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  • 拙いコメントにて失礼いたします。
    序盤からローレの口調や地の文によりキャラクターがしっかりと立っており、命を削るような戦いや独自の世界観にも自然と引き込まれました。
    描写が丁寧で美しい点もとても魅力的に感じました。
    続きが気になります。

    一方で、他の方も触れられている通り、やや冗長に感じられる部分もあるように思いました。
    また、記憶喪失である点があまり強く印象に残らず、記憶の片鱗に触れる場面が少し唐突に感じられました。もし物語の軸となる要素でしたら、あらすじ等でもう少し明確に触れておくと、より読み手に伝わりやすくなるのではないかと感じました。

    長文にて失礼いたしました。

    作者からの返信

    しろまる様、コメントありがとうございます。

    私の得意分野である、ダークな雰囲気と戦闘描写を前面に出した一話になっているので、自然と引き込まれたとの感想とても嬉しく思います。

    また、貴重な作品へのご意見ありがとうございます!
    冗長…………
    作家の敵ですね……

    記憶喪失につきましては、第一話のクリフハンガーを意識し、記憶喪失やローレの素性関連は2話以降に回す方針をとっています(情報過多のため)
    実は初めは記憶喪失関連を一話に書いていたのですが、戦闘描写の失速に繋がってしまったため、このような形をとったのです。

    あらすじにて事前に触れておく、という対応策は思いつきませんでした。ありがとうございます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    もし良ければ続きもお立ち寄り下さると嬉しく思います。読み返しは少々お待ち下さい。
    ★3つ有難うございます!

    編集済
  • 自主企画から参りました。密度の高いダークファンタジーいいですね。かっこいいシーンが多く、引き込まれました!これからどうなっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    邑沢迅様、コメントありがとうございます!

    気に入っていただけて大変嬉しく思います。第一話の作成だけで何百回も書き直しているので、熱量が伝わったのならガッツポーズです。
    第一章、第二章のプロットも既に完成しているので、期待を裏切らない展開になるはずです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)/

    読み返しについては少々お待ち下さい。(★レビュー誠に有難うございます)

    編集済

  • 編集済

    1話の命を削る濃密な戦いは、とてもよかったです。

    ですが、戦闘説明が長いなところがよくないと思いました。
    例えば、最初の技。

    偶像を、十文字以内の詩に乗せて事象として顕現させるという極めて特殊な魔法だーー。
    だらだらと続いています。
    解決法としては、2つを先に見せて、主人公の感情に寄せるのが大事です。

    このシーンである
    【​「はっ……、はっ……、はぁっ……!」
    ​ しかし、呼吸は確実に乱れ始めていた。】
    ここに、代償のことを入れるかといいかなと思います。もちろんそのままではだめですよ。

    2は後で説明すること、半分ずつ見せることです。
    例えば、【体内を巡る魔力が急激に冷やされ、細剣の刀身に絶対零度の冷気が纏わりつく】

    【細剣から放たれた不可視の衝撃波が黒骸骨の群れに着弾した瞬間、爆発的な冷気がドーム状に広がり、数百体の骸骨を一瞬にして氷漬けに変えた。】
    半分の場合は、細剣のーーこの前に説明すればいいかなと思います。
    まあ、この説明はほぼ説明されているので単純に削っていいかなと思います。

    1話は長いので、できれば前半と後半で半分に切ることをおすすめします。
    半分に切れば、読者に配慮するのを消せますので。
    後回しするのも1つの手でです。
    「この話で、読者に一番何を伝えたいか」で絞るといいらしいですよ。
    未熟なアドバイスなので、あまり真に受けないでくださいね。直すかは、作者の判断に任せます。

    作者からの返信

    さくら猫様、コメントありがとうございます!

    読者様目線のご意見とても有難いです……! 
    細かいご指摘もいただけるとは……!

    冗長になってしまうのは私の悪い癖なので、早急に修正しようと思います!

  • ものすごく、濃密でした。
    死地からの脱出。
    甘くない。
    色んなものを代償にして、掴み取るか細い命の糸。
    旧版を読んでいるので、ああ、このひと達は・・・って思って胸が熱くなりました。
    素晴らしい改稿第1話。

    これからも追いますね!

    作者からの返信

    湖海 燈様、コメントありがとうございます。

    旧版をお読み下さり、ありがとうございます。まさかこんなすぐに読んでいただけるとは……!

    旧版ではなかった展開がこの先も待ち受けておりますので、その違いも楽しんでいただけると幸いです。
    ★3つ、本当にありがとうございます(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)