2026年4月30日 17:56
エピローグ.箪笥の奥…(娘?)への応援コメント
これは母亡き後の情景でしょうか。日本の伝統的家屋の空気は、消える事のない生命のような湿りけを含んでいる。母と娘の微妙な関係(母と娘に限ったわけではないでしょうが)は、ずっと心の中に残り続けるのかもしれない。
作者からの返信
>アイス・アルジ 様お読みくださりありがとうございます。アイス・アルジ様のおっしゃる通り、この「家」の中の「母娘」は、ずっと消える事なく、同じような事を繰り返してきた、という風にしてみたつもりです。なので6話目までの母と娘かもしれないし、もしかすると、娘の更に下の世代の話かもしれない、として、あえて(娘?)にしてみました。読み取っていただき感謝です!
2026年4月18日 17:06
02.ちゃんと育てる(母)への応援コメント
自分が出来なかったこと、叶わなかったことを子供に投影する親って意外と多いですよね。それって子供にとっては苦痛以外の何物でもないのに。ましてや「見返して」の言葉。時代背景も重なって悲しくなってきました。母娘って難しいんですよね。
>鈴懸 様お読みくださりありがとうございます。時代背景の事も考慮下さり、感謝です。この作品の母親を、完全な「毒」とは決めつけたくなかったのです。しかし、いつの時代も親の期待は重いもの…。
エピローグ.箪笥の奥…(娘?)への応援コメント
これは母亡き後の情景でしょうか。
日本の伝統的家屋の空気は、消える事のない生命のような湿りけを含んでいる。
母と娘の微妙な関係(母と娘に限ったわけではないでしょうが)は、ずっと心の中に残り続けるのかもしれない。
作者からの返信
>アイス・アルジ 様
お読みくださりありがとうございます。
アイス・アルジ様のおっしゃる通り、この「家」の中の「母娘」は、ずっと消える事なく、同じような事を繰り返してきた、という風にしてみたつもりです。
なので6話目までの母と娘かもしれないし、もしかすると、娘の更に下の世代の話かもしれない、として、あえて(娘?)にしてみました。
読み取っていただき感謝です!