第18話 ― 尋問 ツバキ・ヤエへの応援コメント
昼休みがとける。仕事の休憩中に読んじゃ駄目ですね笑。
ツバキの名前の由来から秘密に踏み込んでいく流れがすごく自然で、「そこから拾うの!?」ってなりました。
何気ない会話の違和感から一気に核心へ行くクロウ、もう名探偵ですね。
最後の「犯人が分かりました」で、完全に次を読ませにきてます。笑
作者からの返信
ありがとうございます!!
楽しんでいただけているようでこちらも嬉しいです(*ノωノ)
第6話 ― ブリーフィングへの応援コメント
離脱ポイントを探す企画から来ました。
企画の趣旨に合わせて、読んでいて少しだけ気になったところも書かせていただきます。
まず、めちゃくちゃ文章力と引き込む力が高い作品だと思いました。
「世界最強のタンクが殺された」という導入の時点でかなり強いですし、血痕のない現場から始まることで、自然と「どういうこと?」と先を読みたくなりました。
また、ただ設定を説明するのではなく、リィエンさんとクロウくんの会話や現場調査の中で少しずつ情報が出てくるので、推理ものとしてのテンポも良かったです。
師匠が少し意地悪く説明して、弟子がメモを取りながら追っていく形も読みやすく、読者も一緒に事件を整理していける構成になっていると思いました。
ツバキさん、ローさん、マオさんなど、容疑者側のキャラもそれぞれ個性が立っていて、事情聴取の場面も会話だけで読ませる力がありました。
重い殺人事件のはずなのにキャラ同士のやり取りにユーモアがあって、でも事件の不穏さはちゃんと残っているところが上手いと思いました。
少しだけ気になったのは、ファンタジー世界の推理ものなので、読者側が最初にどこまで世界のルールを把握して読めばいいのか、少し迷う部分があったところです。
今の構成だと、リィエンさんたちの会話を追いながら、
「あ、この世界だと遺体は動かせないんだ」
「あ、勇者は死んでも復活するんだ」
「あ、状態異常無効とかあるんだ」
「あ、魔法を使うと痕跡が残るんだ」
という感じで、後から少しずつルールを拾っていく形になっていると思います。
もちろん会話の中で自然に説明されているので、分かりにくいというほどではありません。
ただ、私の読解力の問題もあるかもしれませんが、ファンタジー世界の推理ものなので、最初の段階で「この世界の死や復活のルール」をどこまで前提にして読めばいいのか、少しだけ迷う部分がありました。
推理ものとして読む場合、最初にこの世界での「死」「復活」「殺人事件扱いになる条件」だけでも簡単にまとまっていると、より安心して読者も没頭して一緒に推理に入りやすいかもしれないと思いました。
たとえば、検死官や兵士のような人物が、最初にこの世界での基本的な死因判定や復活のルールを説明していて、そこへリィエンさんが別の視点で割り込んでくるような形だと、「この世界では普通こう考える。でもリィエンさんの視点は違う」という構図が見えやすくなりそうだと感じました。
全体としては、かなり完成度が高く、文章力も構成力も強い作品だと思いました。
ファンタジーの独自ルールを使った推理という難しい題材なのに、キャラの会話で読ませる力があり、事件の続きも自然に気になる作りになっていました。
6話まで読んだ感想であり、もし私の読み違いや行き過ぎた意見でしたらすみません。
企画参加ありがとうございました。
これからも拝読させていただきます。
作者からの返信
ワーイうれしい!!
ルールの説明を世界観に自然に合わせるのは自分も苦労したところです;
関係ない第三者に喋ってもらうのは完全に盲点でした!
滅茶苦茶ありがたいアドバイスありがとうございます!!
最終話への応援コメント
完結、お疲れさまでした!!
とても面白かったです!
正直、レオたちがどうなったかスピンオフで作ってほしい…。
ですが、クロウ君が師匠とヘブラスカちゃんの三角関係も気になるので、本作の続編も作ってほしい…。あ、個人的にはクロウ君は師匠とくっついてほしいかな。
推理モノは苦手なところがありましたが、タイトルを読んで面白そうだな~と思い読ませてもらいましたが、本当に最初から最後まで面白かったです♪
有難うございました!
クロウ君もお疲れさまでした!両手に華、羨ましいぞー!!
作者からの返信
こちらこそ長編でしたのに最後まで読んでいただきありがとうございます!!
