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AIに全部任せてみるとへの応援コメント
一般書レベルで勉強になってます。
コンテキストウィンドウやプロンプトエンジニアリングなど、情報技術が前面に出た本文となっていますが、そのほうが私にはわかりやすく、ふんふん頷きながら読ませていただいてます。
※アラン・ソーカル事件も、ネットで調べてみるとAIには直接関係なっかたものの、教養として勉強させていただきました。小説にも使えそうなネタですね。
はじめにへの応援コメント
私はGeminiに書いた作品を推敲したり評価したりしてもらってます。
ついつい自分でやってしまうくどい言い回しを省いてくれたり、より適切な単語に書き換えてくれたりして重宝します。
ただGeminiが書いた台詞はもの凄くクサい感じがしますね。
なんだか90年代のコロコロコミックを読んでいるような感じがします。
作者からの返信
コメントどうも有難うございます。
プログラマの観点から言うと、Geminiは芸術家肌な感じがして、ちょっと危なっかしい気がしますね。小説ではよさそうな気もしますが、どうなんでしょうね。合ってそうな気もします。書かせるならGeminiかなとか思っていました。ただ、今のところ私には合わないですね。設定をまとめてくれるのはうれしいですが、それもたまに間違える。
AIに全部任せてみるとへの応援コメント
AIの秘書、監督官みたいな立場、ものすごくわかります、この感覚…
作者からの返信
結構手をかけてあげないと何するかわからないですからね。
とは言え、後で書きますが、色々と模索してみて、小説だとプログラムの比ではない程大変です;
射影の罠 ―― なぜAIは嘘をつくのかへの応援コメント
AIの嘘とは少し違いますが、AIの思考傾向も面白いんですよね。
フラットな質問をチャッピーに投げた場合、倫理観だったりの思考傾向がやや左寄りなんですよね。
そして、中国のAI
U-23アジア杯決勝の予想は100%中国が勝つと出たそうです。
普通に考えたらU20で参加してるとはいえ中国U23が勝つなんて夢レベルなのに。
AIを考え研究するのは楽しい。
いずれ必須科目になると思います
作者からの返信
言葉は基本的に左側の論理ですから、言葉を食べて生きているAIもまたその傾向に寄るんじゃないですかね(笑)
時間による劣化。つまり「死」の概念がないAIにとっては、本質的に右側の理論を体感することが出来ないはずです。
そこにあるのはテキストの正しさであって、生活感や実体験を伴った肌触りのある体験ではない。単なる統計的な正しさです。
AIの在り方は食べて溶かした言葉がすべてですから、言論統制された中で「食べた」テキストが持つ世界観は現実とはまた別の世界観を持つようになります。
この後3章を書きますが、小説の世界観が現実とは違うのと同様です。
私、魔法を使う小説はかけますが、まだ魔法を使ったことがない(笑)
仕様駆動開発という潮流への応援コメント
興味深いですねー。
イーロンが提唱してますが、ホワイトカラー職が近い将来に淘汰される事は必然だと思ってます。
こういった考えでAIを学び、どう扱うかの力が試される時代が5年以内に来ると思ってます^ ^
過渡期は大変な混乱になると思いますけど
作者からの返信
感想どうもです。
AIによる自動化は、つまるところ、AIの推論空間をいかに狭めるかによります。つまりまっすぐ歩かせるための方法論です。
推論させると限りなくハルシネーションを起こしていきますが、反面、AIはコンテキストの奴隷ですから、原理的にはパラダイムシフトを起こすことが出来ない。つまり自分で今までなかったものを生み出すことは(今のところ)できない。
ただ、AIの豊富な知識を元に人間が領域横断してパラダイムシフトを起こすことは十分可能とは思うので、人間の役割はAIと対話しながら面白いことを考えていく方向性にシフトしていくんじゃないかな。
みんな業務効率化ばかりにAI使おうとしているけど、本当の価値はそこじゃないとすら思えますね。
付き合い方次第ですね。
AIに全部任せてみるとへの応援コメント
AIを使いこなすためには、結局人間側が詳細なルール作りや情報の整理に追われるという皮肉な逆転現象が起きるんですね^^
作者からの返信
感想どうも。気づきませんでした;結構お手入れ大変です;
エージェント化への応援コメント
AIに情報を与えすぎないという引き算が重要みたいですね^^
作者からの返信
ええ、与えすぎてはいけません。
すでに色んな知識がドロドロに溶け込んでいますので、推論の余地を与えると、余計なことを混ぜ込みます。
これは人間も同じですね。ニューラルネットワークは人間の脳の働きに、似せて作ってあるので、当たり前といえば当たり前ですが…
違いは、自分の知らないことについては人間ならば自信なさそうに答えるところを、自信満々に答えることかな。本質的な恐怖を知らない彼らには、恐れがありません。よどみなくSFしていきます。