ある意味では楽しかったです。
頭で書くというところは、本当に弱点として痛感しているところです。感性というのも、分解していけばある種の理論であり、なんらかの意図を持った繋がりだと感じます。
でもそこを感じさせない、わざとらしさを感じさせないというのは、非常に大切だとはわかりつつ、どうすればいいかはわからない。だから探すことは楽しいんでしょうね。
たくさんの素敵な作品と出会わせていただき、ありがとうございます。
また、参加されて、切磋琢磨する仲間のように感じた参加者の皆様も、お疲れさまでした。
ぜひともまた、参加したいなと感じております。
あらためて、ありがとうございました!
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
小説というのは正解も完成もない分野だからこそ、自分で考えて表現する楽しさがあるのだと思います。
次回もご都合があいましたら、よろしくお願いいたします。
おわりにへの応援コメント
こんばんは。
今回も素晴らしい作品揃いでございましたね。
とくに、卯月賞者様、卯月賞特選受賞者様におかれましては、自分のことのようにニヤけておりました。
自分はさいかわコイン🪙をゲットしているのかいないのか分かりませんが、また機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。
テーマ選びという稀有な機会も、ほんとうにありがとうございました。また、参考作品が遅くなりましたこと、こちらはたいへんに失礼をいたしました。
とにもかくにも、今回も主催、審査委員長、とりちゃんにはたいへんにお世話になりました。
毎回深く勉強させて頂いております。
おつかれさまでございました!
作者からの返信
いつもいつもお忙しいところ声をかけては、優しくフォローしていただき、どう申し上げればよいかわからないくらいに感謝をしております。
さいかわコインはゲスト撰者用ですので、惣山さんと豆ははこさんのズッ友には、これからもよろしくお願いいたします。(ていいますか、そもそもお二人がいないとさいかわ賞は開催されませんので!)
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 優秀賞についてへの応援コメント
犀川よう さま。
優秀賞に選んでいただけたこと、心より感謝を申し上げます。
春の宵に少しでも近づけたことを、率直に言ってくださったこと、とても嬉しいです。
また、素敵な企画の機会を与えてくださり、主催者の犀川様、選者の惣山様、豆ははこ様、鳥尾様、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
御作、豆ははこさんがとても推しておられて、結果発表後、評価が一致したことに喜んでいる次第です。
これからも心のこもった素敵な作品を楽しみにしております。
ありがとうございました。
編集済
第三回さいかわ卯月賞 優秀賞についてへの応援コメント
犀川よう様、この度は優秀賞に選出していただき誠にありがとうございます!
今回はひとえに鳥尾巻様のお題「歯車」のおかげでして、「私も職人の端くれならば、これはもう技術者同士の敬意・リスペクトを扱った小説を書くしかない…!」とお題一発決めして楽しく書かせて頂いた次第です。百合要素についてはご指摘の通りロマンシス+α程度ですが、このくらいの塩梅が丁度良かったのかな、とコメントを拝読させて頂き安堵しております。
…などとお礼の言葉を書かせて頂きましたが、最後の数行にとても慄いています…せ、選者!? 2枚集める必要があるものを2枚同時に頂けるとは…チョコボールのおもちゃのカンヅメにおける金なら1枚・銀なら5枚って奴でしょうか…それでも第一回さいかわ卯月賞から鍛えて頂いているご恩もありますし、多少なりとも恩返しできるのであれば、いつでもお声がけいただければ…というか選者だったら参考作品なので、予選免除権は関係ないですよね!?(血涙)
そしてこれは、すでに次回開催が決定しているということでもありまして…ありがとうございます、皆様の素敵な作品にまた会えます!
最後になりましたが、選者の豆ははこ様と惣山沙樹様、鳥尾巻様にも重ねて感謝申し上げます。企画の運営に多大なご苦労があるなかで今回も貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました。
参加者・読者の皆様にも大変感謝です、最後の大賞発表まで・そして次回のさいかわ賞も楽しんでいきましょう!
