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  • 第6話:ムーンサルトへの応援コメント

    青山先生

    宇宙全体の平和という大きな真理へ、ユーモアを織り交ぜながら導いていく手腕に、深く感銘を受けました。
    正に、カクヨム界のブッ!ダ!です。

    作者からの返信

    沈黙のおじさんさん

    早速、一気読みしてくださり、ありがとうございます。

    ゴータマ・シッダールタはまさに私の次の研究対象!さすがです。

    でも、兄者。兄者の描く世界と違って、こちらはほとんどが無音の世界なんですよね(まぁ、その方が罪深いという説あり😅)。

    そういう意味では、アウンサウン・"スー"・チーとかの方が系統は合っているかも?

    でも、カクヨム界のブッダは嬉しいなぁ。しれっと、「!」は省略して称号の一つに入れちゃおうかな(笑)。

    早速、星まで付けてくださり、ありがとうございました。

  • 第6話:ムーンサルトへの応援コメント

    カクヨム事件簿ついに完結! おめでとうございます。

    おおーっ、のっけから凄い熱量。
    今回は時事ネタの「世界平和」についてのお話ですね。

    オールスター出演のスペクタクル叙事詩、ちょっとコケそうになるくらいのアホアホなストーリィ展開についてゆくのが大変でしたが、やっぱりそこは翠雲先生、最後はしっかりしめてくれましたね。



    呉越同舟。

    地球がひとつになるのにも、「共通の敵」の存在が必要になるという、なんとも皮肉な平和へのメッセージ。

    私などは、いっそ武器を捨ててしまい、無防備になることのほうが余程よいのではないかと思ってしまいます。抑止力なんていいますが、本当にそんなもので戦争が防げるなんて考えることじたい、夢物語ですよ。いっそ米国の基地を撤廃し、自衛隊を解散して、防災専門の組織にするとか、憲法で戦争を禁じているなら、専守防衛なんていわず、無抵抗主義に徹するほうがよほど理にかなってるようにも思えます。

    ロシアもアメリカも、相手国の未来における戦争遂行能力を恐れての先制攻撃をしているわけで、武器さえ持たなければ、起こりようのなかった戦争をしているわけです。

    オバマさんだったら、絶対に起こらなかった戦争です。
    大国だからこそ、平和に対する責任を負ってもらう君主が必要なんです。日本もアメリカの同盟国なんていう立場を捨て去るくらいの、本気の政治をしてくれる人が出て来てくれないかと願うばかりです。

    言論はひとつの武器ですが、唯一平和に貢献する武器なんです。翠雲先生の魂の叫びは、きっとこの先も人の心を動かす糧になることでしょう。言論の自由があるかぎり、われわれはそれをすべきです。

    「さあ、立ち上がろう同志諸君!」なんて言っているようにも感じました。

    作者からの返信

    霧生かずほさん

    そうなんですよねー。

    私ね、思うんです。みんな誰しも、一度は総理大臣とか大統領になりたい、って子供の頃に思うと思うんですよね。

    ただ、その気持ちって、「自分の国を良くしたい!世界平和を実現したい!」っていう気持ちからだと思うんです。

    ただ、近代アメリカ史を振り返ってみると、パパ ブッシュは頭脳明晰だから、ベルリンの壁崩壊後の世界を上手く冷戦終結に持っていったと思うのですが、ジュニア ブッシュ辺りから、共和党は本当にオカシイ。

    湾岸戦争しかり、チェイニー副大統領やラムズフェルド国務長官など、暴力に走るようになってしまった(cf. 映画「バイス」参照 バイスはVice President(副大統領)とVice(悪徳)をかけた言葉)

    クリントン&オバマの民主党、一つ挟んでバイデンの民主党はまとも。

    でも、なぜか、アメリカ国民は劇場型にしてしまう、もはや、犯罪級とも言える大統領を選んでしまう。

    ペットを喰っている、とか発言する大統領が当選してしまうのは、本当にいかがなものかと思います。

    まぁ、臭菌弊とか珍憤とか考えると、アクの強い人を選ばないと舐められちゃうだろう、という判断に至ったというのも分からなくもない。

    でも、私が小説で書いた「もし、この6人がいなかった世界が現出したら?」という仮託世界は、本当に平和だよなぁ、と感じてしまいます。


    熱いメッセージをありがとうございました。

    まぁ、「立ち上がろう」というほど、私は矢面に立つ気概はないのですが、「もう少し賢明な判断はしようぜ」という気持ちはあります。

    早速に読んでいただき、激熱の感想と星をありがとうございました。

  • また屁なんですね〜♪
    懲りてない(笑)

    作者からの返信

    七月七日さん

    この小説を書いている間に、すべての言葉が書き換え可能なんだな、ということに気づいてしまったんですよね。

    どうも、スミマ屁ン!


  • 編集済

    GWは、友達んちでバーベキュー🍖とワラビ採りくらいしか予定がないので、読んでみますわ。てか、暇じゃなくても読むけどね!

    冒頭はいつも高尚なんだけどなぁ。

    作者からの返信

    七月七日さん

    いいなぁ、バーベキューとワラビ取り。私もそんなイベントが欲しい♪

    よく分かってますね!
    まぁ、ほんと自分でも「個室ビデオ方式だよなぁ」と思いますです、はい。
    行ったことはないけど、入り口だけ、「自転車泥棒」とか「戦艦ポチョムキン号」とか名画が並んでいるという話を聞いたことがあります(笑)。


  • 編集済

    第6話:ムーンサルトへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    一気読みさせて戴きました。

    こんな風に世界が安定すればどんなに良いことか。

    しかし実際には「自販愚」の「安市🏺江首相」は「飴利誤」の「徒乱富大統領」に「阿ーッ」と(ホントはないはずの)尻尾を振るばかり💧

    今年の夏前までには「ナフサが無ふさ」な状態により連鎖倒産が起きるとも言われており。

    ガンダムどころか本も食料もついでにトヨタの車etc.全部「阿・寒」(ア・カン)と言われてもいると聞き及びます。

    偉大なる青山翠雲氏の金言に人々が耳を傾け預言が成就することを願ってやみません…

    呉越同舟
    「映画版ドラえもん ジャイアンとのび太の法則」ですね。

    その法則を使い、今世界がどう進むべきかを優しく解き明かして戴いた先生の慧眼に敬意を表します…

    作者からの返信

    小海倫さん

    おぉ!何より嬉しい一気読みをありがとうございます。いつもの1万字よりも倍近くある作品でしたのに、ありがとうございました。

    先日、日本が殺傷能力のある武器の輸出を可とする法案を安市首相は通していました。憲法9条含め、憲法改正に意欲的とか。

    一方、アメリカは今回の中東戦争で、勝つには勝てそうらしいのですが、武器在庫備蓄の半分を使ってしまう公算とのこと。

    そう考えると、中東を攻めるのは、日本の「専守防衛」でどうせ使い途のない中古武器でやっつけておいて、ロシアや中国に隙を見せまいという動きのようです。すべては繋がっているのですね。

    いずれにしても、不穏な空気感がますます強まるだけ。ほんと、人間どおし殺し合って何しとんねん!?という感じ。

    その思いで、「呉越同舟」から作品を紡いで、一瞬の解決劇をみなさんに提示してみました。いかがでしたかね?


    小海倫さん、今回も一番星をありがとうございました。