応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Dog_Niki良いね!(笑

  • この掲示板めちゃくちゃ懐かしくなりますねw
    世界観的にネットではないんでしょうけど親近感を凄く感じますw
    それも相まってか物語の続きが凄く気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🐕
    あの頃の掲示板っぽい空気を意識していたので、懐かしく感じてもらえて嬉しいです🤣
    ファンタジー世界なのに、住人たちのノリはだいぶネットですね!

  • 途中でラブコメになってますよね?🤭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🐕
    はい、領地づくりの前に少しだけラブコメが挟まりました🤣
    リュシアがいると、先生もなかなか平静ではいられないようです!

  • ついにボーロ工房が…!
    しかも町おこし要素まで…!
    シリアスな場面が続いたので、思わずホッコリしてしまいました。
    くーちゃんの喜ぶ様子が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🐕
    くーちゃんのおやつから、まさかの領地おこしが始まります🤣
    喜んでもらえるボーロになるのか、ぜひ見守ってください!

  • 第60話 神獣様が、消えた夜への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    くーちゃんの行方とこの先がとても気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🐕
    くーちゃんの行方と、この先を気にしていただけて嬉しいです。
    ここから、みんなで手がかりを追いながら迎えに行きます……! 続きも見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第13話 影の宴と、王の涙への応援コメント

    今回もとても面白かったです!

    今回は戦闘よりも「仲間」というテーマが強く感じられる一話で、とても温かい気持ちになりました。

    前回までの緊迫した商談から一転して、ようやく全員が食事を囲める場面になったことで、「もふもふ領地」が少しずつ本当の居場所になり始めていることが伝わってきました。

    特にカゲツの能力には驚きました。

    影の中から料理が次々と現れる演出は、映像が頭に浮かぶほど印象的でしたし、「影蔵の中では時間が止まる」という設定も、とても面白いですね。ただの収納能力ではなく、鮮度や温度まで保てるというのは商人らしい実用性があって、「なるほど、この人だからこそ深層まで商売に来られるのか」と納得できました。

    そして、最初に飛び込んだのが料理ではなくボーロだったくーちゃんには思わず笑いました(笑)。

    「きゅーん!」で一直線にボーロへ向かう姿は、本当にくーちゃんらしくて可愛いですね。

    さらに好きだったのは、主人公とリュシアのやり取りです。

    リュシアが焼き菓子を差し出して、「先生。食べて」と自然に気遣う場面は、これまでの関係性の積み重ねを感じました。

    以前ならもっと距離があった二人が、今では相手の体調を気に掛けるようになっているのが、とても自然で良かったです。

    ……そして、その焼き菓子を横からくーちゃんが食べてしまう流れには笑ってしまいました(笑)。

    せっかく少しいい雰囲気になったと思ったら、一瞬で空気を壊してしまうのがくーちゃんらしいですね。

    この作品はシリアスとコメディの切り替えが本当に上手だなと改めて感じました。

    また、「生きてる味がした」という主人公の心情も印象に残りました。

    料理のおいしさを語るだけではなく、「ようやく安心して食べられる」という精神的な意味まで含まれているように感じられ、これまでどれだけ過酷な状況だったのかがよく伝わってきました。

    そして後半は、一気に空気が変わりましたね。

    ヴァルガルが料理にほとんど手を付けていない描写だけで、「この人は食事どころではない」ということが伝わってきました。

    娘を助けたい父親としての気持ちが痛いほど伝わってきます。

    さらに、研究拠点が主人公の育った場所だったという展開には驚きました。

    ここで主人公の過去と物語がしっかりつながるんですね。

    「地形も、通路も、警備の癖も、身体が覚えている。」

    この一文だけで、「主人公だからこそできる救出」が見えてきて、とてもワクワクしました。

    リュシアの判断も、やはり冷静で良かったです。

    ヴァルガルが行けば戦力としては最強ですが、その瞬間に領地が空になってしまう。

    感情ではなく現実を見ているからこその発言で、厳しいけれど正しいと感じました。

    そして今回、一番胸に響いたのはやはりヴァルガルが頭を下げる場面です。

    これまで誰よりも威厳のある「王」として描かれてきたヴァルガルが、一人の父親として頭を下げる。

    「……あの子を、死なせたくない」

    この一言は本当に重かったです。

    王としてではなく、娘を想う父親としての本音が初めてあふれた瞬間で、思わず胸が熱くなりました。

    さらに、その涙を見た主人公が考えるより先に、

    「……必ず連れて帰る」

    と答える流れもとても良かったです。

    理屈ではなく、覚悟で返した約束だからこそ強く心に残りました。

    そして、その直後にくーちゃんが何も言わずヴァルガルへ寄り添う場面も素敵でした。

    言葉はなくても、「大丈夫」という気持ちが伝わってくるようで、くーちゃんがこの領地の心の支えになっていることを改めて感じました。

    最後の締め方も非常に好きです。

    影で作られた地図の上を、くーちゃんが迷いなく歩いていき、拠点の場所で止まる。

    その後の「ぺろっと舌を出して、得意げに笑う」という描写は、とても可愛らしく、これから始まる潜入作戦への不安を少し和らげてくれる締めになっていました。

    次回からはいよいよ救出作戦ですね。

    主人公の知識、リュシアの判断力、カゲツの影術、魔狼たちの戦力、そしてくーちゃんの不思議な力。それぞれがどう活躍して姫を救い出すのか、とても楽しみです。

    続きを心から楽しみにしています。応援しています!


  • 編集済

    第12話 姫か、食料かへの応援コメント

    今回も非常に面白かったです!

    これまで積み重ねてきた「領地づくり」の話と、「魔狼王の娘」という新たな大きな目的が見事につながっていて、物語が一段階スケールアップした印象を受けました。

    特に印象的だったのは、タイトルの『姫か、食料か』がそのまま物語全体のテーマになっていることです。

    どちらを選んでも正解であり、どちらを選んでも誰かを見捨てることになる。この究極の二択は読んでいて本当に苦しかったです。

    最初は「食料を優先するべきだ」と思いましたが、ヴァルフェリアの記録石を聞いたあとでは「いや、姫を助けたい」とも思ってしまう。読者まで迷わせる構成になっていて、とても引き込まれました。

    ヴァルフェリアの記録も短いながら印象に残りました。

    「私は生きてる」

    この一言だけで、父親への安心と、自分自身を奮い立たせる強さの両方が感じられました。

    さらに、「首輪を付けられた。自由はない。でも、心まで渡した覚えはない」というセリフには、彼女の誇り高さがよく表れていましたね。捕らわれていても決して屈していないことが伝わってきて、「この姫を助けたい」と自然に思える内容でした。

    そして、「食事はひどい。正直、許せない」という一文には思わず笑ってしまいました(笑)。

    重苦しい空気の中で少しだけ彼女らしい一面が見えて、キャラクターとして一気に親近感が湧きました。シリアス一辺倒にならない、この作品らしい軽さがとても良かったです。

    ヴァルガルの描写も素晴らしかったです。

    娘の処刑を知った瞬間に感情が爆発しそうになりながらも、くーちゃんの「きゅーん……」だけで我に返る流れは、本当に胸に響きました。

    特に、

    「……神獣様」

    この一言だけで、怒りを飲み込み、王として冷静さを取り戻そうとする姿が伝わってきました。言葉数は少ないのに感情がしっかり伝わる、とても良いシーンだったと思います。

    また、リュシアの役割も良かったですね。

    周囲が感情に流される中で、「ヴァルフェリア様お一人のために、群れ全体を危険に晒すの?」と現実的な視点を提示することで、物語のバランスが取れていました。

    冷たいように見えて、実際には領地全体を守ろうとしているからこその発言なんですよね。

    だからこそ、彼女の意見も決して間違っていない。

    「どちらも正しい」という状況をしっかり作れていたと思います。

    そして主人公の決断。

    「……どっちも助ける」

    このセリフは主人公らしさがよく表れていました。

    理屈だけなら無謀です。

    カゲツの「方法があって言ってるのか」という問いも、まさに読者が思ったことでした。

    だからこそ、「方法はない。でも切り捨てない」という覚悟が際立っていたと思います。

    さらに、その後の土下座の場面がとても良かったです。

    前回の土下座は命令され、屈辱の中で頭を下げるしかありませんでした。

    今回は自分の意思で頭を下げる。

    同じ行動なのに意味がまったく違うことを、「これは、俺が選んで下げる頭だ」という一文で見事に表現していました。

    主人公自身の成長が感じられる、とても好きなシーンです。

    そしてカゲツというキャラクターの印象も大きく変わりました。

    最初は利益しか考えない冷徹な商人なのかと思っていましたが、「姫を切るやつとも、群れを切るやつとも、俺は取引しない」という言葉で、一気に見方が変わりました。

    利益だけで動くのではなく、「相手がどんな人間なのか」を見極めるために試していたわけですね。

    「それが聞きたかった」

    という一言で、ここまでの交渉が全部伏線だったことが分かり、とても気持ちよかったです。

    さらに、

    「アンタみたいな馬鹿を、俺は一人知ってる」

    このセリフも気になります。

    誰なのか。

    父親なのか。

    あるいは別の人物なのか。

    短い一言なのに、カゲツ自身にも過去があることを匂わせていて、今後への期待が高まりました。

    最後の「商談成立だ」という締めも非常に良かったです。

    単なる売買契約ではなく、「仲間として認めた」という意味にも感じられ、物語が新しい段階へ進む節目としてとても印象に残りました。

    領地経営だけではなく、姫の救出という大きな目標が加わり、仲間も増え、主人公の覚悟もさらに強く描かれた、とても密度の高い一話だったと思います。

    続きを楽しみにしています。これからカゲツがどのように活躍し、姫の救出作戦がどんな形で進んでいくのか、とても気になります。応援しています!

