冒頭の整備ドックでの虐殺描写が強烈です。生身の研究員が「肉の壁」となって倒れるシーンの凄惨さと、それに対する同盟軍の「戦艦5隻・GS31機」という圧倒的な過剰戦力が、この世界の冷酷さと、狙われている「VOLT」の異常な重要性を一瞬で理解させてくれます。
文章力、設定の緻密さ、ホント圧倒的でした!硬派で緻密なメカアクション、たくさんの人に届いてほしいと思いました!!