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  • 編集済

    こんにちは。ご無沙汰しております。

    食べ物ネタだぁ……と読み進めていくうちに、一周回って
    隠し味にコチニールどうかなあ、と思うに至り、さらには
    乙藤家の方々って几帳面なんだな、ご自宅でも(元)たれを
    有効活用して食べているとは。
    一抹の感動を覚える始末です。

    楽しい小説をありがとうございます、新作が読めて嬉しかったです。

    作者からの返信

    じゃんがりあんさん、こんにちは!😄
    お読みいただきありがとうございます!!
    虫は普通に食材に使われてますから、『おとふじ』のタレに文句を言うのも今更ですかね😅
    彼らは食材を有効活用するという方針も代々受け継いでいるようです笑

  • このタレにGも加えれば……もっとおいしくなる😵((+_+))

    作者からの返信

    ありがとうございます!!😄
    Gが入っていないのは幸いかと思っていましたが、むしろ入れたほうが良いと笑
    『おとふじ』の味を継承した誰かが、オリジナルブレンドとしてG入りのタレを作ってくれるかもしれませんね……!

  • これが、蠱毒のグルメか。

    この店の蠱毒は麻薬のような中毒性をもたらす旨味成分なのでしょう。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!!😄
    蠱毒のグルメ!!!上手い!!二つの意味でうまい!!😋
    生命のエネルギーがそのまま流れ出て生まれたタレですから、きっと旨みも満点、スタミナ満点……なのだと思います😅

  • 息子さんも、虫が嫌いとはいいつつもタレの製法自体は大して異常と思っていなさそうなのが怖いですね…😱

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!!😄
    息子の豊さんは、虫が嫌いとのことですが、彼が幼い頃からずっと『おとふじ』流の鰻の作り方を見てきたはず。もちろんタレも……それゆえに、違和感はないのかもしれません😅

  • ジロギン2様こんにちわ
    脚本家をやらせていただいてるリオを申します
    作品拝見させていただきました、まず一つ私がとても感銘を受けた感想から書かせていただきますね、老舗の鰻屋の伝統のタレが虫を使って何十年も継ぎ足しで作って、客足がたくさんやってくるという『読んだだけで芳醇な香りと昆虫系の料理特有の香ばしい味わいが舌で感じることのできる』大変クオリティーの高い文章で感銘しました

    応援とコメント、フォローをしました。
    鰻屋の後継ができることを願ってますね。

    作者からの返信

    ノクティス・リオさん、こんにちは!😄
    脚本家をなさっているのですね!すごいです!憧れの職業!!
    そしてご感想も、ありがとうございます!とても嬉しいです!!😄
    鰻屋『おとふじ』……ファンが大勢いますから、きっと上手いこと味を継承してくれることでしょう!

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     「虫の他に、調味料は一切使いません」……⁉
     お客さん達、明らかに味以外の何かに引き寄せられてらっしゃいますよね⁉ でも一口くらいなら食べてみたくもあり……。

     ところでこちらのインタビュアーさん、もしかして人気焼肉屋さんや有名作家さんのインタビューもされていらした方でしょうか??

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😄
    虫たちが持っていたエネルギー。それが濃縮されたタレが、人々を引き寄せるのかもしれませんね……🦗

    はい、私たち取材スタッフは香ばしい人を多数取りあげてきました。焼肉店の店主、有名作家、ヤンキーになりたい元銀行員……まだまだ世の中には、香ばしい匂いを放つ人々がたくさんいます!

  • 最悪すぎるうぅぅぅぅ!!!
    しかし妙にうなぎが食べたくなっているぞ……。
    この感覚は一体……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😄
    鰻屋『おとふじ』は継承者問題に悩んでいるものの、今はまだ店主の乙藤弘さんと奥様により絶賛営業中でございます!お近くに行くことがあれば、ぜひ……🐞🐝🐛🪰🦗

  •  ジロギン2さん。拝読致しました。実に気持ちの悪い、見事な作品でした。
     こういうの「蟲毒」っていうんでしたっけね。実際には生き物なわけだから、濃厚なダシが出るというのも納得です。絶対食べたくないけどw
     にしてもカブトの幼虫とかアゲハの幼虫なんて、絶対戦ったりしないと思いますよ。ちょっと気の毒。。

     相変わらずの素晴らしい名手のお仕事でした。
     お星様も入れておきますー。

    作者からの返信

    小田島さん、ありがとうございます!お星様パラパラも、本当に感謝です!!
    『おとふじ』のタレは、まさに「蠱毒」と同じ手法で生き物から直接流れ出たもの!特別に濃厚で、エネルギッシュ!作り方を知ったお客さんは賛否が分かれそうですが……病みつきになって離れられない方も多いようなので、継承者さえ見つかれば鰻屋『おとふじ』は安泰、かもしれません😅

