第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
子供の時は猫も杓子もアニメもマンガも野球ばかり。
一人で本を読んでいたいのに人数合わせで野球の試合に強制参加。
本当にありがた迷惑。
「付き合っちゃえよ」
多分、色々と欠けている人だと思われます。
デリカシーとか敬意とか。
本人は恋のキューピッドを気取っているのかも。
厄介なのはリアルにこういう人が多い事実です。
あの状況での最適解を僕も考えてはみました。
「いやいや、僕にはもったいない」
「じゃあ、式はいつにする?」
酒の上でのジョークにすればいいのですが、どれもイマイチな解答です。
もっと精進いたします。
作者からの返信
人付き合いで自分の趣味ではない遊びに付き合わされることってあるかもしれませんね。相手との関係性によっては合わせてあげても良いと思いますが。
特に親しくもない相手だと苦行ですね。
良かれと思っているどころか、内心ではその場の雰囲気でこうすれば盛り上がると考えてやっているのかもしれませんね。
言われた相手を思いやっているわけでもなく、リアクションを酒の肴か話のネタにしたいだけなんじゃないか、と。
スマートに返してやりこめてやりたいところですが、とっさには出てこないですよね。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
とても共感しました。心に沁みるエッセイでした。
先生という人種はわたしの偏見かも知れませんが「学校大好き」な方が殆どのように思われます。一人でポツンとしていると(わたしもよく本を読みふけっていました)「え、友だち、いないの?」と短絡的な発想をして、善意で助けてくれようとするんですよね。人間にはいろいろな種類の個性があるんだと気づいてくれないw ほんとうに迷惑です。でも親切なんですよね(^^;)
最後まで完走お疲れさまでした。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
「先生になろう」という人間は学校に良い思い出がある人間ですからね。
いじめられたこともないので、いじめられっ子や一人が好きな子の気持ちはわからないのだと思います。
しかし「いじめられたり、孤立した経験のある人」はその経験ゆえに先生になろうなどとは思わないジレンマですね。
お付き合いいただきありがとうございました。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
雪世 明楽様
一人でいる=孤立
そうじゃないとわかっている私自身でも、子どもの学校生活は心配であれこれ聞いてしまいました💦 でも、これはまさにありがた迷惑ですよね(;_;)
先生の気持ちに寄り添う回答をした幼い頃の雪世さんも、同期の無茶振りに笑顔で返した雪世さんも、対応としては完璧ですが、内心は切なく傷つきましたよね。゚(゚´Д`゚)゚。
どちらも未だに世間に溢れていて、でも確実にありがた迷惑な行為。お題に真っ直ぐなエッセイでした。
>「正しいという字は一度止まると書いて『正』しいと書く」
これは私も肝に命じたいと思いました。
作者からの返信
>同期の無茶振りに笑顔で返した雪世さんも、対応としては完璧ですが、内心は切なく傷つきましたよね
そう言っていただけると報われる思いです。
今ではSNSも発達しているので、こういった個々の理不尽な経験も広まりやすくなって、多少はこういうありがた迷惑も減ってくれるのではないかと期待したいところです。
本当は「正」という字の起源は「征する」「相手を支配する」という意味で征服した場所に残した足跡から来ているらしいです。
でも字面の解釈としては「一度止まる」の方が理にかなっていて好きなので、たまに自分自身の戒めに使っています。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
そういえば、日本で一時期はやった「朝白湯を飲む」ってルーティーンが、変な方向に進んでましたね。煮たてて冷ましててトリハロメタンを取り除いたのじゃきゃだめ、みたいな。単に、朝一で内臓を活性化させたり、睡眠時の脱水の緩和のために水飲むだけなのに。それに付加価値つけたがるのはなんなんでしょうかねえ。
作者からの返信
>「朝白湯を飲む」
それ自体は普通に水分補給として体にいいと思いますが。誰にでもわかるような明快な理由より、聞きなれない用語で説明するそれらしい健康効果の方が有難みを感じる人がいるのかもしれませんね。
何ならルーティーンそれ自体も、有効なものもあれば「これさえやっていれば大丈夫」と思い込んで無自覚な自己満足にしかなっていないものもあると聞きます。日常的に取り込むものこそ、実践する前に気を付けたいですね。
あとがきへの応援コメント
エッセイ初めてでしたか。よく聞く話ですが、小説が上手い人はエッセイも上手い……らしいです。事実小川哲氏のエッセイはすごく面白いですよね。小説は読んだこと無いけど(笑)
それはそれとして、エッセイ横丁。楽しい時間でした。ただ、思った以上に作品数が多く、コメントも多く、読むのにコメント書くのに意外に時間を取られる、まさに嬉しい悲鳴のありがた迷惑でした。
つぎの機会、どうなるかは分かりませんが、どんな形であれまた楽しいステージでお会いできることを期待しております。
作者からの返信
小説とエッセイを両方書く人というと私が思い浮かぶのは遠藤周作ですかね。小説の方は「沈黙」など固くて暗い話が多いのですがユーモアエッセイの方は読みやすくて好きでした。
価値観や視点の鋭さ、あとは読者からの突っ込み待ちになるくらいのちょっと極端な言動などがあれば楽しく読んでもらえそうな気がします。
十人くらいかな、と思ったらもっと多かったので私も結構時間を取られました。
お忘れかもしれませんが、雲江さんにおかれましては私がカクヨムで活動し始めたばかりの頃、カーニヴァル・エンジン戦記シリーズを拝読させていただいて「こんなプロ並みに面白い作品が埋もれているのか、すごい!」と動揺しながらつたないレビューコメントを書かせていただきました。
今思うと雲江さんとしても読まれたい作品、今更読まれても嬉しくない作品があったり複雑だったかもしれませんね。
また機会があればお付き合いいただけると幸いです。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
先生のエピソードはもしかしたら上から孤立している子どもはおらんか?みたいな指導があったのかも知れないですね。小学校の先生ですからね、そんなに深く考えてないでしょう。
そして、勝手に付き合っちゃえよという同期。こういう人もいますね。ぼくは気にしない質ですが。でも、そういう人って、そういうノリが大事だと思ってたりするから、小学校の先生も同じですが、もうそう思い込んじゃって、ぼくも経験ありますが、なかなか考えや価値観を変えられないんですね。それがいいことだと思い込んじゃって、それを達成するために如何に動くかしか考えてないから、まさに一度立ち止まって根底から考えてみろということでしょうが、いやはや実は難しい。
まさにありがた迷惑。
そして、ありがた迷惑とは、これまた面白い言葉を日本語は持っています。ラストに相応しいひねりの効いたお題でしたね。
作者からの返信
「無知と悪徳は双子の兄弟」とかいう格言が西洋にあったらしいですが、
実際、中途半端な見識で行動する気遣いは迷惑と変わらないですからね。
私も人のことは言えないので、他人に同じことをしていないか気を付けたいところです。
誰もが思っていながらなかなか言葉にできない概念をわかりやすく言語化することは、自分を省みるきっかけにもなりますし他者への注意喚起にもなるので、意義ある文化だと思います。「ありがた迷惑」もその一つですね。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
こんにちは。
微妙にずれた親切心と、それを無下にもできない状況と、、、The ありがた迷惑!って呼びたくなる2選でした!
一度止まると書いて「正」、この心を肝に銘じます。
作者からの返信
テーマにそった内容で書くのは大変な時もありますが、上手くいくと楽しいものですね。
ちなみに、本当は「正」という字の起源は「征する」「相手を支配する」という意味で征服した場所に残した足跡から来ているらしいです。
でも字面の解釈としては「一度止まる」の方がわかりやすくて好きなので、たまに自分自身の戒めに使っています。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
小学校から社会人になってのエピソードまで、どれも心の中にしこりの残る出来事ですね。それまでは楽しかったものに一点のシミをつけるような、読んでいても苦い気持ちになります。
「ありがた迷惑」をする人の心理を端的に的確に表現されて、確かにそういうことなのだろうと思いました。正しいという字の言説もなるほど、面白いです。
からかいなのか善意なのかは相手によりけりですが、ちゃんと断る、ちゃんと怒ることも身につけなければならないなと思いますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こういうことをする人たちからすれば、軽い気持ちで喜ぶだろう、楽しいだろうと思ってやっているのでしょうが、やられる側からすれば気持ちを無視されているのですよね。
ちゃんと断る、ちゃんと怒る、それをしないと伝わらない相手もいますよね。できれば角が立たないようにこちらの意図を伝えたいところです。
あとがきへの応援コメント
完走お疲れ様でした。どのお話も大変楽しく、時にはあまりの面白さに悔しがりながら読ませていただきました(笑)
雪世さまのエッセイは、文章と構成がとても丁寧だと感じました。親切で誠実なお人柄が窺えます。
私はいつも勢いのみで「オラッ!」と乗り切ってしまうので、雪世さまの姿勢を見習いたいと思います。才能はもうどうしようもないけれど、姿勢であればね、多少は真似できるかもしれないので。がんばります。
楽しいエッセイ、ありがとうございました。
作者からの返信
いえ、霧野さんのエッセイも「なるほど、こう来るのか」と感心させらていました。やはり人生経験と言いますか、今回の企画を通じて自分と違う引き出しを持っている人は同じテーマでこんな風にまとめるんだなと感じ入るものがありましたね。
評価いただきまして汗顔の至りです。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
>先生の顔を立てて休み時間に無理やりに何か遊んだ
これまでエッセイを拝読して薄々感じてはいましたが、やはり雪世さまは、子供の頃からいい人なんですね………なんだかじんわり感動しました。
先生も同僚さんも悪い人じゃないのはわかるんですけどね。でもやっぱり、迷惑ですよねw
こういう人たちに「察しろ」と言っても無理だと思うので、はっきり言った方が良いのでしょうけれど、それも難しいですもんね。何か角の立たない良い伝え方、ないものでしょうか。
「あ、ダイジョブでーすw」とか? 「お気持ちだけいただきますぅ」とか? ダメか(笑)
作者からの返信
>これまでエッセイを拝読して薄々感じてはいましたが、やはり雪世さまは、子供の頃からいい人なんですね………なんだかじんわり感動しました。
いえ、お恥ずかしい。周りの顔色を窺って角が立たないようにしていただけかもしれません。
それはさておき、良かれと思って言っているのでしょうが、人間関係に干渉されると辛いものがありますね。
ただ昨今はSNSなどで体験談なども広まりやすくなりましたから、昔より「こういう風に感じている人もいるんだな」というのが広まりやすい世の中になったと思います。
私のように「それぞれ事情や経緯があるので、デリケートに対応してほしい」という空気感が共有できれば、こういうことを言う人も少なくなるかもしれませんね。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
ものすごく共感だらけのお話です!