極力分かりやすいようにしようって工夫してたのが活きたみたいで良かったです!!!✌✌✌✌
第16話 ― 幕間・瘴気の森への応援コメント
クロウ君と師匠のやり取りでニヤニヤしていましたが、ヘブラスカちゃんとのやり取りがピュアで心が癒されます。
あー、クロウ君、キミは何て罪深いんだ!
第6話 ― ブリーフィングへの応援コメント
師匠、エッチですね。
アオザイ風とか…もう、クロウ君は普段から目のやり場に困ってそうだ。
クロウ君の想いを分かっててやってるとしたら、師匠は何て罪深いんだ。
作者からの返信
わーいありがとうございます!!
非戦闘員なんですよ~ってつもりの描写だったんですが気づいたらこうなってました……
第2話 ― 現場調査② への応援コメント
クロウ君の心境がよく分かって、感情移入しやすい…というか、凄く気持ちが分かります。
クロウ君、がんばれっ!
手帳メモが地味に助かります。
作者からの返信
わーーいありがとうございます!めっっちゃうれしいです!!
クロウ君もこれからどんどん頑張りますのでよろしくお願いしますっ!!
第1話 ― 現場調査①への応援コメント
近況ノートから飛んできました。
勇者が殺されてるなんて、新しいですね!!
内容も気になります。フォローさせていただきますね。
作者からの返信
わーうれしいです!!ありがとうございます!!!!
第2話 ― 現場調査② への応援コメント
血痕のない殺害現場という奇妙な状況を錬金術の知識で紐解くリィエンの鮮やかな手際と弟子のクロウが必死に食らいつく様子が面白かったです笑 状態異常が無効な加護持ちを毒殺できないという理屈に基づき自分たちがシロであると証明する過程は非常に理路整然としていて感心しましたし、窓のない密室に近い環境でありながら天窓や合鍵の存在を考慮し可能性を絞っていく論理的な積み重ねが興味深かったですね
作品フォローもさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
わーありがとうございます!!めちゃ細かく書いてくださって嬉しいです!!
一緒に頑張りましょう!!
第2話 ― 現場調査② への応援コメント
まさかの一人!これは師匠からの愛情的な意味なのか…裏でこっそりと何かをしてるのか…。気になる…。
あと最後の手帳描写、個人的にきちんとまとめられていて凄く好きです!
作者からの返信
手帳描写、他の方からも好評いただけているようでうれしいです!!
謎解きとして楽しめるような作品に出来るよう頑張ります!!
編集済
第1話 ― 現場調査①への応援コメント
めちゃくちゃ理論をしっかり考えていて、なるほどなあと思わず言っちゃいました!リィエンとクロウのキャラもいい…。
ただ初手でいきなり登場人物紹介だったので、いきなり覚えるのかと面食らってしまいました。
個人的に思ったことなのですが、最初は新聞か何かを主人公が読み、その内容でラスター・ホークのメンバーが竜を倒した!みたいなのを作ったりして、自然に小説のなかにメンバー紹介を入れたほうがすんなりいくのではと思いました!
そしたら新聞の内容で竜の牙も通さなかった男!みたいな感じにレオンハートの硬さも伝えられると思います!
自分の意見を長々と書き込んてしまいすいませんでした。とっても面白い作品だとおもいます!!
作者からの返信
ありがとうございます!!
人からの意見ってめちゃくちゃ貴重ですし超嬉しいです!!
登場人物紹介は確かに本編から分けた方が良かったかもしれませんね……
諸々今後の展開に生かしたいと思います、感謝です!;;
最終話への応援コメント
結局「マオが犯人か」で終わると思ってたら、そこからさらにレオンハート側の事情までひっくり返ってきて、普通にそこから一気読みでした。
密室の鍵が「マオを庇うため」だったって真相、かなり好きです。
被害者側が事件をややこしくしてたの、構図として面白かった。
あとレオンハートの「魔物にも家族がいる」って苦しみは、普通に刺さりました。
最前線で戦い続けた結果、壊れかけてた英雄だったんだなと。
ファンタジーミステリとしても面白かったし、最後はちゃんとキャラの感情に落ちてくる感じが良かったです。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
詳細な感想までありがとうございます!うれしい!
楽しんでいただけたようで良かったです!!!
頑張って考えた甲斐がありました( ;∀;)