第13話 あなた、何を知りたがっているの?への応援コメント
人の言葉や選択って、こんなにも温度差があるんだなと感じました。誰かにとっては軽いものでも、別の誰かには取り返しのつかない重さになる。そのズレがじわじわ怖いです。あと、過去と現在が静かにつながっていく感じが印象的で、まだ見えていない部分に何が潜んでいるのか気になりました。
第9話 背中のぬくもりへの応援コメント
悟見の「踏み込まない優しさ」と、真実の無自覚な痛みがすれ違ってる感じが、読んでてじわっと苦しかったです。小春との会話も軽いのに核心を突いてる気がして不思議でした。あと“脚立”の存在、妙に引っかかってて偶然にしては意味深に思えました。
第6話 汝の罪を告白せよへの応援コメント
「旭さん怖すぎない…?」って思ったら、悟見もあっさり肯定するから余計ゾワッとしました。悟見の「受け入れてしまう静けさ」も不気味で印象的ですし、真実の無垢さが逆に危うくて心配になります。ゆり絵や庭の秘密も含めて、この家そのものが“何かを抱えている存在”に見えてきて、読んでてずっと落ち着かないんですけど、逆にクセになりますね。
第2話 その家に来た二人への応援コメント
「この家そのものが何かを抱えているんじゃないか」とざわつきながら読み進めていました。静かな日常の会話なのに、どこか一歩踏み外せば壊れそうな危うさがあって…あの“見えない子ども”と来訪者、すべてが繋がる気がして…続きが気になるので、また読みにきます。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
遅ればせながら、素敵な応援コメント、ありがとうございます。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
今回もやっぱり真実と遠山が事件に巻き込まれるのですが、
ようやくバディらしくなってきた二人が、この女だらけの家で何を「見る」のか、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。
第16話 きみの目への応援コメント
真実ちゃんの「信じたい」が痛いほどまっすぐで、悟見の不器用な優しさとぶつかる場面に胸が詰まりました。透子や小春の視点も重なり、人を救う距離感まで描かれていて深いですね。