どのケースも、良かれと思って、もしくは悪気なくやってることはわかるのですけど、本当に相手のことを思って取った行動とは言えないですよね。
山本さんのケースも、本当によく聞く話のような気がします☆相手は、同期の親睦を深めるための発言かもしれないですけど、当人は困ってしまいますね(;´Д`)
特に日本人は、断ることが苦手だと言いますので、ありがた迷惑を甘受せざるを得ない状況って山ほどあると思います(^_^;)
作者からの返信
わかっていただけて嬉しいです。口にしないだけで私と同じ思いをした人は結構いるのでしょうか。
山本さんのケースに関しては似たような話で、男女が何人かそろっているときに「この中で付き合うなら誰が良い?」的な話題を振る人がいたのですがやめて欲しかったです。
普通に友達として見ている相手に優劣をつけることになるので、気まずくなるしどう答えても角が立つので。
その場で声が大きい人が主張すると、ノーと言えずにしぶしぶ従うことって多いのでしょうね。
あとがきへの応援コメント
いつもはエッセイを書いているので、まぁ何とかなるだろうと、関川さんのお誘いに喜んで参加させていただきました。
でも、ちょっといつもとはわけが違いましたね。
自分で思いついたことを気ままに書き上げる、というところから、横丁では回ごとにお題が出されるのですから、好きに書くという訳にはいきません。
初めは躊躇いもありましたが、そのうち今度はどんなお題で書けばいいのか、と楽しみにもなってきました。
落語などでもお客から三つの言葉・お題を出してもらって話を完成させる「三題噺」があるのですが、よくぞ見事に取り込んでストーリーを考え、更にオチまでつけて、と感心していたものです。
それと同じような気分になって、お題にまつわるネタを探し、なるべくオチまでもっていけたらな、と頑張ってみました。
いや、これが結構楽しいものだ!と新しい発見でした。
沢山の初めましての方とも交流出来ましたし、それが一番の喜びでもありました。
ありがとうございました。
作者からの返信
確かに落語の三題噺に通じるものがありますね。
苦労させられたお題もあれば、楽しくかけたお題もありますが、私も同じような気持ちで一つのテーマから話を転がして一週間で上手くまとめるのは勉強になった気がします。
お付き合いいただきありがとうございました。
編集済
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
この先生の「ありがた迷惑」な親切は、昔私が子供の頃の良い先生、と言われる先生のタイプですね。
昔は、どんな子も一緒に仲良く遊ぶことが大切なことと思われていましたから、全体からかけ離れた姿、一人ぼっちの姿、それはとてもかわいそう、と思ってしまうんですね。
大勢で遊ぶのが好きな子もいれば、一人で本を読んでいるのが好き、と言う子もみんな揃って遊ばなきゃ仲間外れが出来てしまう・・そういう発想なんですね。
このような先生がまだいるのか、いたのか、って思うと、まだまだ先生も学習できていないんですね。
また、誰かしらくっつけてやろうというお節介な人も、昔は沢山いましたね。
ずかずかとプライバシーも何もなく入り込んできて、あの子なんかどぉう?的な、ありがた迷惑オバサンなりオジサンがいましたよ。
そして今はそれほど需要?がなくなりましたけど、男女の仲を取り持って結婚まで成立させてやりたい、仲人好きのお節介さん。
時代は変わっても、まだ時代遅れな異性の中を何とかしてやろうとする「ありがた迷惑」な人。 ああ、嫌ですねぇ。被害にあわれて本当にお気の毒でしたね。他人事ながらイラッとしちゃった。
作者からの返信
先生としては「このままだと孤立しちゃうから何とかしなくちゃ」と思われていたのかもしれませんが、皆の前で「○○くんと友達になってあげて!」みたいなことを言われたら恥ずかしくてつらいでしょうね。私の場合はそこまでひどくはなかったですが。
縁談の紹介も昭和の頃は当たり前だったのでしょうね。お見合い話をもってくる人というのは多かったと聞きます。当時は口に出さなかったけれど、内心は嫌な思いをした人もいたのでしょうか。
慮っていただきありがとうございます。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
先生の「気遣い」は本当にありがた迷惑ですね。
あと異性関係のことも。常に周りの人間をそういう対象として見てる人ばかりじゃないですよね……( ;´Д`)
不思議なことに「自分が良いと思っていることはみんなにも良い」と思うタイプの人っているんですよね。
>正しいという字は一度止まると書いて『正』しいと書く
なるほど、確かに!
雪世さんのエッセイは毎回このような含蓄ある一言があって、すごく読み応えがありました。
完走お疲れ様でした!楽しかったです!
作者からの返信
そうなんですよね。理不尽な話なのですが、多分指摘してもそういう人たちは自分が間違ったことをしているとは思わないのでしょうね。「そのほうがあなたも嬉しいはずだよね」と安易に考えているのでしょう。
余談ですが、「正しいという字は一度止まると書いて『正』しいと書く」というのはある漫画家さんの発言です。
本当は「正」という字の起源は「征する」「相手を支配する」という意味で征服した場所に残した足跡から来ているらしいです。
でも字面の解釈としては「一度止まる」の方がわかりやすくて好きなので、たまに自分自身の戒めとして座右の銘的に使っています。
ありがとうございます。楽しんでいただけて何よりです。
あとがきへの応援コメント
完走ですね。お疲れさまでーす!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
どのエッセイも雪世さんの誠実な人柄が伝わってくるものばかりでした。
>なかなか思い浮かばないお題も
よかった。私だけじゃなかったw
ですよね。苦労するお題もありましたよね。
とはいえ――
>自分では書こうとは思わなかった
そうなんですよー。
これに挑戦できたのは貴重な経験だったと、私も思います(●´ω`●)
作者からの返信
babibuさんの明るい応援コメントはいつも励みになりました。
やっぱり人が考えたお題というのは自分の思考の範囲とは違うところから
放り込まれるので、良くも悪くも刺激にはなりますよね。
お付き合いいただきありがとうございました。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
>卑屈に笑うのが精一杯でした
すごく大人な対応だったと思います!
今さらかもですが、その節はお疲れさまでした!!!( ;∀;)
>「察してくれ」と言っても限度がある
そうなんですよねー。
これが出来れば、嫌な思いをする人はずいぶん減るんでしょうけど。。。残念ながら、そんなエスパー並みに察しのいい人ばかりじゃないのが現実ですね。。。(;´д`)トホホ
>一旦立ち止まってお互いの事情を察する
おっしゃるとおりで、これが出来る、もしくは出来ていると確信が持てる社会なら、モヤモヤする人が激減しそう!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
作者からの返信
>すごく大人な対応だったと思います!
そう言っていただけると報われる思いです。
自分も察しが良い方ではないので逆に無神経で人を傷つけてしまっていることもあるのかもしれないとは思いつつ、せめてそのことに自覚的でありたい、気遣う努力くらいはしたいと思っています。
コメントありがとうございました。
第8話 ありがた迷惑なんだけどへの応援コメント
まさに、ありがた迷惑!
先生のおせっかいもそうだし、異性関係にずかずか踏み込んでくるのもそう。
まぁ親切でやっているんでしょうが、そもそもありがたいと思うかどうかの視点が欠けてるんでしょうね。
一度止まって、なるほどですね。
にしても、今回のエッセイ、雪世さんの博識というか雑学無双が圧巻でした。世の中知らんことがいっぱいあると思ったものです。
作者からの返信
良かれと思ってやっているんでしょうが、当時の私としては微妙な心持にさせられただけでした。
翻って見れば、私も人生のどこかで同じことをしているかもしれないので気を付けないといけないかもしれませんが。
余談ですが「正」という字の起源は「征する」「相手を支配する」という意味で征服した場所に残した足跡から来ているらしいです。でも字面の解釈としては「一度止まる」の方が私的には好ましいので、たまに自分自身の戒めとして座右の銘的に使っています。
そう言っていただけると幸いです。
多少なりとも楽しんでいただけたのなら嬉しい限りです。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
自分で面白いと思う作品を書こうと思って、小説を書き始めた方も多いかもしれませんね。読むと書くでは大違い。わたしも自分の思う物語を、と思って始めたのですが、まあ書くのが難しい。でも当初は自分の実力もしっかりと見えていなかった気がします。
作品を読んだ際はたまにカク友さんと文章論の交流など重ねてきました。それも勉強になったかなと。もちろん自分の文章力など棚上げで笑
作品を読んでもらって、読んで、はとても勉強になりますよね。
作者からの返信
最初のうちは自分の面白い物語を形にするのに夢中になっているのですよね。未熟ではありますが一番楽しい時期だと思います。
でもそこから一段階進んで、自分の書いているものと他の作品を比べて客観視できるだけの実力がついてからが悩むようになるのですよね。
文章論の交流。
私は我流で書いてきたので、「こうした方が良いですよ」と言われても素直に受け止められるかわかりませんが、そういうことを地道にできるのは凄いことだと思います。
他の方の作品を読んで、自分の作品を見直す。その繰り返しで上手くなるのですかもしれませんね。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
夏休みの宿題を最終日まで残すようなわたしには耳の痛い話でした。
先に苦労していた方がその後幸せな気持ちで過ごせる。仰る通りだと思います(生き方改めよう……)
中学受験はしたんですが失敗しまして、でもまあそこで出会った人生もありました。勉強というよりは人生の根幹となるようなことを学んだ時期でもありました。今思えばこっちの方が困難だったかもしれません。
岡本太郎、いい言葉仰っていますね。
作者からの返信
私も自分でそうわかっていながら、つい楽な方に流されて後回しにしてしまうこともあるので自分自身への戒めでもあります。
受験で失敗したとしても、その先で選択した結果、得るものがあったのならそれも良かったのかもしれませんね。
敢えて自分で大変そうとわかっている道に踏み込むのは勇気が要ります。ただ、その先に得るものがあると思えるのなら前へ出るべきなのでしょうね。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
エピソードにぐいぐい引き込まれました!
