応援コメント

【導入部:雨の夜の訪問者】」への応援コメント

  • 雨の匂い、錆びた階段の軋み、点滅する蛍光灯、そして揚げ物の匂い……。五感を刺激する描写が積み重なることで、その場の湿っぽさや「生活の疲れ」が肌に伝わってくるようです。特に、廊下に置かれた「錆びた子供用自転車」の描写が、藤崎という男が捨て去った過去や、真帆が過ごしてきた時間の残酷さを無言で語っていて、胸に刺さりました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    五感の描写、ちゃんと届いていたんだ……って、正直ホッとしました。雨の匂いとか揚げ物の残り香って、「生活してる場所」の匂いじゃないですか。ダンジョンとか非日常の話なのに、その入口はちゃんと日常の中に置きたかったので。
    「胸に刺さった」と言っていただけたのは、あの自転車が「説明しない」から刺さるんだと思っています。錆びたフレームと、色だけ残っているリボン。それが真帆の時間の話だと、言葉にしなくても伝わっていたなら、書いてよかったです。
    引き続き、よろしくお願いします!💐

  • 流れでタップしたら違うお話でした。でも三度笠?ん?と、せっかくタップしたので今日はこちらを。

    どの時系列かな?一本の物語?パラレルワールド?まったく別?

    そして驚きの真帆、一体!?

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    流れでタップしてくださったのに読んでもらえて、嬉しいです。
    これ、本編第一部第二章——巾着田ダンジョンの、前日の話なんです。「あの時のハヤテはなぜあそこにいたのか」という部分を外伝として書きました。
    真帆については続きで!w