作者からの返信
もう褒めるところがないくらいのでしでした。強いて申し上げれば、サヴォイのカレーは生卵必須ですよ。(わたしも生卵入れるの嫌いなのですが、入れております。)
撰者の方は、ご都合次第で結構ですので、お声をかけたときに、ご回答くださいませ。
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 優秀賞についてへの応援コメント
諏訪野さんの作品も八坂さんの作品も大好きでしたので、他人事ながらとっても嬉しいです……(´ω`*)
2作品ともテーマをとても丁寧に消化されていて、かつおふたりの強みを活かされていてさすがだなと思いました。
(諏訪野さん評の「百合を前面に押し出している設計上」というコメントに少しにんまりさせて頂きました……笑)
本当に今回のさいかわ賞も力作揃いで読み応えがありました。
犀川さん、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
諏訪野さんの作品、本当に良いお話でした。
久しぶりに技術的な目線を忘れて楽しませていただきました。
第三回さいかわ卯月賞 名作賞についてへの応援コメント
まずは名作賞を設けて頂き、尚且つ講評有難うございます。
もう、えへへ(*´σー`)ソノトオリダゼ
でごさいます。
テーマが弱いなぁ〜と思っていたら流石の犀川さんでございました。
これは伸び代、精進せねばと思わせて頂きました。
御礼の言葉のボキャブラリーが枯渇して、毎度同じ言になってしまいますが貴重なお時間を頂戴致しまして心から有難うございました。
反射的にバッドを振ってしまったのですが三塁側外野先に消えって行ったのはもしかしてさいかわコインだったのかなぁ?(笑)
作者からの返信
ご参加ありがとうございます。
春の宵は難しかったですね。
えへへ(*´σー`)ジカイモサンカシテネ
第三回さいかわ卯月賞 名作賞についてへの応援コメント
まさか「名作賞」という大変身に余る賞が頂けるとは…と、自分でも驚いています。
感情の機微にはこだわったつもりだったので、そう言って頂けて、とても嬉しいです。テーマの昇華など、まだまだ出来ていないことも多いですが、これからも精進していきたいと思います。
改めて、賞や素敵な作品との出会いに最大の感謝を…
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
御作、批評や技術面を捨て置いて、非常にわたくし好みの作品な推せるパワーをもっておりました。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
編集済
第三回さいかわ卯月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
ゴリ推し賞、ありがとうございます。私の作品に向き合って頂けたこと、大変嬉しく思います。
それでも悔しさはやっぱりあるので、次の自主企画では、もっと良い作品を持ってきます。
その際はまた、よろしくお願いします。
素晴らしい自主企画を開催していただき、ありがとうございました。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
御作、とても良い作品でした。
さいかわ賞はどんな名作・人気作でも平気で最終選考から漏れてしまう魔境ですので、結果にはあまりこだわず、とるてたたんさんの良さを伸ばしてほしいなと思います。
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 特別賞についてへの応援コメント
このたびは特別賞という望外な賞を頂き、本当にありがとうございます。
「春の宵」と浪人生活を重ねた部分や、光一が自分の中の“言い訳”と向き合っていく流れを汲み取っていただけて、とても嬉しく拝読しました。特に、「相手からこれ以上ないエールを送られて立ち上がっていくまで」と言っていただけたことが、自分の中では深く残っています。あの場面は、この物語で一番まっすぐに書きたかったところであると同時に、気恥ずかしさもありましたので。
また、「作為やいやらしさを感じさせない」というお言葉までいただき、恐縮しつつも、書き手として本当にありがたく感じています。この話は、上手く書こうというより、「こういうふうに誰かに肯定される瞬間があってほしい」という気持ちから書き始めた作品だったので、真心や誠実さという形で受け取っていただけたことに、静かに救われる思いがしました。
こちらこそ、素晴らしい企画に参加させて頂けたこと、また、このように丁寧な講評をいただけたことに感謝しております。
末筆ではございますが、本企画のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
御作、内容だけでなく、気持ちが入っていて非常に良かったですし、作品構成もよかったと思います。
次回もご都合があいましたら、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 特別賞についてへの応援コメント