自分が面白いと感じる作品を書きたいという気持ち、そしていざ書き始めると思い描くものにするのが至難の業だという現実。どちらもよくわかります💦やはり複数の著書を書店に並べるメジャーな作家の力量は卓越していると思わざるを得ませんね。
カクヨムにもさまざまな気持ちで執筆に向き合っている人が存在してますよね。プロを真っ直ぐ目指す人、自分の純粋な趣味として楽しむ人。ですが、作品に本気で情熱を注いでいる点は全ての人に共通した姿勢なのだろうなと思います。創作って素晴らしいと、改めて幸せを噛み締めたい気持ちになりました(*´∇`*)
作者からの返信
やはり、物語を書く方は自分の中の面白さを形にしたくて書いている人が多いのではないかと思います。その源泉は今までの読書体験の中で出会った感動なのですよね。
しかしそれにより審美眼は磨かれて、物語の理想は心の中にあるのに、文章力、発想力がなかなか追いついてくれなくて苦しんでしまうのです。他の方の作品を読むにつけて、審美眼が鋭くなって長所も短所も目に付いて自作と比較して悩むこともあります。
それはそれとして物語は書いている人間の価値観や面白いと感じていることの現れですので、一人の人間の中の小宇宙であり物語を読むのは書き手のそれを覗き込むことなのかもしれませんね。
第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント
「ごはんどろぼう」という何気ない言葉から、食文化や言葉のニュアンス、人の印象論まで広げていく構成がとても面白かったです。柔らかい語り口なのに着眼点が鋭く、最後の“時間どろぼう”へ繋がる締めも綺麗でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので 作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
はじめまして。
コメントありがとうございます。
私は普段エッセイは書いていないのですが、企画に誘われたので今回執筆した次第です。
枕話から始めて、なるべく楽しめるように話題を転がして落ちをまとめてみました。
ただ、今回書いてみて思いましたが、エッセイのネタはなかなか出すのが難しく、この全八回予定の作品にしても後半はあまり笑える内容ではないのですよね。
ご丁寧なレビューもいただきましてありがとうございました。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
カク友さんで、小さい頃から本の虫で、長いこと読書三昧でいた方がお母さんになり、自分の子供に読み聞かせをするようになって、何か物足りなさを感じ、自分で子供に読んであげる為の物語を書こう、と思い立ったのだそうです。
洋服が大好きで洋裁も出来るひとが、既製服に飽き足らず自分で作って着る。そんな感じなのでしょうね。
雪世さんもきっと、同じように感じてからの創作でしたでしょうか。
自分で作品を書いてみて、そこから色々と思うことがあったのでしょうね。
その中で、自分は書き手でもあり読み手でもあるのだから、苦労して書かれた作品には自分の視点からだけ見ての感想や指摘は、いずれは自分に返ってくるブーメランのようなものと気づかれた・・これはとても大切な感想だと思いました。
プロの作品を批評するのは勝手で、面白かった、不満だ、自分ならこう書く、だなどと好きに言えますけど、素人さんのには(心に思うのは勝手ですけど)褒めることはあっても、批判的なことはない方がいいのでしょうね。
「グッド・ルーザー」の教え、これは素晴らしいことだと感銘を受けました。
作者からの返信
やはりずっと好きなものを消費する側の立場でいると、いつかは自分の中の好みが、既存のものを追い越して「こういうものが欲しい」と自分で作るようになるのですかね。
私と同じような動機で執筆を始めた書き手の方は結構いるみたいです。
他の方の作品を鑑賞して、面白いと感じることもつまらないと感じることもあるのですが、まあ批判をするくらいなら自分の作品を見直すのに時間を費やした方が建設的かなとは思っています。
コメントありがとうございました。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
どうもこんにちは。
雪のように冷たい世の中に、暗く苦しいお話をしてくださりありがとうございます。
ここ何話、読んでいてつらくなる話ばかり……。楽しい話をください。
作者からの返信
申し訳ないです。
確かにあまり明るい話ではなかったですね。
楽しい話を書くように頑張ってみます。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
雪世 明楽様
>欠点の指摘がことごとくブーメランのようにこちらに跳ね返って突き刺さり
これはまさに、仰る通りですね(;_;)
でも、そこで気づけたのは、まだ良しとして修正していくことが大切なのですよね。
表現や話の展開などは、どれくらい本を読んだかで武器の数が変わってきますね。そして、その表現に深みとリアルさを与えてくれるのは、自身の経験なのだろうなと思います。前向きな気持ちだけでなく、後ろ向きな気持ちも全部作品の肥やしになるのだろうなと思いました。
作者からの返信
「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、他人の文章で気になったことが自分の文章にも当てはまると気が付くのですよね。なんとか頭を抱えながらもっと良いものにしようと直すことになるのですが。
>表現や話の展開などは、どれくらい本を読んだかで武器の数が変わってきますね。
そう考えるとやはり、自分の好みのものばかり読まないで広く浅く読んでみるべきなのですかね。
私もなるべく武器を増やしたいものですが。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
こんにちは。
「読み手」としての経験が「書き手」としての自分を構成している、、本当にそう思います。これまで読んできた本の文章が、表現の引き出しに詰まっているような気がします。
読む側だった時には気づかなかったことに、自分で書くことによって初めて気づく、、ってありますね。私も、自分が書くようになって初めて、たいしたことないと思っていた作家の文章が凄いと気づきました。
作者からの返信
読んでいた側の時にはただただ文章を楽しんでいたのですが、その何気ない表現やすっと頭に入って本の世界に浸らせる描写がいかに難しいか、書く側に回って実感しますよね。
同時に自分が読んでいて好きだったものが何なのかも否応なく自覚します。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
前回に引き続き、耳と胸が痛いです(;;)
すみません、ほとんどノリと勢いで書いてます………結果、むかし書き上げた小説を読み返すのが苦痛ですw まさに自業自得。その時は推敲したつもりだったんですけどね……
ごく稀にですが、古い作品にコメントくださる方がいらっしゃいます。コメント返信のためにエピソードを読み返し、「ぐわぁ…下手くそ……」と悶絶するのです。こんな駄文にまでコメントをくださることへの感謝と、申し訳なさが渦巻きます。
>つまらない作品の短所を通して自分の文章も客観的に見つめられる
この客観的な視点が、私には難しいです。書き上げてからしばらく経たないとうまく客観視できないので、発表した数年後にのたうち回ることになります(泣)
作者からの返信
私も書き始めた頃の内容を読み返して恥ずかしくなったので、せめてもう少し見られるものにしようと何度も書き直していますね。
自分にとって合わないというかつまらない作品に遭遇して具体的にここがダメだなと思う時、頭の片隅でもう一人の自分が「おまえ、その厳しい目線を自作に向けられるのか?」と囁いて、胸が苦しくなるのですよね。
それでも自分の作品と向き合わないことには良い作品にはならないので読み返しては直しています。
>書き上げてからしばらく経たないとうまく客観視できないので
そんなものですよね。書き上げたときはテンションがも上がって良いものがかけたつもりなのですが、時間が経つと冷静になったり目も肥えたりして作品のダメなところが目に付くんですよね。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
雪世さん、遅くなりました。だいぶ悩みながら書かれているのですね。ヒット作書いてみたいですよね~。ぼくは、雪世さんが読んでくださるのでとても励まされてますが、まだまだ数を打って修行中です。とても参考になりました。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。自分という最初の読者が面白いと思えないものを他の人が面白いと思ってくれるはずがないので必死に自分の創造力を限界まで引き出そうとしてはいるものの、結果はあまり芳しくありませんね。
それでもまずは完成させなくては始まらないので、書き続けることからですね。
編集済
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
共感するエッセイでした!
私も、10年以上前、いろいろ刊行されている小説を読んで飽き足らず、自分でも書けるんじゃないかと、いま思えば身の程知らずな動機で書いてみたということが、懐かしい思い出です(^_^;)
結果的に、書けば書くほど、書籍化されている小説とのギャップに悩み、時間と労力だけかかって、理想とはほど遠い作品が出来上がって、それでも推敲を重ねてアップするのですが、そのたびに世に認められた作家さんの偉大さに気付かされます♪
最初は書籍化を夢見たこともありましたが、いまは完全に趣味として気楽にやってます(笑)
でも、小説書き始めたことに関しては全然後悔しておらず、逆に世界が広かって、人間として少し豊かになれたのかな、と思っています☆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書いているときはとにかくがむしゃらに執筆したのですが、出来上がってしばらくして落ち着いてみると粗がわかってしまうのですよね。
私も何度も推敲するのですが、読み返すたびに直す羽目になっていました。
確かに私も書籍化は叶いそうにないですが、書かないで最初から諦めるよりはましだと思うので後悔はしていないですね。
面白いものを書こうと必死に努力したこと自体は自分の中の小さな誇りですものね。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
奥行きと広がりの両方を感じる、とても読み応えのあるエッセイでした。自分のことに置き換えて考えさせるエッセイというのも優れた文章のひとつであり、読み手としての蓄積や経験が生かされているのではと思いました。
カクヨムひとつとっても、アイデアや言葉の選択、表現など、自分では考えつかないものに出会うことがよくあります。では真似をしろと言ってできるものでもありません。読むことでの蓄積が、自分の土で肥やしになって、自分らしい芽を出せれば理想だなと思います。そうすることで個性が生まれるのかも知れませんね。
作者からの返信
お褒めの言葉をいただきまして嬉しい限りです。
確かにカクヨムでいろいろな作品に出会って、影響を受けたものもありますね。
優れた作品と同じことはできないまでも、その作品を知っていること自体が刺激に繋がって「自分ならこうする」という発想が生まれれば良いのですが。
コメントありがとうございました。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
とても共感しました。とくに実際に書いてみて思い通りにならない、というところは涙無しには読めませんでしたw 悔しさが理解できます。
たくさんの本を読んでこられたのですね。良い本も楽しくなかった本も何かしらの学びがありますよね。あんな詰まらない本でも自分の先を行っていると思うと情けなくなりますが、いつか人を楽しませ励ますような本が書きたいと思います。
作者からの返信
書き始める前には頭の中にイメージしていた美しい物語は、実際に細部を一文ごとに書いていこうとすると形にならないのですよね。それでも、とりあえず書いて完成させなければ文字通り「話にならない」のですが。
確かに楽しくない話もありました。私はグロテスクな展開や露悪的な物語が苦手な方なので、そういったものが名作と評価されているのを見ると、好みの問題ではありますが首をかしげたくなります。
といって自分の表現した面白さは未だアマチュアの域を出ていないので困難とわかっていても挑戦し続けるしかないのですが。
第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント
はじめまして。
コメント失礼します。
「どろぼう」とか、「ジャイアントキリング」とか、この言葉遣いのギャップがたまりません。
思わずクスッと2度3度笑ってしまいました。
エッセイって、こんなに面白くなるんですね。
エッセイってすごい!
その人の幼少期の思い出とともに、世界が広がります。
作者からの返信
初めまして。
コメントありがとうございます。
エッセイは今回、企画に誘われて参加して書いたもので、私は普段は小説を書いています。多分、ずっと書き続けたらネタ切れしてだんだん面白いものは書けなくなるると思いますね。
普段は書かないからこそ、日常の小ネタが何となく溜まっていて書くことができたのかもしれません。
楽しんでいただけて何よりです。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
いろいろ読まれて、いいと思うものがないから自分で書こうと思われたということでしょうか。意外です。ぼくは逆にいろいろと面白いものをたくさん読んで、自分もこんな話を書きたいものだと始めたくちですので。
だから、実際に書いてみて上手く書けないという悩みはあまりなかった気がします。書き方もすべて、面白いと思った本の模倣でしたから。真似て真似て書いて。それがいいのか悪いのかわかりませんが、最初はそこからスタートした気がします。昔過ぎて覚えてないけど。
作者からの返信
>いろいろ読まれて、いいと思うものがないから自分で書こうと思われたということでしょうか。
・ブームの移り変わりで自分の好みだった作家さんが作品を出さなくなったこと
・色々読んだためにエンターテインメントのジャンルを一周して斬新さを感じなくなったこと
・本屋の新刊の帯やポップに書かれた謳い文句に期待して心の中のハードルが上がった状態で読んだら微妙だったことが多かったこと
この辺りの状況が重なって本を読んでも面白いと思えなくなったのだと思います。それでも「いや、自分が過去の作品から教えてもらった『面白さ』はこういうものだったはずだ!」と自給自足の精神で書き始めたのですね。
私が書きたいと思ったものも、雲江さんと同じで「過去に面白いと自分で感じてきたもの」だと思います。ただ書き始めるきっかけが逆ベクトルだっただけで。
今思えば、新作ではなく過去の名作に触れるべきだったかもしれません。
>真似て真似て書いて
それが正解だったと思います。私は我流で書き始めたために文章の稚拙さを自覚するのに時間がかかりました。
文章の上達の早道は好きな作家さんの作品のページをそのまま真似て書いてみることだというのは本当だと思います。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
すごくためになるお話でした!
