内容は純文学っぽさがあるけど、むしろそれが良い論理立った表現、言い回しの巧さこう確あるべき!みたいなものがない読んでいて楽しい
レオンハルト殿下とフィーネさんの打てば響くような会話が非常に魅力的で癖になる作品かなと思います。序盤はフィーネさん側の想いが重い印象が強いですが、読み進めるうちにレオンハルト殿下の想いも相当とわかるのがいいですね。適した表現か自信がありませんが、唯一無二の割れ鍋に綴じ蓋とでも表現すればいいのでしょうかね?気になった方はぜひご一読あれ。4/18からの更新が楽しみです。
何もかもが良い。他の人のレビューにもありましたが、テンポや掛け合いが最高です。他の作品には中々無い温度感で癒されます。
テンポの良い掛け合いが面白すぎる。会話を軸にした話作りがめちゃくちゃ自然で読みやすい。小説でもめっちゃスラスラ読めていいけど、コミカライズとかアニメですごく見たくなったので最後まで追いかけていきます。
話の流れがスムーズですっと入ってきてさっと読める話の真ん中にはいないけど、絶対必要なキャラはガレス彼がいなければこんなに楽しくないこの先のフィーネの成長(暴走?)と皇子がいつ諦めの境地に陥るかに注目してます