田中不燃(爪の方)です。
特別賞に選んでいただき大変嬉しいです。ありがとうございます。
個別評で触れてくださったサブキャラ(元彼たち)の描き方については、犀川さんのおっしゃる通りで、「お前らあんまモメると収拾つかなくなんぞわかってんな?」と言い聞かせて、慎重に書き進めた部分でした。
一方で、わちゃわちゃさせられないからこそ、自分の抱えるモヤモヤを主人公が各爪に代弁させているだけなのかもしれないという解釈の余地が生まれて、そこで「書けそうだ」という感覚を得ることができました。字数制限によって物語の輪郭がくっきりする瞬間を体験でき、非常に得るものが大きかったです。
貴重な機会と評価をくださりありがとうございました。
そして何より、「5本の爪痕」を読んでくださったすべての方に、最大の感謝を申し上げます。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
御作、なるほどそうきたか、と選者たちもうなっておりました。
内容もテンションもバランスが保たれていて、とてもよく書けていたなとわたしの方が勉強させていただきました。
次回もご都合があいましたら、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 佳作についてへの応援コメント
こんにちは。拙作を佳作に選んでいただき光栄です。
企画の運営もありがとうございました。創作発表の場を与えていただき嬉しかったです。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
御作、非常な丁寧な作りで、わたしも勉強させていただきました。
次回もご都合があいましたら、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 佳作についてへの応援コメント
コメディで参加する人は少ないだろうなと思ったので、
あえてコメディ作品で参加してみました。
箸にも棒にも掛からぬ感じになりそうな予感はしていたのですが……
最終選考に残った上に佳作!!( ゚Д゚)
自分の想定外の結果でめちゃくちゃうれしいです!
ありがとうございました!!
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
御作、とてもリズムが良く、内容の軽重も間違えずに展開されて、わたし的に非常に好印象でした。
次回もご都合があいましたら、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 佳作についてへの応援コメント
バカヤロウいただきました!(笑)
……でも、字数が少ない場合、有名な三国志や戦国や幕末のお話にする方が、説明を省略できて、有利だと思いまして、五丈原にいたしました。
前から五丈原の「仲達が怯えて逃げる」というのに違和感を持っておりました。
そこへ、「歯車」というお題をいただいて、孔明の技術が歯車となって残り、仲達は逃げたというお話を思いついた次第です。
孔明の技術者としての側面は、「孔明凄い!」の演出として捉えられるきらいがあり、そこを本題にする小説って、あまり無いと思います。
すでにそういうお話を書いてらしたとのこと、頭が下がります。
そしてそのおかげでツボったとのことで、やったぜという気分です!
ありがとうございました。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
三国志マニア的に語らせていただきますと、おっしゃる通り、司馬懿は臆病者なんかではなく、蜀の、孔明の余命を測っていたと思います。知者は常人には理解ができない機の測り方をするので、戦わない弱腰とみえてもやむを得ないのしょう。
あと、ついでに書かせていただくと、三国志時代とありますが、あれがなんというか作風の格としてちょっともったいない気がしたのですが、正式名称はなんなのでしょうかね。後漢でも晋でもないし、三国時代?でしょうか。
第三回さいかわ卯月賞 佳作についてへの応援コメント
佳作!!
クロノヒョウさんの『色』が大好きだったので、並んで選ばれて光栄です(*´ω`*)
今回の作品は普段さいかわ賞に出していた純文学テイストから変えており、大丈夫かしら……と心配しておりましたので、ほっといたしました。
おじさん好きなのでその点でも嬉しいです笑。
犀川さん、ありがとうございました✨
P.S.四谷さん評のバカヤロウ!の勢いに笑ってしまいました……笑。
作者からの返信
ご参加ありがとうございます。
未来屋さんの作品は読ませていただく度に上手に感じまして、どんどん遠くへいかれてしまった気がします。
このままデビューを目指して頑張ってほしいなと勝手なエールを送らせていただきます。
(バカヤロウ!は読み始めてすぐに出ちゃいましたねw もうニヤニヤがとまりませんでした。)
第三回さいかわ卯月賞 佳作についてへの応援コメント
佳作!!
ありがとうございます(泣)
最終選考に残った時点でこの上なく嬉しくて、佳作までいただけてさらに嬉しいかぎりです
講評のありがたいお言葉も励みになります
楽しく自分らしい作品が書けたと思っています
企画ありがとうございましたm(_ _)m
残りの賞も楽しみにしております♪
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
いつも素晴らしい作品をありがとうございます。
次回もご都合があいましたら、よろしくお願いいたします。
編集済
推しを推す自由帳への応援コメント
今回とてもレベルが高くて書ききれないのですが、特に好きなお話を推させていただきます。
花筏、白縹の水面にゆるり流るる/花恋亡様
見返りを求めない、清らかな善意と優しさに胸が熱くなりました。生きていてよかった。穏やかな語り口もとても好き。すごく素敵なお話です。
仕様書にない春/筋肉痛様
生きることは考えることであるならば、朽ち果て機能を停止するまで彼らは確かに「生きている」。
世界観と空気感が大好きなお話です。是非皆さんに読んでいただきたいです。
もうすぐ三年生/幸まる様
このお話すっごくかわいいんですよ……しゃべるダンゴムシもかわいい。かわいいと不思議と楽しいが違和感なく同居した魔法みたいなお話です。すごく好きです。
逢魔が時/旗尾 鉄様
凄く怖い。異世界に引きずり込まれる様な怖さ。なのに温かい。ホラーなんですが、読んだ後に柔らかい気持ちになります。ほっこりとも違う柔らかさ。流石旗尾さんだなあ……と平身低頭しております。すごい。
第三回さいかわ卯月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
ゴリ推しありがとうございます。
四千文字で時代小説を語る難しさ、まさにその通りです。どうしても色々説明したい!という気持ちを押さえながら書かさせていただきました。
ただ四千文字に全てを収めることができなかった自分の未熟さもありますので、これを機に更なる精進を積み重ねて参ります。
ありがとうございました。
作者からの返信
ご参加いただいきありがとうございました。
時代劇、非常に良かったです。これからもいろいろ挑戦していただきたくおもいます。
二丁目スナックさいかわ さいかわママ編への応援コメント
こんばんは。今回参加していませんでしたが、もし参加していたら……豆さまの「春の宵」で書いていたと思います👀
たしかに、爪は書きやすい感じがして。
歯車⚙️は、難しいな……と思いましたね。
なるほどと思いました🧐
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。わたし自身が春の宵が一番簡単で一番多く出品されるだろなと思っていたのですが、とんでもありませんでした。
お忙しいとは思いますが、また遊びにでも来てやってくださいませ。
第三回さいかわ卯月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
ゴリ押しに選んでいただき、ありがとうございます。
今回は「いい話」で埋没しないような特徴を出したいと思い、
ホラー調のエピソードを試しました。
テーマにきっちり合わせるのは難しいものだと、
講評を読みながら再認識しております。
お忙しいなか、ありがとうございました。
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
旗尾さんとはどこかで真面目な小説トークをしたいなと思うくらいに期待と尊敬をしております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第三回さいかわ卯月賞 さいかわゴリ推し💪作品への応援コメント
ゴリ押しありがとうございます!!!
良かったところを挙げてくださりすごく嬉しかったです。アドバイスもありがとうございます。説明のバランスもう少し頑張ります。次回があればまた本気で挑みます。
この度は参加させて頂き、本当にありがとうございましたm(__)m
最後の発表まで楽しみにしております!