>「センス」は知識と経験である程度補うことができる
これとか、救われた気もちになりました(≧∇≦)
精進しよっと♪
>自分が書いた話の方がまだ面白いのでは
勘違いだとしても、これがキッカケで小説を書きだしたと言う人、多そうw
私も、読みたい小説がなくて自炊し始めたのでww
>欠点の指摘がことごとくブーメランのように
共感しかない!(;´∀`)
わたしもこれを感じることあります。ほんとうに、私もできてないじゃん!が多すぎる……(;´д`)トホホ
>「グッドルーザー」でなければ、
これ、すごく大事な考え方ですね。心に刻みたい!!!!
作者からの返信
>すごくためになるお話でした!
そう思っていただけると幸いです。
やはり、書き手の皆さんは自分で面白いと思うものを書くところから始めるので、自給自足に近いものがあるのかもしれません。
それで生み出す側の苦労を思い知るがゆえに、批判するよりも自分を省みる気持ちのほうが強くなるのでしょうね。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
>百点中五十点に思える内容でも締め切りを守ってコンスタントに作品を書き続ける世の執筆者は十分に凄かったのではないか
すごく共感します。物語を完成させること、誰にでも読みやすい文章を書くことは、それだけですごいことですよね。
>「芸より先に目が肥える」「目より先に手が肥えることはない」
心に刻んでおきたい言葉だなと思いました。
自分の書けるものを、こつこつ書いていくしかないですね。
作者からの返信
よく見かける会報誌のコラムや雑誌の紹介記事にしても、読む側としては何気なく流していましたが書く側に立って考えたら「あれだけの文字数を定期的に締め切りを守って書いている」というだけで大変だと思うのですよね。
自分の審美眼に腕が追い付いてくれないのですが、それでも何とか最低限納得がいくレベルのものを発信したいですね。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
カクヨムに初めて投稿した時、PVは1でした。なろうに投稿しても、お気に入りが1つくだけで、それっきりです。
それでも書き続けているのですから、自分は愚かだな~と自嘲することもあります。踊り続ける靴のように、なぜか書いてしまうのですよね。
わたしは自分のことを超絶へたくそだと思っているので、全ての書き手が上手に見えます(笑)
作者からの返信
初めて投稿したとき、私は「作法」も碌に分かっておらず十五万字以上の作品を五章ぶん三万字に分けて掲載していたのですよね……。
どう考えても読みづらいと他の方の書き方を見て気が付いて、なるべく読みやすく一話数千字に抑えて段落行の間も空けてようやく完読した人が現れたときには感無量でした。
それでも人間、欲が出てもっと読まれたい、評価が欲しいと思ってしまうのです。自分よりも上手くて人気がある作品がいくらでもあると判っているのですが。
私も下手とは知りつつ、他にもたくさん娯楽がある世の中で何かのめぐりあわせで読んでくれた以上、精いっぱい楽しませたいと面白くなるように全力を尽くしてはいます。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
僕も子供の頃から読書や本は好きだったのですが『こちらB組探偵団』は今日初めて知りました。
とても面白そうなのに、今では読むハードルが高くなっていて実にモヤモヤします。
志ん生は生き様を含めて尊敬しています。
その志ん生の言葉、肝に銘じたいです。
考えてみれば雪世さまの考えや好みをエッセイを通じて知ることが出来るのが新鮮で貴重です。
僕は『放課後対話篇シリーズ』のファンなので、その作者の普段思っていることが知れただけでもう満腹でした。
作者からの返信
そうなのです。『こちらB組探偵団』は完全に絶版状態でして。
読み返したいと思っても、オークションや古本市場でもプレミアがついて数千円から数万円になることもあります。といって国会図書館までいく機会もそうそうないので。
志ん生氏のこの言葉は他の人の文章を読むときにいろいろ考えさせられる深い言葉だと思っています。
楽しんでいただけて嬉しい限りです。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
私の記憶ではとにかくミステリーだけを読んでましたねw
児童用・横溝正史とか児童用・エジプト十字架の秘密とか(誰が企画したんだこんな本w)
小林まこと氏が挿絵描いてる恐らく子供用海外ミステリーを読んだのはその後です。
我ながら順番がおかしいw
作者からの返信
そんなにミステリだけを? 子供の時分から?
凄いですね。私は小学生まではせいぜいホームズと江戸川乱歩の少年探偵団くらいでした。あとは国内の児童向けファンタジーが多かったかもしれません。
>小林まこと氏が挿絵描いてる恐らく子供用海外ミステリー
小林まこと氏? あの柔道部物語やホワッツマイケルの人が小説の挿絵を?
驚いて思わず調べてしまいました。
テランス・ディックス 「少年探偵団」で画像検索したら、なるほど確かに小林まことの挿絵です。あの漫画家さんはこんな仕事もしていたのですね。
第7話 読み手としてのわたしへの応援コメント
今回のエッセイもすごくよかった。
なんというか自分が漠然と考えていた、思っていたことがすっきりと書かれていました。「芸より先に目が肥える」まさにその通りですね、わたしたちが読んでいるのはまぎれもなくプロが書いたものですからね。
でもそんな域に到達したい、つまり自分も物語を書きたい、という想いもまた一緒です。たぶん読んだ中でもなにかもう一つ足りない、みたいなものがきっかけになるのではないかと思います。もしくは面白い物語を書いた作家に対しての憧れか。
いづれにせよ、わが身に置き換えて考えたいエッセイでした!
作者からの返信
お褒めに預かりましてありがとうございます。
そうなんですよね。プロが書いているものを散々読んでいるので「自分もできるだろう」なんて思いこんで書いてみると、頭の中に描いていた美しい物語はなかなか形になってくれない。
自分の審美眼に腕がついてきてくれない。
でも仮に商業作家になったとしても自分の審美眼は成長し続けるでしょうし、同じ悩みは多分プロの作家さんも抱えているんじゃないでしょうか。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
私の子供達3人は、勉強は楽な道を選びました。
小・中学は近くの学校へ行き、高校や大学受験で苦労しました。
娘はベビーブームのあおりで一番受験が厳しかった時でしたのに、ブラスバンドを卒業近くまでやって、そこでやっと受験勉強を始めたので間に合わず、それでも1浪してそれなりの所に合格しました。
二人の息子はどちらも勉強嫌いでしたので、二人とも2浪してやっと入学しました。
大して希望した訳でもないのに、父親がキャンパスライフを楽しませてやりたいからと、無理に受験を勧めたのです。(どこ大でもOKでした)
結果としては当然のこと、目的がしっかりしていた訳ではなかったので、ただ大学を出ただけということでしかありません。
しかし現在、奨学金返済で苦労している学生さん達の状況を知って初めて、自分達は何と贅沢で無駄なことをさせてもらったんだろう、と反省しています。
当時の我が家は自営で、わりと経済的にゆとりがあったので、出来の悪い子供達に予備校通いもさせてやれましたけど、3人の予備校に5年分の授業料を払ったのですから、大金をドブに捨てたようなものです。
子供達に意欲があっての進路の選択が「大学行き」でなければ意味がなかったと、思い出す度に反省している私です。
作者からの返信
「やりたいことがないのに大学に行っても意味がない」というのはある意味真理かもしれませんね。
ただ、やりたいことがあるというより何かやりたいことを見つけるために一先ず、一般企業に通じそうな文系の大学に行くという若者も多いと思います。
あるいは選択肢を探すために何かを選択するというのも大事かもしれません。
自営業を継がせるのであれば、あえて大学に行かせる必要はなかったかもしれませんが、何を目指すのか考えるために大学にとりあえず行くのも大事な経験だと思います。
お子さんたちがどんな職業に就かれたのかはわかりませんが、大学生活で得た大事なこともあったのではないでしょうか。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
こんにちは。
「狭き門より入れ」も、困難な道を選んだ方が成長するぞ、という意味を含んでいるのかもしれませんね。易きに流れない生き方をされているのが尊敬です。
一方で最近の自分を省みて、これじゃ成長しないかなと反省しました・・・
二匹のオオカミを飼っている話も、心に刻みます。
作者からの返信
いえ、言うのは簡単ですが、私自身も実行できているかというと……という話ですね。
コンフォートゾーンを抜け出して、敢えて困難な道に飛び込むのは勇気が要るものです。
無理しない程度に、時々思い切ってやってみるくらいがいいのではないでしょうか。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
うああ、耳が痛い。読んでいるのに耳が痛い。なんなら胸も痛い。なんかごめんなさい、という心境です。
私と真逆の人生。母が私に望んでいたのは、きっとこういう生き方、生きる姿勢だったのではないかと思います。
なのに、嫌なことや面倒ごとはできる限り先送り、見ないふりとやらない言い訳だけが上手くなりましたw
>どちらの道を選んだ時に何を得て何を失うのかを考えておくべきなのかもしません。
この名文を心に刻みます。怪しいサプリより、スーパーへ野菜を買いに行くことを選びます。
でも、楽か困難か、というよりは、より面白そうな道を選んでしまいそうな気がします……ほら、その…つい、勢いで…ね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は進学、就職とこうするべきなんじゃないかと思った方向へ進んだつもりですが、それで人生が必ずしも上手くいっているわけではなく、私生活が保守的になりがちで普通の人が積んでおくべき経験が足りていないんじゃないかと思っています。まあ、どんな生き方も一長一短ですよね。
そして私も人生で間違った選択をしたんじゃないかと後悔していることはたくさんありますからね。
特に後悔しているのは変に慎重になったり現状維持を考えた結果、めったにないチャンスを逃してしまったことですね。
霧野さんのようなタイプの人なら勢いで踏み込めたであろう場面で、一旦考えて選択肢を保留しようとしたために欲しいものを掴み損ねたことが何度かあります。
「面白そう」だと思った方に進む、私もその考え方を取り入れたいと思います。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
雪世 明楽様
お姉様のアドバイスが素晴らしいですね。でも、それをとても素直に自分の中へ染み込ませて指標とされた雪世さんも素晴らしいです✨
わかっちゃいるけど、できない、そんな方のほうが多いと思うんですよね(自分がそのタイプなのでwww)
でも、仰る通り、無理せずに命の洗濯をしつつが大切ですよね。その時々の選択が、反対の効果を発揮しないように、良いパフォーマーを生めるように気をつけていきたいですね。
作者からの返信
私も基本的には他人に「こうした方が良い」と言われてもすぐには受け入れられない性質なのですが、これは子供の時分でもありましたし、姉の発言にはとても説得力があったのです。
でも、人生の困難全てが正面から片付けなくてはいけないものでもないと思うので無理をしない程度に困難に立ち向かっていきましょうね。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
「どちらの道に進むか迷ったら、必ず困難な方の道を選べ」
そのとおりなのかなと思いつつも、なかなか実行に移す勇気が持てない言葉です(^_^;)
言うは易し行うは難しです。
実は私も中学受験をして中高一貫校にいた人間です。都内ではないですが……。
私も、地元は学級崩壊が起こるほど荒れている地域だったので(笑)、受験して正解だったかもしれませんが、それでも中学受験は親の意向も強かったので、私の場合、大きな選択をしたというほどでもなかったかもしれません(^_^;)
作者からの返信
>言うは易し行うは難しです。
そうなんですよね。「仮に上手くいかなくても失敗も財産になる」と前向きに考えられればいいのですが。多分この「困難な道を選べ」というのは自分の才能を見極めている人がより研鑽を積むためのものなんじゃないかという気もします。
まあ、私もなんだかんだで親の意向も半分あったと思います。人生の選択というのは大体にして環境とそれまでの経験から答えは自然と決まってしまうのかもしれませんね。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
中学受験といい公務員試験といい、とても優秀でいらっしゃるので羨ましく感じましたし、努力で着実に道を拓いていかれる方だなあと尊敬しました。わたしも嫌なことを先に済ませて、お楽しみは後に取っておくタイプです。
作者からの返信
周りには私よりも優秀な人間がいくらでもいましたし、自分では「あれだけ必死になってこれくらいの成果か」と思うことの方が多いですが、そういっていただけると面はゆいですね。
>わたしも嫌なことを先に済ませて、お楽しみは後に取っておくタイプです。
やっぱりその方がモチベーションが出ますよね。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
🐼babibuです。
>私は姉の言葉に従って
これを今でも覚えているということは、これこそ忘れられない選択なのかもしれませんね。
この場では劇的な出来事ではなかったかもしれないけど、そういうことこそ、その後の人生に生きてくる好例なのかも☆
>「目の前の困難を乗り越えた方がかえって後で楽になる」
すごくいい考え方だなって思いました!(((o(*゚▽゚*)o)))
わたしも、こういう生き方ができる人間になりたいです!
