閑話 日比谷焼打事件への応援コメント
セオドア・ルーズベルト(以降歴代の米大統領)は他の列強に比べて植民地の少ない現状に不満があり、大陸利権に食い込めるタイミングを狙っていました。桂ハリマン協定はまさに千載一遇のチャンスだったわけですが、小村寿太郎等の反対にあい頓挫。ここから日本の大陸利権への剥き出しの野心を警戒し、反日へ傾くわけですね。ある意味ここで門戸解放すれば太平洋戦争はなかったかもしれません🌝
作者からの返信
コメントありがとうございます。
桂ハリマン協定の時は、モルガン商会も狙っていたみたいですね。
自分としては門戸開放しても、戦争にはなったと思いますよ......
世界情勢がですね...
編集済
1920年以降の軍縮の流れへの応援コメント
陸奥はどうせ爆沈するなら…🌝と今なら思えますが、当時は8割も出来てる最新鋭戦艦を捨てれるかぁ!なんでしょうね笑
軍艦がなくなることもそうですが、何より将兵が勿体ないと思ってしまいます。
課題報告会4への応援コメント
第一次世界大戦に参戦できなかったのは戦訓としては痛かったと思います。実際、観戦武官として大戦を経験した永田鉄山は総力戦という新概念を痛感しています。惜しむらくは永田がまだ階級が低いことと軍部高官に総力戦というものを浸透できなかったことです。実際、永田が行動を起こすのは1921年バーデン・バーデンの密約以降で、密約時はまだ少佐です。
大戦後すぐに総力戦を日本陸軍で全体で考えられる事があれば、大東亜戦争のガ島や白骨街道という悲劇は避けられたかもしれません。
まぁ、シベリア出兵で兵站の脆弱さやパルチザンの便衣兵に苦しんでますが、支那事変や大東亜戦争でも同じ事になってるので戦訓を活かせない可能性もありますが…笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
参戦しなかったために、世界大戦と総力戦を経験できなかったのは大きな痛手であったと思います。
戦訓...無理かもしれないですね...