第16話 最期のとき 後編への応援コメント
胸が一杯になり泣いております。
奥様の笑顔は月詠様への感謝のお気持ちなのだと思います。
安らかに旅立たれましたね。
ヘルパーYさんは良い方だと思います。
奥様もその方に最期に側にいて欲しかったのでしょう。
日が経つにつれ、悲しみは深くなります。
月詠様、どうぞご自愛ください。
作者からの返信
時輪めぐるさま
コメントありがとうございます
『呼ぶ』
人や感情のある動物には、このような現代のアカデミアでは説明できない神聖な能力があると思います
妻は必死に声を発して
私を呼び、ヘルパーYさんを呼んだ
そして書いていませんでしたがその時は干潮の時間でした
大いなる森羅万象が妻の命を呼んだのでしょう
深く不思議であるかなこの世界・・・
第15話 最期のとき 前編への応援コメント
辛いでしょうね。
お悔み申し上げます。
今は、何も申し上げられません。が、心の整理がつきましたら、また、お話ししましょう。
作者からの返信
浮き雲さん
コメントありがとうございます
通夜・告別式と終えましたが、まだ時間が止まったような感覚です
そんな自分の感覚とはちがい、現実の時間はどんどん流れていきます
近いうちにまた亡くなった時の投稿をします
第14話 破滅の淵を走り抜けた話 後編への応援コメント
具体的に助けを求める事は、とても勇気のいる事だと思います。
月詠様の勇気に応えてくれる方々がいらして、本当に良かったと思います。
作者からの返信
時輪めぐるさま
いつもありがとうございます
助けを求める事は、なかなかに勇気のいることでした
が、打つ手はそれしかないと判断したら迷いはなかったですね
助けていただいた方には感謝の気持ちしかありませんね
全てが落ち着いてからじっくり恩返しをしないといけません
第13話 破滅の淵を走り抜けた話 中編への応援コメント
具体的に助けを求められたのは、月詠さまにとっても、手を差し伸べたいけれど何をしたら良いのか分からない方々にとっても、良かったと思います。
勇気の必要なことであると思います。
作者からの返信
時輪めぐるさま
いつもありがとうございます
貴重な経験が出来たとおもいます
人に語れる・経験則として同じ悩みを持つ人にアドバイスできる貴重な体験です
これも妻からの贈り物でしょうね
第13話 破滅の淵を走り抜けた話 中編への応援コメント
住職さんの言葉が私の身にもしみます。
メンタルな部分のケアと、実質的にどうにかしてくれる(今の状況を改善してくれる知恵)のケアが欲しいですね。
私も今までギリギリだったところに、さらに重圧がかかってしまいました。
この先も重圧がかかるソッチを選ぶつもりでいる父に、困っています。
ツクヨミ様の介護の姿勢に尊敬します。
夫婦って固い絆で結ばれているんだなって思います。
私は持病があるので、それ関係でカウンセリングを受けさせてもらっています。
話すのは、ほぼ介護している母の事ですが2週間に一回話を聞いてくれるので、力になるし指針も定まるし、自身のメンタルも今もところ保てています。
ツライときは助けを求めるということ、大事だと痛感いたしました。
ツクヨミ様も、どうかご自愛下さい。
作者からの返信
陽麻さま
コメントありがとうございます
私の場合は職を辞めていますので、余裕がおおきいため介護に専念できています
陽麻さんのコメントからかなり気になる部分があり、陽麻さんのプロフィールページに飛んで、介護のエッセイの気になるタイトルの回だけ斜め読みで読ませていただきました
行政も周囲の人間もあまり頼りにならない、むしろ周囲の人間は害悪みたいな感じですね
話が通じないどころか、より悪い方向へと誘っているのではないかとすら思えます
私も、義母という凶悪な存在と同居しており、下手なかかわり方をすると精神が異様なダメージを受けます
肺の中をウジ虫が這いまわるような嫌な気持ちになります
ただ、私の場合は今回の投稿のように、住職さんのアドバイスに従いネット上で救助要請をしたところ
本当に沢山の方から支えていただきました
思うのですが、親身になって助けて下さったのは、身内や近しい友達ではなく、関係の浅い知り合いやネット上の付き合い(住んでいる場所は同じ都市)の方でした
もっともっと助けを求めて下さい
必死に探せば話を聞いてくださる方がじわじわと見つかってきます
私は一番大変な時期は10人近くの方に悩みを聞いてもらい、精神のエネルギーがマイナスからじわじわとプラスに転じてきました
一日に一気に10人に聞いてもらうのではなく、一日一人か二人である程度の期間です
事態は変わらないが、自身の精神が安定していくことで打開策がみえてきたりします
極端な話、打開策が見えなくても「何とかしてやる」「何とかなる」という気持ちになってきます
陽麻さんのエッセイをみているとどこか私と似ているなあ、と感じています
私は運が良かったので、アドバイスが的を得ているかはわかりませんが
とりあえず「これはやったほうがいい」「やらんほうがいい」みたいな経験則はありますので
こちらや、陽麻さんのエッセイででもお話しできたらと思います
敬礼 !(^^)!
