カルテⅣ 神朱重三郎【後編】への応援コメント
コメント失礼いたします。
血のつながり、家族、思い出、己のこれまでの振る舞いへの後悔。
死を前にした時にあらわになる、各々の心情がとてもリアルで、深く読み入りました。
死は怖い。生も怖い。大いなる自己矛盾の夜。ラスト11行の美しさ。沁み入りました。
読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
身内ならではの近づき難い何かや後悔は、皆何かしら抱えるのではないでしょうか。
あの時、この時こうすれば。
神朱家には、そんな近づき難い障害をなんとか越えて貰いました。
どちらも怖いなら、せめて後悔しない選択をしたいですね。
カルテⅣ 神朱重三郎【後編】への応援コメント
コメント失礼いたします。
重三郎さんは不器用ですね。ただ誰にも分からない孤独を抱えて亡くなる人もたくさんいるので、綾音さんとのわだかまりが解けて良かったです。
一瞬の輝きにも似た日々は、最後まで眩しかったことでしょう。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
どうしても側に行きたくても行けないときがあり、結局最後は勇気を出せるかどうかになると思います。
最後の数日でも、それまでの後悔と同等の幸せを得られたなら。
それで良いと思います。
カルテⅢ 浜野江弥生【後編】への応援コメント
こちらにコメント失礼いたします。
大変面白く、そしてあたたかい気持ちで読ませていただいています。
特にカルテⅡ、長内蓮司さんの背中をさすってあげたい気持ちに、
カルテⅢ、弥生さん・康介さんカップルにそっと寄り添いたい気持ちになりました。連載中の作品にレビューを書くことはマナー違反、もしくは今後の連載展開に影響があるかもしれないので、削除していただいても全く構いません(思いを表現したく、書かせていただいているので)。今後も楽しみに読ませていただきます!。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
マナー違反なんてあるんですね。
私は感じて頂けたことを、聞くのが見るのが好きなので凄く嬉しいです(*´ω`*)
凄く凄く嬉しいので!
日々感じる様々な病に対する葛藤と、私なりの答えを綴っていきたく思います。
今後ともよろしくお願いいたします🙇
カルテⅤ 小鳥遊燕【後編】への応援コメント
コメント失礼いたします。
この難病との付き合い方は様々な形があり、もちろん押し潰されてしまう人もいるということを痛感した心地です。
医療に携わる人々には付き物の葛藤なのでしょうが、助けられなかった患者がいるというのは生々しい医療現場をよく表しているように思います。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
おんなじ病名でも、人の数だけ苦しみがあって、それは誰も真に理解できるものではないと思います。
共感は出来ても共有出来ないのがもどかしいと、日々感じています。
私はそんな何処にも行き場のない感情を表現したいから、この話を書くのだと思います。
お読みいただきありがとうございます。