2026年5月28日 18:57
桜花照雨への応援コメント
初めてのコメント失礼いたします。「夜」「雨」と、晴れた日の太陽に咲き誇る桜というのとは違う桜を詠んだ歌で(普通にいう「夜桜」とも違っていて)、感銘を受けました。「項垂れて 鴉の声もさめざめとして」は、「~て」のくり返しも印象的ですし、突然「鴉」があらわれるのもどきっとしました。また、次の三首め、「朝日を浴びる桜は美しい」という発想を逆転させた歌で、身につまされるところもあり、印象に残りました。
作者からの返信
清瀬 六朗様読み込んでいただき、ありがとうございます。咲き誇る桜や夜桜は、どちらも本当に美しいテーマですよね。そうした正統派の美しさを詠んだ素晴らしい歌が数多くあるなかで、今回は私なりの桜の風景を詠んでみました。桜はすぐに散ってしまいますが、散り始めから、いよいよ終わりを迎えるところまでを丁寧に追ってみたつもりです。時には、朝日が眩しすぎる時もございましょう。
2026年3月22日 11:48
どの歌もすばらしいですね。特に一首目と六首目が好きです。
ふみその礼様コメントと星をありがとうございます。始まりの一首と、終盤の光の差す一首に目を留めてくださり、嬉しいです
桜花照雨への応援コメント
初めてのコメント失礼いたします。
「夜」「雨」と、晴れた日の太陽に咲き誇る桜というのとは違う桜を詠んだ歌で(普通にいう「夜桜」とも違っていて)、感銘を受けました。
「項垂れて 鴉の声もさめざめとして」は、「~て」のくり返しも印象的ですし、突然「鴉」があらわれるのもどきっとしました。
また、次の三首め、「朝日を浴びる桜は美しい」という発想を逆転させた歌で、身につまされるところもあり、印象に残りました。
作者からの返信
清瀬 六朗様
読み込んでいただき、ありがとうございます。
咲き誇る桜や夜桜は、どちらも本当に美しいテーマですよね。
そうした正統派の美しさを詠んだ素晴らしい歌が数多くあるなかで、今回は私なりの桜の風景を詠んでみました。
桜はすぐに散ってしまいますが、散り始めから、いよいよ終わりを迎えるところまでを丁寧に追ってみたつもりです。
時には、朝日が眩しすぎる時もございましょう。