第6話 調理をしていると活力が湧いて来るへの応援コメント
自分の食べるもの、自分の大切な人が食べるものを自分で作るという行為は、人としての自信に繋がりますね。
とある食事の質素な国に移住した友人が「日本人は、『愛してる』と簡単に口に出さない代わりに、料理で愛情を表現する」と言っていたのを思い出しました。
作者からの返信
さわくま様
コメントありがとうございます
そうですね
自身のなす行為は、明日の自分へとつながるのですね
私は比較的かんたんに『愛している』と言うほうです
言葉で伝えられることは言葉で伝えて、行動でさらに実証するという生き方です
第5話 オムツを変える・約束を守るへの応援コメント
大人のオムツ交換って、される方もする方も本当に大変ですよね。2時間くらいで交換しないといけないし……
簡単に守れる約束ではなかったでしょうね。
有言実行されたこと、心から尊敬します。
作者からの返信
さわくま様
コメントありがとうございます
私は昭和の男ですので、約束は死んでも守りたいと思っています
(そのわりには『愛している』とか簡単に言いますけど)
約束を守ることで、自分というものを守れてほっとしています
第11話 最後の会話をへの応援コメント
一瞬、一瞬の時間を大切にして欲しい。たくさん、お話して上げて下さいね。
作者からの返信
浮き雲さん
コメントありがとうございます
可能な限り、耳元で安心させるような言葉をかけています
第11話 最後の会話をへの応援コメント
奥様と悔いのない会話をされておられたとのことで、良かったです。
お返事はなくても、是非、お言葉をかけて差し上げて下さいね。
耳はちゃんと聴こえているのだと、聞いたことがあります。
お二人が心安らかに過ごされますよう、陰ながらお祈り申し上げます
作者からの返信
時輪めぐるさま
いつもありがとうございます
ありがとうございます、可能な限り話しかけております。
義母がいて、なかなか二人の時間がとれないのがつらいところですが……やれる限りのことは出来ていると思っております
第10話 義母に怒り心頭するへの応援コメント
お疲れ様です。
お義母様と少し話合いをされたら如何でしょうか。
一人ではやり切れないので、協力して欲しい。対峙するのではなく、同じサイドに立ち、協力して奥様を支えて行きましょうと。月詠様が倒れたら、奥様もお義母様も皆、困るのだと分かって頂く。
難しいでしょうか。
作者からの返信
時輪めぐるさま
いつもありがとうございます
ご意見をありがとうございます
なんといいますか……話し合いが出来る相手ではないんですよね
コレコレこういった理屈だからこうしてほしい
という話をしても
「難しい話をされても私はわからん、やかましいわい」
と一蹴されます
ものごとが見えていないうえに、自己中心的で意固地で気配りが全くできず、質が悪い事にメンタル弱いです
私が義母に持てるポジティブな感情は『同情』くらいしかありません
*最近は以前に比べて協力してくれることも増えてはいます
第10話 義母に怒り心頭するへの応援コメント
私も母の介護をしているので、共感できます。
昔新聞で読んだ「お世話する側の心得」を紹介します。自分には役立っています。
『要求を聞くのは2回に1回でいい』
必ず2回に1回やって1回やるな、という意味ではありません。
相手からの要求に全部応えるのでなく、吟味して優先順位を付けるということです。
世話人がやらなければ、本人が自分でやるか我慢するので。
やらないときは、こちらも心が痛むし、相手も怒ります。
相手には「こっちだってやることがあるんだよ」と説明します。
「意外とアテにならんな」と思ってもらうことが重要です。
それでも世話人として十分に世話はする。
ただ、時には見守る(スルーする)ということです。
あなたに何もかも委ねられているなら特に
「自分が潰れたら全部破綻する」
ことを意識なさって、ご自愛のほどを。
作者からの返信
黒松葉谷 淳一さま
コメントありがとうございます
アドバイスありがとうございます
なるほどなあ、という感じです
妻の食べたいもの・飲みたいものを求められる
かなり断りにくい要求であり
なんどか「そんなに要求されたら身がもたんわ!」と断ったのですが