作者からの返信
この度はご参加ありがとうございます。
審査時はその方の☆や♡はもちろん、コメント欄やプロフィールも一切見ないようにして審査するようにしておりますので、どなたか存じませんでした。おかえりなさいませ。なんだか懐かしい雰囲気を感じたのはそういうことだったのですね。
お忙しいとは思いますが、また遊びにきてやってくださいませ。
ありがとうございました。
編集済
参考作品のレビュー③ 緑色と桜色。/豆ははこ選者への応援コメント
こんばんは。
『春の宵』。せめて月末には間に合うのか?このお題を出したのは誰だ!自分だ……というボケをかましながら執筆しておりましたことが報われた思いです、ありがとうございます。
それにしましても、月末ぎりっぎりの投稿、ほんとうに参考にして頂くには期日にぎりぎりすぎるのでは、な作品にもこのようにご丁寧なご講評、まことにありがとうございます。
とにかく、まずはきちんと語彙を調べることから。基本に忠実に、の大切さを実感しています。
高身長、はまさに、旦那さんが高身長で身近におりますので、自分の好みが反映されております。そして、描写するときに参考にしやすいという安心感もございます。
ふりかえって自作をみてみますと、低身長男子のときは女装が似合う男子、そして女子が高身長、平均身長男子は家庭科男子。いわゆるふつうの男子はあまりおりませんね。
今回の女子大生ちゃんは150センチはあるけれど、なわりと小柄な娘をイメージしておりました。次に会えたら主人公君が高い位置にある花を見付けてあげたりするのかも、と妄想しておりましたので、犀川さんはそこまでお見通しなのか……?と少々緊張してしまいました。
お弁当屋さんの娘さんは意外と年上でして、手作りおにぎりは娘さんのご主人が調理用手袋をつけて握りました。いきいきとした方の外見はお若いこと、ありますよね。
第三回さいかわ卯月賞もたいへんに盛り上がっておりますね。本日もご参加作品をステルス再読しておりました。
今回も審査員として参加させて頂けましたこと、まことにありがとうございます。
作者からの返信
お忙しいところありがとうございました。
わたしもギリギリでした笑
春の宵、本当に難題でしたが、それだけに学びのある回になりました。
次回のお題をどうするかは、惣山さん含めて相談させてくださいませ。
編集済
推しを推す自由帳への応援コメント
参加された作者の皆様、お疲れ様でした。選者様方といつも凄い方はいつも凄いので、いつもありがとうございます! すべてを推したいのですが大長編になってしまうので、4作だけ推させていただきます。
「亀」 青切 吉十様
さいかわ賞で新機軸を打ち出すのは大変気合が必要なのですが(え、私だけ?)、青切様はいつもチャレンジングな作品でご参加されていて、向上心の方だなぁ…と尊敬しております。本作もシュールで理不尽で、大変「酔える」作品になっています。乱歩のパノラマ島とかが好きな方は特にハマるのではないでしょうか、ぜひ!
「花筏、白縹の水面にゆるり流るる」 花恋亡様
花恋亡様は作品間の温度差が凄くて変幻自在、型破りで型がない。こっそり憧れさせて頂いている作者様です…そして文章には大変お力があり、終盤の用水路の描写は素晴らしくてため息ばかりです。主人公の優しさの理由が「義務感や倫理観などではなく、ただのHumanNatureなんだよ」と教えて頂けるようで、そのようなCoolな視線がやはり格好いいなあと思うのでした。
「あこがれの」 霜月れお様
なんとなくしっくりこない日常に埋もれている、ちょっとだけの輝き。そのようなふとした感情の揺らぎを掬い取るのが非常に上手な作者様です。本作もとりたてて大きな事件が起きるわけではありませんが、周囲に抑制されていた主人公の心のページがネイルを通じて少しだけ進んだ、そんな静かで力強い解放感がありつつ、ラストではじんわりと刺激的な部分も感じさせて頂けます。疲れている時にこそ読んで頂きたい、そんな素敵な1作です。
「歪んだ爪痕」 mitukochi様
主人公は成人済み・会社員の設定ですが、大人のインチキにノーを突き付ける大変熱を持った作品であると感じました。自分の大切な場所を土足で踏みにじられる憤り、自分も周囲も変わっていくことへのやりきれなさ。サリンジャーのライ麦畑における主人公、ホールデン・コールフィールドのシニカルな叫びをこの作品の中で再び聞いたような気がしました。作者様は高校生の方でしょうか…年齢のせいにしたくはありませんが、自分はもう少し物わかりの悪さを取り戻さなければならないな、と自戒した次第です。もっとざくざくと感情をぶつけた作品を自分も書いてみたいなあ、と発奮させて頂ける作品でした。
なんだか作品よりも作者様推しになってしまいました、申し訳ありません! 全ての作者様についてもっと語りたい…いつも素敵な出会いを頂けるさいかわ賞、今回もありがとうございます!