  • 第11話 影そよぎの商人への応援コメント

    少しずつ世界が広がっていく感じがとても面白く、今回も一気に読ませていただきました!

    今回は派手な戦闘というより、「食料がない」という現実的な問題をしっかり描いているのが印象的でした。前回の配信で200万アークを集めても、それだけでは生きていけないという展開には説得力がありましたね。「金はある。でも買いに行けない」という状況は、異世界らしい設定でありながら現実味も感じられました。

    そして、くーちゃんの体調がまた悪くなり始める描写も良かったです。ただ可愛いだけのマスコットではなく、低血糖という弱点があるからこそ「早く何とかしなければ」という緊張感が自然に生まれていました。最初の「きゅ……」という弱々しい鳴き声だけで、読者にも危機感が伝わってきます。

    新キャラクターのカゲツも、とても魅力的でした。

    登場の仕方からして怪しさ満点なのに、どこか飄々としていて憎めない雰囲気がありますね。油灯の火が消え、気付けば入口に立っていた演出も映画のワンシーンのようで印象に残りました。

    さらに、影術の能力も格好良かったです。

    「その一撃、そよがせてもらったぜ」

    この一言はかなり好きでした。ただ避けるのではなく、「攻撃の軌道をそよがせる」という表現が能力名とも噛み合っていて、とてもセンスを感じます。影が少し触れただけで攻撃が逸れるという描写も、強すぎず弱すぎずで、これからの戦いでも活躍が期待できそうだと思いました。

    そして何より笑ってしまったのが、カゲツとくーちゃんの初対面です(笑)。

    さっきまで余裕たっぷりだったカゲツが、「おい、なんだこのもふもふは!」と一気にペースを崩される流れが最高でした。強キャラっぽく登場した人物ほど、くーちゃんに振り回されるギャップが面白いですね。

    しかも、薬草蜜玉をピンポイントで見つけ出して食べてしまうところは、「さすが食いしん坊」という感じで思わず笑いました。薬草入りなのに蜂蜜の甘さを見抜いてしまう嗅覚も、くーちゃんらしくて可愛かったです。

    また、くーちゃんとカゲツの父親に過去のつながりがあるかもしれない、という伏線も興味深かったです。

    「親父が、食いしん坊のクリーム色のポメラニアンと旅したことがある」という一言だけで、一気にくーちゃんの過去が気になりました。主人公の「……くーちゃん、何歳なんだ。」というツッコミも自然で、この作品らしい軽い笑いになっていたと思います。

    ヴァルガルの判断も王らしくて良かったです。

    「神獣様が懐いておられるのであれば、敵ではない。ただし、信用したわけではない。」

    この一言だけで、感情だけでは動かず、それでも神獣を信頼する王としての器が伝わってきました。完全に信用するわけではなく、まず話を聞くという姿勢が非常に自然でした。

    そしてラストの締め方も見事でした。

    ボーロの瓶を見つめるくーちゃんと、「飢えた相手に、見せ札くらいは持ってくる」というカゲツのセリフは、商人としてのしたたかさがよく表れていましたね。読者から見ても、「これは交渉が一筋縄ではいかないぞ」と期待が膨らみますし、次回への引きとしても非常に強かったです。

    世界観を広げながら新キャラクターを自然に登場させ、食料問題という新たな課題も提示し、さらにくーちゃんの過去まで匂わせるなど、一話の中にたくさんの見どころが詰まっていました。

    この先、カゲツが本当に信用できる味方になるのか、それとも最後まで「商人」として利益を優先する人物なのか、とても気になります。続きを楽しみにしています。応援しています!

  • とても楽しく読ませていただきました!

    配信回らしいテンポの良さと勢いが最後まで続いていて、一気に読み切ってしまいました。

    特にリュシアが配信モードに入った瞬間の「みんな元気だったにゃん?」から始まるギャップが最高でした(笑)。さっきまでの真剣な空気との落差が大きいからこそ、「この子は配信ではこういうキャラなんだ」というのが一瞬で伝わってきますし、コメント欄との掛け合いも本当にライブ配信を見ているような臨場感がありました。

    毒に侵された植物を浄化する場面も面白かったです。ただ魔法を見せるだけではなく、「獣医が植物を診る」という一見不思議な組み合わせを、能力の見せ場として成立させているのがこの作品らしいですね。黒い鎖を断ち切る演出も映像が頭に浮かびましたし、「本当に治ったの?」とコメント欄がざわつく流れもリアルでした。

    そして、くーちゃんが完全に配信のMVPでした(笑)。
    「食レポ犬」「犬のお墨付きなら信じる」というコメントには思わず笑ってしまいましたし、芸を披露するだけではなく、ちゃんとストーリーの空気を和ませる存在にもなっていて、本当に可愛かったです。

    さらに、最後のヴァルガル登場は盛り上がりましたね。
    最初は戸惑っているのに、「我の力を見よ」から一気に魔狼王としての威厳を見せる展開は非常に熱かったです。コメント欄が一瞬でパニックになる描写もライブ感があって、「これは投げ銭が止まらないだろうな」と納得できました。200万アークまで一気に伸びる展開も爽快感がありました。

    そして一番好きだったのはラストです。

    くーちゃんがニンジンを半分残して、小さな魔狼へ分けてあげる場面。

    派手な配信で終わるのではなく、「奪う」から「分け合う」へ変わる小さな一歩を描いたことで、この領地が本当に少しずつ変わっていく希望を感じられました。たった半分のニンジンなのに、それ以上の価値があるシーンになっていて、とても温かい気持ちになりました。

    最後の「ここから、作る。誰も踏みにじられない場所を。——もふもふ領地を。」という締めも、第1章の新たなスタートを感じさせる良い締め方だったと思います。

    続きも楽しみにしています。応援しています!

  • 第8話まで読ませていただきました!

    第7話までが「敵との決着」なら、今回は「これからどう生きていくか」が描かれる新章の始まりという印象でした。

    個人的には、戦いが終わった翌日に「食料が二日分しかない」という現実を突きつけてきた展開がとても好きです。

    強敵を倒して領地を取り戻したら一件落着……ではなく、そこから「生きるための問題」が始まる。

    この作品は派手なバトルだけではなく、勝った後の現実まで丁寧に描いてくれるから世界に説得力がありますね。

    そして、リュシアの診察シーンは思わず笑ってしまいました(笑)。

    トーマは本気で診察しているのに、リュシアは完全に遊んでいる。

    「先生が近いと、少し」

    には思わずニヤニヤしました。

    前話では命のやり取りをしていた二人なのに、一気にラブコメらしい空気へ切り替わるテンポが心地よかったです。

    くーちゃんが部屋の隅で全部見ているのも最高でした(笑)。

    完全に「見守り役」なのに、一番楽しんでいるように見えるのが可愛いです。

    そして今回一番印象に残ったのは、ヴァルガルが神獣様を中心とした領地を作ろうと提案する場面でした。

    ここでようやく、この物語が「旅をする話」ではなく、「居場所を作る物語」へ変わったように感じます。

    魔物として追われ、人間からは罪人扱いされるトーマが、

    「この領地で、先生をやる」

    と宣言する場面は、とても良かったです。

    戦うことではなく、「治るまで休める場所を作る」。

    この主人公らしい目標がはっきり示されたことで、この先どんな領地になっていくのか一気に楽しみになりました。

    また、魔狼たちが「人間から奪う」という考えを口にする場面も印象的でした。

    普通なら簡単に「それはダメだ」で終わるところを、ちゃんと彼らにも理由がある。

    だからこそ、トーマの「それをやったら、同じになる」という言葉にも重みがありました。

    ここまで命を救い続けてきた主人公だからこそ言える台詞ですね。

    そしてラスト。

    まさかここで「配信」が本格的に物語へ絡んでくるとは思いませんでした。

    リュシアが最初から配信者という設定は出ていましたが、それが「領地を救う手段」になるという発想は面白かったです。

    異世界ファンタジーなのに、配信文化や投げ銭を経済システムとして活用する展開は新鮮で、どうやって収益化するのか非常に気になります。

    特に、

    「初回で刺すの」

    というリュシアの一言が格好良かったです。

    あの短い一言だけで、彼女がプロの配信者として積み上げてきた経験や自信が伝わってきました。

    最後の

    「女神か、魔女か。」

    という締めも好きでした。

    読者目線でも、まさにそんな印象です(笑)。

    ここから「もふもふ領地」がどうやって立て直されていくのか、とても楽しみになりました。

    命を救うだけではなく、「生きていく仕組み」を作る物語へ広がっていきそうで、次回も期待しています。応援しています!

  • 第7話 死を許さぬ裁きへの応援コメント

    第7話まで読ませていただきました!