義母も逆切れして大喧嘩に発展します
これからは断れるようなことや
自身でやってもらうような内容は自身でやってもらえるように
上手くやってみます
介護は、なんだかよくわからないのですが
やれるのにやれない人・やろうとしない人がいて
誰か一人に負担が集まるようですね
第9話 生命の求めるものへの応援コメント
月詠様のお心が安定していらっしゃるのを感じました。
>心地よい肌(をとおした)のふれあい
>さすってあげたり、頭をよしよしとなでてあげる
次点として衣服を変えてあげたり、清潔な寝具を整える
>手湯
奥様も喜ばれておられるようで、良かったですね。
作者からの返信
時輪めぐるさま
コメントありがとうございます
大きな不安は抱えていますが、おっしゃるように心は安定してきています
まだ、いろいろとしてあげられる事があるうちにいろいろ考えてやっています
出来なくなってからでは遅いと、いつも自分に言い聞かせています
第8話 最後の時が近づいているのだろうへの応援コメント
奥様がすやすやとお休みになられて良かったです。
手を取ったり、優しく擦ったり。同じ姿勢で1時間半、頑張られましたね。
>私は強くありたい
充分、強いお心をお持ちだと思います。
作者からの返信
時輪めぐるさま
いつもありがとうございます
自分のコンディションにも気をつけておかないといけないと思いました
まさか眠くなるとは……
揺れる心に気づくことや
弱さや小ささを知ることも強さかもしれませんが
なんというか分かりやすい強さ(動じないとか)が欲しいですね(笑
第7話 妻は意外と美人だったへの応援コメント
ご馳走様です!(≧∇≦)
きっと、美男美女のご夫婦なのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます
見る人によってはそうかもしれませんが、味のある夫婦であるとおもっています!
第6話 調理をしていると活力が湧いて来るへの応援コメント
毎日、お疲れ様です。
僕も在宅介護してましたから、あなたのご苦労は良く分かります。
でも、先ずはご自分の健康を大事にして下さいね。
あなたが倒れたら、一番悲しむのは奥様ですよ。
オムツ交換の時、大便と思わず【食物残さ】つまり、食べた残りかすとして処理すると楽ですよ。
匂いは【香水】つまり、大便の匂いは、インドールと言う甘い香りの香水の原料になって居るから…。
言葉は、ちょっとした言い方で心が軽くなりますよ。
では、またね。
作者からの返信
浮き雲さん
コメント並びにアドバイスを、ありがとうございます
そして在宅介護おつかれさまでした
そうですね、倒れないように気を付けています
近いうちに書こうと思いますが、いちど限界ちかくまで追い込まれました
体重も5ヶ月で10キロ減りました
これはまずいと思って、意識的に食事や間食をとり、可能な限り仮眠やゆるい健康体操を組み込み、今は1キロ増量しています
今後ともよろしくお願いいたします
第6話 調理をしていると活力が湧いて来るへの応援コメント
>『毎日の献立を考えて料理をするのは、とっても大変』
そうですね。自分ですると、その大変さがよく分かります。
食べることは、生命維持に直結する生存本能であると同時に、幸せの一つでもあります。調理は、その幸せを作り出すのですから、とても大切な仕事です。
禅は日々の生活の中にあると聞いた事があります。座禅、作務、食禅、写禅語など。月詠様のお話を伺って、食禅を思い出しました。
作者からの返信
時輪めぐるさま
いつもコメントありがとうございます
料理は本当大変なんですけど、たしかに幸せを作り出すものでもありますね
禅は日々の生活ですか!食禅と写禅語という言葉は知らなかったですね、、、検索してみます
時輪さまも長編小説のほう頑張ってください
第1話 妻の命と向き合う日々 妻~義母の話への応援コメント
同じ状況ではありませんが、看護や介護に向き合う時間の重さは少しだけ知っています。
どうか、今の時間が穏やかでありますように。
作者からの返信
縁側×野良猫さん
コメントありがとうございます
縁側×野良猫さんはじめとした皆様の応援の思いが、私の日常をすこしづつ整えてくれているように思います
介護看護にたずさわっていらっしゃるのでしょうか?