素敵なお話を、ありがとうございました♪(≧∇≦)
作者からの返信
確かにそうですね。
姉の言葉に従った選択が、その後の人生の考え方にも影響を与えたのかもしれません。
「目の前の困難を乗り越えた方がかえって後で楽になる」というのは、人生で片付けなくてはいけないこと、早いうちに経験しておけばよかったことを思うたびに痛感します。
目の前の壁は必死に乗り越えれば、自分を守る防壁に変わるのかもしれません。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
お姉さんのアドバイスは賢明なやり方で、子供心にもすっと入ってきそうですね。
自分から選んだ苦労と、選択したわけではないのに置かれた状況での苦労とは、比べ物にならないだろうなと思います。
そして後者の方が本当は多いのかも知れません。
楽をすることに罪悪感を持たずに、危険から身を遠ざけるという意味での命の洗濯(選択)をするのも必要ですね。
作者からの返信
まあ、自堕落になりそうなときには姉のあのアドバイスを思い出して、どうにかやる気を出しています。
>自分から選んだ苦労と、選択したわけではないのに置かれた状況での苦労とは、比べ物にならないだろうなと思います。
自分から選んだことなら多少の苦労も納得がいきますからね。しなくても良い理不尽な苦労もこの世には存在するので、逃げるべき時は逃げても良いと思います。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
「どちらの道に進むか迷ったら、必ず困難な方を選べ」と岡本太郎さんが言ったそうですが、先日、ある首相がベトナムで学生を前に「どちらの道に進むか迷ったら、楽しいほうを選びなさい」と語られていましたね。
どちらに進んでも、楽な道はないでしょうが、それなら、「楽しい」と思える道のほうを選ぶべきでしょうね
マラソンの場合でも、走るのが楽しいと思う人もいれば、走るのが嫌いな人にとっては、拷問に感じるでしょう。
また、最初は好きではなかったことでも、続けていくうちに達成感が生まれ、楽しさに変わることもあるでしょうね。
作者からの返信
>「どちらの道に進むか迷ったら、楽しいほうを選びなさい」
それも一理ありますね。
楽でなくとも楽しめる道ならそれに越したことはありません。ただ、どちらが自分にとって楽しいのか事前にわからないことも多いのですよね。
間違っていたら引き返せばいいのかもしれませんが。
何が自分にとっての正解なのか早い段階で見極める力が欲しいところです。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
雪世 明楽 さん、お疲れ様です。ぼくは、若い頃、『若い頃の苦労は、買ってでもしろ』という言葉を胸に頑張ってたような気がしますが、買ってでもする価値なかったかもな?と思うこともあります。結局中途半端な努力だったのでしょう。あまり成長できてません。楽もできていません。面白かったです。
作者からの返信
確かに。私も振り返ると必要もない苦労もあったなと思います。
関わる必要ない人間と我慢して付き合ったり。
でも岩田さんの場合は、案外自覚していないだけで成長できているのかもしれませんよ。
楽しんでいただけて良かったです。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
楽な道を選んだ覚えはなく、なぜか困難な方へ流れていくのですが、「楽してるね」と云われることは多いです。この人には何の悩みもないと見えるタイプなのでしょう。
あまりにも困難続きであれば、人は曲がってしまいます。
恵まれていて育ちがよい、というのはいいのですが、楽な道ばかりを小ズルい方法で選んで生きているような人は、お近づきにはなりたくない人ばかりでしたね。
作者からの返信
自分なりの苦労をしているのに解ってもらえないことってありますよね。
苦しいことばかりだと人の心は歪んでしまいますが、楽な道を選んでばかりの人間も人の痛みがわからなくなる気がします。
何事も中庸と言いますか、程々が大事ですね。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
私も今回のテーマでエッセイを書くにあたって人生を振り返ったんですが、仰るようにそんなに選択肢があったような感じがしないんですよね。とりあえず行ける方向に進んだ、という感覚。
>「嫌なことを後回しにするより先にこなしたほうが結局は得になる」
これは本当に大事なライフハックですよね。
狼の寓話、すごく沁みました。
作者からの返信
そうですよね。恋愛漫画とかで二人の異性に思いを寄せられて「どちらを選べばいいんだ」みたいな展開ありますが、現実には恋愛以外の就職や進学でさえそもそも選ぶほどの余裕はなかったです。
まあ、あの姉の言葉は確かに大事だなと今でも思います。
嫌なことは逃げるとますます大きくなるのですよね。立ち向かうと小さくなるのですが、その思い切りが大事なのかもしれません。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
いい話です。
が、なかなか困難な道は選べないですよね。だからこそ、選べと岡本太郎先生はおっしゃっているのか。生きることは難しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
能力のある人は困難な道を選ぶなかで、仮に上手くいかなくとも上手くいかないなりに一旦引くとか他の道を探すなどして次につながる経験にするのかもしれませんね。
ただ、それで失うものもありますからね。生きることは難しいです、本当に。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
今回のエッセイ企画、雪世さんのエッセイは本当にためになるというか、別の視点が持てて楽しいです。狼の話もさりげなく沁みてきますね。
選択肢があるようで、実はなかったというのもよくある話ですね。それがまた運命みたいなものなんでしょうが、そうなる下地もまた自分が作っているんでしょうね。
作者からの返信
>本当にためになるというか、別の視点が持てて楽しいです。
そう言っていただけると有難いです。
まあ、もしかすると世の中には就職や結婚などで同等の迷う選択肢があるほどの能力と環境に恵まれた人もいるのかもしれませんね。私の場合は自分の性格上、できる範囲でベストは尽くして掴めるものをつかんだという風情です。
だからこそ意識しないと楽な方に流されがちなのかもしれませんね。気を付けたいところです。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
時代的に私と同じくらいなのでしょうか。小学校で沢山辛い目に遭い、学区域を逃れての越境入学はゆるされてませんでしたので、指定の中学校に行くと首を締められたり窓が割れたりのところで、これ以上辛かったらいけないと、大人の知恵で片道二時間半の私立中学校へ通いました。そこの同級生と話したのですが、高校受験がなくていいねとか言われますが、中学受験をしたのですものね。高校だって入試受けましたし。その後も受験の機会は多くありました。今、娘が不登校でそっちが心配です。今はお幸せですか?お幸せだといいな。
作者からの返信
小学校の頃は大人しい子供は「真面目くん」とか「つまらないやつ」と揶揄されますし、私も弱そうなやつはからかっても構わないとばかりに上履きを隠されるような嫌がらせを受けたこともありました。
小学校・公立中学は色々な性格の人間が集まるせいか、集団の中で個人の感情が軋轢を起こしやすく、弱い人間に矛先が向くのかもしれませんね。
お子さんが自分の居場所を見つけて健やかに育ってくれると良いですね。
今の私は幸せをつかむために、自分なりの道を模索しているところではありますが、少なくともこれ以上後悔はしないようにしたいと思っています。
第6話 忘れられない私の選択への応援コメント
狼の寓話は心に響きました。
ここ最近は楽な道ばかり選んでいたので身が引き締まる思いになりました。
苦難の道の選択、少し意識してみます。
作者からの返信
私も楽な方に逃げがちで、狡猾で臆病な狼にばかり餌をやってしまいます。
でもいばらの道を選んで無茶をし続けてもつぶれてしまうので、程々が大事かもしれません。
時々逃げて時々戦う感じですね。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
ルーティンって意識しないと案外気づかないくらい自然にやっている行為なのかもしれませんね。
そして昔の戦国武将にもルーティンはあったって興味深いです。敢えてルーティンとは伝えられていなくてもゲン担ぎのような儀式めいたものはたくさん存在していたかもしれませんね。
さてと、わたしもルーティン作ろうかなと。パフォーマンス向上のために……
作者からの返信
意識して規則性を作るうちに、無意識にするようになるということなのでしょうね。
私は、執筆が進むようなルーティンはなかなか思いつかないですが。
コメントありがとうございます。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
敦盛、私は無理なんです。もう亡くなってしまった年齢ですから。五十代後半なんですね。
作者からの返信
元々は室町時代に成立した能の一節ですからね。
平均寿命も延びました。まだまだ元気に過ごせる年齢ですよね。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
とても奥深いエピソードでした!(*´∇`*)名前の持つ不思議な力を改めて思いました。名を明かすことは、正体がばれる危険や不安感にダイレクトにつながる。相手に名を名乗らすというのは敵から身を守るお守りみたいなものかもしれませんね。
おにぎりサンド野郎、スーツジョギング男……どちらのあだ名も超素敵ですね。もしそう呼ばれてる人がいたら是非会ってみたいです!!(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
名前をつけるということは、その存在の意味を自分の中で定めるということなのでしょうね。人間は正体がわからないものを恐れるので名前を知ることで化け物もなんとなく怖くなくなるし、クレーマーも名前を知られるととりあえず嫌な気持ちになるのでしょうね。
どうでしょうね。実際に呼ばれているかはわかりませんが、そんな印象を持たれてもおかしくはないかなと思って書いてみました。
編集済
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
雪世さんいつもためになるお話ありがとうございます。ぼくは、サッカーの試合の前は、子供たちが妙に緊張しないようにいつもの練習の時と同じ汚い帽子被ってました。もちろんアップのルーチンは、ありましたが、それすらちゃんとできない年代もありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど、帽子に気を遣ってあげているのですね。確かにちょっとしたことですが、いつもと違う格好をしていると子供も敏感に反応するかもしれませんからね。
編集済
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
雪世さんお疲れ様です。「スーツジョギング男」ちょっと笑いました。カッコいいなと。ぼくらは、出張の時ぐらいしかスーツ着ないので。面白かったです。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の想像のあだ名なので、実際はもっとかっこ悪いイメージで見られているかもわかりませんが。
楽しんでいただけて何よりです。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
こんにちは、🦖来冬邦子です。
小ネタが面白すぎて本題が頭に入ってきませんでした。
織田信長が「人生五十年」をやらないと合戦が出来ない人だったらどうしようとか、
「ショートコント・面接」と言って面接会場に入っていくと拍手で迎えられたりだとか、妄想が膨らんで爆笑でした。すみません、病気です。
集中力を高めていくためのルーティン。
使う機会はあまりないかも知れませんが、意識してみようと思いました。
作者からの返信
良かった!
