絶望的な未来の戦場から一転して、世知辛くもコミカルな配信者としての第一歩を描く緩急の効いた構成が素晴らしい。 主人公のちょっぴりひねくれたニート全開のモノローグと、それに突っ込むリスナーとのリアルな距離感にグイグイ引き込まれる。
最終戦から始まる構成が非常に引き込まれました。戦闘描写もテンポが良く、配信コメントの使い方がリアルで臨場感があります。特にミラの感情の変化とエラー演出が印象的で、単なるゲーム作品に留まらない魅力を感じました。