    カブトムシの幼虫、アゲハ蝶の幼虫は敗北を前提に採ってこられた、噛ませ犬ですね🐕
    ブヨブヨとしていて、何だかたくさんのエキスを出してくれそうです🐛

  • 読ませていただきました👀♬
    モキュメンタリー。
    メッチャおもしろいですね😳!
    前にテレビで、秘伝の継ぎ足しのタレって、継ぎ足していくうちに、必ず、最初のファーストタレは入れ替わり、残らないと言ってました。
    このお作品では、どんなんだろと思ったら、蠱毒💦
    何で、こんなこと思いつくのですか😓?
    強い虫ほど、死んだときに濃厚なタレが出来る!
    なるほど、120年、継ぎ足しのタレですね💦
    おもしろいお作品を読ませていただきまして、ありがとうこざいました🤗⭐✨

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!そしてお褒めのお言葉まで……とても嬉しいです😭

    継ぎ足しているタレ、古いものはほとんど入れ替わってしまうという話、私も聞きました笑
    果たして、継ぎ足すという行為に意味はあるのかどうか……😅

    本作は、あるドキュメンタリー番組を見ていて着想を得ました!まさに、秘伝のタレにまつわるドキュメンタリーで、そのお店のタレが入っているツボが映ったのですが、私が「蠱毒」を頭に思い描くとき生き物が入っているツボにそっくりで……😅そこから「門外不出のタレのレシピが蠱毒そのものだったら嫌だな」と思い、本作が出来上がりました笑

    もしかしたら『おとふじ』では、120年の歴史のうち、何年も生き延びて熟成に熟成を重ねた超濃厚タレを出した虫がいたかもしれませんね……🐛

  • …………タレが( ̄▽ ̄;)
    そんなジロギン様には、ぜひともエンジムシを差し上げたい。
    いや、すでに摂取していますよね……(^_^;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    エンジムシ……!なるほど、着色料として使われる虫ですか!ほぼ確実に食べているでしょうね!そして食べているとしたら、悪くないと言いますか、全然気にならないのでどんどん摂取したいなあなんて思っちゃいます!😄

  • 拝読いたしました。

    毎回濃厚な取材内容で大好きなシリーズです。蠱毒を秘伝のタレにする発想力には脱帽します。
    最初はわがままにも思えた息子のセリフに、誰もが頷く説得力が生まれて大変面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😄
    私たち取材スタッフは、香ばしい匂いがするところならどこへでも向かい、ドキュメンタリーを作成いたします!!😄
    虫が苦手な息子さんにとって、『おとふじ』を継承するのはとても酷なことだったでしょう。いや、『おとふじ』に生まれたから虫が苦手になってしまったのかも……?
    それにしても、お父様の弘さんが息子さんの意思を尊重できる人で何よりですね!

  • ひえっ、蠱毒やん😨
    そりゃあ命のエネルギーを感じますよね……。

    昆虫食は近年、注目されていますが、さすがにこれはきつい人が多いのでは……。

    作者からの返信

    お読みいただき、また素敵なレビューもいただきありがとうございました!
    秘伝のタレは、蠱毒と同じような方法で作られておりました。このレシピを公開したことで、『おとふじ』のお客さんが減らなければ良いのですが……妙に病みつきになってしまう味わいなのだそうですから、心配無用ですかね?

    命のエネルギーをお客様に感じさせつつ、食糧難にも対応できているように見える『おとふじ』。はてされ、後継者は現れるのやら……

  • ジロギンさま

    こんにちは。香ばしいかおりがしますね!

    百二十年続いた老舗鰻屋でも、いまや存続の危機に陥ってしまうという世知辛い話にしんみり。せめて、この店の味だけでも残したいと語る乙藤さんに、うんうん、うん? だって、鰻のたれって、よくあるあれでしょ? 継ぎ足し継ぎ足し? レシピを聞いても百二十年の継ぎ足し継ぎ足しが揃えられないのでは……と思っていたら、虫ぃぃぃいい! 

    いやいや、大げさに驚きましたが、おいしければ虫でも……いいかな。でも、殺し合いさせて死骸から出てきた体液がたれというのは……うーん、遠慮いたします。

    ごちそうさまでした。さ、口直し口直し……

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😄
    意外にも、秘伝のタレは用意しやすい材料で作られておりました。だから誰でも継ぎ足していくことは可能……虫を触ることに抵抗がなければ、何とかなりそうですね!
    しかしまあ、秘伝のレシピを公開することにはメリット・デメリットの両方がありそうには思います。さて『おとふじ』はどうなることやら……

    ちなみに『おとふじ』は、鰻だけでなく焼き鳥も美味しいらしいですよ!焼き鳥には秘伝のタレを使っていないそうです。🐔

  • 珍しい掌編ッ!…ていうか、怖いおとふじッ!!
    密着シリーズめっちゃ面白い✨けど、これは
    ちょっと…鰻は食べたいけど………うえええ!!
    ( ;´Д`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    今回の取材は一日だけで完了いたしました。あとは『おとふじ』の後継者が現れてくれるかどうか……
    秘伝のタレ、もしかしたら作り方を知らないほうが幸せだったという人もいるかもしれません。しかし伝統を継承するには、これしか方法がなかったのです。

    私たちはこれからも、香ばしい匂いがするものへの密着を続けます!

  • 無理無理無理!
    蟲!蠱毒!

