自分の好きな物語を、実際に伝えたいな。好きなものを文学として表現して、交流をしながら発表してみたいな。そんな創作欲に溢れるクリエイターたちの好きの出展会として、文学フリマというものがある。筆者様の文学フリマ参加実録を見れば、参加をするために必要なことだったり、実情がわかります。人前に出すのは恥ずかしい。自分なんかそうするほどでもない。そんな風に思わなくても大丈夫です。自分の好きを愛して、目一杯表現の出来る場所。情熱に溢れた作品を、待っている誰かがいる。そんな場所の話。
2026年5月4日に行われる、文学フリマ東京42へ出店予定の風雅ありすさん。その経緯や、本を作るまでの過程などが細かく記されています。これを読むと、文学フリマに行ってみたくなること間違いなし!本人にも会えるというのは大きな魅力ですね。自分は遠方のため参加できませんが、おそらく文学フリマの実際の様子なども、今後書かれるのではないでしょうか。読むだけでも参加した気になりますよ。そして、行ってみたい、または出店したいと思えてくるはずです。