応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 不覚にも、可愛いと思ってしまいました😂

    でも、ホームシックになると、故郷の味が恋しくなりますよね……

    >>診察では足がピョコンと跳ねた

    余談ですが、この表現が、本当に好きです。
    何て言うのか……お侍さんが言うからこそ、とってもかわいく感じてしまいます🍀

    日記の更新が、途絶えませんように……

  • 前回との落差も相まって切なさがひとしおですね……
    半次郎殿、良いお友達。
    頑張れ勘兵衛!

  • おーーー!
    ブログがバレたと思いきやの大逆転!芸は身を助ける!

  • 「江戸でようやく、名前を知っている人間が一人できた」
    ↑↑↑
    最後のこの一文、なんだか、とってもせつなかったです……

    半次郎さん、いい人ッ!!!

    焼きイワシを焼いてあげるなんて、人情話がここで来るとはッ

    江戸も、まだまだ捨てたもんじゃないと思いましたが……

    「水難事故」ではなく、あなたが起こした火事騒動だろうッ!!
    と、思わず肥後の侍にツッコミを入れてしまったのはご愛敬ということで

  • 醤油が違うのは寂しいですね!
    特に九州の醤油は甘い@福岡
    叶わぬから余計に辛い(´;ω;`)

  • 故郷の味!よかったですね、勘兵衛。

    これまでのお話もそうですが、食べ物の描写がどれも美味しそうで…!
    無性に冷奴が食べたいです。

  • なんて、切ないッ……
    ただ、ご飯を炊こうとしただけなのに……

    でも、田舎の感覚と都会の感覚の違い……仕方のないこと……と、割り切れませんよねッ……ご飯ッ😿

  • 半次郎殿の優しさが沁みますね…。
    前向きになろうとする勘兵衛の心掛けも、これまでの悲哀とは違う味わいです。

  • 「調査」という大義名分を得たことで、ここまで堂々と甘味を楽しめるようになるとは……勘兵衛の立場の変化が実に楽しい形で活きていますね。
    大福・団子・羊羹それぞれの味わいが丁寧に描かれ、読んでいるこちらまで満たされるようでした。真剣な顔で甘味を記録する姿の可笑しみと、「無敵である」という締めの軽やかさが、この物語の魅力を改めて感じさせてくれます。

  • これは見事な転機ですね。これまでの“愚痴日記”が、そのまま価値として認められる展開には、思わず胸が熱くなりました。
    特に「生きた筆」と評されるくだりが印象的で、勘兵衛の等身大の視点こそがこの物語の核だったのだと改めて感じさせられます。恐怖から一転して甘い饅頭に辿り着く流れも美しく、まさに報われる瞬間でした。

  • 肥後の郷土料理と江戸の味覚が見事に結びつく展開が、とても爽やかで心地よい一話でした。ぐるぐるを「一緒に作る」時間そのものが、勘兵衛とお糸の距離をぐっと縮めているのが伝わってきますね。
    特に「熊本のそれより美味いかもしれん」という素直な驚きと喜びが印象的で、この物語のテーマである“融合”が自然に花開いた瞬間に感じました。最後のお糸の笑顔に対する一文も、実に愛らしく余韻が残ります。

  • ねぎま鍋の力強い美味しさと共に、半次郎の過去が静かに語られる構成がとても印象的でした。飄々とした姿の奥にあった重みが明かされることで、これまでの言動すべてに深みが増したように感じます。
    「刀を捨てても、飯は美味い」という一言が胸に残りますね。勘兵衛が「友」を得たと実感する流れも自然で、この物語の芯がぐっと太くなった一話でした。

  • なんででしょう……

    「うまい」
    という一言を聞いた瞬間、
    「江戸版:孤独のグルメ」
    というテロップが脳裏に流れました😂

    熊本のお寿司事情と
    江戸のお寿司事情の

    対比がまた面白かったです🍀✨

    悔しい思い、
    ひもじい思いをしたけれどッ

    「……江戸。
     一ミリだけ、お前を褒めてやる。」
    ↑↑↑
    この一言に、どれだけお寿司に感動したのか……
    という心の声が駄々洩れで、可愛いなあと感じました✨

