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『自由と不幸のハッピー・ハロウィン』 〜数万回死に戻った社畜コボルトは、ただの「ほうき」で理不尽な魔王城をぶっ壊す〜

『自由と不幸のハッピー・ハロウィン』 〜数万回死に戻った社畜コボルトは、ただの「ほうき」で理不尽な魔王城をぶっ壊す〜

シュード

おすすめレビュー

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★★★
★12
4人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 紬木 みちゅ (つむぎ みちゅ)
    310件の
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    ★★★ Excellent!!!

    自由とは、本当に幸せなのだろうか



    魔王が倒された喜びから始まり、やがて「死に戻り」を失った現実に直面する――その展開がとても印象的でした。

    ブラック労働や理不尽な世界を、コミカルな雰囲気とシリアスなテーマを織り交ぜながら描いており、最後まで引き込まれます。

    特に主人公ミドの

    「ほうきと、モップと……ちょっとばかりの『残業』でな」

    という締めの一言が最高でした。派手な勇者ではなく、一人の清掃員だからこそ生まれる格好良さがあります。

    読み切りでありながら世界観の奥行きもしっかり感じられ、自由の代償について考えさせられる、個性あふれる一作でした

    • 2026年7月21日 12:02