第1話 ギザギザがついた輪への応援コメント
毎回思うのですが、着眼点がすごいですね。予想もしないテーマでした。
作者からの返信
おはようございます。
60年の生涯(記憶)は無駄でなかった、ということで良かったです。
「歯車」はお題として提示されましたが、低温脆性→小学生のころ流し読みしてた百科事典の記憶、クリープ(高温で弱くなる現象)→時期不明、出展元不明の記憶→1週間ぐらい前に腕時計のムーブメント→「シースルーバック 腕時計」で検索した結果の記憶→アルミは衝撃に弱い→趣味で読んだ自動車工学の本で得た記憶……etc
第2話 鉄なんてへの応援コメント
獅子2の16乗様、こんにちは。私は軽いミリオタなので、戦車の鋼板にこちらの内容がつながって非常に興味深いです!
戦車の装甲も敵の砲弾を弾く硬さと衝撃を受けても割れない粘り強さという二律背反する要求を満たすために、クロムニッケルや他の素材を混ぜたり、別の性質を持ったものを重ねる複合装甲にしたり…と、現代でも正解のない技術競争になっています(機密扱いで詳細が分からないのもありますが…)。鉄の歴史は本当に奥が深いですね!
引き続き楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
おはようございます。
第二次大戦、バルバロッサ作戦で装甲車両が射撃を受けた際、着弾の衝撃で装甲板内側が砕けて飛散するスポール破壊現象が見られたとのことで、これは鋼材の靭性が不足、具体的には鋼材へのニッケル(ドイツではそろそろ不足しかかっていた)の添加が不足していたとのこと……
まあ、こんな単純な話だけではないと思いますが、鉄はこのように国力そのものを表す指標になっています。
ある意味「鉄は国家なり」ですね。