私は(自分もたずさわっておきながら)どう言葉をかけていいか分からないのですが、すこしでも良い方向へ光指すことを祈っております
第5話 オムツを変える・約束を守るへの応援コメント
月詠 透音さま
こんにちは。
ご飯を食べてくれることは嬉しいこと、でもそれと同じくらい尿や便がきちんと出てくれると、ほっとしますよね。排泄がうまくできず、苦しそうにしているのは本人も見ているほうも本当に辛いですから。おむつの交換も、いざやってみると、練習をしたいと願い出たときの悲壮感よりすがすがしさのほうが勝ったとのこと、奥さまの感じた快適さを一緒に感じたのかなと思いました。
約束を守れたという安堵感は自分の心を守ってくれる気がします。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは
そうですね、意外な清々しさの正体は妻との感覚の共有だったのかもしれませんね
人って、自分自身の心とつねに会話しているようなものですから、自身の約束や決めたことはなるだけ守って、もう一人の自分と「よくやったな、俺」的な良好な会話をしたいものです
第5話 オムツを変える・約束を守るへの応援コメント
オムツを替えるのは大変な事だと思います。看護師さんに交換の仕方を習われ、奥様との約束を守られる。奥様への愛を感じます。
>しかし、逃げなかった、施設にもいれなかった(病院に丸投げにしなかった)
そうしなかったことが、どこか自分に安心感や肯定感をもたらしてくれます
ご自身の心の安定にも繋がっていらっしゃるのですね。
作者からの返信
時輪めぐるさま
コメントありがとうございます
そうですね、人との約束を、自分との約束を守ることは自分を自分たらしめると思います
日々のひとつひとつの行動に、自身の過去の言葉を重ねる時
人は納得したり、その逆であったりするのかもしれませんね
第4話 コミュニケーション ー 在宅看護に慣れてきたが……への応援コメント
月詠 透音さま
こんにちは。
言葉を重ねても、結局は満たされないものって残ります。学術的な内容であれば、穴のない論理を組み立て、注意深く定義した用語で、慎重に議論をすることで、ほぼ完璧に理解しあえるかもしれません(いや、実はそれだって難しいのですが)。
パートナーや家族、親しい友人たちとの意思疎通って、そんなことを意味するんじゃないですよね。美しい光景にほほえみ合えるとか、わくわくして手を取ったら握り返してくれるとか、目を合わせたら笑ってくれるとか。そんな些細とも思えることが求めるコミュニケーションの根幹なんだと思います。
良い日々を重ねていけますよう。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは
私はひとりっ子で、コミュニケーションは苦手でした
今までコミュニケーションとは、相手(や事象)の思いを受け取り、自分の持つものを返していく行為だと思っていました
ただ、おっしゃるようにコミュニケーションの根幹とは、難しいものではなく、あげられたように些細なものなのでしょうね
『コミュニケーションは難しい』と皆さんが言うのは論理・理論や倫理・感情の相互理解の事であり
その根幹は、一瞬の触れ合いという明快なものなのでしょうね
第4話 コミュニケーション ー 在宅看護に慣れてきたが……への応援コメント
お疲れ様です。
頑張っておられますね。
大切な人が衰えて行くのを間近で感じるのは、とてもお辛いことと存じます。
会話が少なくなるのは寂しいですが、会話でなくても伝えられること、感じ取れることはあるのではないかとも思います。
眼差しや繋いだ手から、お気持ちは伝え合えるのではないかと。
目線を合わせ、優しく語り掛け、そっと手に触れる。握っても擦っても。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですから、月詠様もどうぞお体を大切になさってくださいね。
作者からの返信
時輪めぐるさま
コメントいつもありがとうございます
>大切な人が衰えて行くのを間近で感じる(のは辛い)
そうですね、じわじわと月日をかけて見せつけられるのは辛いですね
最近は人間も自然の一部であるから、自然の状況が季節や気候などで変動するように、病や寿命という自然にあわせて変化するものだと受け止めきれるようになりました
病や寿命を『自然』とはいいがたいものですが、最近はこういった仕方のないものも森羅万象の一部と感じるようになりました
>眼差しや繋いだ手から、お気持ちは伝え合える
そうですね、ありがとうございます
今の状況で出来うる事・行為を大切にしたいです
最近すこしづつ在宅看護にも慣れてきました
これは1日3回見えるヘルパーさん達の力が大きいと思うのですが、余力を持って一日を終えて、気力体力の回復を実感しながら目覚める事もあります
心配いただきありがとうございます
自身の健康・健全に留意しつつ日々を戦い、また慈しみ過ごしていきます
第4話 コミュニケーション ー 在宅看護に慣れてきたが……への応援コメント
わたしもちょうど10年前、母が末期の胃がんで闘病しておりましたので、当時の心のすり減り具合、大切な人が日々弱っていくのを間近で見るやるせなさを思い出しました。
あまりに大変な毎日をお過ごしの様子ですので、応援しますと軽々しく申せませんが、奥様に加えてお母様のお世話をこなされて、尊敬いたします。
作者からの返信
さわくまさま
コメントをいただきありがとうございます
おっしゃるように、大切な人が日々弱っていく様をみるのはやるせないものがあります
当時のさわくまさまも大変つらい思いをされましたね……
私は面倒くさいまでに繊細ですが、単純な部分もありまして「応援しています」と言って頂けると素直に喜びます
こうして頑張っていると「すごいですね」とか「えらいですね」と言われることが多く、頑張ってよかったなと素直に思います(←本当に単純)
お気持ちありがとうございます
第3話 在宅看護(看取り看護)はじまる、余裕がないへの応援コメント
拝読させていただきました。まず
『自身の底知れぬ力や知力もまた引き出されてきているように感じます』
ここを読んで、素晴らしいと思いました。
このように感じられるあなたのような夫が、一番近くで看てくれる奥様は幸せだと思います。
どうやっても後悔はあるでしょうが、あなたと奥様のためだけにやり遂げてください。
穏やかでかけがえのない、お二人の時間を持てますように……。
作者からの返信
Haruさま
コメントありがとうございます
>『自身の底知れぬ力や知力もまた引き出されてきているように感じます』
そうですね、この日々で感じた自身の強さ、まさに妻が引き出してくれたように思います
強さも弱さも、さまざまなものに気づかせてくれたように感じます
だいぶ時間のコントロールにも慣れてきました
気持ちも落ち着いてきました
ただただ時間のかけがえのなさを感じます
第3話 在宅看護(看取り看護)はじまる、余裕がないへの応援コメント
月詠 透音さま
こんにちは。
奥さま、月詠さまの手作りの豆腐とわかめの味噌汁を口にして、家に帰ってきたんだと実感されたのではないでしょうか? これは嬉しかったはず。何よりの癒しであると思いました。
もはやお義母さまには反面教師の役割しかないですね。彼女に無駄な苛立ちを向けるのは精神的リソースの無駄遣い。どうぞその分、奥さまへの気配りに使ってあげてください。
そして何より、ご自分の心身にはお気遣いください。「もう少し何かしてあげられるかも」の段階で敢えてとどめる勇気を持ってください。ひとりでの介護は、本当に厳しいと思います。介護する相手が、自分の愛する配偶者だったなら、なおのこと、何をいくらしてあげても、気持ち的に満足できるはずないのですから。
