財務省の利権なんだと思います。
知り合いの酒屋なんかも、わざわざ税務署員が顔出しに来るけど、御存じの通りスーパーがほぼ値入ゼロで利益なしで酒を売って客寄せするようになって、小さな酒屋はほぼ生きてくのも難しくなりました。
スーパーの方が激安ですもん。
だから、酒税なんて微々たるもんで、スーパーに行って来いよって税務署員に文句言うと言ってましたが、それでも税務署は来ると言ってました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔は酒、米、たばこは専売制でしたよね(今でもでしょうか?)
スーパーでいろいろ売られるようになって、町の酒屋さん、お米屋さんもめっきりと減りました。
アルコール類についてはあれだけコマーシャルに費用をかけていることを考えると、やはり、製造者も国も基本的には儲かるものなんだろうなとは思います。
国としては、とにかくお金が欲しいだけなのですよね、これ w
何ともさもしい話ではありますが、歴史を見ると
嗜好品に対する税は結構変なものも多く、
国という枠組みとして致し方ないものなのかと
思ったりもします w
実際、他の犯罪に比べれば密造酒は結構大人しいもので、
造っているのがバレても、最初はちゃんと連絡が来て
「今止めないと訴えるよ」
と警告をよこしてくれます。
なので、警告が来るまではレッツ チャレンジ!(嘘)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お酒ついては、世界中のほとんどの国で税がかかっていることから考えると、ある意味、みんな仕方がないと思っているのでしょうか?
柿などを使ってお酢を作っているのを見たことがありますが、あれも途中でアルコールになているわけで、お酒を通過してお酢になれば問題がないというのも不思議な気がします。
酒、タバコに契約(印紙は契約にかかる税)まで、為政者はあらゆるものに税をかけようとし、税の歴史だけで本が何冊も書けるそうです。
窓とか肖像画(シルエットの逸話あり)とか、それは無いんじゃない?という税も世界にはありましたし。
で、かけられる方は皆「俺以外から取れよ」と考えるから不満はなくなりません(笑)。脱税、節税の歴史だけでも本が何冊も書けるそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
税金に限らず、法律を作ったら抜け穴を探し出す人々の知恵は面白いものですね。
歴史的に見ると、資源を持たない国では、ほとんどの国では歳入よりも歳出の方が多いような気がします。つまりは永遠に借金が増えるのをインフレや戦争で帳尻を合わせているのではないかと。
ずっと自転車操業しているようなものだなと感じています。