第7話 アヤメの花への応援コメント
短編だった拙作から、こんなに広がるとは思っていませんでした。
精霊の国、盲目のアレム、夜を整えるエリアナ、そして夜や灯り、存在といった要素が、とても神話的で、関係性や運命を編み直す装置として展開していくところが印象的でした。
確かにイーリスがどうなったのだろう…と気にはなりましたが。
語られなかったからこそ、想像が広がり、その余白もまた、夜の深さになっているのかなあ、と勝手に思っております。
作者からの返信
早速読んでいただき、ありがとうございます。
さらにこの先まで書けば、イーリスに関しても明らかになるでしょう(たぶん)…… 読者の想像にゆだねようと思います。
……全くの悲劇的な運命にはならないと思いますが、エリアナと再会するのは難しいでしょう。たぶん。イリスと何らかの形で関わるんでは……
(しかし、もし書くとすれば、どうなりか分かりませんが)
第1話 夜を整える少女への応援コメント
孤独の共鳴、といいますか…孤独な二人の緩やかな距離感といいますか…。
とても優しいお話だなあと読ませていただきました。
山奥で孤独に夜を整えていた事を、大切な人のために世界を調律する、というようにしていただけてとても嬉しいです。
エリアナさんは、イーリアさんの笑顔を見れるのか……気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。
書いているときは、なかなか良く出来たか、と思い(楽しく書けたのですが)投稿してみると(なぜか)少し不安も感じます……
話の構成は、しっかり出来ていると持っています。結末は決めていません(いくつか、考えられますが)すぐには書けそうもないですが、やはり、書くべきですね。
第7話 アヤメの花への応援コメント
別れがあるから愛が生まれ、愛があるから別れが生まれるのか?
それは昼と夜のようなもの?って問いがずっと響きます。
ただの愛情なら無関心でいられるものなのかも...。妖精のように?昼と夜を繋ぐ子は何を変えられるんだろう?繋ぐもの、交点、ノードですね...。
見えない者と夜を整える者が出会うことで生まれる関係性がすごくロマンチックで、お互いが補い合うような、お互いの「欠落」と「力」が重なり合うような……なんだかすごく不思議な感覚です!言語化できなくてもどかしい🥹!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私にとっては、けっこう長い作品(といっても13000文字程度ですが)最初から最後までストーリーの整合性をとるのに神経を使いました。
書ききれていない事もあると思いますが、読み取っていただき嬉しく思います。二つの力が拮抗しながらも関連し合う様な作品、かなり書いているかもしれません。