真面目に受け止めてくださる方が多い一方、コメディネタに反応してくれる人があまりいなかったので、笑っていただけたのなら幸いです。
私はルーティンは普段から使うものではないのかなと思っていましたが、日常の中で条件付けして意識することで機能するものだったようだ、という話でした。何か良いルーティンが見つかると良いですね。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
こんにちは。
普段なんとなくで行動していることを、「これはルーティーンだ!」と規定することでしゃきっとした行動に変容させる。逆転の発想ですね。
そしてその先には「道」を極める未来が続く、、、意識的にルーティーンを作らなきゃ、と思えてきました!
作者からの返信
まあ、私の場合は普段からこれというルーティンが無かったので、惰性と規則の両面を持つのがルーティンなら、規則性から惰性を作るのではなく、惰性を規則にしてしまおうというユーモアのつもりでした。
本当は前向きな習慣を規則付けするべきでしたね。
何かを身に着けるには生活の中に組み込むのが大事なので、その意味でルーティンは日本でいう「道」なのかなと思ってまとめてみました。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
なるほど!
ルーティンというものに、ここまで深く考察した文章を初めて読みました。
突き詰めていくと、確かに、ここ一番で使うものを毎回のように使っていたら、何か変ですよね。
と言っても、戦国武将はいつも明日死ぬかもしれない状況の中で、毎日がここ一番だったかもしれませんが☆
実は私もルーティンらしきものがないのですよね。
本当はあるのかもしれませんが、どちらかというとただの習慣であって、特段意識していないというものです。
でも、敢えて、何か成し遂げたい目標に近づけるために、ルーティンとして何か決めて実行してみても良いのかもな、と思い始めています!
作者からの返信
評価していただきありがとうございます。
大事な場面で実力を発揮できるように、普段からメンタルコントロールできるようにするってことなんでしょうね。
その「普段からのメンタルコントロール」の部分を日常生活で所作として取り入れるのが日常の中のルーティンなのかもしれません。
ルーティンを意識していないということは、自然とできているということなのでしょうが、新しい何かを身に着けるために自分で意識して習慣を作るのは良いことかもしれませんね。
本屋さんであえて普段いかないコーナーを見るとか、散歩するときに行ったことのない道を選ぶとか。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
雪世 明楽様
ルーティンの意味を多角的に解説してもらえて、とても面白かったです!
ラストの道に通じるというところがちょっと鳥肌ものですね。国や時代が違っても、皆がイメージして引き寄せようとしている生き方は似ているのでしょうね。
作者からの返信
「何かを変えよう」「自分にできることを増やそう」と思ったら意識して生活に取り入れることが一番ということみたいですね。
そのルール化、習慣化の繰り返しが日本では「道」なのかもしれません。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
ルーティンという言葉の意味を、こんなにしっかり考えたことがありませんでした。すごくフワッと捉えてましたw
私も特にルーティンというものは無かったので、「気付いたら習慣化してました」みたいなことを挙げてみたのですが……ヤバイな、読まれたくないかも(汗)
>特に達成感以外は何も得ていない気がしますが。
達成感が得られたなら万々歳では? 日々の小さな達成感って大事です。チリも積もれば山となるのです。
ラストの「道」連呼、そして未知(みち)も掛けてあるところ、かっこいい!!! うわー!やられた〜! ってなりました。(語彙)
綺麗なオチ、最高です。
作者からの返信
いえいえ、今回私に至っては自分でやっているルーティンが思いつかず「そもそもルーティンって何なのか」と調べて考察して何とか文章を転がしていった風情でした。
他の方は「こうすると生活が整います」というようなものを紹介している人が多いので、「場違いかも」と気になっていたくらいです。
そうですね。達成感を重ねてできることを広げていきたいですね。
今回は書き上げるのに苦戦しましたが、おほめの言葉をいただけて嬉しい限りです。コメントありがとうございました。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
すごい情報量!
ルーティンとは何なのかが、これまで以上に明確になった気がします♪(((o(*゚▽゚*)o)))
>普段からの条件付け
わたしも、意識してやってるルーティンはこれを目的にしているものが多い気がします。
とはいえ、自分で決めてやってるから、忘れたり、怠けたりしちゃうんですよねー。。。(;´д`)トホホ
アスリートとか一流の人は、こういうルーティーンをしっかりとやり遂げられるから一流なのかも……とか、またに思います。←思うだけですがw
作者からの返信
自分でやっているルーティンがどうにも思い当たらなかったので、そもそもルーティンって何なのかということから考えていたらこうなりました。
何かをできるようにするには生活に取り込むのが一番、と言いますからね。ただ仕事もありますし体調を崩すこともあるので、無理せず続けられることを決めて、達成できたら自分を褒めてあげる、でいいのではないでしょうか。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
ルーティンの語源を初めて知りました。
自分で決めて、道筋をつけると、一日が上手くいきます。
勉強になりました。
作者からの返信
多少なりとも得るものがあったのなら何よりです。
休みの日にやることを決めておいて、一つずつクリアしていくと良い一日のような気がしますよね。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
休みの日に寝床でだらだらスマホはありますね。ひどいときは2時間くらい無駄にします。そうして眺めていた画面に出てきたどなたか成功者の意見。
「やろうと思ったら、三分以内に実行しろ。それで人生は変る!」
なとほどーと思いつつ、画面をスクロールしている自分がいました。
たしかにルーティンというと今はアスリートのイメージがありますが、その前は決まったことしかしない仕事を揶揄してのルーチンワークという悪い意味での言葉として使われていた気がします。ルーティンはもしかしたら近年珍しく、いい意味で使われるようになった言葉かも知れません。
作者からの返信
そうなんですよね。さっさと起きて行動した方が時間を有効に使えるとわかりつつも「休みの朝くらいダラダラしたい」となって気づくと、起きてから三十分。
やる気のスイッチを入れるルーティンが必要かもしれません。
一つこなしたら自分にご褒美を用意しておくとか。
「活躍しているスポーツ選手が使うメソッド」という肯定的なイメージが言葉の意味を変えたのかもしれませんね。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
習慣というのは惰性と規則の両方の面を持っているものですね。惰性になりそうなところをあえて規則として決めるというのは面白い考え方だなと思いました。日々の習慣の積み重ねがいつか道になっていくのも納得です。僕のエスプレッソはずっと素人のままですが(^^; どうせならそこまで極めてみたいものですね。
作者からの返信
>習慣というのは惰性と規則の両方の面を持っているものですね。
確かにそうですね。
自分の生活の中に規則を作って、良い意味での惰性を作るのがルーティンなのかもしれません。私の場合は積極的な行動を取る規則を作るべきでしたね。
素人であっても自分なりのこだわりを持って続ければそれはそれで一つの道だと思いますよ。
私はチャーハン作りに凝っていたことがありまして、卵、ネギ、ハム、塩、醤油、辛くないラー油などを使って自分なりの「究極のチャーハン」を目指していました。
他の人に食べさせる機会もないですが、自分の中では納得がいく出来になったと思っています。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
「プロ野球選手がバッターボックスに入ってから投手にバットの先端を向ける」
確かに、ありますよね。
ああしたルーティンは、特にスポーツ選手に多い気がします。スケートの羽生結弦さんや、大谷翔平選手、イチローさん。それから将棋の藤井聡太さんも、対局前にお茶をひと口含んでから始められますよね。
ああいう世界を極めた方々は、実力や努力を尽くしたその先に、自分ではどうにもできない「運」のようなものがあると感じておられるのかもしれません。だからこそ、「勝った時のルーティン」を繰り返して、少しでも運を引き寄せようとしているのでしょうかね。
作者からの返信
確かにルーティンにはある種のゲン担ぎのような面はあるかもしれませんね。
「この所作をした後は上手くいった」という成功体験を結びつけることで、自分に暗示をかけてリラックスさせる。それが良い結果を呼び寄せて自信につながるのかもしれません。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
私の日常にはここ一番、というようなものがありません。
ですからルーティンというと、何気なくとってる一日の行動がルーティンと呼べるものになっていると思います。
極めている、という訳でもない平凡な行動が、いつのまにか「道」になっているかも知れません。
例えがおかしいと言われそうですが、毎日の洗濯ひとつをとってみると、娘の仕上がりと私とでは差があるんだそうです。
私の入院中に娘が洗濯をしてくれたのですが、孫が「洗濯はバータン(私です)しか勝たん!」と言ったそうです。
同じ洗濯機でしたものでも、干し方が雑だったのでしょう。仕上がりが違うそうです。
やはりこの道うん十年の私ですから、単なる洗濯の「洗濯道」とやらが上達しているのかも知れません。
作者からの返信
>私の日常にはここ一番、というようなものがありません。
私もそうですし、そんなものですよね。
だからこそ何気ない繰り返しがルーティンとなるわけでして、何を生活の際に無意識に選んでいたのかが大事なのかもしれません。
洗濯だって立派なルーティンですとも!