    今回は間違いなく、この物語の大きな転換点ですね。

    単なる敵との決着ではなく、「命とは何か」という作品のテーマが真正面から描かれていて、とても引き込まれました。

    まず印象的だったのは、トキシードのバイオシェルの正体です。

    ただの強力な防御魔法ではなく、「複数の命を無理やり縫い合わせた檻」だったという真実には鳥肌が立ちました。

    その設定によって、主人公が「盾を壊す」のではなく、「閉じ込められた命を救う」という行動になるのが、この作品らしいですね。

    特に、

    「お前じゃない」

    「その膜だ」

    というやり取りがとても好きでした。

    敵しか見えていないトキシードと、苦しんでいる命を見つけるトーマ。

    二人の価値観の違いが、ほんの数行の会話だけで鮮明に伝わってきました。

    さらに、トキシードが研究年数を叫ぶ場面も印象深かったです。

    「解析に三年」「構築に五年」。

    普通なら積み重ねた努力として描かれる数字なのに、この作品では命を犠牲にした時間として重く響く。

    だからこそ、トーマは研究ではなく、その中に閉じ込められた命を優先する。

    この対比が非常に上手いと感じました。

    そしてヴァルガルの裁き。

    個人的には今回一番心に残った場面です。

    「殺せ」

    と願うトキシードに対して、

    「死は、許さん」

    と言い切る一言には、王としての覚悟が詰まっていました。

    復讐では終わらせない。

    生きて罪と向き合わせる。

    この判断はとても重く、だからこそ王としての器を感じました。

    さらに、そのあと研究施設を焼き払う展開も見事でした。

    命を何より軽く扱ってきた男に対し、「命ではなく研究を奪う」。

    トキシードにとって最も苦しい罰が何なのかを理解したうえで下した裁きだからこそ、単なる爽快感ではなく深い納得感がありました。

    「それは私の命より大事なものだ!」

    という叫びも印象的でした。

    これまで他人の命を素材としか見てこなかった人物が、自分の研究だけは命以上だと叫ぶ。

    皮肉でありながら、その人物らしさが最後までぶれていないのが良かったです。

    そしてラスト。

    トーマが自殺を止める場面は、この主人公らしい締め方でした。

    どれだけ憎い相手でも、「死なせたら終わる」「生き続けることで償え」と言える。

    敵にも味方にも同じ「命」として向き合う姿勢が、ここまで積み重ねてきた主人公像を完成させたように感じます。

    この作品は「治療」という能力だけではなく、「誰も切り捨てない」という信念そのものが主人公の最大の武器なんですね。

    だからこそ、最後の「まだ、処置は終わっていない。」という一文にも、とても強い余韻がありました。

    敵を倒したから終わりではなく、これから救わなければならない命がまだある。

    その姿勢が最後まで一貫していて、とても好きです。

  • 第6話 切り捨てない獣医への応援コメント

    第6話まで読ませていただきました!

    今回はタイトルの「切り捨てない獣医」という言葉が、そのままトーマという主人公の生き方を表している、とても印象深い回でした。

    まず、ヴァルガルが自ら首輪をつける場面。

    王としての誇りを捨てたわけではなく、「仲間を救うためなら自分の自由すら差し出す」という覚悟が伝わってきて、本当に胸が締め付けられました。

    しかも、その覚悟を踏みにじるように、トキシードが約束を守った直後にリュシアへ毒を打ち込む展開。

    「解放はした」という言葉遊びのような悪意が、本当にこの人物らしいですね。

    命を救うことではなく、命を壊すことだけに興味がある異常さが際立っていました。

    だからこそ、その直後のトーマの一言がとても好きです。

    「目の前の命を、切り捨てられるわけないだろ」。

    短い言葉なのに、この作品がここまで積み重ねてきた主人公像が全部詰まっているように感じました。

    追放されても。

    裏切られても。

    魔物に囲まれても。

    トーマは最後まで「助ける側」であり続ける。

    その一貫した信念が、本当に魅力的です。

    治療シーンも今回が一番熱かったですね。

    黒い鎖を一本ずつ診断し、逃げようとする鎖を確実に断ち切っていく描写は、まるで手術を見ているような緊張感がありました。

    「これで、終わりだ!」という一言も、敵を倒すためではなく、患者を助けるための言葉だからこそ重みがあります。

    そしてリュシアが目を開き、「命が、戻ってきた」と静かに口にする場面では、思わずほっとしました。

    戦闘に勝つよりも、一つの命が救われた瞬間のほうが、この作品らしいカタルシスになっているのが素敵です。

    その後の空気の切り替えも絶妙でした(笑)。

    命懸けの治療から一転して、リュシアが自然に距離を詰め、「ありがとう」と囁き、さらに頬へキス(ですよね?)までしてしまう流れには、トーマと一緒に固まってしまいました。

    そして「顔、真っ赤よ」の一言。

    シリアス一辺倒で終わらせず、ラブコメらしい甘さと笑いを入れてくるテンポが心地よかったです。

    くーちゃんが満足そうに尻尾を振っているのも最高でした(笑)。

    何も分かっているようで、一番マイペースなのが本当に癒やしです。

    最後の作者コメントまで含めて、緊張感をほどよく和らげる構成になっていて、読後感もとても良かったです。

    トーマの「助ける」という信念、ヴァルガルの王としての覚悟、リュシアの芯の強さ、そしてくーちゃんの癒やし。

    それぞれの役割がしっかり噛み合ってきて、ここからさらに物語が広がっていく期待が高まりました。

  • 第5話まで読ませていただきました!

    今回は救出作戦の回でありながら、それぞれの「覚悟」が丁寧に描かれていて、とても読み応えがありました。

    まず印象に残ったのは、リュシアという人物が、登場してすぐに魅力的だと感じられる構成です。

    ヴァルガルの口から語られる過去だけでも、「絶滅寸前のダークエルフ」「正体を隠して人間社会で生きる」「配信で稼いだお金を自分のためではなく群れの薬や食料に使う」という情報が積み重なり、まだ本人が登場していない段階なのに自然と「助けたい」と思わせてくれました。

    そのうえ、隠し物資まで用意しているところが本当に彼女らしいですね。

    自分が追われる立場なのに、それでも後から来る誰かのために保存食や水、そしてボーロまで残している。

    こういう「見えない優しさ」の積み重ねが、人物の厚みになっていると感じました。

    そして、ロッカたちの場面もすごく良かったです。

    恩人を助けたいから前へ出たい。

    でも、全員で飛び込めば共倒れになる。

    その葛藤に対して、トーマが「生きて待つのも、役目だ」と言う場面は、とても印象に残りました。

    勇気だけでは救えないこともある。

    だからこそ冷静な判断が必要だという、主人公らしい言葉だったと思います。

    ヴァルガルがその判断を信じ、「先生の判断に従え」と群れへ告げる流れも素晴らしかったです。

    王が先生を信頼し、群れもまたその言葉に従う。

    ここまで積み重ねてきた信頼関係が感じられる場面でした。

    そして研究施設への突入シーン。

    罠が次々と発動する描写は迫力満点でしたが、一番好きだったのは「炎が揺れ、毒霧が裂け、電撃が歪んだ」という表現です。

    単純に「全部防いだ」と書くのではなく、周囲の現象を通してヴァルガルの圧倒的な存在感を描いているので、王としての格がより伝わってきました。

    思わずこちらまで「王すぎる……」と頷いてしまいました(笑)。

    さらに、その後の空気をリュシアの第一声「遅い!」で一気に変えてしまうテンポも好きです。

    拘束されているヒロインなのに、か弱く助けを待つだけではなく、三時間待たされたことを先に文句を言う。

    その一言だけで、芯の強さやヴァルガルとの気安い関係が自然に伝わってきました。

    そしてラスト。

    トキシードの提示した選択肢は、本当に嫌らしいですね。

    命を天秤にかけさせるだけでなく、王としての責任や群れの未来まで利用しようとするあたり、この人物の底知れない悪意を感じました。

    だからこそ、リュシアが「私を切り捨てて」と即座に言う場面も胸に刺さりました。

    自分を犠牲にすることを迷わない彼女と、それを「黙っていろ」の一言で否定するヴァルガル。

    短い会話なのに、お互いがどれだけ信頼し合っているのかがよく伝わってきます。

    そして最後の「……首輪をつけよう」。

    ここで終わるのは反則ですね(笑)。

    ヴァルガルが本当に従うとは思えない。

    でも、何か策があるとも言い切れない。

    さらにトーマがポケットの中のボーロを握り締める描写まで入ることで、「ここからどう逆転するんだろう」と一気に続きが気になりました。

    緊張感を最後まで切らさない構成がとても上手く、今回もあっという間に読み終えてしまいました。

  • 第4話まで読ませていただきました!