推しを推す自由帳への応援コメント
せっかくなので、活用致します。
「もういない犬と、ひとりで」 山田あとり様
ワンちゃんが実家にいるので、余計に身につまされますが、意外というか心つかまれたところは、喪失からの再生ではないんですね。
喪失したものを、静かに受け入れている。どこか元気でもある。そんな、個別的な強さが、物語のテーマを一段別の場所に押し上げている。どこか達観したと言うか、飄々とした強さが独自的で、好きだなと感じました。
「すれ違い未満」 千桐加蓮様
タイトルの妙。すれちがってすらいない。それすら達していないという、始まりにも満たないひそやかな虚しさが刺さります。そのまま噛み合って流れていくと思った歯車が、いつしか噛み合わなくなる。そのことに気づくのは、ずっと後。後悔って、物事が起きた後にしかできないというどうしようもなさが、ストレートに心へと届きました。
「5本の爪痕」 田中不燃様
元カレが爪に宿るという発想に、びっくらしました。逆立ちしても書けないこんな設定と、素直に脱帽です。元カレの声って、なんだか正しいように聞こえて、でも実のところ足を引っ張っている側面もあって。でもそのことを感じているのは、自分自身だと思います。過去の出来事でうまくいかなかったこともありますが、その経験があったからこそ、今を強く生きていける。そんな、メッセージに勇気づけられました。
締め切られてからまだ読んでいない残りの物語を読みたいと思いますので、また追加するかもしれません。
素敵な受け皿を用意していただき、ありがとうございます!
参考作品のレビュー② 宵宮のデウス・エクス・マキナ/鳥尾巻選者への応援コメント
レビューありがとうございます。
私も時々自分の作風を分析してみるのですが、まさしく監督(傍観者、観察者、媒介者)の視点であると思います。
登場人物(役者)の動きを見て、時に脚本(小説の本筋)から外れた動きをする役者たちをまとめながら、作品を作り上げていく感覚です。
「この時きみはどう思うのか、どう動くのか」というような個人面談を行ったりもします。
小道具(テーマや伏線)の使い方もどう活かすか考えるのが楽しいです。
観客は気づかなくてもいいし、気づいてもらえたら密かに大喜びしています。笑
作者からの返信
こちらこそ、いつもお忙しいところ無理をお願いして(そして引き受けてくださるという絶対的な信頼から甘えてしまいまして)すいません。反省はしているんですw
やはり鳥尾巻さんの作品を拝読していると、なんといいますが、別な世界に放り込んでくれる楽しさがあってワクワクしてしまうんですよね。
参考作品のレビュー② 宵宮のデウス・エクス・マキナ/鳥尾巻選者への応援コメント
デウス・エクス・マキナをタイトルに冠しながら、その言葉の持つ力強さに、思わず納得をさせられた読後感でした。
これから始まるであろう歯車がかみ合った感覚が、とても印象に残りました。
こういったレビューをされているのを拝見すると、更に作品を別の視点から見られたように感じて、面白いです。
作者からの返信
おっしゃる通り、読み手によっても受け取り方が違いますよね。
おわりにへの応援コメント
企画に参加させていただき、ありがとうございました。いつも素晴らしい作品ばかりで、勉強させていただいております。
受賞された皆様おめでとうございます。
主催の犀川さまをはじめ選者の皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ参加いただきありがとうございました。
またご都合よければ参加してやってくださいませ。