第12話 約束の色~しろ色~への応援コメント
最後はスッキリと終わりましたね。
読者としては、もう少し長く、物語の余韻に浸っていたかったけれど、これはこれで良いフィナーレであるようにも思えます。
さて、莉紗と隼人はこの先どんな未来を歩んでゆくのか、そんな想像すら、頭に浮かびかけるラストでした。きっとおじいさんとおばあさんになっても、ケーキ屋さんを続けているのでしょうね。
またいつかこの二人に会いたいです。
単発のエピソードでもかまわないので、それが叶うといいなと思います。
ひとまずは、完成、おめでとうございます。
お星さまもパラパラしときます。
作者からの返信
霧生かずほさま
完結へのお祝いのお言葉、そして最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
莉紗と隼人がおじいさんとおばあさんになってもパティスリーを続けている姿、想像してくださってとても嬉しいです。
私にもその光景が浮かんでいます。
実はこの小説、元々はもっと長い物語として構想していたこともあり、
主役の二人はもちろん、
美波と陸、奈穂と蓮たちの未公開のエピソードや構想がまだまだたくさん眠っているんです。
霧生かずほさまのおっしゃる通り、
いつか単発の形などで彼らのその後の日常や、スピンオフをお届けできたらと企んでおります。
また彼らに会える日を、ぜひ楽しみにしていてください!
編集済
第10話 心の灯~あかね色~への応援コメント
めっちゃ、続きが気になります。
隼人くんはすでに完成してしまっているようですが、莉紗さんはこれから変身を遂げる身ですよね?
はたして莉紗さんは、このピンチ?をどう乗り越えてゆくのでしょうか。
「心の灯」がどんなものなのか、いまからそれが楽しみです。
作者からの返信
霧生かずほさま
コメントありがとうございます!
続きが気になるとのお言葉、感激です。
物語の構成そのものはシンプルなので、クリフハンガーには苦心しました。
エピソード数も最初から固定で決めていたので、その中で次回への引きも作る……
結構大変でした(笑)
お察しの通り、莉紗はこれから成長していきます。
彼女はもともと天才でした。
「完璧」「天才」のその先にあるもの……
二人の成長を最後まで見届けていただけると嬉しいです。
第7話 屋上の風~こうばい色~への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
第3話 光の下で〜そら色〜への応援コメント
3話まで読み合い企画に参加いただきありがとうございます。
読後にじんわりとした余韻の残る文章が素晴らしいですね。SNSは普通だったら関わることのない人と人を繋げてくれる、そんな穏やかな運命を感じられました。
よければ私の作品にも遊びに来てくださいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
各エピソードのテーマカラーや、モチーフのお菓子が、
余韻として残る……
そんな読後感を大切に描くように努力していたので、そう言っていただき嬉しい限りです。
熊さんの作品にも遊びに行かせていただきます。
第12話 約束の色~しろ色~への応援コメント
数日かけて最後まで読ませていただきました!
一度は「くろ色」になったパレッドが最終話で
『真っ白だった画用紙は
・・・(略)・・・
「純白」へと帰ってきた』
と「しろ色」に戻るという部分が印象的でした。
実は私は色彩の世界に興味があって、物語を書くという活動とは別に色彩の世界の活動もしているんです。
なので、物語に出てきた色を実際に並べて眺めさせていただきました。
物語を読み終えることで忘れもののクレヨンの色が揃うのかな?と想像を膨らませたりして、そういった意味でも楽しませていただきました!
素敵な物語をありがとうございました**
作者からの返信
一気に読んでくださり、コメントと星レビューまでありがとうございます🐾
この作品の色彩には特にこだわったので、評価していただけて本当に嬉しいです!
レビューで「2つの世界が溶け合っていく」と表現していただけたこと、そして読み終えたあとに「柔らかな白色の余韻」を感じていただけたことに、作者として深く感動しています。
まさか作中の色を実際に並べていただけるなんて……!
莉紗と隼人の物語を最後まで大切に受け止めてくださり、本当にありがとうございました🐾