    今回は戦いの余韻よりも、「失われたものを少しずつ取り戻していく時間」が丁寧に描かれていて、とても好きな回でした。

    まず印象的だったのは、領地を取り戻しても誰一人として浮かれていないところです。

    普通なら勝利の雰囲気になりそうな場面ですが、空になった鎖や壁の爪痕、静まり返った空気によって、「まだ何も終わっていない」という現実が自然に伝わってきました。

    その空気の中で主人公が最初に考えることが、「患者を助ける」ことなのも、この作品らしさがしっかり出ていますね。

    そして、くーちゃんの案内で医療道具を見つける流れも良かったです。

    派手な奇跡ではなく、包帯や縫合糸を見つけて地道に治療を始める展開だからこそ、トーマが本当に"獣医"なのだと改めて感じました。

    特にロッカとのやり取りが好きでした。

    「まだ動けます」と強がるロッカに対して、「動けてない。だから縫う」と短く返す場面は、とても先生らしい一言でした。

    余計な励ましではなく、状態を見て必要な処置を優先する姿勢が、トーマという人物をよく表していると思います。

    さらに、「また走れますか」という問いに対して、希望だけを語るのではなく、「治れば走れる。だから今は動くな」と現実を踏まえた答えを返すのも、誠実でとても好感が持てました。

    ヴァルガルの「この者がいる」という紹介も印象深かったです。

    王が先生を信頼しているからこそ、傷ついた群れ全体に希望が広がっていく流れがとても自然でした。

    その後の毒に侵された魔狼を救う場面では、黒い鎖を断ち切る奇跡だけではなく、「助かった」という事実が群れ全体の心まで治療していくように感じられました。

    そして後半は空気が一変しましたね。

    人狼への変身や、みんながくーちゃんへ貢ぎ物をしている場面は思わず笑ってしまいました(笑)。

    神獣として崇められているのに、本人(本犬?)は好きなものから食べているだけというギャップが、この作品らしい癒やしになっています。

    ですが、その穏やかな空気から一転して、リュシアの映像が映し出される場面は本当に胸が痛みました。

    まだ姿を見せただけなのに、「群れを逃がすために自ら囮になった人物」だと分かる構成がとても上手いですね。

    ロッカの「俺はあの方に逃がされたんです」という告白だけで、リュシアがどれほど群れに慕われている存在なのかが十分伝わってきました。

    そして最後の「行こう。患者が待ってる」。

    敵討ちでも復讐でもなく、「患者を助けに行く」という言葉で締めるところが、この作品の一番好きなところです。

    主人公が最後まで自分の信念を貫いているからこそ、この物語には他の追放作品にはない温かさを感じます。

  • 第3話 毒を砕く、王の咆哮への応援コメント

    第3話まで読ませていただきました!

    今回はバトル回でありながら、この作品らしい「命を救う」というテーマが最後までぶれなかったのが、とても印象的でした。

    まず、領地へ足を踏み入れた瞬間の描写が素晴らしかったです。

    焦げた毛や薬品、血の臭い、崩れた石柱や残された実験装置など、視覚だけでなく嗅覚まで使って状況を伝えてくるので、「ここで何が行われていたのか」が説明以上に伝わってきました。

    そして登場したトキシード。

    最初から最後まで一切ぶれない「研究者」という狂気が本当に不気味でした。

    命を命として見ず、「鮮度」「被検体」「分解すれば分かる」と淡々と語る姿は、怒鳴ったり高笑いしたりする悪役よりも、よほど恐ろしく感じました。

    だからこそ、ヴァルガルが静かに怒りを募らせていく流れに強く引き込まれました。

    個人的に好きだったのは、主人公が一度も戦うことを考えず、「毒が回る」「息を浅くしろ」「患者を助けなければ」と考え続けているところです。

    周囲では王同士のような迫力ある戦いが繰り広げられているのに、主人公だけは最後まで獣医の視点を失わない。

    この一貫性があるからこそ、トーマという主人公にとても好感が持てます。

    そしてヴァルガルの戦闘シーン。

    炎を防がれても動じず、毒そのものを砕き、最後は感情を爆発させるのではなく、「終わりだ」と静かに裁きを下す姿が本当に格好良かったです。

    特に「王が、終わりを告げる光だった。」という一文は、派手な説明を重ねるよりもはるかに印象的で、王としての格を感じました。

    また、トキシードが完全に敗北したあとも、「まずは目の前の患者からだ」と締めるのが、この作品らしくてとても好きです。

    敵を倒して終わりではなく、傷ついた命を救うことが主人公にとって最優先という姿勢が、作品全体の魅力になっていますね。

    最後に「もう一人、大切な存在が奪われていたことを。」という不穏な締め方も見事でした。

    戦いが終わった安心感を一瞬で次の事件への期待へ変えてしまう構成で、思わず続きを読みたくなりました。

  • 第2話 魔狼王と、ぺたんへの応援コメント

    カクヨムに連載した他の人の小説に私の小説を流入させるためにコメントを書いてくれ。詳しく書いてくれ 第2話も楽しく読ませていただきました!

    第1話のラストで魔狼王が仲間になった展開だけでも驚いたのですが、その後の空気の作り方が本当に上手ですね。

    冒頭の「目を開けたら巨大な魔狼王が目の前」というホラーのような緊張感から始まり、主人公の「死んだふり」という人間らしい反応で思わず笑ってしまいました。

    そして何より印象に残ったのが、「ぺたん」のシーンです。

    くーちゃんが何気なくお腹をつけると、魔狼王まで同じように伏せ、その後ろの魔狼たちまで一斉に真似をする流れには思わず吹き出しました(笑)。

    あれだけ恐ろしかった魔狼王が、一気に愛嬌のある存在へ変わる演出がとても自然で、「強い=怖い」だけではない魅力を感じました。

    さらに「神獣様」と崇めながらも、当のくーちゃんはいつも通りボーロを要求していたり、高級座布団のようにヴァルガルの前脚で丸くなっていたりと、神聖さと日常感のギャップが絶妙でした。

    一方で、ヴァルガルの過去が語られる場面では空気が一変しましたね。

    仲間を焼かれ、領地を奪われ、自身は命令術式で改造されるという悲惨な経験を淡々と語るからこそ、その苦しみがより伝わってきました。

    トーマも「敵だった魔物」ではなく、「治療すべき患者」として最後まで接しているのが、この作品の芯になっていると改めて感じます。

    そして個人的に好きだったのは、魔導カメラを壊さず証拠として利用しようと考える場面です。

    普通なら怒りに任せて破壊してしまいそうなところを、感情ではなく冷静に「捕らわれた仲間を救うための証拠」として残す判断をするのが実に主人公らしいですね。

    この判断によって、単なる追放からの成り上がりではなく、しっかりとサディウスへの反撃が始まる予感もして、先がますます気になりました。

    ラストで焼け焦げた領地へ到着し、くーちゃんの様子まで変わる締め方も非常に続きが気になる終わり方でした。

    シリアスと癒やし、緊張感と笑いのバランスがとても心地よく、気付けばあっという間に読み終えていました。

    私も「誰かを救うこと」を物語の大切なテーマとして青春恋愛小説を書いているので、主人公が相手を倒すよりも救うことを選び続ける作品には強く惹かれます。続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「ぺたん」の連鎖と、高級座布団になるヴァルガルで笑っていただけて嬉しいです🐕
    魔物を患者として見るトーマの姿勢や、カメラを壊さず証拠にする判断まで丁寧に拾っていただき、ありがとうございます。
    ここから領地奪還へ動いていきます。続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第1話、とても面白かったです!

    最初は「追放×処刑配信」のテンポの良い導入に惹き込まれましたが、それ以上に印象的だったのは主人公が最後まで「獣医」であり続けるところでした。

    普通なら国家討伐級の魔物を前にしたら「どう倒すか」を考える場面なのに、この作品では「どう治すか」を考える。この発想の違いが、この作品ならではの強い個性になっていますね。

    特に魔狼王を見た瞬間に、
    「呼吸が荒い」
    「右前脚の接地が浅い」
    「命令で無理やり動かされている」
    と診断を始める流れは、主人公の専門性がしっかり描かれていて、とても説得力がありました。

    さらに、鎖を一気に壊すのではなく、「首からではなく脚から」「神経への負荷を考えて順番に処置する」という描写も、ただのご都合主義ではなく"治療"として成立しているのが良かったです。

    そして何より、くーちゃんが可愛い(笑)。

    ボーロ一粒で希望をつなぎ、覚醒した後は巨大な魔狼王がお腹を見せてじゃれつくシーンには思わず笑ってしまいました。
    あれだけ絶望的だった空気が、一気に癒やしへ変わるギャップが最高でした。

    ラストの「壊された命を治す」という宣言も、この作品全体のテーマを象徴していて非常に印象的です。

    処刑配信や追放という王道要素を使いながら、「戦う主人公」ではなく「治す主人公」という軸をここまで徹底している作品は珍しく、この先どんな魔物や患者を救っていくのか、とても楽しみになりました。

    続きも読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    主人公が最後まで「獣医」でいるところや、診断から処置へつながる流れを丁寧に拾っていただけて、とても嬉しいです。
    くーちゃんと魔狼王のギャップも楽しんでもらえてよかったです🐕
    「壊された命を治す」を軸に、この先も進んでいきます。続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 無実の罪でダンジョン深層に追放され、悪徳貴族による「処刑配信」の見世物にされるという絶望的な状況から始まりますが、そこからの大逆転劇が最高に痛快でした!
    自分を殺しに来た恐ろしい魔狼王を「敵」としてではなく「苦しんでいる患者」として扱い、命懸けで治療(術式の解除)を行う主人公の姿に胸が熱くなりました。動物に対する深い愛情とプロ意識が伝わってきて感動します。
    相棒のポメラニアン「くーちゃん」が大活躍!あんなに絶望感を与えていた巨大な魔狼王が、術式を解かれた途端にくーちゃんにお腹を見せてじゃれつくシーンは最高に可愛くて癒やされました。
    「ざまぁ(悪役が報いを受ける展開)」の要素がしっかり効いています。焦る悪役のサディウスと、チャット欄のリスナーたちが驚愕して手のひらを返すリアルタイムの反応が絶妙なスパイスになっていて、テンポ良く読めました。
    動物好きや、スカッとするファンタジーが好きな人には絶対におすすめの一冊です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「敵ではなく、苦しんでいる患者として診る」というトーマの姿勢は、この物語でいちばん大切にしているところなので、胸が熱くなったと言っていただけて本当に嬉しいです。
    絶望的だった魔狼王が、治療された途端にくーちゃんへお腹を見せる反転も、楽しんでもらえてよかったです🐕️
    処刑配信が逆転劇へ変わっていく痛快さや、コメント欄の反応まで丁寧に読んでくださり、ありがとうございました!

