第98話 新築普請 小さい窓への応援コメント
事務所を作るはずが、鉄砲対策と家相を盛り込んだ結果「蔵」になる展開に笑いました。文殊と豪が自分の部屋や客間を巡って譲らないのも楽しい。最後の茶室では一転、宗薫の思惑と総帥の探り合いが始まり、コメディから商人同士の緊張感へ切り替わる構成も巧いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「事務所を作る」→「鉄砲に耐える」→「家相も大事」→「蔵になる」という流れは、今回の話のオチとして狙っていたので、笑っていただけて嬉しいです(笑)
文殊と豪の部屋争いも、運び屋らしい実用性と商談のための客間がぶつかる形にしてみました。
そして最後は、いつもの騒がしさから一転して、宗薫と総帥の探り合いへ。
そこまで含めて楽しんでいただけたようで何よりです!
第4話 商会 受発注への応援コメント
荷は本当に重い。舗装されてない道だと思うと本当に萎える。
昔の人は石垣の石とか、ほんとどうやって運んだんでしょうか?
作者からの返信
私、田舎の便利屋なので、木の伐採や剪定などもしています。
斬り倒した木や枝を運ぶ時、特に日本庭園みたいなお宅だと、軽トラックまで遠いので本当に萎えます(笑)。一人親方なもので……。
特にシュロ(ヤシの木みたいなやつ)は、チェーンソーが使えないうえに、1mくらいの長さにしても滅茶苦茶重い。かといって引きずると、他の木を傷めてしまう。
そう考えると、穴太衆(あのうしゅう)の苦労が少し分かる気がします。修羅やコロ、てこ、三方綱などを使って石を運んだそうですが、それでも大変だったでしょうね。
第95話 無尽 落札への応援コメント
無尽、そんなシステム初めて聞きました。
内容はだいたい分かりましたが。
作者からの返信
無尽(むじん)とは、参加者がお金を出し合って順番に受け取る、日本に伝わる昔からの相互扶助(助け合い)の金融システムです。
無尽の仕組みお金を積む: 決まったメンバーが毎月など定期的に一定のお金を出し合います。順番にもらう: 集まった大きなお金を、抽選や順番で一人がまとめて受け取ります。みんなに行き渡る: 全員の手に渡るまで続け、お金が足りない人を助ける仕組みとして使われてきました。
(Googieより)
第93話 京の運び屋 怪物の一手への応援コメント
雲海を巡る商売の駆け引きかと思ったら、最後に全部ひっくり返す今井宗久が怖すぎる。五右衛門に雲海を買わせるところまで読んでいたとしたら、まさに怪物の一手。五右衛門が珍しく後手に回る展開も含め、次の反撃が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宗久と敵対関係は、不利益な事を五右衛門はよく分かっていますので……。
堺の客を取り戻す五右衛門の手腕を、楽しみにしていて下さい。
第6話 商会 商会の賭けへの応援コメント
運び屋の仕事が消えても、五右衛門だけが余裕なのが格好よかったです。
桶に顔を突っ込んでいるようなもの、というたとえから、商会側が先に苦しくなっていた種明かしまで面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。たいへん励みになります。
五右衛門の余裕や、商会側が先に苦しくなっていたことまで楽しんでいただけたようで嬉しいです。
戦闘特化の文殊(みこと)の活躍も、是非是非楽しんでいただければ幸いです。
第2話 商会 関所という山賊を狩るへの応援コメント
最後は相手の詰め所まで行って、きっちり銭まで回収してくるあたり、この一行かなり逞しいですね(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
戦国時代ってこんな感じかなぁ、と思いながら書いています。
リアルとは、かけ離れているかもしれませんが(笑)
早速の★評価までありがとうございます!
こうして感想をいただけると、次の話を書く励みになります。
第34話 箱の中身 賭けへの応援コメント
やっぱり、商売人の最大の売り物は、信用ですね(๑•̀◡•́)و✧
しかし、荷が混ざってどうなるかと思いました🌟
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私も商売している身として、一番気を使っている部分です。
おかげさまで、リピーター様だけでご飯食べれるようになりました。
さあ、お昼からも草刈り頑張ってきます。
第26話 本願寺の密書 黒丸への応援コメント
今日も読んで楽しかったです。また読みに来ます。
臓物系で、池田さんにお勧めするなら、高橋洋介より、
森田伸吾かもしれません。『明楽と孫蔵』とか。
作者からの返信
コメントおよびアドバイス、ありがとうございます。
早く暇になって、本屋めぐりしたいです。
うすうすお気づきかと思いますが、今回の小説、主役って五右衛門?になってしまいました。
(文殊は戦闘特化なので……)
群像劇ということで、どうかお許しください(笑)。
追伸:田舎で便利屋なんかするもんじゃないです。
炎天下での草刈り、植木の剪定、休日なし。
まるで拷問です。
第23話 侑子の休日 小鬼への応援コメント
ちゃんと面白くて読んでいます🌟
私、人は鉛筆を目に刺せば死ぬのが当たり前と子どもの頃に教わったので、ソレが常識で生きてるので、もともと文殊とは肌が合うのです。
バタバタ人が死ぬの大好きですし。高橋葉介とか内臓ぶちまけマンガも好きですし。
この作品は、数話ずつコンパクトにまとまった短編集って感じで、その区切りを意識しながら、少しずつ楽しく拝見いたしております(๑´◡`๑)
作者からの返信
ご返信、たいへん感謝いたします。
掬月 様のコメントすごく励みになりました。
(各AIには、「主人公の目的が見えない」「主人公自体が誰だか分からない」と指摘を受けつつ書いた作品だったので、「これ、ダメなんじゃね」と、くじけそうになりながら書いた作品でしたので)
高橋葉介先生の作品早速ブックオフへ探しに行きたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。
(文殊の元ネタは、広江 礼威 先生の作品からです)
第22話 お伊勢参り 神頼みへの応援コメント
五右衛門さん、商才あるなぁ(倫理は……www)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の小説は、行き詰る→知恵で乗り切る。パターンにしてみました。
どうでしょうか? ダメそうであれば「面白くない」とコメント頂ければ助かります。
第9話 塩の道 運び賃が塩?への応援コメント
戦国時代、塩は、決して安いお宝ではなかったでしょうね!⭐
作者からの返信
コメントありがとうございます。
山間部の塩は結構いいお値段だったそうです。
ただ、運び代は安かった(嵩張るので山賊も敬遠するそうです)のですが、売れば運び代が数倍ですから、運び屋たちはそこそこ儲けたのではないかなぁ~。って感じです。
第3話 商会 道の取り分への応援コメント
いろいろ考えさせられます。面白いテーマですね。特に、このなんでも運んでもらうという時代だからこそ、運ぶということについて考えてみるいいキッカケになると思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
運ぶ、突破する、知恵で乗り切る。をテーマとしてみました。
特に、五右衛門の知恵で乗り切るは、「そうきたか」と思わせると思います。
是非、運び屋の活躍をご期待頂ければと思っております。
第102話 商人の戦 覇権への応援コメント
遅くなりましたが、完結お疲れさまです~🌟
ウチがぶち好きな千利休が出てきて、続きが楽しみです
(๑•̀◡•́)و✧
作者からの返信
コメント、本当にありがとうございます。
「池田文殊シリーズ Season 3」はちょっと運び屋から離れて、長編にしようかと……。主にバトル系になるのではないかと思っています。
乞うご期待と言いたいところですが、完成まで半年かかりそうです。
長編って難しい( ノД`)シクシク…。