    でも120年間愛され続けて、天然由来。健康被害も出てなさそうだし、ウイルスにも勝つ。
    実は現代人にとっての最適解なのでは……?

    いや、でも、虫嫌いなんで。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    『おとふじ』のタレについては、賛否分かれそうだなと私たちスタッフも感じております。
    天然素材のみで栄養満点!しかも繁殖力の高い虫を使うから材料の調達にも困らない……何だか理想的に見えてきました。それでも「賛」だけでなく「否」の意見があって然りですね😅

    編集済
  • タレの時点で嫌な予感はしました笑

    まさか蠱毒の方式だったとは。
    人じゃないだけマシですね!

    でも中毒性がありそうだからやっぱり毒なのかなぁ、、笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私たちは『おとふじ』に、鰻のタレよりも香ばしい匂いを感じて密着取材することを決めました。やはり普通の鰻屋さんとは一味違いました。取材して正解でしたね!

    お客さんが何度もリピートしてしまう中「毒」性、それはレシピが蠱「毒」だから……なるほど、そうかもしれません。しかし店主の乙藤さんもメカニズムがよくわかっていないそうなので、真相はおそらく考案者であろう初代店主しか知らないのでしょう。もちろんその初代はすでにお亡くなりになっております……💀

  •  普通に蟲毒。怖ッ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    呪いの儀式である蠱毒が、極上のタレを生み出すレシピになっておりました。お客さんの多くが大変満足しているようですが……食べ続けて大丈夫なのでしょうかね?😅

  • コメント失礼します!取材シリーズ、いつもながら面白かったです!
    タグを見ずに拝読したので途中で「えええー!」と叫んでしまいました笑
    やはり美味しいものには店主の努力と命の尊さが詰まっていますね。
    息子さんの継がないコメントが「虫嫌いなんで」、とってもシュールで笑ってしまいました^⁠⁠^
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    今回は老舗鰻屋さんより依頼を受けて、密着取材を行いました!
    まさに『おとふじ』のタレは、多くの命のエネルギーが詰まっております!このタレが失われてしまうのは惜しいような、嬉しいような……?
    息子の豊さんは大の虫嫌いだそうで、触るのはもちろん見るのも無理だそうです。何かトラウマがあるみたいですね……一体何が原因だったのでしょうか。

  • 密着取材シリーズですね。ソースの材料怖すぎやろがい、と、エセ関西弁になるまでビビりましたよ(?)でも案外食べそう…

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    今回は老舗鰻屋さんに密着取材いたしました!
    秘伝のタレのレシピ。気になりますが、知らないほうが幸せなことでもあるのかも……?『おとふじ』以外には、このようなレシピでタレを作っているお店はない……と思います!笑

  •  コドクの秘術がまさか美味しさに繋がっていたとは!
     
     先日襲ってきていたあのムカデたちも、このうなぎ屋さんに提供されるような形になっているのかもしれないですね(笑)。
     食用として調達されるようになると、次第に「彼ら」の姿も見なくなる日も来るのでしょうか。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!レビューまでいただき、本当に感謝です!🙇
    まさに蠱毒が美味しいタレを製造する方法になっておりました……『おとふじ』が開発した秘伝のレシピですが、これが公開されたことで世の中にどのような影響があるのか😅

    『おとふじ』のタレの見事なところは、繁殖力の高い虫を原材料としていることろでしょうね。森の中や川辺、何なら家の中にいても入手でき、数匹揃えばあとは何倍にも増殖し続けるでしょうから、圧倒的コストパフォーマンス!

    『おとふじ』の味が継承されれば、いつか地上から虫たちがいなくなる……可能性もありますが、難しいかもしれませんね。やはり虫の繁殖力は凄まじいですし、そもそも『おとふじ』の味は途絶えかけそうですので😅後継者が現れることを祈るばかりです。『おとふじ』の鰻を楽しみにしているお客さんも多いみたいですし。

  • >継ぎ足し続けて120年〜老舗鰻屋のタレ、秘伝のレシピ

    ここで嫌な予感はしておりました。
    そして、タグを拝見して……((((;゚Д゚))))
    何か中毒性のあるお味なのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    まさに、『おとふじ』秘伝のタレの作り方は、呪いの儀式とされる蠱毒そのものでした。それがまさか、美味しいタレを生み出す方法でもあったとは……お客さんの反応を見るに、病みつきになってしまうみたいですね!!🐞

  • 新作ありがとうございます。
    中々ですね。
    E中学校と粗末田エリーの密着取材を足して2で割った感じでしょうか?
    タグの一部を見て、やっぱそうだよなって納得しました。
    読んでお腹いっぱいになりましたよ( ;∀;)

    作者からの返信

    お読みいただき、そしてレビューもいただきましてありがとうございます!😭
    食べたら妙に病みつきになってしまう、そんな鰻屋さんのタレの作り方に密着した本取材。確かに過去にご紹介したものと通じる部分がありますね……😄
    『おとふじ』の秘伝のタレは、古代中国で行われていたという呪いと同じような手順ですが、まさかそれが鰻のタレとして極上の味をもたらすとは……このレシピが広がり、『おとふじ』以外のお店でいつでも食べられる日が来るかもしれませんね!!