  • 腰を……ほほう……魔導レンズでナニを確認していたんでしょうねぇ·🥰←(妄想を膨らませている顔)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🐝

    「蜜蜂族の身体強度から算出した予測値より、柔らかい……約一・五倍だ。浮腫も外傷もない。摩擦係数にも異常はない。では、この弾性は何によって――」

    くらいまで、真顔で検証していたのかもしれません🤣
    本人はあくまで「支点の確認だ」と主張しています。

  • 「父親」の無器用な優しさ…良いですね☺️✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🐺✨
    ヴァルガルは言葉より行動で示す父親なので、その不器用な優しさを感じてもらえて嬉しいです☺️
    娘を守るためにも、王もひそかに頑張ります……!

  • 温泉♨️😂
    とても気持ちが良さそうです!
    ボーロ酒もどんな味がするのか飲んでみたいです…✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♨️🐕️
    もふもふ領地の温泉、気持ちよさそうですよね🤣
    ボーロ酒は、蜂蜜の甘さと焼きたてボーロの香ばしさがふわっとする味を想像しています……私も一杯飲んでみたいです✨

  • 討伐きついのに魔狼王操るってどういうコトだってばよ!?

    作者からの返信

    鋭いコメントありがとうございます🐕

    最強の魔狼王を操るとか、捕まえるところからして普通じゃないですよね!

    サディウス単独でどうにかできる話なのか?という時点で、だいぶ不穏です!

  • もふもふ領

    めちゃ行きたいネーミング\(//∇//)\

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🐕️
    名前だけなら、かなり平和で住み心地がよさそうですよね🤣
    ただし入領には、神獣様へのボーロ奉納が必要かもしれません!

  • トキシードが、今度はみんなに命を繋いでもらう流れがとてもよかったです。助かって本当によかった……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ようやく、命への向き合い方が変わってきたトキシードが、今度はみんなに命を繋いでもらう、まさにそこを書きたかったので、拾っていただけて嬉しいです。
    本人には不本意かもしれませんが、まだまだ生きて償ってもらいます……!

  • 先生、よく分かったな

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕
    くーちゃん案件なので、先生の観察眼が全力でした……!

  • 第60話 神獣様が、消えた夜への応援コメント

    くーちゃん信者いたな。
    くーちゃん無事でいてくれ

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕
    くーちゃん信者、確実に増えています……!
    無事を祈りつつ、トーマたちの救出を見守ってください!

  • いきなり芸を披露させられるヴァルガル様が可愛い。
    しかもおかげで投げ銭がすごいことに。
    さすがは魔狼王ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます🐺
    いきなり芸を披露することになったヴァルガル、本人は真面目なのに妙に可愛いですね🤣
    そして魔狼王、投げ銭まで呼び込んでくれました……!

  • リュシアもヴァルガルもサイコーでしたが…
    ラストのくーちゃんに持ってかれました!
    ニンジン食べるんかーい!
    しかも、そんなかわいらしく…そしてチビッコに分けてあげるとか…!

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕
    リュシアとヴァルガルの見せ場を書きつつ、最後はくーちゃんに全部持っていかれました🤣
    ニンジンも食べますし、ちびっこには分けてあげる神獣様です……!

  • くーちゃんが大活躍😆一気に読み進めました!

    作者からの返信

    ありがとうございます🥰
    くーちゃん、ここぞという時にしっかり活躍してくれました!
    一気に読み進めていただけて、とても嬉しいです🐕


  • 編集済

    気に入った時にレンズに触れるのって、いかにも研究者ですって感じの仕草でいいですよね〜〜!!!🥰
    実験と称してくーちゃんのお口に合うものを作ろうとしているのが可愛すぎます🥰

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    レンズに触れる研究者しぐさ、最後に書き足したところでした。
    本人は「実験」と言い張っていますが、ほぼくーちゃん様への接待になりつつあります🤣

  • このスレッド方式いいですねー✨
    妙にリアルで見入ってしまいます^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    掲示板回、妙にリアルな空気を目指しているので嬉しいです✨
    書いている側もかなり楽しい回です🐕️

  • くーちゃんが神獣様になってる!
    ボーロ…この世界のもので何とか作り出せないでしょうか。
    死活問題ですね。

    作者からの返信

    まさに死活問題です🐕️
    この世界の材料でボーロを再現するため、いずれ領地まで巻き込むことに……!

  • トキシードの要望が全く通っていない気がしますが……まいっか!🤣研究に一番必要な資本は健康です、そのためには規則正しい生活と生活環境の改善が不可欠ですからね!

    作者からの返信

    ありがとうございます🤣
    トキシードの要望は通っていませんが、健康は最高の研究資本ですからね……!
    フィーネ式生活改善、まだまだ続きます🐕

  • 第2話 魔狼王と、ぺたんへの応援コメント

    こんにちは!
    いただいた♡から辿って来ました。
    見たことのない世界観…!
    配信の殺伐とした空気と、魔狼王の恐ろしさと、くーちゃんの可愛さが、いい意味で噛み合ってなくてステキです。
    続きも読ませていただきますね!

    作者からの返信

    読みに来てくださってありがとうございます!
    殺伐配信と魔狼王とくーちゃんの可愛さ、かなり変な組み合わせですが楽しんでいただけて嬉しいです🤣
    続きもよろしくお願いします🐕

  • もうくーちゃん様専用白衣を作って着せなきゃ(可愛い)

    作者からの返信

    ありがとうございます🤣
    くーちゃん様専用白衣、たしかに必要かもしれません……!
    トキシードは「私の白衣だ」と言い張りつつ、最終的に採寸までしそうです🐕

  • 最悪の敵ですが、今はですね。しかし、使い方を誤らなければ強力な剣。この先も使うことはあるかもしれないから、使い方は今のうちに見極めねば。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    トキシード、危険すぎるけれど強力なカードですね。
    使い方を間違えないよう、トーマたちにも慎重に見極めてもらいます……!

  • 企画から読ませていただきました!

    「獣医」という一見地味にも思える職業が、ここまで熱い主人公になれるとは思いませんでした。

    処刑配信という衝撃的な幕開けから、一気に物語へ引き込まれます。そして主人公が魔狼王を「敵」ではなく「患者」として見る場面が、この作品ならではの最大の魅力でした。

    戦うのではなく、症状を見抜き、原因を探し、治療する。その過程にしっかり説得力があり、獣医という経験がきちんと物語の武器になっています。

    さらに、くーちゃんの可愛さと魔狼王とのギャップには思わず笑ってしまいました。シリアスとコミカルのバランスも絶妙です。

    「治すだけの人間に価値はない」という言葉に対して、「壊した命は俺が治す」と返すラストも最高でした。

    続きを読まずにはいられない、勢いのある第1話です!

    作者からの返信

    魔狼王を「敵」ではなく「患者」として見るところは、この作品で一番大事にしたかった部分なので、そこを拾っていただけて本当に嬉しいです🐕
    獣医として診て、治して、ひっくり返す物語として楽しんでいただけたなら幸せです!

  • 第2話 魔狼王と、ぺたんへの応援コメント

    くーちゃん可愛すぎる。てちてち歩いてるの可愛いです♥
    本人(本犬)なにもわかってなさそうな感じが特に可愛いです。神獣って言われてますけど😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    てちてち歩きながら、本人(本犬)はたぶん何もわかっていません笑
    神獣と呼ばれていても、行動はただの犬ですw🐕️

  • くーちゃん含め、みなさんトキシード様の扱い方(いじり方?)をよくわかっていらっしゃる……🤣
    ほっこりしますね☺️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トキシード様、本人は不本意そうですが、すっかり皆に扱い方を把握されています笑
    ほっこりしていただけて嬉しいです🐕️

  • 嫁候補が増えた?
    もしかしてトキシード様モテ期(笑)

    作者からの返信

    まさかのトキシード様モテ期です(笑)
    ただし本人だけは一切気づかず、「なぜ観察対象が増えた?」と解析を始めそうです😂

  • 外伝好き好き♡フィーネかわいすぎますw
    本人は救うつもりなのがまた🤣
    今回の作品も楽しかったです✨️
    また新作お待ちしてます_( ˙꒳​˙ _ )♡

    作者からの返信

    ありがとうございます!フィーネは本気で救うつもりですが、肝心のトキシード様には救われるつもりがまったくなさそうです🤣
    その温度差ごと楽しんでいただけたら嬉しいです✨ 新作もまた頑張ります🐕️

  • トキシード外伝だー!!🤣🥰🤣🥰
    相変わらず素直じゃないんだから〜〜〜!!!!
    トキシードの寝床は、研究中に力尽きた人が倒れる場所ですらなく、くーちゃんの特等席でしたね!🤣

    作者からの返信

    ありがとうございますー!🥳
    素直じゃない白衣の寝床、あっという間にくーちゃんの特等席になりました🤣
    この外伝、ミコさんの「フィーネの日記みたい」コメントがきっかけで生まれました!
    せっかく始まった救済計画、ぜひ最後まで見届けてやってください🐕️

  • フィーネ「トキシード様には生活を支える為の嫁が必要」
    フィーネ「外堀を埋めるか」

    作者からの返信

    ありがとうございます🤣
    フィーネ本人はあくまで「トキシード様の生活環境改善計画」のつもりですが、結果的に外堀が着々と埋まっております!
    なお、トキシード本人だけは何も気づいていません。

