初めは、ホラーのジャンルにありながらも、高校生の甘い恋愛物語だなと思っていたんです。
が。
甘い場面の裏で次々と起こる変死事件。
一見、関わりがないように見えて、物語が進むにつれて点と点がつながり、やがて線になるのです。
ホラーもホラー。めちゃくちゃホラー。
この素晴らしい作品。夜に読んではいけません。
理由は二つ。
一つ。続きが気になりすぎて、読む手が止まらなくなるから。
二つ。怖すぎて、眠れなくなるから。
語彙力無さすぎて申し訳ありませんが、「マジでやばい」です。
ご一読あれ。
あ、読んだ後。なにかビリッと紙が破れる音がしたら、気をつけてくださいね。
って、音が聞こえたら、おしまいなんですけど。