  • 夏祭りの夜の空気と、お糸さんとの距離の近さがとても繊細に描かれていて、読んでいるこちらまで胸が静かに高鳴りました。冷やし飴や水餅の涼やかさが、そのまま二人の時間の儚さに重なっているのが美しいですね。
    特に「言えなかった言葉」と「水餅もう一つ」という落差が、この作品らしい可笑しさと切なさを同時に引き立てています。最後の一文、江戸を去りたくないという想いがはっきりと形になった、印象深い一話でした。

  • お糸さんの前での「見栄」がここまで見事に崩壊するとは……読んでいて思わず顔を覆いたくなるような、しかし愛おしい失敗でした。「武士らしい威厳」と「下戸」という落差が絶妙で、勘兵衛の人間味がぐっと際立っていますね。
    それでも剣菱の味と、その後の苦さを並べて締める余韻が見事で、ただの失敗談に終わらず、どこかしみじみとした一話になっているのが印象的でした。

  • ついに現れましたね、お糸さん。この一話は、料理の温もりと人の温もりが重なり合って、これまでで一番やさしい空気に包まれていたように感じます。
    特に、いきなり団子が出てきた瞬間の驚きと安堵がとても美しく、「帰りたくない」と思ってしまう心の揺れが自然に胸へ届きました。最後の余韻も含めて、勘兵衛の世界が一段と広がった印象です。

  • ついに届いた「黒い液体」が、ここまでの積み重ねを一気に報いてくれる展開で、読んでいて胸が熱くなりました。指先で舐めた瞬間に故郷へ引き戻される描写がとても美しく、勘兵衛の時間が一瞬ほどける感覚が伝わってきます。
    周囲の「甘すぎる」という反応との対比も効いていて、「自分にとっての美味さ」を静かに守る姿が印象的でした。最後の冷奴の一口が、これまでの旅路をやさしく肯定してくれるようで、非常に余韻のある一話です。

  • 三ヶ月の積み重ねが、この一食に結実する流れが本当に見事でした。給金袋の「重み」がそのまま勘兵衛の歩んできた日々の重みとして伝わってきますね。
    そして揚げたての天ぷらの描写が実に生き生きとしていて、「自分の力で食べる美味さ」がまっすぐ胸に響きました。最後に半次郎への土産を思う一文も温かく、確かな成長と人の繋がりを感じさせてくれます。

  • ついに傘貼りに踏み出す決断が描かれ、勘兵衛の中で何かが確かに変わった瞬間を感じました。「武士が飢えるよりはましだ」という一言に、覚悟と現実の重みが凝縮されていますね。
    また、半次郎の“教えない教え方”がとても良く、無言のやり取りの中に職人の空気が立ち上がっていました。最後の「自分の手で稼いだ」という実感が静かに胸に響き、この物語の新しい軸が生まれたように思います。

  • 前話の沈み込んだ空気から一転、この一椀の大根がもたらす温もりがとても美しく描かれていますね。半次郎のぶっきらぼうな優しさと「ここにあるものを美味く食え」という言葉が、勘兵衛の心を確かに動かしたのが伝わってきます。
    特に「江戸の人間に助けられました」という一文が静かに沁みて、この物語における大きな転機として印象に残りました。

  • 辛子蓮根の夢から始まる導入があまりにも切実で、勘兵衛の郷愁が胸に迫ってきました。勢いよく「作ろう」と立ち上がるのに、材料も工程も足りず、きんぴらに着地してしまう流れがなんともやるせなくて愛おしいですね。
    「美味しいのに違う」という感覚と、最後の「帰りたい」の一言が重なって、この物語の中で一番静かな、しかし深い感情の波を感じました。

  • Xから来ました✨


    江戸文化の洗礼を“蕎麦つゆ”から描く発想がまず面白くて、冒頭からぐっと掴まれました‼️

    勘兵衛の真面目さと内心のツッコミのバランスも絶妙で、歴史ものなのにすごく親しみやすいです☺️

    異文化ギャップの可笑しさの中に、郷愁や侍としての意地も見えて、楽しく読める導入でした♪♪

  • ああ…切ない…😭
    でも、ひとたび火事が出たら長屋どころか町ごとの災害ですもんね。。長屋の皆さんも、何事をしでかすかと気が気でないことでしょう…

  • 「江戸患い」という不穏な噂から一気に不安が膨らみ、そこからの医者とのやり取りの落差が見事でした。特に膝を叩かれて足が跳ねるくだりは、勘兵衛の真剣さゆえに余計に可笑しく、思わず笑ってしまいます。
    そして後半のしじみ汁の場面がとても良いですね。困窮の中での一椀の温かさと、「生きる」実感が静かに沁みてきて、胸に残る締めでした。

  • 怪異か刺客かと緊張を高めてからの「傘貼り」という落差が見事で、この作品らしい可笑しみがぐっと際立っていました。特に「チェストォォォ!」からの静かな日常への着地が、なんとも愛嬌がありますね。
    そして半次郎の飄々とした佇まいと、焼きイワシを差し出す無言の優しさが胸に沁みました。ようやく「名前を知っている人間が一人できた」という一文に、ささやかな救いの温度を感じます。

  • なんだか、江戸の街の喧騒が聞こえてくるようです。
    美味しいものは美味しいですよね。悔しくとも……

  • 全財産の7割が消失……つらい……!
    さすが世界有数の百万都市。地方出身者に優しくない街……

  • 羽釜との格闘がここまで壮絶な騒動になるとは……思わず笑いながらも、江戸の長屋の緊張感がひしひしと伝わってきました。「火の国の男の情熱」がそのまま災害規模に直結する展開が見事です。
    そして、水を浴びせられた後の静かな反省と、それでも滲むぼやきのバランスが絶妙ですね。焦げと生煮えが共存する飯の描写も含めて、哀愁と可笑しみが同時に胸に残る一話でした。

  • Xで他所様の企画に応募されている御作をお見かけし、面白そう!と覗きに来てしまいました!

    親しんだ味の違いによる悲哀…
    海外を訪れた際、まったく違う文化圏よりも、米食だけど味が違う文化の方がしんどかったことを思い出しました。

    作品になると可哀想とほっこりの狭間の心地で拝読しましたが、ご本人は切実ですよね。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    そうだったんですね
    食文化って大事だなと思います

  • 江戸弁の早口を「異国の宣教師」と捉える感覚が見事で、言葉の壁の実感が非常に生々しく伝わってきました。流されるままに寿司を買わされるくだりのテンポが心地よく、気づけば勘兵衛と一緒に翻弄されている気分になります。
    そして何より、あれほど警戒していた寿司に対して「うまい」と素直に崩れる瞬間がいいですね。この敗北感と小さな賞賛が入り混じる読後の余韻が、とても魅力的でした。

  • 江戸の物価と住環境の過酷さが、勘兵衛の実感を通して鮮やかに立ち上がってきますね。「犬にすら住居権でマウントを取られる」というくだりには思わず笑ってしまいました。
    三畳一間の描写も生々しく、そこに至るまでの理不尽な手数料ラッシュが実に痛快で、笑いながらも胸がひりつきます。最後の「米が塩辛い」締めは、ユーモアの中にじんわりとした哀愁が滲んでいて、とても印象的でした。

  • 冒頭の「漆黒の海」という表現から一気に引き込まれました。蕎麦つゆ一つでここまで異文化衝突の衝撃を描けるのが見事で、勘兵衛の戸惑いと必死な理屈づけが実に愛らしいですね。
    特に「粋=防衛本能では?」という内心のツッコミが秀逸で、時代ものなのに現代的な笑いが自然に立ち上がっているのが心地よいです。最後の一句と締めの一文まで含めて、日記形式の味わいがしっかり効いていて印象に残りました。

    作者からの返信

    もし江戸時代の人がブログ調のものを書いたらどうなるかということを思いついて書きました

  • 思わずッ……江戸事情、厳しいですね……

    でも、確かに……一万二千円の家賃は、安い気も🤔

    お侍さんがブログ(日記)を認めているものを、
    本当に読んでいるような気持になりました🍀

    これからも、楽しみにしております!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    確かに現代の自分たちからしたらやすいかもしれないですね

    編集済