作者からの返信
佐藤宇佳さま
こんにちは、コメントありがとうございます
味にうるさい妻ですが、味噌汁の味だけはコツをつかんでおり、してあげられる貴重な事のひとつとなっています
義母につきましては、非常に面倒であるのですが、おっしゃるように反面教師として学んでいきたいと思います。また他にもいろいろとこのような場面でしか学べなかった事とかもあるので、、、、鼻血出しそうにきついですが、良い体験にしていきたいものです
>ご自分の心身にはお気遣いください。
ありがとうございます
なんだか作業にバタバタでしてあげたいことの3割くらいしかできてないとおもっていましたが これはおっしゃるように→
>何をいくらしてあげても、気持ち的に満足できるはずないのですから。
こういった理由なのでしょうね
ありがとうございます
第3話 在宅看護(看取り看護)はじまる、余裕がないへの応援コメント
お疲れ様です。
>翌日からは時間の管理も慣れて来ました
常にタイムスケジュールややることの書かれたノートを机に置いて、やりくりしているとご飯もそこそこ普通にとれるようになりました
良かったですね。
少しずつ生活のリズムが出来ていくと良いですね。
作者からの返信
時輪めぐるさま
ありがとうございます
今朝、起きた時、からだが滅茶苦茶きつかったですね
逆に気持ちは回復していました
すこしづつ生活を構築していきたいと思います
第2話 明日妻が自宅にもどる への応援コメント
月詠 透音さま
こんにちは。
奥さまがご自宅に戻っていらっしゃるのですね。病院は医療的には安心できる環境ですが、落ち着けないと感じる方が多いのもまた事実でしょう。奥さまが自宅でご家族と過ごすことで、少しでも安らいだ気持ちになれますよう。
その安らぎを管理なさる月詠さまのご心労は計り知れませんが、どうぞ、くれぐれもご自身のケアを怠ることなく、お過ごしくださいね。
作者からの返信
ありがとうございます
自宅移行の初日が終わりそうです
食事や薬を飲ませる行為が思っていたより大変でした
ただ、やはりおっしゃるように安らいだ気持ちで、いてくれるようです
それが何よりです
自身のケアも色々考えながらやってみますね
第2話 明日妻が自宅にもどる への応援コメント
こんばんは
ご自宅での看護が始まるのですね。
今は何より、ご自分と奥様の事を大切になさってくださいね。
月詠 透音様と奥様が、心穏やかにお過ごしになれますよう、陰ながらお祈り申し上げます。
作者からの返信
そちらには訪問できないでいる中、読んでいただきありがとうございます
やれる限りのことはやっていきたいと思います
第16話 最期のとき 後編への応援コメント
奥様、月詠さまの腕の中でしあわせな気持ちだったのでしょうね
そして、そのタイミングをお選びになったのでしょうね……
私は母の最期のときも祖母の最期のときも病院におらず、間に合いませんでしたので
月詠さまが最期まで奥様のおそばにいられて、本当によかったです
こうして更新してくださっていることで、月詠さまの近況がわかり、安心しますが
どうぞご無理なさいませんように
今はできることだけ、したいことだけをなさってくださいね
作者からの返信
さわくまさま
コメントありがとうございます
私は何が何でも妻を目の前で看取りたかったので
そう出来る可能性を高め、うまく説明できませんでしたが
細胞レベルで感受性を研ぎ澄ませていました
(ちなみに、父と祖母と(同居の)おじさんの時は間に合わなかったので、その時の経験を活かしました)
強烈な信念は何かを引き寄せると私は考えています
一時期の、トイレや食事などの負担があった介護の苛烈さからすると段々と身体的負担はすくなくなってきましたので、肉体疲労はそこまでありませんが
おっしゃるように用心しておきたいと思います