お孫さんが喜んでくれるのならなおさらです。私も何かの「道」があると良いのですが、自分ではわかりませんね。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
言われてみると確かに、『route=道』が語源というのはすごく腑に落ちますね。
私は毎朝洗顔のついでに一気にメイクまでやってしまうんですが、どんなに眠くてもメイクをしているうちに頭のスイッチが切り替わって覚醒します。
休みの日などすっぴんのままだと、いつまで経ってもぼんやりしているような感じになります。
これもたぶん、いつの間にか自分で作ったパターンなんだろうなと思います。
作者からの返信
いえ。日常の中のルーティンを紹介するお題なのに、特に私にはそれらしいものが思いつかず、テーマを考察して話を転がす形になってしまいました。多少なりとも得るものが有ったら幸いです。
そうなんですよね。私も仕事の日はなんだかんだ言って起きてシャワーを浴びて朝食を済ませて通勤しているうちに、頭が仕事モードに切り替わっている感じですね。
休みの日はこのスイッチが入らないようです。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
最もお題に相応しい一篇のように思われました。
ここ一番!ではなく、日常的にも使えるルーティン。後者は「整える」という感じかもしれませんね。
起床してからスマホをみるのもその一つ。スマホといえば寝る前には見ないほうがいいと云われていますが、わたしは寝落ちするまで見てますね……。
作者からの返信
>最もお題に相応しい一篇のように思われました。
そう言っていただけると有難いです。
お題を提供された陽澄すずめさんからは、皆さんのお勧めのルーティンを教えてくださいというような雰囲気でしたし、他の方も「これが自分のルーティン」というものを紹介している作品が多かったので。
私の場合はそういう物がなく、特に思いつかなかったので「ルーティンはないが生活そのものがルーティンなのです」と言おうかと迷った挙句、お題について考察してまとめる方向になりました。
スマホはついずるずる見てしまうので、休みの朝にしかできないですね……。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
アスリートにとって筋力や技を高めるのは当たり前。例えば失敗した時にどう立て直すのか、というメンタル面が今ほど注目されている時代はないのでしょうか。
そこでルーティンの出番。
日本人は道が好きだからもしかしたらもうルーティン道とかルーティン道協会とかできているかもしれません。
作者からの返信
確かにマインドセットと言いますか、気持ちを立て直す方法は大事ですよね。
特にアスリートは大舞台に立つことが多いですし。
そしてメンタルのコントロールという面に注目が集まった結果、これはビジネスにも応用できるとして広まったのかもしれませんね。
ルーティンそのものが「道」の意味なので、「ルーティン道」だと「道の道」ということになりますね。
ただ「クーポン券(クーポン自体がフランス語で「券」の意)」「チゲ鍋(チゲが韓国語の鍋の意)」みたいなものなので案外、普通になじみそうです。
なんなら民俗学や文化人類学の大学教授がそういうタイトルの本を出してもおかしくないかもしれませんね。
第5話 日常の中のルーティンへの応援コメント
ルーティンが『道』につながる、なるほどですね。言われてみれば、確かに通じるところがありますね。
にしても、雪世さんはほんといろんなこと知ってるなぁと。いえね、わたしも結構雑学めいたものは好きなんですが、知らない事ばかりです。
ちなみに職場では常にルーティンワークになるように仕事を進めているのですが、ルーティンワークになると途端に誰かに破壊される気がしますね。なんか余裕があると判断されるみたいで(笑)
作者からの返信
すみません。正味な話、作中でも書いている通り自分の生活の中で紹介できそうなルーティンが思い当たらなかったので、今回は自分なりに知っていることを話しとしてまとめた感じです。いつも大体そんな感じという説もありますが……。
>ルーティンワークになると途端に誰かに破壊される
あるあるですよね。
私も仕事が落ち着いてこなせそうだと思って集中したときに限って、往々にして突発的な案件が飛び込んできて処理に追われます。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
七面鳥の名前が国ごとに違うのは知ってましたが、正体がホロホロ鳥だったのは知りませんでした。てっきり別の鳥かと……そして「もしや日本での七面鳥という名前は、各国で違う面(名前)を持っているから?」と調べてみたら、全然違った(笑)
興奮度で頭部の色が変わるから、ってw 意外な知識が身につきました。ありがとうございます。
私、コールセンターでクレーム処理していたことがありました。クレーマーの名前を聞くと怯むの、本当にありました。「いつもお電話ありがとうございます」なんて返すと途端に口籠るのw
エクソシストや妖怪の調伏と並べて書かれてるのも、面白かったです(笑)
トレップヴェルテル、便利な言葉があるのですね。これも覚えておこう。覚えられるかな……逆に海外では日本の「木漏れ日」とか「口寂しい」、「懐かしい」等の言葉が発見され、流行ってるらしいですね。
雪世明楽さまというお名前からは、雪の積もるお庭から笛や笙の音、柔らかな笑い声が聞こえてきそうな印象を受けてました。
やっぱり名前に気象用語が入ってるとカッコいいですよね!!!(興奮)
作者からの返信
あ、いえ。ホロホロ鳥という鳥は別にいたのですが、そちらがトルコ経由で輸入されたためにturkeyと呼ばれていたので、同じキジ目の七面鳥も混同されてturkeyと呼ばれていたそうです。誤解させちゃいましたね。
別の鳥の名前と取り違えられたのです。鳥だけに。
クレーマーも悪魔も名前が知られると「あ、やべ」みたいに思うのかもしれませんね。悪魔や妖怪に関しては人間は正体がわからないのを一番怖く感じますが、名前がついて「そういうものなんだ」と認識すると怖くなくなるということかもしれませんが。
「トレップヴェルテル」はイディッシュ語(東欧のユダヤ語)ですが、説明しても伝わりづらいので、フランス語で同じ意味の「L'esprit de l'escalier(レスプリ・ド・レスカリエ)」の方が覚えやすいかもしれませんね。
espritは「機知」という意味で日本でもたまに使われますし、escalierはエスカレーターと同じ語源の「階段」を意味するフランス語なので、まだ耳になじみやすいかもしれません。
雪の日の祭りごとというのも風情があって悪くない字面かもしれませんね。
名前に気象用語が入っている書き手は知性あふれる美男美女と相場が決まってますからね! 「霧」野さん!
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
七面鳥の名前の由来面白かったです。どこの国でもあいつは外国原産だろう、みたいに思われてるんですね( *´艸`)
あだ名は自分が知らないうちにこっそり付けられる可能性がありますよね。
行きつけの店にいい気でいっているものだから、またアイツ来たよみたいに思われててきっと不名誉な名前が……泣
作者からの返信
それくらい珍しい遠くの国から来たイメージなのでしょうね。
七面鳥からすると複雑な気分かもしれません。
名古屋名物台湾ラーメンアメリカン並みに出自が判りづらいですね。
あだ名は自分もどんな目で見られているのかと思うと、私も行きつけの店で顔を覚えられるのがちょっと怖かったりします。
第3話 レベル1くらいの悩み事への応援コメント
大学のときに雪世さんと似たようなことがあったのですよ。
大学の先輩が買ってきてくれたお菓子、味もそこそこだったのですがみんな食べなくなって、先輩に悪いからとわたしも頑張って食べてたんですが途中で諦めました。
お土産のチョイスは気を遣いますよね。
作者からの返信
奥森さんも近い経験があったのですね。
やはりお土産は貰って困るものや美味しくないものをもってきても気まずくなりますよね。
私もこの件以降はなるべく味に外れが無いものを選んでいます。
コメントありがとうございます。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
七面鳥の呼び名、面白いですね!
『トリビアの泉』という番組(古い?)に出せそうな面白ネタだなと思いました。
>名前は名付ける側の価値観が反映されますが、同時に自分の価値観の中で位置づけるという意味で「管理する、自分のものにする」ということにも通じます。
なるほど、と思いました。
千と千尋の神隠しで、湯婆婆が、千尋やハクが名前を奪われたシーンを思い出しました。名前を変えられたりコントロールされたりするのは、結構恐ろしいことなんだな、と思った覚えがあります。
作者からの返信
楽しいでいただけて何よりです。
ファンタジーや洋の東西を問わず古来のおまじないでは名前というのは重要なもののようですね。
コメントありがとうございます。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
雪世 明楽様
七面鳥の名前が面白いですね(笑)
どの国も『あの国から来た』と付けているところが面白いですし、それがぐるりと回っているのも面白い。その上、実際の生まれは全然違っているオチが、何とも言えない可笑しみを生み出していますよね。人の知識って、きっとそんな積み重ねなのでしょうね(笑)
気になって調べてみたところ、日本でも当初は『唐国鳥』後に、首や頭の色が変わる特性から七色に変わる鳥で『七面鳥』になったと書かれていました(*^^*) やっぱり、どこから来た鳥、という名前でしたが、後に個体の特徴に合わせた名前になったのは良いこと!? かなと思いました(*^^*)
ペンネーム、素敵な思いが込められているのですね✨ なんとお呼びするのかなと思っていましたが、これからは正しく心の中で呼べます。文章からは男性の方を想像していました。知的で落ち着いた筆致。幅広い知識と偏らない見方をお持ちの方だなと感じております🎶
作者からの返信
楽しんでいただけて何よりです。
>人の知識って、きっとそんな積み重ねなのでしょうね
人は皆、自分の立ち位置で観測して得た情報を正しいものだと思うのかもしれませんね。
トルコの鳥だ、インドの鳥だと言われていますが七面鳥が話せたら「いや全然違いますが?」と首をかしげたかもしれません。
日本でもそんなネーミングでしたか。勉強になります。
>ペンネーム、素敵な思いが込められているのですね
そう言っていただけると嬉しいです。名前負けになっていないと良いのですが。
お褒めに預かりまして恐縮です。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
名前の無い家事、というのは聞いたことがありますね。名前が無いから意識しづらいのだと。で、最終的に「名前の無い」と名付けられた家事がまとめられてしまうというw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ありますよね、その言葉。
「名前が無い」といいつつそこまで叫ばれて概念化されているなら「もう名前があるじゃないか」という話にはなりますね。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
こんにちは。
雪の世にも明るく楽しく、いいお名前ですね。
名前を知ることで調伏する、名前をつけることでふわふわした概念をしっかり掴まえる、、名前にはそんな力があるよなあ、と思いました。一方で、名前でイメージを固着させてしまったり、逆に捕らわれてしまう危険もありそうで、、名前の威力は凄いですね。
作者からの返信
>雪の世にも明るく楽しく、いいお名前ですね。
そう思っていただけると嬉しいです。
名前を付ける、名前を知ることで「これはそういうものなんだ」と認識を固めるということですからね。
使い方次第で良いことも悪いこともあるのかもしれませんね。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
雪世さんの筆名からは、雪の日の雅やかな宴を想像していました。
明楽であきらさん、なんですね。失礼致しました。
