タグはざまぁなしだけど捉え方によってはざまぁありになります。そのざまぁは各登場人物への共感度によって、ざまぁなのか救われたのかが変わるような不思議な感覚になるお話でした。読了後、CoccoのRainingを思い出して久々に聴いて、泣きました。