なるほどー、私が本作、殊更に時間かかるのもなんとなく納得(やや言い訳ですが😅😇😉)、本作、気配とか空気とか、雰囲気とか、そういう行間から読み取らなければならない心の機微に触れるような描写が多いので、それで私も時間がかかってしまうんだと思います。
逆に言えば、それだけ優れた作品だということかと思います♪😉
作者からの返信
青山 翠雲さん
コメントありがとうございます。
本作は、明確な答えを提示する物語ではなく、読んでくださる方それぞれの読み方が物語の形を変えていく。そんな構造を意識して書いています。
行間や気配、言葉にならない揺らぎの部分まで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
青山 翠雲さんが時間をかけて味わってくださっている、その読み方そのものが、すでに新しい物語の始まりかもしれません。
もしよろしければ、最後までゆっくりとお楽しみください。
Taku
第一部:個の物語 ―内省の時代― 第7話 「純――観察する女」への応援コメント
Takuさん
おっ、これで役者が揃ったということですね。
こちらの作品、読むのに時間かかっておりまして恐縮です。
物語がいよいよ動いていきそうなので、読み進めていきたいと存じます。
作者からの返信
青山 翠雲さん
コメントありがとうございます。
ここまで読んでいただけて本当に嬉しいです。
おっしゃる通り、ようやく役者が揃いはじめたところで、ここから物語が動き出していきます。
私自身、序盤はどうしても「読者地図」で書いたような離脱しやすい構造を持ち込んでしまう癖がでてしまったかもしれません、笑。
続きもゆっくりお楽しみいただければ幸いです。
Taku
また来ます♪
作者からの返信
青山 翠雲さん
ありがとうございます。
また、お越しください。
お待ちしています!
Taku
創作活動をしている時に
たまに自分は今なんで
こんな事をしているんだろう?と
思うことがあります。
楽しいから好きだから始めたはずなのに
どうして?と思う事があり
考えてしまいますが
それでも継続して続けていられるのなら
考えても考えてもキリがないので、
少しずつ前向きに
今は今を楽しもうと思いました😌
それでも…
頑張って答えを探し
考え続けてしまう自分がいたのですが
実はもぅ
『わからない』
という答えが出ていたんですね😳
気持ちが少し軽くなった気分です✨
続編楽しみにしています♪
ありがとうございました😊
作者からの返信
Yume konamiさん
素敵なコメントありがとうございます。
実は、ちょっと違うシリーズ作品のネタバレになってしまうのですが、(あえて宣伝のようなことはしません)
拓という人物は、幼き頃、考えて、考えて、自分と向き合って、結果、出した答えが『わからない』だったのです。
Yume konamiさんの『考えても考えても』という言葉に私も連鎖の輪に加わることができました。
そうなんです。
言葉の連鎖の中で、少し気持ちが軽くなるそんな物語です。
第一部「個の物語」、続く第2部はまさに、「共有の物語」なのです。
既にこの作品の本質を見抜かれていて、あっ、やられた!という気持ちです。もちろん、気持ちのいい、あっ、やられたです。
ありがとうございます。
心が癒されました!
Taku
第二部:共有の物語 ―内省が言葉になる― 第10話 「知らず知らずのうちに」への応援コメント
内省、声無き声。。。そういうことですね。素晴らしい👍。
作者からの返信
青山 翠雲さん
はい。読んですっきりという作品ではないかもしれませんが、余韻を楽しんでもらえたら幸いです。
Taku