はじめに言葉があった。とヨハネの福音書にありますが、名付けることで混沌から抜け出たと解釈していいかと思います。
今回のエッセイで、かなり賢くなったような気がします。
ありがとうございました。
作者からの返信
>雪の日の雅やかな宴
なるほど、字面からそういう風にも読めますね。
それはそれで風情があって良いかもしれません。
言葉を知って、人は自分の中の感情や概念を整理できるのかもしれませんね。聖書の聖人たちもそれを知っていたのでしょう。
何か得るものがあったのでしたら幸いです。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
七面鳥の名前の由来は初めて知りました。面白い話が世の中にはいっぱいあるんですね。名前が世界を一周するなんて、七面六臂の活躍だな、おい。
子供の頃に図鑑で見たら、上野動物園にいるパンダは「ジャイアントパンダ」って書かれてて、その横に変なタヌキみたいな動物がいて、そいつが「パンダ」だったので驚いた記憶があります。が、時は流れ、誰もあの白黒熊のことをジャイアントパンダとは呼ばなくなり、白黒のハチロクもジャイアントパンダトレノ等とは呼ばれずに、気づくとあの「パンダ」が「レッサーパンダ」に改名されていました。
じつは、雪世明楽さんのお名前はちらちら目にいていて、字面から女性かなと思ってました。
ぼくも以前お店で働いていたんですが、常連さんには名前つけますね。特に予約しないようなお店だと名前が分からないので。
そしてさらに、昔剣術の稽古の帰りに毎週通っていた飲み屋で実は「剣道さん」と呼ばれていたことを知ったのは、それも良き思い出です。
作者からの返信
>七面六臂の活躍
上手い! 実際アラビアやらギリシャやら多くの国に食肉としてなじんでいるようですね。日本では見かけませんが。
レッサーパンダはレトロニムというやつですね。面白いと思って自分も小説の題材にしたことがあります。
「紙書籍」も「書籍はそもそも紙だろう」と言いたい気持ちがありますが、「電子書籍」が一般的になりつつある昨今「紙の本」を読まない人も多いのかもしれません。
やっぱり皆さん、自分の視点で見える面であだ名をつけるんですね。「剣道さん」なかなか格好いいと思います。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
トレップヴェルテル、面白いです。名前がつくことで概念を共有できるようになるというのはその通りですね。同時に、その概念がカジュアルに広まりすぎること(セクハラとかパワハラとかの省略語など)で問題が矮小化される危険もあるのだろうなと思います。
人間関係はひとの部分的なところしか知らないということがほとんどでしょうね。あだ名をつけるのもその一面のカリカチュアになっていて、ウィットに富んだあだ名は(口に出さない分には)面白いと思います。
ペンネーム、漢字ひとつひとつが持つ印象がきれいに組み合わさったきれいなお名前ですね。
作者からの返信
フランス語だと同じ意味合いで「L'esprit de l'escalier(レスプリ・ド・レスカリエ)」というらしいですね。直訳で「階段の機知」になりますが。
そうですね。「コミュ障」みたいに弱い立場の人間が使う言葉を普通の人が「俺ってコミュ障なんだよね」と気軽に言うようになるようなことはあるかもしれません。
まあ、学生の頃は嫌いな先生にこっそりあだ名をつける生徒はよくいましたね。本人の前では言わなかったでしょうが、上手いあだ名は悪いと思いつつ笑ってしまうこともありました。
ペンネームは他の方の方がひねりが合って面白いと思っていたのでそう言っていただけると嬉しいです。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
七面鳥の名前がトルコ→インド→ペルー→トルコと一周して戻ってくるくだりが秀逸で、「名づけは価値観の反映」という核心へ自然に読者を引き込みます。
作者からの返信
お褒めにあずかりまして、ありがとうございます。
スッと頭に入ってそのまま読んでもらえる文章が理想的ですがなかなかそうはいかないことも多いです。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
今回のお題であなたのお名前は、考えた通り「あきらさん」、では当たりましたが「ゆきせさん」は「ゆきよさん」と思っていましたので外れ!でした。
でも知りたいお名前だったので、お題が出された時にチャンスだと喜びました。
七面鳥のまわりまわった名前や、「エウリアン」はとてもナイス!でした。
落語のまくらで使いたいような「エウリアン」、とても気に入りました。
印象付けられるお話でした。
作者からの返信
ちょっと読みづらかったですね。
自分で決めた当て字のようなものですので。
エウリアンは秋葉原で二十年くらい前から出没している悪徳商法業者でインターネットの一部の匿名掲示板では有名でしたが、最近では知らない人も多いかもしれませんね。
楽しんでいただけて何よりです。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
>結局どこの鳥なんだ、
笑いました(≧∇≦)
七面鳥にこんな面白い名前にまつわる話があるなんて!
>名前を知られることで力が弱まる
>本名を聞き出すと彼らは途端にトーンダウン
悪魔もクレーマーと同じ心境になるのかな?(●´ω`●)
それに――
>「エウリアン」と呼び習わす
実はこれが一番ツボでした!
いつか、私も使ってみたい☆
名前関連の知識がいっぱいで、すごく楽しく読めました。
面白かったでーす( ´ ▽ ` )ノ
作者からの返信
小ネタのつもりでしたが笑っていただけて何よりです。
悪魔も名前を知られると良い気分ではないのかもしれせんね。
SNSで平気で暴言を言うアカウントも本名と職業を晒されたら逃げ出すと言いますから、
エウリアンは秋葉原で二十年くらい前から悪徳商法を揶揄するのに使われているのですが、一度無くなったものの最近また現れたのだとか。
コメントありがとうございました。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
「雪」がとても目につきました。身に覚えあり。
作者からの返信
え、……まあ実は字面が綺麗で使ってみたかったというのもあります。センスとして中二病が入っているかも、と少し気にしてます。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
トレップヴェルテル。「若き」「悩み」をつけたくなるような。
文章から受けるイメージは女性、なのですが、雪世さんは男性でいらっしゃるのですね。
まあカクヨムではよくあることで、男の人または女の人かと思ってた! なんてことはしょっちゅうですが。
七面鳥ぐるぐる問題が面白かったです。そしてアメリカの鳥だったとは知りませんでした。あんなのきっとどこかのインドとかアフリカとかから来たんでしょう? と(発想が同じ)
作者からの返信
>トレップヴェルテル。「若き」「悩み」をつけたくなるような。
本屋さんに「福神漬けがないのはアカン思うねん」と付けたくなるタイトルの小説があって、何の話かとおもったら「アンナ・カレーニナ」だった的なやつですね。
……違いましたか。そうですか。
女性だと思われてましたか。これまで書いている小説は基本的に男の子が主人公なので、普通に男だと伝わるものと思ってましたが、エッセイだけだとそういう風にも見られるものだったのですね。
楽しんでいただけて何よりです。
コメントありがとうございます。
編集済
第3話 レベル1くらいの悩み事への応援コメント
小一時間は問い詰めたい=レベル一なんですかね。
作者からの返信
食べなければ済むようなレベル1程度の軽い話だよなとは思いつつ、そもそもまともな商品を開発してくれればこんな思いはしなかったのにという気分ではありました。
考えてはいませんでしたが、小一時間→レベル1というニュアンスで伏線をひくのもありだったかもしれません。
編集済
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
七面鳥の名前、驚きました。面白い〜! なぜか『ねずみの嫁入り』の話を思い出しました。
よく見かける人にあだ名を付けるの、あるあるですね。
学生時代にパン屋(カフェコーナーつき)でバイトしていた時、常連さんに「ブレンドおじさん」(ブレンドコーヒーだけ注文する人)とか「カルティエの女」(常にカルティエのネックレスしてる)とか「沙知代夫人」(単に似てる)とか付けていたのを思い出しました。
ペンネームの由来、素敵ですね! 字面も綺麗です(*´∀`*)
作者からの返信
>『ねずみの嫁入り』の話を思い出しました。
あれも堂々巡りの話ですからね。楽しんでいただけて何よりです。
コンビニのバイトは常連客にあだ名をつけると言いますが、他のバイトでもそうなのですね。失礼なので本人を前には絶対に口に出せないですが、つけちゃいますよね。
ペンネーム、他の方のセンスと比べるとどうだろうと思っていたので、そういっていただけると嬉しいです。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
七面鳥のお話、初耳で興味深かったです。
名前を付けるのはすなわち呪術だと聞いたことがあります。
企業でも開発した商品のネーミングは疎かにはしないはず。
そして雪世明楽さまのペンネームの由来。
何度聞いてもいいものです。
作者からの返信
枕話ではありますが、楽しんでいただけて良かったです。
アイヌ人は子供にあえて汚い名前を付けて悪い神に連れていかれないようにしたといいますし、ファンタジー小説のゲド戦記でも生まれつきの本当の名前は魔力がこもっているので主人公は仮のあだ名で日常生活を送っていましたね。
私の名前の由来は前にも近況ノートで書いていましたね。
名前負けしていないと良いのですが。
コメントありがとうございます。
第4話 名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
今回のエッセイもクスリ笑いがあって最高でした。もうコメディーに振り切った作品を書いた方がいいんじゃないかと。雪世明楽の語呂からゆくよくるよ、の漫才師がたまに脳裏によぎるのでこれも何かの縁かもしれません。
名前がつくことによって実在と認識がつながるというのはよくわかる話ですね。精神病なんかでもはっきりと病名がつくと、薬も出るし、保険の対象となったりするわけだし。
作者からの返信
楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
一つの話に笑えるところを一つ入れるくらいなら、ネタさえあればどうにかなるのですが長編だと厳しいかもしれません。
上手くキャラが立っていれば掛け合いが上手くいくのでしょうが。
昔は統合失調症などの精神病も「狐憑き」とされていたのかもしれませんね。名を付けて分類し認識することは重要かもしれません。
第3話 レベル1くらいの悩み事への応援コメント
同じ企画の参加者で、銀鏡と申します。
あまりにも面白くてコメントしました。
「虚しい達成感」「善意の衝突事故」etc
選ぶフレーズが絶妙すぎて、エッセイの中身もさることながら、文章の巧妙さに舌を巻きました。
本当に、不味いお土産ほど始末の悪いものはないですね(^_^;)そんなレベル1の悩みの葛藤をとことん掘り下げた秀逸なエッセイだと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お褒めにあずかりましてありがとうございます。
とても嬉しいお言葉です。
>不味いお土産ほど始末の悪いものはないですね
相手に悪意がない分、不満を言いづらいし誰も捨てようとはしないのですよね。
こうして作品に昇華できたので、あの時の理不尽さも少しは成仏させることができたと思います。
あとがきへの応援コメント
こんにちは。
お題に沿ってエッセイを書くというのはちょっと頭をひねる必要があって、それだけにそれぞれ個性的な内容で楽しかったですね。
雪世さんのエッセイは真面目に深く考えられているのが伝わって、読んでいて刺激になりました。
完走、おつかれさまでした!
作者からの返信
久里 琳さんは毎回、小説形式にテーマを自然に組み込んでいて関心させられました。
評価いただきましてありがとうございます。
また次の機会があれば、よろしくお願いします。