企画から拝見しました!
極限状態のはずなのに「寝るか……」と結論づける主人公のシュールな合理性と、淡々とした筆致が絶妙にマッチしていて、独特の世界観に一気に引き込まれました。謎の声が告げた「最後の一人になる」という不穏なルールと、正体不明の「犬のような生物」。静かな幕開けの中に濃厚な嵐の予感を感じさせる、非常に構成力の高いプロローグですね。
実は私自身も、執筆の励みにと異世界ファンタジーを投稿しております。もしよろしければ、相互に読み合って感想をいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします!