応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 業の解れへの応援コメント

    がらっと転調し、鮮やかな動きの2章。
    かっーこいいー! わくわくしますね。
    『梅香の茶』は淡彩のはんなりした日本画だったけれど、こちらは漆黒に真紅の二色で。
    ビビッドな美しさですねえ。
    醜さも容赦なく書くからこそ、離れ雛にならざるを得なかった空木の哀しみが迫ってきます。
    木原敏江氏の『月光城』と『幻想遊戯』が大好きなんですが、その系譜の物語ですね。
    寂円さまが人形の一理をはね除けず、しかし同情など見せずにクールに調伏するのが良いです。
    禿頭の老僧と思わせつつ…のイケメンぶり、文章でしかできない伏せ方で楽しませて頂きました。
    一段落着いて、次はどうなるんでしょう。
    今夜もわくわくっ。

    作者からの返信

    イエロウ 様

    かはは(;^ω^)
    実は若い僧でしたね。しかもイケメンです。
    余り人物の容姿描写をしてなくて、間抜けなイケメンって胡散臭すぎましたw
    椿から始まりまして、春の移り変わりをお楽しみくださいませ~

  • 花腐れの夜への応援コメント

    新作ですね!
    うれしい嬉しい。
    あやし狂おしの妖美の世界。続きものですか、7話も? キャッホー!

    >だから、春先は胸が騒めくのだと、びいどろに似た目を細めた。
    >山陽を巡り、足の向くまま鎮西まで回った折、肥前の町で見かけたびいどろ細工。光に通すと、撓んで見えたあの空ろな輝きと重なった。

    びいどろを、「撓んで見えたあの空ろな輝き」と重ねるのが!
    歪みをさりげなく美しく。
    空ろ…空木さん…怖や怖や。
    0時まで、眠れそうにありません。

    作者からの返信

    イエロウ 様

    コメントありがとうございます。
    苦手な癖にホラージャンルに挑戦してしまいまして……
    上手く書けたかどうか、ひやひやしております。
    あまり期待しないでいてくださいね(苦笑)

  • 花腐れの夜への応援コメント

    拝読いたしました。

    椿の絨毯や行燈の揺れといった視覚的な描写から、最後の一撃に至るまでのテンポが良く、一気に読み進められました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    てっぺい 様

    コメントありがとうございます。
    あまりホラーは得意ではないのですが、挑戦してみました。
    一話でも面白いと仰っていただけて嬉しいです。
    良ければ、またお越しくださいませ。