  • カゲツさんって最初ツンデレ枠だったよな。なんか馴染んでて嬉しい。

    そして最強ツンデレのトキシードさんがフィーネさんの尻にひかれてる笑

    作者からの返信

    ありがとうございます🤣
    カゲツ、気づけばすっかり領地の世話焼き兼胃痛担当になりました!
    トキシードもフィーネには完全に扱いを把握されていますね。本人だけは認めなさそうですが笑

  • 完結おめでとうございます
    完結したので他作品も読み始めましたが
    くーちゃんスターシステムですね
    くーちゃん愛(ポメ愛かも)凄すぎですわ

    作者からの返信

    ありがとうございます!そうなんです、くーちゃんは作品をまたいで登場するスターシステム枠です🐕️
    物語ごとに役割は変わりますが、くーちゃんらしさはそのままです笑
    他作品のくーちゃんも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第2話 魔狼王と、ぺたんへの応援コメント

    くーちゃんの仕草かわいいですね愛が溢れています (´ω`)

    もふもふ教に入信しますm(_ _)m

    作者からの返信

    ありがとうございます!くーちゃんの仕草には、つい愛を込めすぎてしまいます🐕️
    もふもふ教へようこそ……!お布施はボーロでお願いします笑


  • 編集済

    親バカだった笑。王かわいいな笑

    これはただの返済だ。
    トキシードさん、やっぱりツンデレやん笑かわいいな

    作者からの返信

    王、しっかり親バカでした笑
    そしてトキシードは、何をしても「これは返済だ」「仮説検証だ」とかで善意無しを押し通すタイプのツンデレですね🤣
    かわいいと言ってもらえて嬉しいです!本人は全力で否定しそうですが笑


  • 編集済

    ……懐かしい味だは渋い。

    自分なら空気ぶち壊してコメに全振りしちゃうとこでした笑

    アイツとはアイツですよね。意外にいい人なんだからやめてあげて。意外じゃなくて普通にツンデレのいい人なんだからやめてあげて笑

    作者からの返信

    コメ全振りを我慢しました笑

    そこを拾っていただけましたか笑
    ガルド爺には「名前を出すだけで酒がまずくなる男」扱いでしたが、振り返ると普通にツンデレのいい人でしたね🤣
    トキシード、最後には宴会にもすっかり馴染んでいて、本人だけ認めてなさそうです笑

  • 完結おめでとうございます。
    そしてお疲れさまでした。

    終始一貫して、くーちゃん愛を感じました。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    くーちゃん愛を最後まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです🐕️
    ここまで見届けてくださり、本当にありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます――そしてお疲れ様でした!
    26万文字超え、かなりの大作になりましたね👆素晴らしい👍
    ――できる事なら、もう一度★3っつ置きたい(微笑)
    『ナツガタリ’26』コンテスト頑張ってください……Good Luck!

    作者からの返信

    ありがとうございます!最後までお付き合いいただけて、本当に嬉しいです🐕️
    もう一度★3つのお気持ち、ありがたく受け取りました笑
    ナツガタリ’26も頑張ります🔥

  • 完結おめでとうございます!追いつけたー!🤣
    傷ついた命を救う話、とても良かったです。先生が最後まで医者としての正義を貫いたのがかっこよかったです!

    感想のアレやコレやからおわかりと思いますが、トキシードがいいキャラしてて好きです。なんだかんだ宴会も楽しんでてこのこの〜ニヤニヤって感じです🤣ぜひフィーネが観察した諸々のレポートを直で読みたいものです🤣

    作者からの返信

    完結まで追いついてくださり、ありがとうございます!🎉
    トーマが最後まで獣医として命に向き合ったところを受け取っていただけて、本当に嬉しいです🐕️

    そして、トキシード推しなのは感想の節々からしっかり伝わっていました笑 なんだかんだ宴会にも馴染んでいる、このこの〜な男です🤣
    実は外伝を何にしようか迷っていたのですが、「フィーネの観察レポートを読みたい」というアイデアをいただき、トキシード外伝を始めることにしました!
    フィーネに生活を観察されるトキシードの、残念でちょっと可愛い日常をお届けする予定です。素敵なアイデアをありがとうございました💜

  • 完結おめでとうございます&お疲れ様でした🎉
    傷ついた命を救うだけでなく、その先に「帰ってこられる場所」を作っていく物語だったのだと、最後の食卓を囲む光景に胸がいっぱいになりました!
    何もなかった領地に水が流れ、火が灯り、皆の笑い声が響いていることが本当に尊いです🥲
    くーちゃんが最後のボーロをトーマ先生と半分こする場面も、二人がこれまで歩んできた道のりそのもののようで涙が出ました(´;ω;`)ブワッ
    命を素材にせず、名前と心を持つ存在として見つめ続けた、優しく力強い物語をありがとうございました!✨️

    作者からの返信

    最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございます🐕️
    「救った命が帰ってこられる場所を作る物語」として受け取っていただけたことが、何より嬉しいです。何もなかった領地に、水や火、食卓や笑い声が少しずつ増えていく景色は、ずっと描きたかったものでした。

    最後のボーロの半分こも、トーマとくーちゃんの始まりから、ここまで歩いてきた道を繋ぐ場面だったので、涙が出たと言っていただけて胸がいっぱいです……!
    外伝でも、みんなのその後をもう少しお届けします。ここまで一緒にもふもふ領地を見守ってくださり、本当にありがとうございました🐕️

  • 雑なまとめの後に雑だけどあってるは吹いた、たしかにあってる笑

    掃除夫のときはくーちゃん狙われなかったですよね。くーちゃんピンチなのか?いや、くーちゃんだもんな笑

    作者からの返信

    清掃員も読んでくださってありがとうございます🐕️
    今回はついにくーちゃんが大ピンチ……と思ったら、くーちゃんを狙った側が大ピンチになるかもです笑
    雑なまとめも、雑だけど合っていればヨシです!
    二作品とも見守っていただけて、本当に嬉しいです!

  • サディウスを許すのではなく、名前のある死者として弔うという結末が本当に美しかったです。
    善悪を単純に割り切らず、人としての尊厳だけは最後まで守り抜くトーマさんの優しさに胸を打たれました。
    くーちゃんが墓前から逃げずに座る場面や、トキシードがそっと白蜜花を供える描写も静かな余韻に満ちていて胸にも残って……。
    悲しみの中にも温かな希望が残る、見事な締めくくりでした✨️

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「許すのではなく、名前のある死者として弔う」は、この結末で一番大切にしたかった部分でした。
    罪を消すのではなく、それでも命と尊厳は見捨てない。そんなトーマらしい締めくくりを受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
    くーちゃんやトキシード、白蜜花の余韻まで丁寧に読んでくださり、ありがとうございました✨

  • くーちゃん、可愛いだけじゃなく有能過ぎます💕今後の展開も楽しみです😊
    あと当作品を読んで頂き有難うございます⭐︎

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    くーちゃん、可愛い担当のはずが、気づけば一番有能かもしれません🤣🐕️
    今後もいろいろ活躍しますので、楽しんでいただけたら嬉しいです!
    こちらこそ、作品を読ませていただきありがとうございました😊

  • くーちゃん「キャン(怖かったんだぞ〜痛かったんだぞ〜)」テシテシ!
    お墓に粗相しないくーちゃんえらい!
    オシッコかけられても文句言えない事したしな

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕️
    お墓に粗相しないくーちゃん、テラ天使でした!
    サディウスはかけられても文句を言えないところですが、くーちゃんの方が大人です🤣

  • 食べる肉なら仕方ないですよね。うんうん🍖先生は一体ナニを考えていたんでしょうねぇ🤣

    作者からの返信

    食べる方の肉です、たぶん🤣
    ただ、女性陣乱入中にヴァルフェリアの「肉」に反応してしまうあたり、先生の頭の中はだいぶ混線していたと思われます🐕️

  • よし、がっぽり利子をふんだくってやりましょう!😭✨

    作者からの返信

    ありがとうございます🤣
    命の利子は高くつきます……!
    トキシード、これでカゲツへの借りを研究記録からも人生からも消せなくなりました🐕✨

  • 面倒じゃなくて精密ってどんな返しですかトキシードさん🤣
    竜をごときとか言ってみたり、嫌いじゃないです🤣

    作者からの返信

    ありがとうございます🤣
    面倒を精密と言い張り、竜を「ごとき」扱いする厄介な白衣です。
    嫌いじゃないと言われたら、本人もきっと満更ではないはず……認めませんが🤣

  • サディウスさんの最期は切なすぎました……。
    「命を素材と呼ぶことで痛みから逃げていた」という告白が胸に深く刺さります……。
    悪を裁くだけでは終わらせず、一人の人間として弱さや後悔まで描き切ったからこそ、この別れには重みがありました。
    「最後まで命を見ろ」という遺言は、物語全体を貫くテーマそのものなのかなって。
    涙なしでは読めない名場面でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    サディウスは許されることをしたわけではありませんが、最後だけはただの悪役ではなく、弱さや後悔を抱えた一人の人間として書きたかったので、そう受け取っていただけて本当に嬉しいです。
    「最後まで命を見る」は、トーマの獣医としての在り方であり、この物語の大事な芯でもあると思っています。
    丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。

  • >「延命とは、次の花を見る時間をいただくことです」
    これ、すごくいい言葉だなぁと思いました!いたずらに命を引き延ばすのではなく、目標のために生を続けること。大事な視点だなと思います🙇

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この言葉は自分でも大事にしたかったところなので、そう言っていただけて嬉しいです。
    ただ命を伸ばすのではなく、その先に何かを見るための時間。トキシードも、少しずつそういう方向へ変わってきているのかもしれません。

  • Dog_Niki 犬ニキwww
    小ネタでしょうか、伏線でしょうか。笑ってしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕️
    Dog_Niki、大ニキ感が出てしまいました🤣
    小ネタなのか伏線なのかは……犬好きの言葉は意外と侮れない、ということで見守っていただけると嬉しいです!

  • くーちゃんの活躍がひたすら愛おしいですが、トーマさんの心意気がカッコいいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕️
    くーちゃんの愛おしさと、トーマの心意気をどちらも受け取っていただけて嬉しいです!
    戦えない獣医なりに、命の前では引かない男です🐕


  • 編集済

    第12話 姫か、食料かへの応援コメント

    どちらも大切な命だからこそ切り捨てない……トーマ先生の優しさが溢れていましたね。その想いを聞けることをカゲツさんが待っていたとは☺️
    良い方向に進みそうで良かったです。
    そしてくーちゃん。おやつを待つわんこの目って、本当に真っ直ぐですよね😊
    私も根負けして、ついついおやつをあげすぎてしまいます🥰

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕️
    トーマは姫も食料も、どちらも命として切り捨てられない男でした。
    カゲツもその答えを聞きたかったのかもしれません。
    そして、おやつ待ちのわんこの真っ直ぐな目には勝てませんよね……🤣

  • 第7話 死を許さぬ裁きへの応援コメント

    こりゃ死より重いですね。トーマの芯も通っていて最高の決着です。トキシード、ちゃんと『処置』されてくれるかな。

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕️
    トーマの芯が通った決着として読んでいただけて嬉しいです!
    トキシード、だいぶ手強い患者ですが……ちゃんと「処置」されるのか、ぜひ見守ってやってください🐕️

  • 第6話 切り捨てない獣医への応援コメント

    トキシード、しっかり油断ならない敵ですが、トーマが上手でしたね!!ヴァルガルの理性にも痺れました。
    リュシア、覚悟が決まっててカッコよかったのですが、その上可愛いだと!目が離せませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕️
    トキシードの油断ならなさ、トーマの観察力、ヴァルガルの理性まで拾っていただけて嬉しいです!
    そしてリュシアは、覚悟が決まっているのに距離感が近くて可愛い子です🤣
    ぜひ見守ってやってください🐈‍⬛

  • 後がないという状況には危機を感じますが、いつでも平常運転のくーちゃんがいれば……!!と思ったのでボーロは死活問題ですね。割と本当に。笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この回はトーマが魔狼たちに少しずつ受け入れられる場面だったので、くーちゃんの平常運転が少しでも安心感になっていたなら嬉しいです🐕️
    そしてボーロは、割と本当に死活問題です笑

  • 第3話 毒を砕く、王の咆哮への応援コメント

    くーちゃんが可愛いのみならず、戦闘シーンには緊迫感があって欲張りセットですね笑
    トーマの持つ矜持、推せますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます🐕️
    くーちゃんの可愛さと戦闘の緊迫感、両方楽しんでいただけて嬉しいです!
    トーマの「命を素材にさせない」矜持も拾っていただけて、作者としてかなり報われます!

  • くーちゃん救出の安堵から一転、ヴァルガルの覚悟に胸が熱くなりました!
    王でありながら神獣様の前に自ら伏し、その姿にすべての魔狼が続く場面は鳥肌ものです!
    「月下伏狼庭」の神秘的な演出も圧巻で、力ではなく信頼と敬意で結ばれた絆の深さに心を打たれました!

    作者からの返信

    ありがとうございますワン🐕️
    くーちゃん救出の安堵から、ヴァルガルの覚悟へつなぐ大事な場面だったので、そう言っていただけて嬉しいです!
    月下伏狼庭は、力ではなく信頼と敬意で結ばれた群れの姿として書きたかったので、そこを受け取っていただけて感激です!

  • くーちゃんおかえりいいい😭

    作者からの返信

    ありがとうございますワン🐕️
    ようやく帰ってきたくーちゃん、いっぱい甘やかしてあげたいところです……😭

  • なーにが最高傑作ですか!各個が一番の傑作に決まってるじゃないですか!😡倒すんじゃなくて、解体できてよかったです😭✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    倒すんじゃなくて解体する、という形で命を取り戻す回にしたかったので、そこを拾っていただけて嬉しいです✨

  • くーちゃんおかえり
    お腹いっぱいボーロをお食べ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    くーちゃん、ただいまです🐶
    頑張ったぶん、お腹いっぱいボーロを食べて、しばらく全力で甘やかされます!

  • 最初はサディウス側についてトーマを煽り散らしていた配信の視聴者たちが、魔狼王が腹を見せてポメラニアンにじゃれついた瞬間に大パニックになるSNS的な演出が、現代的で非常に小気味良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    処刑ショーとして見ていた視聴者たちが、魔狼王とポメラニアンの絵面で一気に混乱していく感じを書きたかったので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです!
    犬は配信の空気も変える🐕✨

  • ここまで拝読させて頂いております。
    配信板かなり盛り上がっていますね😊
    お金は稼げそうでいいですが、食料問題とボーロ問題解決できるといいのですが😅
    そして、新たな人物の登場…先が気になりますね☺️
    引き続き拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    ここまで読んでくださってありがとうございます!
    配信で盛り上がりつつ、食料とボーロ問題も領地の大事な課題になってきました☺️
    新キャラも含めて、ここからの展開も楽しんでいただけたら嬉しいです✨

  • 第7話 死を許さぬ裁きへの応援コメント

    生き続けることで償え
    かっこいい……そうですね、死に逃げなんて許されませんから、ちゃんと命に向き合ってほしいですね😭✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「死んで終わり」ではなく、生きて向き合い続ける方が、トーマらしい裁きかなと思って書きました。
    ちゃんと命に向き合ってもらいます!🐕✨

  • 医者だから、患者を見捨てない。
    そういう姿勢がめちゃくちゃかっこいいですね……!✨✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「患者を見捨てない」がトーマの一番大事なところなので、そこを感じてもらえて嬉しいです✨

  • 第48話 命の糸を縫う獣医への応援コメント

    うわぁあああ

    神回。

    めちゃくちゃ震えた。今も鳥肌止まらない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    神回と言っていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです!!
    この回は、トーマが「縫う」ことで命に向き合う場面だったので、震えたと言っていただけて本当に励みになります😊

  • いや王国側も
    モフモフ王国を敵に回すと
    1)魔狼族が集団で攻めてくる
    2)竜も攻めてくる
    3)ポメラニアン神獣様もキャンキャン怒る
    サディウス達を切り捨てた方がお得なんじゃね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サディウス、完全に選択肢を間違えましたね!

    「神獣様をさらう」
    →魔狼王が来る
    →竜も来る
    →もふもふ領地全員が来る
    →くーちゃん本人も怒る

    王国側から見ても、損切り推奨案件です🐕

  • トキシード良かったよ。

    利子は高くつくぞ。最悪だな。

    カゲツとトキシードのこのやりとり好き

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    トキシード良かったと言っていただけて嬉しいです!
    本人は絶対に「良いことをした」とは認めなさそうですが🤣

    カゲツとの「借り」「利子」まわりのやり取り、私も書いていて楽しかったところです😊

  • ドグニキ「こうなってしまってはもう此処にはいられません。モフモフ領地で雇ってください」
    ド「狼さんたちも居ますし天国です」
    魔狼王「我らを犬扱いするな!」
    ド「お手‼︎」魔狼王「バウ!(右手ちょこん)」
    こうですねわかります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    魔狼王「我らを犬扱いするな!」
    ドグニキ「お手!」
    魔狼王「バウ!」右手ちょこん
    くーちゃん「きゅ?」
    魔狼王「……神獣様、これは王族式の礼です」
    トキシード「観察結果としては、お手だな」
    魔狼王「黙れ」

    ドグニキ、もふもふ領地に来たら一日で魔狼王の威厳を削りそうです🤣


  • 編集済

    第2話 魔狼王と、ぺたんへの応援コメント

    てちてち歩く、くーちゃんかわいい😍
    ブックマークさせて頂きました。
    少しづつにはなりますが、これから読ませていただきます。
    また、私の作品も読んで頂きありがとうございました😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    てちてちくーちゃん、可愛いと言っていただけて嬉しいです🐕💕
    ブックマークもありがとうございます。少しずつ楽しんでいただけたら励みになります!

    こちらこそ、作品を読ませていただきありがとうございました😊

  • 第2話 魔狼王と、ぺたんへの応援コメント

    ポメ大好きです🩷

    もふもふ宗教w 入りたい🤣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ポメ好きさんに読んでいただけて嬉しいです💗
    第2話にして、まさかのもふもふ宗教が誕生してしまいました笑

    入信希望ありがとうございます🐕️
    くーちゃん様はたぶん、ボーロをお供えすると尻尾を振ってくださいます🤣

  • 第63話 犬は、まだ無事ですへの応援コメント

    ドグ・ニキ「犬は無事です、でも猫はちょっと怪我しています。」
    ドグ「あとはハムスターも砂ネズミもカピバラも無事ですが全員連れてってくれませんか?」
    犬好きじゃなくって動物全般が好きな人だっりして

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドグラス、「犬は無事です」だけは重要裁定だったと思います🐕️
    表では聖務裁定官、裏ではDog_Nikiなので、犬の安否確認が異様に早い男です笑

    「猫はちょっと怪我しています」笑いました🤣
    犬だけじゃなく、猫もハムスターも砂ネズミもカピバラも、たぶん全部ちゃんと気にしてそうです。

    先生の診察対象がどんどん増えそうです🐕️

  • 第12話 姫か、食料かへの応援コメント

    最後まで引けなかった男は、誰なんだ……彼の物語もあるのでしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、そのあたりは、後半戦で描いていく感じです🐕️この話では伏線だけなのですが、拾っていただき嬉しいです。
    カゲツの物語とも関わってくる部分なので、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第63話 犬は、まだ無事ですへの応援コメント

    Dog_Nikiの正体がまさか神殿の聖務裁定官だったとは!
    犬好きな変人という印象が、一気に頼れる協力者へ変わる展開に鳥肌が立ちました✨
    ラグナスさんたちとの別れも熱くて、神殿潜入の緊張感も抜群で!
    「犬はまだ無事」の一言に少し救われつつ、昼の転送鐘までのタイムリミットに心臓が締めつけられます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    Dog_Niki、犬好き変人から一気に頼れる協力者へ昇格しました🐕️

    ラグナスたちの恩返しも熱くしたかった場面なので、そう言っていただけて嬉しいです。
    「犬はまだ無事」に少し救われつつ、昼の転送鐘まで先生たちには急いでもらいます!

  • 犬ニキないすう🥹!!時間までにくーちゃん奪還!!(*´д`*)ドキドキ♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    犬ニキ、まさかの大活躍でした🐕️✨
    半日というタイムリミットつきなので、先生たちも全力でくーちゃん奪還に向かいます!
    神獣様が「きゅーん」と鳴き出す前に、なんとか間に合わせたいところです💦

  • 第60話 神獣様が、消えた夜への応援コメント

    掲示板には変な専門家が湧くwニヤついちゃった🤣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    掲示板には、どこからともなく変な専門家が湧いてきます笑
    ニヤついていただけて嬉しいです!

  • 第62話 黒翼竜、空を貸すへの応援コメント

    ミルナ「溶岩大使ー!(ピコピコピー×3)」
    黄金ジェット機→ロボ「呼んだ?」
    先生「それは竜じゃない!でも戦力にはなりそう」
    魔狼王「顔が鶴瓶さんだ!CMで使われたタイプだな」
    なんで知ってる?
    黒翼竜「俺帰っていい?」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ピコピコピー×3で溶岩大使召喚、黒翼笛の使い道が一気に昭和特撮方面へ広がりました🤣

    先生「竜じゃない!」
    魔狼王「鶴瓶さんタイプ」
    黒翼竜「では帰る」

    まで、流れが綺麗すぎます。

    あと、顔が鶴瓶さんだしCMで使われたタイプだな、とさらっと判断できるヴァルガルの謎の博識キャラが何気にツボでした🤣

    もふもふ領地、たまに召喚先を間違えそうですね🐕️🐉

    編集済
  • やはり配信と掲示板の回があると盛り上がるな

    ちょとずつ読み進めてます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    配信と掲示板が入ると、世界が一気にざわつく感じが出て楽しいですよね🐕

    この作品でもかなり大事な要素なので、そこを感じてもらえて嬉しいです。
    ちょっとずつ読んでもらえるだけでありがたいです!

  • 半日…くーちゃんがお腹を空かせて鳴くまでの時間ですね

    神殿「いい機会なので狂犬病の予防注射しておきました」
    くーちゃん「きゅ〜ん」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    半日=くーちゃんのお腹が空いて「きゅーん」し始めるまでの猶予時間ですね笑

    狂犬病予防注射までされていたら、注射嫌いのくーちゃん的には、誘拐とは別件で抗議が発生しそうです🐕️

    ドッグニキが気づいてくれたので、先生たちには神獣様が本格的に鳴き出す前に急いでもらいます!

  • 第13話 影の宴と、王の涙への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    食べ物を横からかっさらうくーちゃん、地図の上をてちてち歩くくーちゃん。
    全部可愛いです。。
    ヴァルガル様の男泣きに、思わず私もうるっときてしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    食べ物をかっさらうくーちゃんも、地図の上をてちてち歩くくーちゃんも、いつも通り自由でした🐕️

    その一方で、ヴァルガル様の涙は「王」ではなく、「娘を助けてほしい父」としての涙として書きたかった場面でした。
    うるっとしていただけて、とても嬉しいです。

  • 第7話 死を許さぬ裁きへの応援コメント

     方向性の間違った20年の努力が消え去りましたね。

     生かす方向で事を終えましたが、トキシードのこれからはどうなっていくのか気になりました。

     今後の処置で彼がどうなるのか興味深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「方向性の間違った20年」という言葉、まさにトキシードそのものですね……。

    才能も執念もあったのに、命を救う方向ではなく、歪める方向へ進んでしまった人でした。
    トーマが生かす形で終えたことで、彼にどんな“処置”が待っているのか、見守っていただけたら嬉しいです🐕️

  • 第60話 神獣様が、消えた夜への応援コメント

    よかった!かぼちボーロの方が美味しかったからノコノコ釣られて行った訳じゃなかったんだ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこはご安心ください!
    神獣様、かぼちゃボーロに魂を売ったわけではありません🐕️

    くーちゃん的にも、やはり本命はミルナ製・神獣ボーロのはずです。
    今回はかなり悪質なボーロ犯罪でした!

  •  処刑に配信をくっつけた出だしが斬新でした。

     ここから相棒のポメラニアンと魔狼王とどうやって反撃していくのか見物です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    処刑に配信をくっつけた、悪趣味な見世物感を出したかったので、斬新と言っていただけて嬉しいです。

    相棒のくーちゃんと魔狼王が揃ったところから、ここから少しずつ反撃が始まっていきます。
    見届けていただけたら嬉しいです🐕️

  • お疲れ様です、ひつじ先生!

    トーマ、くーちゃん、ヴァルガル。

    獣医、神獣、魔狼王。

    ヒーラ役である獣医・トーマが居れば、このパーティは無敵な気がします。

    マッドサイエンティストである、トキシードの打倒は、なるか?

    ダークエルフが、命を賭して仲間を優先する様も、いいですね。

    トーマ達は、その覚悟に応えて、自らトキシードに服従を誓ってしまう?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トーマ、くーちゃん、ヴァルガルが揃って、だいぶ頼もしい布陣になってきました✨

    ただ、トキシードは一筋縄ではいかないマッドサイエンティストなので、どう崩していくか見守っていただければ嬉しいです。
    ダークエルフの覚悟にも触れていただけて嬉しいです。彼女にとって何を優先するのか、大事な回でした。

  • 第3話 毒を砕く、王の咆哮への応援コメント

    ヴァルガルは光線使いなのですね!
    ある意味一歩も動かずに敵を追い払うとは、正に王の威厳!

    そしてくーちゃんは、いつまでもそのままでいてね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヴァルガル、今回は王としての威厳全開でした!

    ブレスもほとんど光線みたいな描写になっていたので、強さを感じていただけて嬉しいです。
    そしてくーちゃんは……たぶん何が起きても、くーちゃんのままです🐕️

  • コメント失礼いたします。

    ヴァルガル様登場で沸き立つコメント欄に笑ってしまいました笑
    魔狼王は意外と配信向きの方なのかも。
    にんじんをかじるくーちゃんは安定の癒し枠ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヴァルガル様、まさかの配信向き魔狼王でした笑

    威厳はあるのにコメント欄が沸いてしまうあたり、闇猫ちゃんねるとの相性がよかったのかもしれません。
    にんじん×くーちゃんは安定の癒し枠です🥕🐕

  • そういえば神獣ボーロって
    幼児用卵ボーロサイズなんだろうか?それとも
    マルボーロ(手のひらサイズ・佐賀ボーロとか有名?)サイズ

    カボチャボーロも美味しそう(でもわな?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    神獣様用は、幼児用卵ボーロより少し大きいくらいの「くーちゃんが一口でぱくっといけるサイズ」を想定しています🐕️

    マルボーロサイズは、たぶん竜用調整版か、魔狼族用の大型ボーロですね笑
    カボチャボーロは美味しそうですが、ポメラニアン・シリーズでは危険な誘導餌になりがちです🎃

  • 第7話 死を許さぬ裁きへの応援コメント

    トキシードにとっては、
    取り戻せない20年という時間。
    これを焼却されたわけですから、
    その絶望は計り知れません。
    彼の裏側を知りたくなる…そんな気持ちになりました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トキシードにとっての二十年は、もう戻らない時間であり、彼を大きく歪めてしまったものでもありました。
    彼のしたことは許されないのですが、ただの悪役として終わらないように書きたいキャラクターでもあります。
    裏側にも興味を持っていただけて嬉しいです🐕️

  • 宴会芸…落語やってもウケないだろうし
    困った‼︎裸踊りと一気飲みしか思い浮かばない
    無芸少食な羊でごめんなさい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    宴会芸、裸踊りと一気飲みしか出てこないの、だいぶ武闘派の羊さんですね笑
    落語もやられるんですか?なら、くーちゃんが横でボーロをねだりに来ます🐕️

    先生も余興係になりつつ、なんとか無事に宴を乗り切ってほしいところです!