2026年3月26日 06:19
三話 名を呼ぶ声への応援コメント
拝読させて頂きました。記憶喪失の主人公とは、奇遇ですね。しっとりと、それでいて重さや感情が乗った文体が独特な空気感を出していると思いました。恐らく謎が広がっていくのは先になりそうですが、静謐な文が続きを気になるようにさせました。面白かったです。
2026年3月23日 12:46
二話 刻まれた名前への応援コメント
記憶を失った少年が自分自身の名前すら思い出せない不安の中でディヤや豪快なポラリスに囲まれて目覚める場面は質感が伴っていて引き込まれましたが、鏡に映る自分の顔に違和感を抱く描写や喉の渇きを感じる生々しさが記憶のない空虚さを補完しているように感じますね
作者からの返信
コメントありがとうございます。記憶を失っている分、軽くなりすぎないよう五感を意識して書いていたので、感じ取っていただけて嬉しいです。
2026年3月23日 01:15
一話 目覚めへの応援コメント
企画からお邪魔します。静謐な文体と、揺れる燭台の火のような不安定な空気感が、読者を一気に物語の深淵へと引きずり込む素晴らしい導入でした。
拙作をお読みいただき、そして丁寧なお言葉をありがとうございます。 文体や空気感は意識していたところでしたので、そのように感じ取っていただけて嬉しく思います。
三話 名を呼ぶ声への応援コメント
拝読させて頂きました。
記憶喪失の主人公とは、奇遇ですね。しっとりと、それでいて重さや感情が乗った文体が独特な空気感を出していると思いました。
恐らく謎が広がっていくのは先になりそうですが、静謐な文が続きを気になるようにさせました。面白かったです。